図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)/保田 隆明 12056
テーマ:M&A- 図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)/保田 隆明
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
★★★★★
M&Aをざっとおさらいするには、
この本に如くものは無い、と思う。
「空のカフェ」が創業し、株式公開し、
M&AからTOBをされかけるところまで、
実に分かりやすい「物語」となっている。
楽しく読めて賢くなれる、素晴らしい本。
★★★★★
M&Aをざっとおさらいするには、
この本に如くものは無い、と思う。
「空のカフェ」が創業し、株式公開し、
M&AからTOBをされかけるところまで、
実に分かりやすい「物語」となっている。
楽しく読めて賢くなれる、素晴らしい本。
★★★☆☆
若手社員(?)の必読書に指定されているらしいので、
読んでみる。
コーポレートファイナンスの基礎をちゃんと理解していないと、
この本は結構手ごわいのでは。。。
企業価値だとかDCFだとかマルチプルだとか、
そのあたりがしっくりくるくらいまでのベースが無いところで
この本を読んだら折角面白いファイナンスを嫌いになってしまうのでは?
と人事部員としてはちょっと心配になってしまった。
いろいろな業務経験をさせてもらってきたが、
縁がありそうで未だに経験出来てないのがM&A。
M&Aそのものもとても興味があるが、
やはり一番関心があるのはPMI(Post Merger Integration)、
つまりM&A後、如何にそのM&Aのデューデリジェンスで
見込んでいた買収先企業の本来の力を引き出すのか、
というところ。
本書では、具体的なM&Aの手法はともかく、
「統合100日プラン」というものも有り、
PMIの解説が詳細になされていてとても参考になった。
★★★★★
M&Aの見地から、ファイナンスを勉強しなおしている。
4回目だが、コーポレートファイナンス、企業ファイナンスの本では
この本が一番分かりやすく、読みやすく、頭に入りやすい。
そういえば、現役のグロービス経営大学院生では
今、あの
と
の輪読会・勉強会をやっている様だ。
「コーポレートファイナンス」を1回読むくらいなら、
この企業ファイナンス入門講座を3回読んだほうが
私は良いと思うけどなぁ。。。
実況LIVE 企業ファイナンス入門講座/保田 隆明 09177
図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)/保田 隆明 09157
M&Aのエントリー本、で思い出したのが、これ。
ファイナンスⅡのコンソリデイテッド・レール・コーポレーションのM&Aの
レポートの時にはこの本にはとてもお世話になったっけ。
この本は1冊のなかで、あっという間に起業し、IPOし、
M&Aにも成功するものの、TOBをされそうになる、という
実に忙しい物語(笑)。
でも、何だか
「M&Aなんか、簡単そうじゃないか」
と思わせるところが素晴らしい。
レポートに活かす、という視点と
実務で活かす、という視点がまた違うと
読んでいる間の緊張感もまた異なって
それも一興だ。
★★★★☆
M&Aをイチから勉強しなおそう、と思って。
どの本がいいかと考えた末、
ファイナンス関係でいい本を出されている
保田隆明さんのものを選ぶ。
ファイナンスから遠ざかっている為、
結構M&Aのことを忘れているなぁ。
あんなに、勉強したのに。
実務でもオタオタしないくらいのレベルまで
M&Aをしっかり自分のものにしよう。
Amebaおすすめキーワード