よくわかる連結決算の実務 10117
テーマ:グループ・連結経営- よくわかる連結決算の実務
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- ★★☆☆☆
「実務」を語るだけあって、
連結仕訳なども細かく書いてある。
どこまで「連結決算」の実務に自分が
携わるのかわからないが、
どちらかというと経理マンのお仕事の範疇に感じた。
「実務」を語るだけあって、
連結仕訳なども細かく書いてある。
どこまで「連結決算」の実務に自分が
携わるのかわからないが、
どちらかというと経理マンのお仕事の範疇に感じた。
図が秀逸。
イメージで連結決算を頭の中に叩き込める、良書。
今までの連結会計の本の中では断トツ分かりやすい。
また、今後のプレゼンなどのネタとしても
結構使えそう。
こりゃいい本を見つけた!
★★★☆☆
今回は読んだだけ。
その印象ではもう一つかなぁとも思ったが、
「説例」やその解説を熟読してみると、
結構面白いことが書いてある。
次回は説例にじっくり取り組んでみよう。
タイトルから、
「子会社側から見た連結決算」
等が学べるかな~と思ったのだが。
残念ながら求めていたものとは
ちょっと違ったようです。
単体企業ではなく、
グループ企業「だからこそできる」
面白いことは無いか。
それを自らに問い続けている。
自らのセクション全体で5つ、
そのうちの特に優良企業2社が私の担当なのだが、
このグループ企業が単純な足し算」ではなく、
「掛け算」になるような何か。
「このグループにいることが出来て
本当に良かった」
とグループ企業の皆さんが心の底から
思ってもらえるような何か。
それを問い続けている。
・・・本書では見つけられなかったかな。
「連結経営」「グループ経営」等のキーワードで
ググってみたり、Amazonで探してみたり。
この本にも行き着く。
平成ビックバンとか出てくる。
おおぉ、懐かしい言葉が出てきたなぁと
巻末を見たら平成12年刊だった。
・・・願わくばもう少し新しい本が読みたいな。
4月1日からの異動の準備で。
3末までは今までの業務に全力を、と思っているが
一方、4月からの業務も全く氣にならないわけではない。
業務時間以外では、ちょっとぐらいフライングして
「予習」してもいいだろう。
「グループ経営」をテーマにした本は初めて読む。
「グループだからこそ出来ること」
「グループのシナジー」などを考えてみたかったが
まだ自分の頭の中で課題やポイントが整理できていない為か、
あまり響く内容ではなかったかな。。。
またしばらくしてから読み直してみたいと思う。
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