闇夜の大浦天主堂

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昨日夜に長崎に着き、夜遅くに大浦天主堂を訪れました。

ライトアップされて闇夜に浮かぶ大浦天主堂。既に門扉が閉められていましたが、敬虔な男性が柵越しに祈りを捧げていました。

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グラバー園の出口からエレベーターを降りると、行けども行けどもオレンジ色の街灯が闇夜に心許なく灯っておりました。

やがて細い小路に出ると、「祈念坂」の看板が。ちょうど大浦天主堂の左側に抜ける道で、坂の街長崎らしく、急勾配の石畳の坂道が続いていました。

煉瓦塀の間から時折カテドラルの威容が垣間見えましたが、通路の反対側は仏教式の墓標が立ち並んでいます。

昼間ならまだしも夜中にこの道を歩くと、異界への道をひたすら歩いているような不思議な感覚に襲われます。

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祈念坂を抜けて天主堂の前に出て、さらに閑散とした坂道の商店街を通り抜けると、ようやくコンビニの明かりが眼に入ったので、少し安心してきました。
いな、かなり安心しましたね。 

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