2005-02-11 22:27:58

商売の創造/鈴木 敏文 05045

テーマ:経営


著者: 鈴木 敏文
タイトル: 商売の創造

★★★☆☆
「商売の原点」 と共に、セブンイレブンを作った男
鈴木敏文氏の処女作。
 
 いまはものが売れないということで、
 メーカーや問屋さんがイトーヨーカ堂に
 盛んに売り込みに来ています。
 そのため、商品部は千客万来のありさまです。

 しかし、考えてみれば、これはとても悲劇的な状況と
 言わざるをえません。取引先の人たちが押しかけてくるというのは、
 それだけ安く仕入れられるチャンスであり、
 一見いいことのようにも見えますが、見方を変えれば、
 売れない商品を強引に押し付けられていることになるからです。

 どうせなら、買ってくださるお客様に押しかけれられたいものです。

 情報というのは必ず外部にあるものです。
 自分とって役立つ情報は、自分から出かけていかなければ
 得られるものではありません。


全くその通りだと思う。
会社のポータルサイトに小生のメルアドと電話番号が
記載されているので週に何件もの売り込みがある。
それ自体は有難いことだが、正直なところロクな話が無い(笑)。

永いお付き合い、いいお付き合いをさせて頂いている取引先は
大半がこちらがその会社やサービスの存在に気が付いて
こちらから積極的にアプローチさせて頂いたところばかりだ。

その様な会社は黙ってても売れるから、
飛び込み営業やローラー営業などしなくても良いのだ。

逆に考えると、
お客様に「買ってください」とお願い営業するのではなく、
お客様から「売ってください」とお願いされるような
商品やサービスを作り、それを上手くアピールし伝え、
お客様の行動を起こさせること。
それがマーケティング、だと思う。

分譲マンションもかくありたい。


著者: 鈴木 敏文
タイトル: 商売の創造

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2005-02-10 22:51:34

自助論―人生の師・人生の友・人生の書/サミュエル スマイルズ 05044

テーマ:自己啓発


著者: サミュエル スマイルズ, Samuel Smiles, 竹内 均
タイトル: 自助論―人生の師・人生の友・人生の書

★★★★☆

実は本書のさわりの部分を毎朝聴いている。

『右脳がぐんぐん目覚める4倍速CDブック―
「自助論」を英語と日本語で聴く!』


という本を買ったときにCDが付いてきた。

速聴(2~4倍速)で聴いていると右脳が発達するらしい。
一年以上、毎朝目覚めの音楽代わりに聴いている。
自らで人体実験をしているが、
その変化は本人には分らない(笑)。

たまに、聴くだけでなく本も読みたくなる。
久々に読んでみた。
 
 単なる知識の所有は、知恵や理解力の体得とは全くの別物だ。
 知恵や理解力は、読書よりもはるかに高度な訓練を
 通じてのみ得られる。
 一方、読書から知識を吸収するのは、他人の思想を
 うのみにするようなもので、自分の考えを積極的に発展させようと
 する姿勢とは大違いだ。


言ってくれるじゃないですか、スマイルズ先生。

 つまり、いくら万巻の書物を読もうとも、
 それは酒をちびちび飲むような知的たしなみにすぎない。
 そのときは快適な酔い心地を味わえるものの、
 少しも心の滋養にはならないし、人格を高める役にもたたない。


ここまで言うか(笑)。

でも一理はあるかな。本ばかり読んで(INPUTのみ)
行動が無いと(OUTOUTが無い)と孔子ではないけれど
それは確かによくないと思う。

どちらが過ぎても偏りが出てしまう。
行動ばかりで勉強しない、
なんてどこかの会社の社員と一緒だな(笑)。

やはりバランスが大事だよね。
理論と実践。武道と一緒だ。


著者: サミュエル スマイルズ, Samuel Smiles, 竹内 均
タイトル: 自助論―人生の師・人生の友・人生の書

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2005-02-09 08:41:57

儲かるしくみはこうつくれ/岡崎 太郎 05043

テーマ:広告・マーケティング


著者: 岡崎 太郎
タイトル: 儲かるしくみはこうつくれ

★★★★★
商売のヒントを頂いた。

ごちそうさま。

うまくやれば何十億単位で
マンションが売れそうな気がする。

「当たり前」のことだけど
「当たり前」にやってなかった。
そのことに気がつかせてくれた。

とりあえず、仕組みを作ってみます。

「既購入済お客様による紹介制度」。


著者: 岡崎 太郎
タイトル: 儲かるしくみはこうつくれ

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2005-02-09 00:08:52

生き直すための50の小さな習慣/中谷 彰宏 05042

テーマ:中谷彰宏さんの本


著者: 中谷 彰宏
タイトル: 生き直すための50の小さな習慣

★★★☆☆

 「史上最年少記録」は、評価されます。
 それと同じように
 「史上最年長記録」も評価しましょう。
 「史上最年少記録」は天才ですが、
 「史上最年長記録」は努力の結果です。
 「史上最年少記録」はこれからがんばっても
 もうとることはできません。
 でも「史上最年長記録」は
 これからがんばれば、
 あなたもとることができるのです。
 「史上最年長記録」を評価することは
 あなた自身の未来を評価することなのです。



これこそ、自分の目指す道、だ。


シルベスター・スタローンは
「男性の肉体のピークは50代だ」と言ったらしい。
わが師匠、甲野善紀先生も50台半ばなのに
プロスポーツ選手よりも動きがすばやい。
三浦雄一郎氏は70歳にしてエベレストに初登頂した。


年々、少しづつでもいいから成長し、
常に「今がピーク」と言い続けたい。


著者: 中谷 彰宏
タイトル: 生き直すための50の小さな習慣

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2005-02-08 20:01:49

プロジェクト・コストマネジメント/パービッツ・F. ラッド他 05041

テーマ:経営



著者: パービッツ・F. ラッド, Parviz F. Rad, 伊藤 衡, 増田 博人, 福田 裕一
タイトル: プロジェクト・コストマネジメント―PM必須知識 見積もりモデル・進捗管理手法


★★☆☆☆
「よりよいものをより安く継続的に」
買うノウハウがあればと思いタイトルに惹かれて購入。

やはり、読んだことの無い著者の本は
アマゾンで買ってはいけないかな。


著者: パービッツ・F. ラッド, Parviz F. Rad, 伊藤 衡, 増田 博人, 福田 裕一
タイトル: プロジェクト・コストマネジメント―PM必須知識 見積もりモデル・進捗管理手法

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2005-02-07 23:01:08

儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる/平野 秀典 05040

テーマ:広告・マーケティング


著者: 平野 秀典
タイトル: 儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる

★★★★★
「お客様には『販売』するのではなく『感動』を伝える」
というのがこの本の趣旨。
本来は「マーケティングを勉強するため」であったが。。。

会社帰りの満員電車の中で目の前に酔っ払いのジジイが
寝ホケているのにも拘らず、涙を流してしまった。

個人的な「思いの窓」を通しているから、
万人受けするとはとても思えないが以下に抜粋する。


 2人連れの若い夫婦が東京ディズニーランドのレストラン
 『イーストサイド・カフェ』に食事に行きました。
 キャストが2人を2人がけのテーブルにご案内し、
 メニューを手渡します。
 2人は、自分が食べるであろうものを吟味して選び、
 オーダーします。
 オーダーし終わった時、奥様が追加注文を出しました。

 『お子様ランチをひとつください』

 ディズニーランドには完璧な
 お客様対応マニュアルがあります。
 街中のレストラン同様、お子様ランチは8歳以下の
 『お子様メニュー』ですので、大人はオーダーできません。
 キャストはその旨を丁寧に説明して、お断りしました。
 すると2人は顔を見合わせて、複雑な残念そうな
 表情を浮かべました。
 その表情を見てとったキャストは、何か他のメニューの
 ご案内ができるかどうか、質問しました。

 『何か他のものでは、いかがでしょうか?』

 すると奥様がこんなことを言いだしました。

 『実は、今日は昨年亡くなった娘の誕生日だったんです。
  私の身体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を
  迎えることもできませんでした。
  おなかにいる時に、主人と3人で、このレストランに来て
  お子様ランチを食べようねって言ってたんですが、
  それも果たせませんでした。
  それで今日は娘の代わりに
  お子様ランチを頼んであげたくて、
  やってまいりました』

 言葉に詰まったキャストは次のような行動に出ました。
 2人を、4人がけの家族用のテーブルにご案内し直しました。
 そして、小さな子供さん用の椅子を、持って来ました。
 仲間に相談し、全員の賛成を得て、
 お子様ランチのオーダーを受けました。
 小さな子供さん用の椅子の前のテーブルに、
 お子様ランチを置いて、笑顔で言いました。

 『どうぞ、ご家族でゆっくりとお楽しみください』

 後日、2人から感謝の手紙が届いた」



夫婦の切ない気持ちとそれを汲み取ったキャストの優しさ、
衆人の中でも熱いものを抑えることができませんでした。


著者: 平野 秀典
タイトル: 儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる

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2005-02-04 19:34:12

人生をムダにしない50の小さな習慣/中谷 彰宏 05039

テーマ:中谷彰宏さんの本


著者: 中谷 彰宏
タイトル: 人生をムダにしない50の小さな習慣

★★★☆☆
「来た道と帰り道を変えるだけで人生は2倍になる」
のだそうだ。
「来た道と帰りが同じ道なら帰りは労働になってしまう。
違う道を歩けば来る時と違う景色や違う人に出会える」と。

全く同感。

旅行でも、出張でも、単なる外出でも、
単なる往復になるべくならないように、
気をつけている。
「折角だし」とよくわからない理由で(笑)、
ちょっと遠回りも楽しんできた。

そういえば、毎日の通勤も生き帰り違うルートだし
気分で更に他のルートにしてみたりもする。

だけど、通勤は行きは新聞、帰りは読書、
おまけに地下鉄の時間が長いので
車外の風景はあまり変わらない(笑)。

でも面白いもので、
「電車ごとの客層」は明らかに違う。
この路線にはこういうお客が多い、とか。
それは不動産屋、マンション屋には
とても大事な視点だと思っている。


著者: 中谷 彰宏
タイトル: 人生をムダにしない50の小さな習慣

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2005-02-03 18:46:38

ヨーカ堂グループのバイヤーズ・マニュアル/国友 隆一 05038

テーマ:広告・マーケティング


著者: 国友 隆一
タイトル: ヨーカ堂グループのバイヤーズ・マニュアル

★☆☆☆☆
出張帰りの新幹線の中で何か読みたかったので
キヨスクで購入。

「如何にいいものを安く買うか」なんてことを
学べるかと思いきや、余り役に立たなかったな。


著者: 国友 隆一
タイトル: ヨーカ堂グループのバイヤーズ・マニュアル

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2005-02-03 15:52:33

経営論/宮内 義彦 05037

テーマ:経営

著者: 宮内 義彦
タイトル: 経営論

★★★★☆
日本経済界の屈指の論客であり、
オリックスを唯一無比の会社に育てた男、
宮内義彦会長の初めての著書。

宮内さんへの印象がガラリと変わった。

書いていることは本当に
当たり前のことばかりで目新しい論はなかったと思う。

でもその「当たり前」を「当たり前」に
自らもその社員たちへも徹底し、
継続したことがオリックスの強さなんだな、
と思った。

著者: 宮内 義彦
タイトル: 経営論
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2005-02-02 20:07:11

本田宗一郎 こうすれば人生はもっと面白くなる/一ノ瀬 遼 05036

テーマ:自己啓発


著者: 一ノ瀬 遼
タイトル: 本田宗一郎 こうすれば人生はもっと面白くなる!―IT革命より凄い激動期を創ったオヤジの知恵!

★★★★☆
やはり本田宗一郎はすごい。

モノ作りや仕事への「執念」を感じる。

こんな仕事、自分もしてみたい。


著者: 一ノ瀬 遼
タイトル: 本田宗一郎 こうすれば人生はもっと面白くなる!―IT革命より凄い激動期を創ったオヤジの知恵!

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