「新しい働き方」ができる人の時代/セス・ゴーディン 11207
テーマ:キャリア開発- 「新しい働き方」ができる人の時代/セス・ゴーディン
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★★★★☆
オフィスの目の前に座っている大先輩(既に退職し嘱託)が
「会社の経費で買って来たよ。お先にどうぞ」
と貸してくださった本。
「働き方 Work3.0」というところに「またか」とは思いつつも、
「神田昌典さん監訳」に興味が湧き、早速読んでみる。
成功者のルールが変わった。
これから社会に、会社に必要なのは「アーティスト」だ。
アーティストとは、
・ユニークな発想ができる人
・問題意識を持てる人
・会社を引っ張っていく人
・積極的に人とのつながりをつくっていく人
・逆風を恐れず必要な指摘をして、変化をもたらしていける人
つまり、全体をまとめ、変化を起こせる人たちのことだ。
我々は、アーティストの様に、才能を全開にして働かなければならない
なんてことが要約だろうか。
当たり前のことなんじゃないかなぁ、と思いつつ、
実際にわが社にこんな人がいた場合のことを想像してみる。
・・・うーん、残念ながらあまり居心地は良くなさそうだ(苦笑)。
お題目では何だかんだとはいっているものの、
やはり「優秀な歯車」を本音では求めていると思われる当社に、
この本は何をもたらすのか。
「化学反応」が起これば面白いが、それは期待しすぎか。













