中高時代の友達、さっちゃんが
ご近所さんで 造形教室をしているとわかり
(アトリエペタタ:http://npo-petata.net/

2013年4月に産声を上げました!

単発で行っていた教室を
「春夏秋冬」をテーマに、年4回講座にして2年目。
今度の2月19日(日)に 2年目の締めくくり「冬」開催。
今日は、さっちゃんと最終ミーティングをしました。
 



★ひらめきアート作文教室

「作文って難しい!苦手!…
なんて思っていませんか?
そんなのもったいない!!

聞いて触って感じて作って
五感をたっぷり刺激すれば
作文が面白いほどスラスラ書けちゃう!
そんな楽しい企画です」


と、立ち上げ、大好評のうちに2年目を終えるのですが
今日のミーティングで、さらなる進化をとげました。

アートと作文をひらめきで繋ぐ中で
★子供たちのもつ 無限の可能性
★「考えるって、こんなに楽しいんだ!」


この二つを実感するお手伝いとして、
「ひらめきアート作文教室」を新たに展開していきます。

2020年の大学入試改革を言うまでもなく
子供たちを取り巻く環境はどんどん変わっています。

大切なのは「生き抜く底力」

ひらめきアート作文教室は 未来を創る子供たちを
心から応援しています。

2月19日(日)教室は、まだ、若干名お申込みいただけます。
詳しくは、ひらめきアート作文教室まで
(078)351-1415


 
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2月7日(火)

 

火曜日クラスには
国語未来塾女子憧れの
中二のお姉ちゃんが来てくれています。

小4の時からですから、5年目のお付き合い。
物静かな、本大好きのKちゃん。
思春期真っ只中に ぜひ おすすめしたいのが
短歌です。

私「サラダ記念日知ってる?」
Kちゃん「?」
私「ぜひ、読んでみて!絶対読んでみて!」ということで
今回は、俵万智さんの作品鑑賞です。

いつもより 一分早く駅につく 一分君のこと考える

我という三百六十五面体ぶんぶん分裂して飛んでゆけ

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

シャンプーの香をほのぼのとたてながら微分積分子らは解きおり

親は子を育ててきたと言うけれど勝手に赤い畑のトマト

俵万智さんの「サラダ記念日」を初めて読んだ時の衝撃を思いだしつつ
時を超えて なおも変わらず 共感を呼ぶ言葉の力を感じています。


思春期の思い・悩みは無限大。
だからこそ 限られた三十一字に凝縮することで
無限の広がりを持つ世界を表せるのだと思います。

 


瑞々しい14歳の心で感じたことを書き記しておく。
いつの日か、微笑みと共に思いだしてね。




 
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立春大吉!

テーマ:

2月6日(月)

立春あけ 最初の授業 です。

 

そもそも、24節気とは、何?
せんせい~。旧暦となにが ちがうの~?」

オー待ってました!その質問。

旧暦は、お月様の動きをもとにしているので、時々、ほんとの季節と
ズレてしまうことがあります。だから、閏月として、丸々1か月増やし
1年が13か月になることもあります。

一方、二十四節気は、太陽の動きをもとにしているので、
季節感と大きく ずれることはなく、毎年安定して季節の指標となっています。
二十四あるうちの、最初の節気が「立春」(2月4日ごろ)
まだまだ寒さは残っていますが、気持ちの上では「春」が 産声を上げた感じ。

国語未来塾でも、早速今年の二十四節気関連の話題から。
今日は、2年生の教室をご紹介しましょう。。。

 

4年生までに身に付けたい 言葉力 季節とくらし編』

立春(りっしゅん)」「雨水(うすい)二十四節気(せっき)風花(かざはな)」「冬木立(ふゆこだち)など、
暦に関する話から、旧暦について学びました。同時に、「睦月・如月・弥生…」なども。
ゲーム感覚でアッという間に覚えたら、上級編「雨の季節なのに、どうして6月が水無月(みなづき)なの?」
「10月は神無月(かんなづき)。でも(かみ)(あり)(つき)っていう地方もあるんだよ。どこかな?」などの疑問がどんどん膨らみます。
お茶つくりには欠かせない、♪夏も ち~かづく「八十八夜」♪
台風が来くることの多い「二百十日」なども、立春を基準にきめられます。

年間を通して、二十四節気を意識しながら過ごしていきましょう!

 

この「立春大吉」の文字は

左右対称で縁起がよく、厄除けとされているそうです。

は~るよ、こ~い!
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1月29日(日)
日本では、ふつ~の日曜日ですが
地球上の中国文化圏では
お正月 真っ只中。まだまだ
「おめでと~!」が 響き渡っている頃です。

日本の私立大学の私費留学生の多くは
中国、ベトナムから 来ています。
なので、この旧正月シーズンは
「日本にいる意味・意志」を
強く感じるころなのでしょう。

大切な家族、大好きな友人たちと
わいわい 一番楽しめるときに
なぜ、日本・・・・(涙)

夢のため 日本で一人 旧正月(中国人男子留学生)

金曜日の最終試験の
「俳句を作りましょう」という問題の解答です。
夢と、勇気と、希望をもって
母国を離れたからこそ 感じる寂しさ・辛さ
きっと、これからの生きる 優しさ・強さ につながるはず。

かく言う私も、20代は、ほとんど外国でした。
スイスに1年、ドイツに3年、台湾に2年。。。
だ・か・ら
母国を離れて お正月を迎える彼らの気持ちが
痛いほど よくわかります。
でも、若い間のこの経験は
人生の宝物になること 間違いなし!です。

金曜日の最終授業の後、
交換留学3クラスの学生と 先生たちと
毎回お世話になっている 近くのカフェに繰り出しました。
交換留学生1人という時代もあったのに、
今や、この大家族。

 
 


カフェのオーナーご夫婦も
「賑やかになりましたね~」とにっこり。
メニューにはない、ケーキを3種類も焼いて
(しかも、このサイズ!)
特別ケーキセットを作ってくださいました。

 


4時間目の試験を終えて、次々駆けつけてくる学生もいて
どんどん人数は増え、写真に入りきらないほどです。

 


折しも、この日は旧暦の大晦日。
みんな~!
日本の大家族のことも
忘れないでね。

新年快楽 2017年!

1月28日(土)

下のお子さんが 小さかったり
ちょっと遠くて 毎週通うのは無理…
でも、国語力・作文力は大切だし・・・

と 思っていらっしゃる方
国語未来塾は、そのお子さんに合わせた プログラムを
丁寧に 作っていきます。

今回ご紹介の お姉ちゃん(小3)と弟君(年少)は
お姉ちゃんが3歳くらいから、
月2回のプログラムで 通い始めてくれました。
弟君が生まれ、小学校に入ったし…などなどあり
2年くらい 通常授業はお休みでした。

でも、でも
「国語未来塾 楽しかった~」という記憶は宝物
小学3年の夏休みに、スポットで復帰!
その後も、無理せず、月1回くらいのペースで
にこにこ 通ってきてくれています。

昨日も、「ちょっと、扁桃腺が腫れてるみたいで…」
との、お母さんの心配に
「大丈夫!行けるから。キャンセルしないでね。」

早速、「今年の言霊パワー作文」を書きました。
お姉ちゃんの一字は「
1年前に16級から始めて
もうすぐ、平泳ぎ「2級」に挑戦するそうです。
そのためのプランは
1.飛び込みジャンプの練習を いっぱいする
2.足がひらくように 柔軟運動を いっぱいする
3.息つぎが さっとできるように 何回も練習する

1年たったら、2級はかるがる 合格して、
ベストスイマーになっているでしょう。


月1回のプログラムには
毎月の覚え歌{旬の万葉集}があります。
お子さんの年齢&性格に合わせて
リズム体操付、万葉歌を紹介しています。
週に2回もバレエに通っているお姉ちゃんは
ダンス大好き!
ノリノリで、万葉ダンスソング スタ~ト♪

新たしき 年の始めの 初春の 今日降る雪の
いや 重(し)け 吉事(よごと)

4516番 大伴家持

(さあさあ、新しい年が始まりましたよ。初春の、今日の良き日に降るこの雪のように
降って、降って、降り重なれ~~~。大吉!)

この歌に、ダンスと メロディを付けてあげると
あら、不思議。。。あっという間に覚えられるんです。


吉事(よごと~)の部分は、身体をいっぱい使って
吉 こ~い

 

絶対、大吉クルクル♪

来ている車の中で 寝ちゃった弟君。
次回は、一緒に ダンス万葉歌も 楽しもうね!


国語未来塾へのお問い合わせ
masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えて、メールをお送りくださいね)