2016-05-15 04:48:47

人を呼ぶ法則 (幻冬舎新書)/堺屋太一 16137

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人を呼ぶ法則 (幻冬舎新書)/堺屋太一
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★★★★☆

図書館の本棚で見つけ借りてくる。
何となく既読感はあったのだが、
当ブログで確認。やはり。
 
 「客」を呼ぶ時代はもう終わった。
 今こそ「人」を呼ばねばならない。
 需要が多様化し、画一的な手法が通用しなくなった今、
 「働く人」「住む人」「稼ぐ人」「費う人」など、
 あらゆる現場で「人を呼ぶ技術」が必要とされている。
 
 「非日常性」
 「その場所にしかない魅力」
 「コンセプト」

 など正しいポイントを押さえれば、
 人を集めることは必ず成功する。

 日本発展の象徴・日本万博から
 上海万博まで大小さまざまなイベントを成功させた仕掛け人が、
 自身の体験から導き出された
 「人を呼ぶ」全法則を大公開。


本の裏表紙のこの紹介文にすべてが表されている。

人を呼ぶ法則 (幻冬舎新書)/堺屋太一 13049
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2016-04-09 04:20:56

堺屋太一が見た 戦後七〇年 七色の日本/堺屋太一 16101

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堺屋太一が見た 戦後七〇年 七色の日本/堺屋太一
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★★★★★

堺屋太一先生自伝、とはこれは読まずばいられまい。

まず感心するのは戦争の頃の世間や自分の心まで
よく記憶されているなぁ、というもの。
「将校を急に大人たちが軽んじはじめた」というのは
子供にも強く感じる出来事だったのだろうか。

興味深いのは、官僚や政治家として様々な仕事に取り組まれながら、
作家としてのお仕事を嬉々として両立されている、というところ。
この時のこの時代、この仕事をしていたからこそ、
あの著書があったのだなぁ、という背景が見えてくる。
とくに印象深いのは小説第一号の「油断!」が
折角オイルショックを「予見」していたにもかかわらず、
出版社の「見る眼の無さ」により一旦お蔵入りしていた、というもの。
「半歩先」ではなく「数歩先」を読むものは時代に取り入れられない
という証左なのか。

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2014-11-13 04:06:42

「変革期」の人と組織―歴史に学ぶ/堺屋太一 14317

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「変革期」の人と組織―歴史に学ぶ/堺屋太一
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★★★★☆

六年ぶりに手に取る一冊。
今回響いたのは、ここ。

 歴史をみるものはみな、その結果を知っている。
 しかし、歴史に生きた人々はそれを知らない。
 結果を知る者は迷うことも悩むこともない。
 歴史の読者はなんの苦もなくページを繰ることができるが、
 歴史の中の人物は、日々刻々の変化と不確かな情報と
 不安な未来におびえ続けていたのだ。
 彼らはまた、歴史には記録されない多くの身辺雑事に
 追いまくられていたはずである。
 その行動が社会に影響したときにのみ歴史に記録される。
 このため歴史を読む者は往時の社会と出来事を
 しごく簡単に考えてしまうのである。


まったく、その通りだなぁ。。。
歴史を振り返るとき。
そして、自分が歴史を作るとき。
このことを思いながら歴史と親しみたいものだ。


歴史に学ぶ「変革期」の人と組織/堺屋太一 08155


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2014-10-07 04:06:30

歴史に学ぶ「勝者」の組織革命/堺屋太一 14280

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歴史に学ぶ「勝者」の組織革命/堺屋太一
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★★★★☆

織田信長、豊臣秀吉、島津義弘、毛利輝元、高杉晋作という
歴史上の5人に焦点を当て、組織論を論じたもの。

組織における創業者、補佐役、将軍、参謀、二代目など、
役割ごとにあるべき姿が浮き彫りになって、実に面白い。
ついつい自分がおかれている組織の中でどの立ち位置に近いのか、
歴史上の人物の誰と境遇が似ているのか、
ポジショニングとしてはどうあるべきなのか、と考えてしまう。

韓信の
「狡兔死して走狗烹らる」
という言葉が他人事では思えなくて。。。
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2014-04-07 04:53:08

団塊の秋/堺屋太一 14097

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団塊の秋/堺屋太一
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★★★☆☆

久々の堺屋太一先生の本。

タイトルからある程度想像・覚悟はしていたものの、
やはり読後はどんよりがっくりくる話。
団塊の世代が老後を迎えた日本には、
もはや明るい未来は残っていないのか。

「電氣守」の話は面白いね。
このような名前はついていなくても、
既に一部現実化している。
太陽光発電施設の新設ラッシュの後の
ビジネスのヒントになるだろう。





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2014-02-16 04:32:51

組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか/堺屋太一 14047

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組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか/堺屋太一
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★★★★★

出張中の新幹線の中で熟読。

組織とは、リーダーシップとは、を考えたくなって、
また永遠の0 (ゼロ)/百田尚樹 14023
「空氣」の研究/山本七平 14029 を読んで
日本軍の組織としての疾病を振り返ってみたくて
何度も読んでいる本書を出張の伴とさせて頂いた。

組織など「人と人の集まり」なはずなのに、
その集まりが良くも悪くも「変質」するところが難しく、面白い。
組織を支配する『空氣』をどう支配すればよいのか。
堺屋太一先生は「利益質」などの基準を入れるなどの示唆があったが、
何か他にも、集団心理的な手がかりがありそうだなぁ、と感じた。


組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか/堺屋 太一 06284
組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか/堺屋 太一 05115
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2013-05-08 04:55:07

東大講義録 ―文明を解く―/堺屋太一 13128

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東大講義録 ―文明を解く―/堺屋太一
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★★★★☆

元経済企画庁長官の堺屋太一先生が
東京大学で語る文明論。
再読か、再々読。

もう10年も前になる本なのだが、
その輝きを失っていない。

「文明の犯人」は何なのか。誰なのか。
進行した「知価革命」の中、
今後日本はどの様に変わって行くのだろうか。
アベノミクスのショックは
日本に根本的な変化をもたらすのだろうか。
そんなことを考えながら読むと、
この本は何度読んでも楽しめそうだ。

東大講義録 ―文明を解く―/堺屋 太一 06264



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2013-02-18 04:56:04

人を呼ぶ法則 (幻冬舎新書)/堺屋太一 13049

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人を呼ぶ法則 (幻冬舎新書)/堺屋太一
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★★★★☆

日本万国博覧会を企画し、その後も上海万博などの
大イベントを成功させた堺屋太一さんが語る、
「イベントオリエンテッドポリシー」の本。

 「非日常性」
 「その場所にしかない魅力」
 「聖なる一回性」

などのポイントを押さえれば、
人を集めることは必ず成功する、という。

業務でもイベントなどに携わる機会が少なくないが、
このポイント、覚えておこう。
また、大イベントなどを手がけることがあれば、
もう一度読み返したい。

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2012-04-21 04:38:43

体制維新――大阪都/橋下 徹 堺屋 太一 12112

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体制維新――大阪都/橋下 徹 堺屋 太一 
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★★★★☆


今時の人である大阪市長橋下徹氏と堺屋太一先生の本

(対談はほんのちょっと)。


関西、大阪には新入社員時代から7年間住み、

私にとっては第二の故郷である。

かつての賑わいを知る身にとって、

大阪の、特に本町界隈の衰退ぶりを見るのは実に辛い。


その大阪が、今、この橋下市長というリーダーを得て、

盛り上がっている。

一度は文章で「橋下節」を読まねばと思っていた。


読んでみての感想は。。。

こんなに好き勝手を言ってしまって

本当に大丈夫なんだろうか?という危うさと、

でもこれくらいの破壊力がないと

大阪は日本は変えられない、という期待と。

その半々、というのが正直なところ。


歴史を振り返っても、「改革」「革命」の緒には

このような「破壊者」が必要だが、

結局は長続きせず前のめりに倒れ、第二世代が引きつぐもの。

でも、この本を読むと橋下さんはそれをちゃんとわかりつつも

破壊し続けているような氣もする。

実に複雑な氣持ちではあるが、応援したい。


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2012-02-02 04:18:44

夢を実現する力/堺屋太一 12033

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夢を実現する力/特定非営利活動法人プロデュース・テクノロジー開発センター
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★★★☆☆




堺屋太一先生の本かと思って借りてきたが、

「プロデュース」の本だった。

9人のプロデュースのプロ達の言葉を寄せ集めたもの。


残念ながらそれぞれのお話がちょっと中途半端で、

全体を読んで「だから何なの?」という感じ。


これはこれで価値も意味もあるとは思うが、勝手な欲を言えば、

帰納的に「プロデュースの極意はこれ」などと

何かを導くことができれば、

もっとまとまった更に良い本になったのかも。



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