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2017-06-02 04:08:44

図解 基本ビジネス思考法45/グロービス 嶋田毅 17153

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グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス思考法45/グロービス 嶋田毅
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★★★★★

グロービス、嶋田毅先生による「基本」シリーズ。
思考法だけでよく45も集められるものだ、
と毎回のように感心するが、
読んでみるとそれがちゃんと体系立てて
整理されてまとまっていることに
また感心させられてしまう。

嬉しいのは「マインドマップ」が出てきたこと。
マインドマップって結構認知されているのかしら。
使ってみれば実に便利だと思うけど、
取っ付きにくいよな~。

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2017-05-31 04:43:56

致知 2017年6月号 特集「寧静致遠」 17151

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致知 2017年6月号 特集「寧静致遠」
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★★★★★

今回のテーマは「寧静致遠」
諸葛孔明が息子にあてた手紙に書かれていることで
有名な名言であるが、まだ致知のテーマになったことが無かった?
ということにまず驚いた。

まず印象に残ったのは、
冒頭の

 夢を持って不動心で生ききる――私が歩んできた道
 大村 智(北里大学特別栄誉教授)


も素晴らしいが、次の

 対談 鈴木大拙が歩いた道
 上田閑照(京都大学名誉教授)
 岡村美穂子(大谷大学元講師)


か。ここが良い。

 そのように考えると大拙先生は
 95歳で亡くなるまで
 「願」に生き抜かれた方でした。

 「まだまだだぞ」

 という言葉を最後の最後まで
 使っていらして……。
 
 今回のテーマは寧静致遠ということですが、
 これを聞いて思い出した話があるんです。

 先生が亡くなるまでお住まいになっていた
 鎌倉の松ケ岡文庫に行くには
 130段の高い石段を
 上らなくてはいけません。

 先生も90歳を超えられて、
 新聞記者の皆さんが見える度に
 「大変でしょう」と心配されるんですが、
 先生は

 「いや、一歩一歩上がれば
  何でもないぞ。
  一歩一歩努力すれば、
  いつの間にか
  高いところでも上がっている」と。

 これは無心について
 おっしゃった言葉なのですが、
 寧静致遠もそういう
 意味だと思うんですね。


大拙先生に大変失礼ではあるが、
願わくばこの様な味わいのあるジジイになりたいものだ。
他にも当号は

 勝ち残る企業はかくして創られる
 新 将命(国際ビジネスブレイン社長)

 インタビュー 外科医の宿命に生きる
 幕内雅敏(東和病院院長・外科医)

 対談 諦めなければ道は開ける
 村木厚子(元厚生労働事務次官)
 増田明美(スポーツジャーナリスト)

 生涯現役 
 「愛に生き愛に守られた私の人生」
 梅木信子(医師)


などなど、これほど凄い方々を登場させて
次号はネタ切れにならないのだろうか?
と長年の愛読者は心配になるのだが(笑)。

あと、今回が絶筆となってしまった

 二十代をどう生きるか
 「天を怨まず人を咎めず、自らを信じて心穏やかに道を楽しむ」
  渡部昇一(上智大学名誉教授)


日本に必要な方がまた一人居なくなってしまった。
ご冥福を祈りしたい。
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2017-01-31 04:20:40

NLPの実践手法がわかる本 (実務入門)/山崎啓支 17031

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NLPの実践手法がわかる本 (実務入門)/山崎啓支
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★★★☆☆

NLPといえば
実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)/山崎啓支
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がとても氣に入っているのだが、
もう一つ身にならない。

ではその「実践」本ならば!と思い購入。

確かに「分かりやすい」のだが、
一回二回読んだだけで身になりそうな本では
これも無さそう。

良書は繰り返し繰り返し読むべし。



実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)/山崎啓支 16364
実務入門 NLPの基本がわかる本/山崎啓支 13361
実務入門 NLPの基本がわかる本/山崎 啓支 11329
実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)/山崎 啓支 11142
実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)/山崎 啓支 09232
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2017-01-01 01:05:09

2017年・中期の目標

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1.仕事
 新会社の実質三年目。
 人的規模を拡大してもしっかりと行き届くように
 今の社員たちにマネジメントをしっかり教える。
 私がいなくても既存のビジネスが完全に回るようにする。

2.家族
 高2の長女はこちらからはあまりアプローチせず、
 むこうから求めてきたらしっかりと受け止める、
 という関係をしっかりと築きたい。
 ヒントは掴めていると思う。
 次女とは週末にもっとハイキングなどを数を増やしたいな。
 時間があれば、ではなく、最低月1回以上を目標にしよう。
 かみさんは・・・ま、このままでいいんじゃないかな。
 好きなことが出来ている様なので家事や家族が制約にならぬよう
 要所では手を差し伸べてあげたい。

3.心身鍛錬
 年100時間だと途中経過がよく分からなくなるので、
 毎月10時間、年120時間の稽古を目標にする。
 自宅の道場は自分の為だけに作ったつもりだが、
 来て頂く方に迷惑を掛けない程度に開放していきたい。

4.都内に新道場(中期3か年目標)
 2019年48歳迄に都内に道場を創る。
 かつてコーチやOB会幹事長を務めさせていただいた
 大学時代のクラブが諸般の事情により中長期的には
 稽古場所の確保が難しくなってくる可能性が高い。
 その場を新たに創りたい。
 また、合氣道だけでなく他の武道・武術とも交流し
 お互いを尊重しつつ高めあえるような場を提供する。


5.読書
 今年も1日1冊、365冊。
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2016-12-31 17:31:28

2016年振り返り

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2016年の振り返り。


>1.仕事
> 新会社の実質二年目。
> 「ウルトラC」では無く、コツコツ地道にしっかり稼げる会社にしたい。
> ほぼ仕組みは出来上がったが、「誰でも稼げる仕組み」にまで昇華させる。
> 社員の育成と書籍出版と、現在の事業を補完する様な新規事業二つを
> 今年内に立ち上げる。

予算比120%、前年比232%達成。
メンバー全員、良く頑張ってくれた。
ウルトラCも使わずコツコツ稼げるようになってきたと思う。
ただ、業務改善や革新がほぼ起こらなかったな。。。
社員育成は60点くらい。指示すれば動くがそれ以上を求めたい。
書籍は秋出版済み。
新規事業というか新サービスは1つ立ち上げたものの、
まだまだ実績は少ない。

>2.家族
> 1月に着工する新しい家をまず無事竣工させる。
> 道場とかみさんのレッスン室が併存するという
> かなり変わった自宅になる。
> 今年高一となる長女とは自宅の設計をきっかけに
> コミュニケーションが自然になってきた。
> これを深めていきたい。
> そろそろ一人の大人として認めるべきところは認めていかないと。
> 小三の次女は、長女の経験からすると
> そろそろ難しい時期が近づいてくるはず。
> 今の内にしっかり可愛がっておかないと。
> 少し興味もあるようなので合氣道や武道を教えてあげようと思う。
> かみさんは思い通りの自宅を作ってあげれば、
> 満足してくれるんじゃないかな。

自宅は無事竣工。
思い通りの家が出来た。
長女は家づくりで距離が縮まった様に感じたが、
また距離があいたかも。
ただ、無理に詰めようとは思わなくなった。
次女はハイキングやお風呂等々、
共に同じ時間を過ごせた。
武道は・・・無理せずじっくり。
かみさんは家にはとても満足しているが
長女との関係で苦戦している。
助けるべきか、ほっておくべきか迷うところだ。

>3.心身鍛錬
> 春に道場併設の自宅が出来るので、
> もう「時間が無い」「稽古する暇が無い」とは言えない。
> 50歳には道場を、と目標にしていたが、
> ここのところ怪我が増え治りも遅くなった。
> 50歳で道場が出来ても手遅れかもしれない、
> との焦りもあり5年間前倒しすることにした。
> 目標は昨年半分超しか達成出来なかった100時間。

自宅に道場がある、というのはやはり素晴らしい。
仕事で遅く帰ってきても、いつでも稽古が出来るというのは
とてもありがたい環境だ。
週3回以上は稽古できたと思う。
ただ、着工から竣工までの休日に全く稽古できなかったので、
年間70時間程度にとどまった。

>4.読書
> 今年も1日1冊、閏年なので366日で366冊。

今年も問題無く、達成。
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2016-11-02 04:23:43

斎藤一人の絶対成功する千回の法則/斎藤一人 16308

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2016-05-21 04:27:04

101 不動産証券化とファイナンスの基礎 16143

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101 不動産証券化とファイナンスの基礎 16143

久々の再読。
8回目らしい。

実務で不動産証券化協会認定マスターで
学んだことが活かされるチャンスを創れるかもしれない。

そんな期待が膨らみつつあるので、
復習してみる。

1年半ぶりだが意外と(笑)
覚えている、と思った。
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2016-04-16 04:12:39

佐藤可士和の超整理術/佐藤可士和 16108

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佐藤可士和の超整理術/佐藤可士和
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数えてみれば四回目。
新居への引越の準備・段取りにヒントになるかと思って。

新居はヒノキのフローリングにしたのだが、
佐藤可士和さんのオフィスもヒノキのフローリングだった、
というところに親しみを感じた。
ただ、オフィスの様な土足・靴使用のところで
柔らかいヒノキ材では傷だらけになるのでは??

本書でも指摘されているが、混沌・カオスの中からではなく、
創造的なものはやはり整理したモノの中からこそ生まれてくる、
という思いがますます強くなった。
人によるのかもしれないけれど。


佐藤可士和の超整理術/佐藤可士和 13234
佐藤可士和の超整理術/佐藤 可士和 11273

佐藤可士和の超整理術/佐藤 可士和 07364

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2016-03-18 04:06:35

人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの/田坂広志 16079

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2016-01-13 04:19:50

新訳 君主論/マキアヴェリ 16013

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新訳 君主論/マキアヴェリ
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以前、グロービス経営大学院の
ファイナンシャル・リオーガニゼーションのクラスで、
廣瀬聡先生に頂戴したもの。
廣瀬先生はベルシステム24の常務執行役員共同COOという
現役バリバリの経営者であり、経営者としても大先輩である。

この本、経営者として読むと実に沁みる。
君主を経営者、領民を社員と読み替えると、
経営書として読んでも少しも古くない。

 現代にあっても、わたしたちが見聞したところでは、
 大事業はすべて、けちと見られる人物によってしかなしとげられていない。
 ほかの連中はみな滅んでいる。

 <中略>

 ゆえに、君主はけちだという世評など意に介すべきではない。
 それは、領民の物を奪ったりしないためにも、
 自己防衛のためにも、貧乏になって見くびられないためにも、
 仕方なく強欲に走らないためにも、そうすべきなのだ。
 これは、彼が支配者の地位に留まるうえでの、一つの悪徳なのだ。



これ、分かるなぁ。
経営者はつい社員に大盤振る舞いをしたくなるが、
会社の為にも社員の為にも自分の為にも
「けち」こそ肝要なのだ。


 恐れられるのと愛されるのと、
 どちらがよいか、である。
 だれしもが、両方をかねそなえているのが望ましいと答えよう。
 だが、二つをあわせもつのは、いたってむずかしい。
 そこで、どちらか一つを捨ててやっていくとすれば、
 愛されるより恐れられるほうが、はるかに安全である。
 というのは、一般に人間についてこういえるからである。
 そもそも人間は、恩知らずで、むら氣で、猫かぶりの偽善者で、
 身の危険をふりはらおうとし、欲得には目がないものだと。

 <中略>

 ともかく、君主は、たとえ愛されなくてもいいが、
 人から恨みを受けることがなく、
 しかも恐れられる存在でなければならない。

 

これも耳が痛い。
自分自身を振り返っても
「愛される」ことはもう少し減らした方が良いと思う。

人の上に立つ者としての心構えを
実にリアルな観点で語っていると思う。
心が弱くなったら、自分を奮い立たせるために読み返したい。


新訳 君主論/マキアヴェリ 13117
新訳 君主論/ニッコロ マキアヴェリ 08344
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