うちの息子は現在6歳ですが、アニメが大好きです。息子が2~4歳の時にはよく一緒に車で出かけてヒーローショーを見に行きました。その時には必ず車内で当時流行っていたアニメのCDを一緒に聞いていました。

 

 

ちなみに、今の戦隊ヒーローは必ずエンディングの曲に合わせてダンスを踊ります。うちの子が2歳の時にやっていた戦隊ヒーローでゴーバスターズというのがありました。その当時、一緒に後楽園遊園地で観覧車に乗ったのですが


中ではゴーバスターズの曲が流れていて、その時
2歳の息子が私に必死にゴーバスターズのダンスを教えてくれました。私はその時から、息子と会う前には必ずその時に放送されている戦隊ヒーローや仮面ライダーのアニメの曲をCDで用意するようにしました。

 

 

また、息子に会う時には戦隊ヒーローのエンディング曲のダンスも覚えて会うようにしていました。披露する場所はあまりありませんが、車内で曲が流れると信号待ちの時に息子に踊って見せたりしていました。いつも息子は何の反応も示さずキョトンとしていました。

 

 

今でも息子はヒーローものも見ています。そして先日、歴代のヒーローものが紹介されているホームページを見ていたのですが、そのヒーローものでこのヒーローの時は息子が何歳の時だったんだなと振り返ってしまいました。息子はずっとヒーローものと仮面ライダーのファンです。

 

 

時間が経つのが早いですね。ちなみに、息子が3歳の時に、私が彼に前にゴーバスターズのダンスを教えてくれたのを覚えてるって聞いたら、少し考えた後に「あぁ、昔の事ね」って言われた事があります。

 

 

3歳の癖に昔の事っていうんだなって思いました。また、戦隊ものや仮面ライダーの知育本なども出版されています。私も息子に少し勉強をしてもらいたいと思い、楽しく学ぶためにと食いつきの良い戦隊ものの知育本を何冊か買った事があります。


また、戦隊ものと仮面ライダーは毎年変わります。そして、他の同年代の子も同じだと思いますが、毎年その時に流行っている玩具が欲しくなります。

 

 

まだ、ポケモンや妖怪ウォッチならずっと同じキャラクターなのでマシです。仮面ライダーや戦隊ものは毎年変わります。変身ベルトなんて、前のとほぼ同じだろって思うのですが本当に少しずつ変えて発売されます。

 

 

しかも6~7千円します。そして、色々なアイテムが出てきますので、欲しい玩具に切りがありません。そこで、もし戦隊ものやヒーローものにお願い出来るのならば、何とか一つの武器で戦ってもらえないかとお願いしたいです。

 

 

そして、出来れば巨大ロボになったりしないでいただきたい。どうにか原寸大のうちに倒してもらいたいし、さらには合体ロボにならないでいただきたい。5体が合体して1つのロボになるのはエグイです。

 

 

 

でも、私にとっては世界一大切で可愛い息子なので、クリスマスも近いし何か買ってあげたくはなります。きっと同じ年代の子を持つ親やお爺ちゃん、お婆ちゃんも同じだと思います。今は特に少子化ですから、子供が多い時に比べても一人に掛ける金額が多くなっています。


その為に、少し商品単価が高いものでもお金を持っているお爺ちゃん達は可愛い孫の為に買ってしまいます。ここまで見ていただいて私が完全にヒーローものの術中に嵌っているのが分かってもらえると思います。このヒーローもののビジネスモデルをブランドマルチ展開モデルなどと言います。


ディズニーと同じモデルです。一つの有名なキャラクター(ブランド)でファンを作り様々なコンテンツで商品化するというモデルです。私がここまであげたヒーローものでも、ヒーローもののCDを聞き、ヒーローショーを見に行き、ヒーローのダンスを踊り(関係ないか?)


ヒーローの知育本を買い、ヒーローの武器を買い、ヒーローベルトを買い、ヒーローのロボットを買い、ヒーローの寝巻きを買い、パンツを買い、洋服を買い、靴下も靴もヒーローで揃っています。取りつかれているのかと思うくらいヒーロー関連商品を買い捲ってます。



しかも何故か一度ファンになると次のヒーローも同様にファンになります。ライダーが変わる時には次のライダーとコラボをしたりして、前のライダーから次のライダーにちゃんとバトンタッチがされるので、それを見ている子供達は次のライダーも応援するうまい仕組みが出来ています。


また、ヒーローものと仮面ライダーの替わる時期が半年ずつズレているので欲しいものが尽きる事がありません。そして、戦隊ものと仮面ライダーは競合がいませんから、ある程度高い値段を設定する事も出来ます。来年は息子も小学生なので、そろそろヒーローものは卒業してもらいたいです。そして、次はジレットモデルを採用しているゲーム業界に嵌りそうな気がします。

 

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前回のブログでファストリについて書きました。今日もファストリについて少し書きたいと思います。前回のブログの最後で宣伝などについては、とてもうまいと書きましたが、その理由はブランド戦略にあります。

 

 

ブランド戦略などと言うと大手特有の戦略だと思われると思います。そして、ブランド戦略を考えている中小企業は本当に少ないです。ただ、私は中小企業だからこそブランド戦略を検討してみる必要があると思っています。

 

 

もちろん、大手企業のブランド戦略とはやり方が異なります。大手であれば何千万から何億円というお金を掛けて、ロゴを作り、キャラクターを作り、広告を出しイメージを作り上げていきます。この方法であればある程度までは短い期間でブランドの構築が出来ます。

 

 

中小企業のブランドは大手とは異なり、まずは何か一つの分野に特化するという強みを打ち出す事が重要な事の一つに必要になります。大手であれば多くのお客さんを対象に幅広い商品を取り揃えるという戦略を取れます。

 

 

ただ、資金的に制限のある中小企業はある特定のお客さんに特定の商品を提供するという発想が大切です。その限られたお客さんの中から利益を最大化する方法を考えていく必要があります。

 

 

大手の洋服店であれば子供から大人までの一般受けする商品を取り揃えているかもしれませんが、小さなショップであれば20代男性向けの洋服であれば一般向けの店には絶対に負けないという特徴的な商品を取り揃えるという戦略です。

 

 

この戦略をうまく取り入れたのがユニクロでした。ユニクロが人気が出始めた頃、フリースに絞って宣伝を行いました。フリースしか売っていないのではないかと思わせるくらいの宣伝でした。

 

 

その安く手に入るフリースをオシャレな芸能人が着る事で安物のイメージを払拭する事にも成功しています。最初の頃の殆どのお客さんも初めはフリースを目当てに来店した事と思います。

 

 

次にフリースが下火になってきた時にヒートテックに絞り宣伝を行いました。次にお客さんはヒートテックを目的に来店しました。ただ、ユニクロに入れば色々な商品が揃っています。

 

 

フリースやヒートテックだけを購入するのは何となく気が引けたり、店内を見る事で他にもいい商品に気がついてお客さんが他の物も購入する仕掛けが出来ていたのでしょう。特に中小企業にとって1点集中やブランド戦略というのは、とても有効的な戦略だといえます。
 

 

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ブログを一時休止します

テーマ:

最近、少しブログの更新が止まっていました。すみません。

 

少し、ブログの更新を休止したいと思います。

 

また、少ししましたら再開したいと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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 世の中には因果の法則があります。

 

やった事は良い事も悪い事も自分に戻ってくるという法則です。

 

私はもちろん女性は大好きです。

 

ただ、過去8年近くデートも手をつないだ事もありません。

 

この法則が発動したら、もっと好かれても良さそうなのですが。

 

 

ここからが本文です。

 

 

 

今日のブログはもしかしたら少しだけ誤解を受ける可能性がありますので、事前に断っておきます。ここに出てくる会社に対して全く批判ではありません。逆に素晴らしい会社だと思っていますので、誤解ないようお願いします。

 

 

企業文化という言葉を聞く事があります。これは会社独自の文化、個性という事です。小さい会社のうちには社長が中心になり大きな影響力を与えながら、周りも少しずつ影響しあって、その会社独自の文化を作っていくものだと思います。

 

 

大きな会社の場合には、社長一人では全員に目がまわりませんので、今までの社長の影響力や考えの指針となるものに会社の企業理念や企業方針などが取って替わり、社長もなるべく自分自身の考えを理解している人を責任者とし企業文化を維持していくようにします。

 

 

現在、企業文化で一番に名前が上がるのがザッポスだと思います。ザッポスを見ていても分かりますが、その会社固有の企業文化に共感したお客さんがファンになったり、それに共感した人が従業員として集まるようになります。

 

 

また企業文化でとても有名な本にビジョナリーカンパニーというものがあります。その本の中に物凄く面白い文章がありました。その本は大手企業の中で鮮明なビジョンを持っている会社が他の会社とどのように異なるのかを研究しています。その中に、ビジョナリーカンパニーとカルト宗教の比較という文書があります。

 

 

その本でビジョナリーカンパニーとしてあげられている会社には、P&G、ジョンソン&ジョンソン、IBM、ソニーなどの大手企業です。それら企業は会社独自の文化を持っており、やはり似たような社員が集まって、同じ目的の下に働いているという共通点があります。

 

 

そして、他の日本の企業でもホンダやパナソニックなども本田宗一郎さんや松下幸之助さんを中心に同じ志と同じ目的を持った似たような社員が多いのではないかと思います。同様にカルト宗教も同じような考えと感性と同じ目的を持った人が集まって集団となります。

 

 

そして、どちらも他にはない独自の文化がうまれています。本文にもありますが、これらの文化に共感出来る人には働き易いですが、逆になじめない人は、その会社にいるのが苦しくしょうがないようです。

 

 

これらを見ると本当にビジョナリーカンパニーとカルト宗教には共通点が多いのが分かります。そして、私が思いつくビジョナリーカンパニーのもう一つ大きな会社に銀座まるかんがあります。

 

 

銀座まるかんも斉藤ひとりさんをトップに同じような考えの下に同じ目的を持った人の集まりのように感じます。特に斉藤ひとりさんの影響力や独自の考えは強烈に感じます。私も何冊か本を持っていますし、YOUTUBEで公演を聞く事があります。

 

 

そして、斉藤さんが自分で言われているのですが、自分は宗教だと言われる事がありますが、宗教を否定はしませんが、宗教では全くないと宗教とは距離をとりたいと思っているのではないかと思えるようにも見えます。

 

 

ただ、見ようによっては宗教チックです。私も今まで生まれてきて一度も宗教に属した事はありません。私が過去に住んでいたオーストラリアはクリスチャンが多かったですし、タイは仏教国です。私が最高に性格が良いと思っているアフリカ人の友達はカトリックです。

 

 

ですので、私も宗教は一切否定もしませんし、神様の存在も否定はしません。以前には、もし私の周りに神様がいれば私はもっとましな人生だと冗談で言っていた事もありましたが、今はそんな冗談も言いません。

 

 

ただ、神様はいると信じますが宗教には一切入った事も今後も入る事はないと思います。話を戻しますが、きっと銀座まるかんもカルト宗教と共通点があるのではないかと思います。ただ、これらビジョナリーカンパニーとカルト宗教の唯一絶対の違いがあります。

 

 

それは、方向性です。ビジョナリーカンパニーは同じ性質の人が世の中の役立つという正しい方向性に向かっています。ただ、カルト宗教は同じ性質の人たちが世の中に悪影響を与える方向に向かっている絶対的な違いがあります。

 

 

強い組織を作る為には、構成員が同じような性質を持ち、同じ目標の下に集まる集団である必要があります。ただ、その同じ志や目標が正しい方向を向いて初めて世の中に認められる存在になるのですね。

 

商品の絞りこみ

テーマ:

海外のドラマなどを見ていると

 

サプライズパーティーがありますが

 

サプライズをする側が、サプライ~ズって言うのに違和感を感じます。

 

そこは、「ワッ!」とか、「ハッピーバースデー!」の方がしっくりくる。

 

 

ここからが本文です

 

 

 

はラーメンが好きでよく食べにいきます。

 

お店によっては、一つや数品だけのメニューで勝負するラーメン屋もあれば、色々な種類のラーメンやサイドメニューを提供するお店もあります。

 

数種のメニューのお店はその商品に自信があり、多くのメニューを提供するお店は色々な物を食べてもらいたいと考えているように想像できます。

 

では、実際にラーメン屋だけに限らず数種類の商品を提供するお店と多くの商品を提供するお店では、どのようなメリットや考えがあるのでしょうか。

 

ショップA

 

ショップB

 

上の2店の特徴を見てみますと

 

ショップAは色々な商品を取り揃えている一般大衆店といった感じです。

ショップBは商品を絞り方向性が決まった専門店といった感じです。

 

どちらが良いという事はありません。

 

ただ、一般的に中小企業であればBのショップを選択した方が利益が伸びる可能性があります。

 

Bのショップの場合には、お客様も普段より同じような服を着て、同じようなセンスの方が集まります。

 

そして、Bのショップの場合には、その服を買いにきたお客様ではなく

 

そのお店の服を書いたきたお客様が選びます。

 

ですので、お客様の選択肢も買うか買わないかだけになるのです。

 

また、何でも揃えてしまうと大手企業が進出してきた時に、資金面で太刀打ちできなくなります。

 

そのような面でも中小企業では商品やお客様などターゲットを絞った戦略が有効に働きます。