2010年03月21日(日) 00時00分00秒
コンピュータの進化が一目で分かる1枚の写真
テーマ:ノン・テーマ
コンピュータの進化が一目で分かる1枚の写真がある。1980年の20GBのデータ容量のディスクシステムと、2010年に発売された32GBのマイクロSDカードを比較した画像が、ネット上で話題を呼んでいる。この写真を見ると、コンピュータがいかに進化を遂げて来たかが明らかである。
1980年のIBM社の3380ディスクシステム(写真は2.5GBのディスク装置が8台並んでいる)と、サムソン社製の32GBのマイクロSDカード。画像には、次のようにタイトルがつけられている。「IBM3380のキャビネットに着いた赤いボタンは、マイクロSDカード3枚より大きい」キャビネットのボタンよりも小さいサイズに、大きなデータ容量を閉じ込められるほど、コンピュータは進化した。画像には価格と重量の比較も掲載されている。
IBM3380SYSTEM(20GB)
推定価格:約5,800万~1億3,000万円
重量:2トン
マイクロSDカード(32GB)
推定価格:約9,000~13,600円
重量:0.5グラム
30年という月日が、想像を絶する進化をもたらしている。この先30年で、コンピュータはどう進化していくのだろうか。マイクロSDカードが古いと言われる時代は、必ず訪れる。






