2005-07-14 21:51:26

イヤな客には売るな!―石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ/石原 明 05191

テーマ:広告・マーケティング
石原 明
イヤな客には売るな!―石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ

★★★★☆


再読。


「営業マンには売らない権利がある」

という考え方はこの本で覚えた。


どんなお客にも平身低頭し奴隷のように媚びる、

という営業は結果的にお客さんの信頼も尊敬も

得ることが出来ない。


恋愛に似ている気がする。


もう嫁も子供もいる身なので遠い記憶の話だが(笑)、

「もてたいな」と思って女性の気ばかり惹こうとしている時期と

「どうでも良いや」と思っている時期では

明らかに後者の時の方がモテていた(笑)。


逆の立場でもイヤだよな。


あなたに尽くします、あなたの奴隷です、

あなたしか見ていません、なんて女性はかなり不気味だ(苦笑)。


「別に私はどうでもいいんだけど、

 あなたたがそこまで言うなら付き合ってあげても良いわよ」

ぐらいの方が魅力的だ。


でも全く魅力が無い人がそんな態度をとっても

まったく滑稽なだけだ。

「だれもおまえの事なんか、見て無いよ」って。


マーケティングと一緒だ。


まず目だたなければならないし、

他でも無い唯一のものであることをわかりやすく説明し、

しかもそれは入手不可能に限りなく見えるが

真剣に頑張れば手が届くかもしれない。


・・・何のことを書いている分らなくなってきた(笑)。

石原 明
イヤな客には売るな!―石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ
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2005-07-11 23:54:12

MBAクリティカル・シンキング/グロービスマネジメントインスティテュート 05190

テーマ:MBA
著者: グロービスマネジメントインスティテュート
タイトル: MBAクリティカル・シンキング

★★★★★


再読


あさってからグロービスの「クリティカル・シンキング」コース に通う。

既にMLなどを通じて他の受講者とも接触を始めているが

多種多様なバックグラウンドの方が30人近く集まるらしい。

非常に楽しみだ。


とりあえず、予習というべきか復習いうべきか、

もう一度読んでみた。


著者: グロービスマネジメントインスティテュート
タイトル: MBAクリティカル・シンキング
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2005-07-11 01:04:33

実学入門 不景気に効く会計(クスリ)/田中 靖浩 05189

テーマ:経営
田中 靖浩
実学入門 不景気に効く会計(クスリ)―会社の問題をみつける財務会計編

★★★★★


実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門/田中 靖浩

実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営/田中 靖浩



に続いてシリーズ三作目。

前の二冊もいいと思ったが

今回のが一番素晴らしい本だ。


前二冊は会計初心者向きのところが強く、

少々物足りない感じだったが、この三冊目は時事問題とも良く絡み

とても面白く読めた。


財務会計と管理会計、

連結経営や連結納税、

キャッシュフロー経営、

営業・投資・財務のそれぞれのキャッシュフローの違い

など、頭では理解していた「つもり」だったが、

この本を読んで腑に落ちた。


とても勉強になりました。

貸してくれたヒビキングさん、

いい本をありがとうございました!



田中 靖浩
実学入門 不景気に効く会計(クスリ)―会社の問題をみつける財務会計編
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2005-07-10 01:35:56

黒の宣伝会議 6/1 05188

テーマ:広告・マーケティング

黒の宣伝会議 6/1

特集「この広告、おいくらですか?


★★★★☆


アウトドアメディアの広告料金が特集される。

JR山手線やYahoo!ドーム、渋谷駅前、各種交通広告など、

価格表が出ていて楽しめた。


意外に高いなと思ったのが野球場の広告。

フェンス広告が年間5千万円もするらしい。

あと、王監督がTV映るときのベンチ裏の広告も

年間4千万円もする。

バックネット広告はローテーションバナーのように

4つがクルクル変わる。それで1億5千円。


看板の媒体料の決め方って難しいだろうな。


黒の宣伝会議 6/1



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2005-07-10 00:15:56

上半期 マーケティング本での五つ星 一覧

テーマ:広告・マーケティング

会社の小生の机の横には本棚がある。

経費で買っていただいた本はそこに陳列し

誰でも好きに見てもらえるようにしてある。


先日上司に「マーケティングの面白い本ないか?」と

尋ねられた。


上半期も終わったことだし、整理してみようと思った。


ブログをはじめてから「広告・マーケティング」をテーマとして

5ツ星のものを列挙してみたい。



著者: グロービス・マネジメント・インスティテュート
タイトル: 新版MBAマーケティング


著者: 神田 昌典
タイトル: 小予算で優良顧客をつかむ方法

著者: 藤村 正宏
タイトル: 「せまく」売れ!「高く」売れ!「価値」で売れ!
―満腹な消費者が喜んで財布の口を開ける商品戦略・サービス戦略

著者: 神田 昌典
タイトル: もっとあなたの会社が90日で儲かる!
―感情マーケティングでお客をトリコにする
著者: 神田 昌典
タイトル: あなたの会社が90日で儲かる!
―感情マーケティングでお客をつかむ


著者: 金森 重樹
タイトル: インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング

著者: 森 行生
タイトル: シンプルマーケティング―市場の原点を見極める15の法則

著者: ジェイ・エイブラハム, 金森 重樹
タイトル: ハイパワー・マーケティング


著者: 藤村 正宏
タイトル: 2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!
―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!



著者: 石原 明
タイトル: 気絶するほど儲かる絶対法則



著者:藤村 正宏
タイトル: これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。



著者: 岡崎 太郎
タイトル: 儲かるしくみはこうつくれ



著者: 平野 秀典
タイトル: 儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる



著者: 宋 文洲
タイトル: やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案



著者: 小野 達郎
タイトル: 当たる「DM(ダイレクトメール)」はこうつくる―
開封率&成約率アップ・プレミアム活用・商品アピール・
見込み客&固定客づくりの最強テクニックとコツ100
船井総研の売上アップ真骨頂シリーズ



う~ん、こうして並べるとやはりいい本ばかりだ。


新しい本を読むのもいいけれど、

いい本を繰り返し読むことも大事だな。

最近、マーケティングの本で「迷わず五つ星!」というのが

減ってきているし、復習にも力を入れよう。



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2005-07-10 00:09:05

実況LIVE マーケティング実践講座/須藤 実和 05187

テーマ:広告・マーケティング
須藤 実和
実況LIVE マーケティング実践講座

★★★★☆


マーケティングの調査分析手法の章が興味深い。

「回帰分析」

「主成分分析」

「因子分析」

「判別分析」

「クラスター分析」

「コンジョイント分析」

といろいろとあるものだ。


「分譲マンションマーケティング」にはどれが使えるのだろう。


この本を読んで、「分譲マンションマーケティング」の

フレームワーク作りをしてみたいと改めて思った。


須藤 実和

実況LIVE マーケティング実践講座
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2005-07-09 22:06:53

ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!/スティーブン・ブラウン 05186

テーマ:広告・マーケティング
スティーブン・ブラウン, ルディー和子
ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!

★★★☆☆


「顧客志向は捨ててしまえ!」というサブタイトルに惹かれて購入。

随分マーケティングの本を読んできたが、

「顧客志向」というのが本当に唯一の答えなのかに疑問を持ち始めている。


 お客を甘やかしても付け上がるだけ


という本書の主義主張はよくわかるが、

実際の行動に移すのはとても難しい。


きっと「優しいだけの男」がモテナイのと同じで

「優しいだけの企業」「優しいだけの商品」では

顧客に支持されない、もしくはすぐに飽きられてしまう、

ということと同じなんだろう。


「押さば引け、引かば押せ」みたいに市場や顧客との

距離感や関係を上手く持ち続ける、というのが

究極のマーケティングなんだろう。


読み物としては面白いが、じゃあ今のおまえの仕事で生かしてみろ!

といわれると。。。

こんなこともあるんだな、くらいに思ってるほうがいい本だと思う。


あと、訳書なので仕方無いが

アメリカでの商品での例えば無しが非常に多く、

実感が湧きにくいものが多かった。



スティーブン・ブラウン, ルディー和子
ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!
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2005-07-08 23:01:38

「超」管理職―「師匠」と呼ばれる上司の法則集/中谷 彰宏 05185

テーマ:中谷彰宏さんの本
中谷 彰宏
「超」管理職―「師匠」と呼ばれる上司の法則集

★★★★☆


久々の中谷彰宏氏の本。


小生には「部下」はいないけれど、

弊社のネットプロモーションやWEBサイト開発・管理・運営等の

プロジェクトマネージャーに携わり、

そのプロジェクトメンバーのマネジメントにはとても気を使っている。


「ITプロフェツショナル」の集団で、皆プライドも高く、

ただ自分の意思を伝えるのが少々苦手、というメンバーが多い。

その方々を如何にその気にさせて、能力を120%引き出して、

「自分は必要とされているんだ」という満足感の中で仕事を

して頂くか、ということを良く考える。


一人でできることなんてたかが知れているし、

個性豊かなメンバーがその役割を十二分に発揮した時には

素晴らしい結果が生まれるんだ、ということは何度も経験している、


ということで、たまにはこんな本も良い。


自らをいさめる意味で、こちらを引用しよう。




 これを言ったら部下に見放される

 禁句集チェックリスト



 そんなの当たり前だろう



 おれはおまえより長い間この仕事をやっているんだ



 最近の若者は何も考えていない



 大学でいったい何を勉強してきたんだ



 最近の若者たちはどうもやる気が無い



 お前は、俺の若い頃によく似ている。まるで20年前のオレを見ているようだ



 俺にやらせろ



 何やっているんだ、お前は



 おまえはもう俺の子供同然に思っている



 いったい何が不満なんだ!



 こんなこともわからないのか



 昔ね・・・



 俺がおまえと同じくらいのトシには



 ここ1ヶ月、仕事が忙しくて子供の顔を見ていないよ

 


 おまえがそんなことを言うのは10年早い



 おまえがそんなことをいっているのは、ヒマだからだ



 俺だってつらいんだ



 悪いようにはしないから、ここはひとつこらえてくれ



 だいたいウチの部長はわかっていない

 


 こんな会社辞めたいよな。俺だって辞めたいよ



 困った。どうしようか



 俺はこの道30年だからよその部のことはわからん



 おまえ、そんなに俺の下にいるのがイヤなのか



 だいたいねぇ・・・



 おまえたち、何とかしろ



 (自分の席に電話をかけるなり名前を名乗らずいきなり)俺だ 


 そこでそんなに頑張らなくても、だれも文句はいわないじゃないか



 おまえみたいなやつは、ウチの課の恥だ



 あれはあいつが勝手に暴走した。俺は知らぬ。



 何の報告も受けていない。あいつが悪い



 それはおまえの意見か



 だれがそんなことを言っていた



 おまえの考えていることはなぜ間違っているか言ってやろう



 おまえの考えは甘いということをいってやろう



 おまえ、なにやっているんだ



 おまえの言うことはわかる。でも・・・



 今は忙しいから、一段落したらな



 おまえは・・・



 おまえはだいたい仕事が遅い



 おまえはだいたい仕事に対してやる気が無い



 おまえはデキが悪い。経験が無いわけだし、若いから仕方が無い



 おまえにはできない。できないからい、俺がやってやる





・・・確かに。

こんなことを上司に言われたら一発で会社を辞めそうだ。


中谷 彰宏
「超」管理職―「師匠」と呼ばれる上司の法則集
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2005-07-07 22:52:27

知らずに身につく企画書・提案書の書き方/斉藤 誠 05184

テーマ:自己啓発
斉藤 誠
知らずに身につく企画書・提案書の書き方―すぐに使えるだれでも書ける72文例付き

★★☆☆☆


一昨日、著者の斉藤 誠氏とお会いする機会があった。

翌日、宅急便で本書を贈って頂いた。


「分譲マンション屋さんには簡単すぎるかもしれません。

 ご笑納下さい」

とのことだったが、折角頂戴したので拝読した。


頂戴したのでストレートなことはコメントしがたいが、

月何本も企画書を書く身としては少々物足りなかったかな。


企画部に異動してとりあえずの一冊、

ということにならば良いかもしれない。


斉藤 誠

知らずに身につく企画書・提案書の書き方―すぐに使えるだれでも書ける72文例付き
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2005-07-06 23:15:41

日経ビジネス 6/27号 05183

テーマ:経営

日経ビジネス 6/27号

「ダイキン工業 驚異の人活経営」


★★★☆☆


「ダイキン工業」が今回のお題。


そういえば、10年以上前、マンション事業に携わった時には

「ダイキン工業」というともう一つイケていない会社のイメージが

あったことを思い出した。


それがいまではどうだろう。


業務用だけでなく家庭用でもシェアのトップに躍り出た。

イメージも格段によくなった。

モデルルームに良く目に付くようになったのはこの数年だが、

以前は「こんな安もん付けやがって」と思っていたが

最近はデザインもよく、「ああ、ダイキンね。いいじゃない」と

いつのまにか思うようになっていた。


この記事を読んでは同社の「すごさ」も感じた。



あと、今回の記事で面白かったのは

東京のホテル戦争。


東京勤務で千葉在住だと東京のホテルに泊まる機会はないけれど、

話題のホテルに「見学」に行ってみようかな。



日経ビジネス 6/27号

「ダイキン工業 驚異の人活経営」



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