2005-11-25 22:58:51

甲野善紀先生の講習会情報

テーマ:稽古・トレーニング

甲野善紀先生の公開講座がある。

楽しみだ。ヒビキングさん。こんどはどう?


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人間考学研究所主催の武術講習会
「武術の実演と解説」


■日時: 12月13日(火) 17:00~20:00
■会場: 郵政公社 東京蔵前体育館 1F 武道場
台東区蔵前1-3-25
■服装: 道着、ジャージなど動きやすいもの
■費用: ¥3,150円(税込) / 1回

お問い合わせ・申し込みなどは、
人間考学研究所のホームページ をご覧くだくか
専用ダイヤル 03-5468-0073 まで、お問合せ下さい。

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大阪でもあるらしい。

悪友さん、少林寺拳法のHさん、お時間あればいかが?


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大阪での講習会のお知らせです

■日時: 12月18日(日)
A 12:00~14:30
B 14:30~17:00
(定員 各60名)
ご参加はA・Bのいずれかにてお願いします。
■会場: 岸和田市総合体育館 (岸和田市西之内町45-1)
■費用: 各5,000円
■申込: 遊武会・石田泰史氏までメール にてご連絡下さい。
(締切は12/10です)

※詳細および変更等のお知らせは
遊武会 または尚志会 のHP掲示板をご覧下さい。


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ともに、甲野善紀先生のWEBサイト より抜粋しました。

2005-11-25 20:18:13

広告の理論と戦略/清水 公一 05324

テーマ:広告・マーケティング
清水 公一
広告の理論と戦略

★★☆☆☆


グロービスのマーケティング講座の課題図書 のうちの一つ。


大学の授業の教科書のようだ。


広告やマーケティングに携わるものとして、

一度くらいは読んだ方がいいかもしれないが、

一度で良いな。


課題図書の8冊のうち、6冊終了。

あと2冊だ。


清水 公一
広告の理論と戦略
2005-11-24 23:48:00

心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために/稲盛 和夫 05323

テーマ:自己啓発
稲盛 和夫
心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために

★★★★★


日経ビジネスでひどい話(大学発ベンチャー)を読んだので

「いい話」が読みたくなった。


先日読んだ

成功への情熱―PASSION/稲盛 和夫 05314

を更にシンプルにした感じの本。


稲盛和夫さんが言うところの「ベーシックな哲学」を

とても分かりやすく、そしてシンプルに問いかける。


簡単だから、といって深みがないわけではない。

幾多の苦悩や苦労を超えて来た人ならではの

味わいを文章に感じる。


何度も読み直そう。



稲盛 和夫
心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために
2005-11-24 23:14:27

日経ビジネス 11/14号 05322

テーマ:経営

日経ビジネス 11/14号

変だぞニッポン 虚妄の大学発ベンチャー

民営化時代のタックスイーター


★★☆☆☆


ひどい話だ。

大学発新規ビジネスのインキュベーションという名目で

税金がこんなに投入されているなんて。

年7000億だって。

2日に1社出来ている、ってすごい話だな。


その中でどのくらい倒産・廃業しているのだろう。

これだけ補助金をジャブジャブやってたら

つぶれるものもつぶれないだろうな。


昔から、国が補助する産業はそのぬるま湯があだになり、

足腰が弱くなって衰退していってるが、

大学発ベンチャーも同じ道を歩むのだろうか。


日経ビジネス 11/14号

2005-11-24 00:37:17

グロービスのマーケティング講義(4回目)を終えて

テーマ:MBA/マーケティング
今日はグロービスのマーケティング講座(6回目中4回目)だった。
もう折り返し地点を過ぎている。
毎回とても面白い。

池上重輔先生、とてもいい。
毎回出てくる「マーケティングツールを使うための留意点」などの
実践に即した話がたまらない。
これからグロービスのマーケティングを受けようとする方、お勧めである。


で、今日はチャネル戦略について。
米国のタイヤ会社、グッドイヤーをケーススタディに取り上げ、
その1991年時点での今後のマーケティング戦略、特にチャネル戦略について
池上重輔先生には今日も突っ込んだ講義を行って頂いた。

そこで自分の業界について疑問が湧いた。
クラスのMLにも投稿したが、ここでも引用する。


 お疲れ様です。
 未だ、D4の興奮さめやらぬ分譲マンション屋です。
 今日も楽しかったですね~。

 「チャネル戦略」は分譲マンションでもとても大事なところで、
 講義と現実・実務の間を行ったり来たりしながらでした。

 特に思ったのが、三○不動産さんのことです。

 分譲マンション業界一般的には

  売主:★★
  販売会社:★★不動産販売

 と製販は別の会社がほとんど(D京さん等元々一体の会社もあります)
 です。一体の会社でも規模が大きくなるにつれ製販分離がほとんどでしょう。

 ところが○井不動産さんは来年4月を目処に、三○不動産販売を吸収し
 「製販一体」とします。つまりチャネルをメーカーの中に取り込んでしまうということ。

 これがチャネル戦略上、どのような意味を持つのだろう?
 なにを狙ってそのようなことをしたのだろうか?
 と一人考えながら家まで帰ってきました。

 0段階チャネル、ということなのでしょう。

 
 今日のハンドアウトを見てみると
 「最寄品はチャネル支配力が重要」とあるのですが、
 分譲マンションって、

  市場:狭い
  製品:ユニーク(その土地は世界でたった一つしかない!)

 ということからいうと、「チャネル支配力はキーにならない」と
 読めてしまいそうです。

 チャネルの段階数を決めるのは何をキーに考えれば良いのでしょうか?


池上先生やクラスメイトの回答がとても楽しみだ。
2005-11-24 00:29:59

ダメな会社ほど社員をコキ使う/宋 文洲 05321

テーマ:経営
宋 文洲
ダメな会社ほど社員をコキ使う
★★★★☆

もっと怒れ!日本のビジネスマン―やっぱり変だよ日本の会社 05310

ニッポン型上司が会社を滅ぼす!/宋 文洲 05035

やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案/宋 文洲 05032


に続き、4冊目。


「理不尽な竹槍突撃主義」への警鐘を鳴らす書。


頑張りゃいいってモンじゃない。

でも「それが誠意だ」と思い込んでいる営業マンは世の中ゴマンといる。

仕事上、営業を受けることの方が圧倒的に多いが、

みんなこの本を読めばいいのに。


特に弊社のお付き合いしている広告代理店のお兄さん達には

是非読んでもらいたい。



宋 文洲
ダメな会社ほど社員をコキ使う
2005-11-23 01:36:27

ひと駅の間に成功に近づく/中谷 彰宏 05320

テーマ:中谷彰宏さんの本
中谷 彰宏
ひと駅の間に成功に近づく

★★★★☆


「ログ解析」に弊社は力を入れている。

おそらく、業界でこれほど注力しているところはないだろう

(と勝手に思っている)。

ある会社に私が言いたい放題言ったことをシステム化してもらった。


そのログ解析で面白いことが分かる。

既に契約されているお客様が何度も何度もご自分の契約された

マンションや他のマンションのページを見に来ているのだ。


 分譲住宅の情報誌を読む読者は、どういう人たちなのでしょう?

 もちろん、これから住宅を買おうとしている人たちです。

 ところが、それだけではありません。

 最近買ったばかりの人も、かなりの割合で、住宅情報誌を読んでいるのです。

 自分が買ったマンションや家が、その後どういう値動きをしているか

 確認するためです。


 <中略>


 住宅に限らず、全ての消費者は、商品を買った後、

 「いい買い物をした」という満足を求めています。

 これを「フェスティンガーの認知不協和理論」といいます。

 「人間は、一度何かを信じると、その信じたことを強化するような

 情報を得たがる」ということなのです。


なるほど。確かに自分を振り返って考えてみても、

その通りだよな。


「買ったお客様」を暫くはフォローし続ける事が大事、ということだろう。

買った直後のお客様は、『確信』を求めている。

どうすれば「ああ、このマンションを買って本当に良かった!」と

思っていただけるのだろうか。


顧客を対象としたアンケートでもこの部分は

大きく改善すべき問題点として浮かび上がってきているが、

「最善の打ち手」はなんだろう?


中谷 彰宏
ひと駅の間に成功に近づく
2005-11-22 22:14:12

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ/三枝 匡 05319

テーマ:経営
三枝 匡
戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ

★★★★★


面白い。


ミスミ のCEOである三枝 匡氏の実体験を基にした小説。

三枝 匡氏はボストンコンサルティンググループの

日本人コンサルタント第一号であり、理論と実践を極めた人といえよう。


グロービスでクリティカル・シンキングやマーケティングでは、

ケーススタディを毎回扱う。

三枝 匡氏も言うように、それらケーススタディには、

登場人物の「喜怒哀楽」が描かれることはない。

淡々と事実や事実に近いことが書かれているだけである。

なので「ドラマ」や「ストーリー」としては物足りない。


だが、この本は「小説」としても「ケーススタディ」としても

非常に面白かった。経営戦略、マーケティング、

クリティカルシンキングの教材としてとても勉強になった。


こんな本がもっとたくさん出ればよいのだが。。。


ちなみにこの本はヒビキングさんのブログ で知った。

ヒビキングさんに感謝!


三枝 匡
戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ
2005-11-21 19:02:45

フォトリーディングを学んだ友人からのメール

テーマ:速読・速聴

グロービズのクリティカルシンキングで共に学んだ友人から

とても嬉しいメールを頂戴した。


講義の後の「ちょっと一杯」の際や、このブログをご覧になって、

フォトリーディングを受講することを決意されたとのこと。


帰り道が同じ路線であり、ゆっくりお話も何度かさせて頂いて、

人生の若干の先輩のことを申し上げて恐縮だが、

とても素直で勉強家、人柄も素晴らしいので

会社でも大活躍されている方なんだろうなぁ、と思ってた。


その方はなんと行動もすばやく、クリティカルシンキングが終わってから

まだ2ヶ月しかたたないのに、もう受講報告を頂戴した。


ご本人のご承諾を得た上で、掲載させて頂きます。

Kさん、ありがとうございました!




 分譲マンション屋さん こんにちは。



 昨日、一昨日とフォトリーディングの講座を受講して来ました。
 講師は鏑木さんという方でした。


 受講の動機は、
 ・単純に分譲マンション屋さんのブログを拝見して「凄い!!」と思ったこと
 ・1歳の娘の成長に対して、「何でも知っている」若しくは

  「何でも一緒に考えてくれる」お父さんになりたいと思ったこと
 ・自分の魂を向上させる為の一つの方法になるような気がしたこと
 でした。



 感想は
 ①楽しかった
 ②未来が明るい様な気がした
 ③右脳と左脳のバランスが大事だと実感できた。
 の3点です。



 ■楽しかった



 分譲マンション屋は講義の楽しさを御経験済みなので、

 これ以上申し上げることは無いですが、受講生に福島県の御住職

 (推定年齢50歳以上と思われる。もしかしたら60歳以上)の

 方がいらっしゃいました。


 何でも、「気」を学んでいる方らしく、昼休みには簡単な

 「気」の講座になってしまい、フォトリーディングの先生より人気があったかも。



 ■未来が明るい気がした



 まさに、仕事などに役立てるという、実用的な自分の利益と

 いうものもあるでしょうが、分譲マンション屋さんが

 ブログでもおっしゃっているように、

 沢山の本を通じて「どの様な”気づき”があり、

 どれだけ自分が”人間”として成長できるか」
 という点に、明るさを感じました。
 これまで、自分の魂を向上させたいと思い、

 色々と人に相談したり悩んだりしておりましたが、本を通じて、

 色々な方の考えに触れることが出来るというのは、

 その方法の一つであると感じました。



 ■右脳と左脳のバランス



 確か、分譲マンション屋さんが以前ブログで書いておられたのか、

 言葉でおっしゃっていたのかは忘れましたが、その言葉が良く分かりました。


 

 クリシンに例えて言えば、
 右脳は、神経回路が広がっていくように、考え・思い等が

 どんどんと関連付けて広がって行きますね。

 しかも、無意識レベルで。沢山のアイデアマン的な感じ。
 一方、左脳はそれを抽出・整理・論理立てを行う役割で、

 これがクリシンですよね。



 そうそう、僕が思う「分譲マンション屋さん」の凄いところは、

 そこなんだと思いましたよ。



 チョット分譲マンション屋さんには失礼かもしれませんが、

 僕の思う分譲マンション屋さんの中の
 ・親しみ易い
 ・目線が一緒
 ・クリシンの講義中は、積極的に発言するけど、少し子供っぽいところがある。
 という部分って、右脳の部分なのではないかと思いました。



 右脳の発達している子供が、何でも興味を持っていて、

 あまり枠を当てはめないし、論理的かどうかはあまり考えていない様な部分が


 分譲マンション屋さんにあって、それが僕らへの親しみに通じているのではと。



 で、今度はその拡充している、考え・アイデア・感情、、、、、などを左脳で、


 クリシンを学んで整理している。みたいな感じです。


 そんなバランスというか、つながりを、フォトリーディングを通じて感じました。



 まだまだ、フォトリーダーへの道は遠いですが、これから毎日鍛錬します。



 で、グロービスの組織行動のケーススタディを、

 フォトリーディング、スーパーリーディング&ディッピングしたのですが、

 あまりうまくいきませんでした。
 結局、読み込んでしまった感じです。

 ではでは、また、色々と教えてくださいませ。




「左脳・右脳のバランス」は本当に大事ですよねぇ。

「体の鍛錬」も同様かと思いますが、

やはり、「どこか一部分だけ」を鍛える、というのは無理があるのでは、と。

全体バランスを取りながら鍛え、柔軟性を磨いていく、

というのが遠回りなようで、結局は近道なんじゃないかな、と思います。

上半身だけ、とか右腕だけ、を鍛えるとか、

筋トレのみで柔軟性を高めることをしないと

体のバランスが崩れます。


脳も左脳だけ、右脳だけを鍛えるのは、

どこかに無理が出来るのではないか。


友人Kさんのメールを拝読して、改めてそう感じました。

2005-11-21 18:52:28

中谷彰宏の自分塾―生き方を変えるビジネス塾シリーズ〈7〉/中谷 彰宏 05318

テーマ:中谷彰宏さんの本
中谷 彰宏
中谷彰宏の自分塾―生き方を変えるビジネス塾シリーズ〈7〉

★★★★☆


先日、実家に帰った時、

父親が作っている「自分史」を見せてもらった。


「○月×日、どこどこへ家族全員で出かける」

なんてことまで書いてあってビックリ。

自分の父ながら、マメな男だなぁと思う。


そのときは「まぁ定年後、自分もそんなことしても面白いかな」

とチラと考えたが、


 原稿用紙100枚の履歴書を書いてみる


 定年を迎えたサラリーマンが自分史を書くことがある。

 第二の人生をスタートさせるにあたって、

 これまでの自分の歩みをまとめておきたいと思うのだろう。

 過去の自分を振り返るのは成長する上で欠かせない作業だから、

 これは非常に有意義なことだ。

 しかし、どうせ自分史を書くのであれば、

 定年を迎えてではおそずぎる。

 もっと早い時期に自分史をまとめておけば、

 それだけ人間的な成長の度合いも早くなる。


なのだそうだ。

確かに面白そうだな。

でも、今と将来のことで精一杯なので、きっとやらないだろう(笑)。

ただ、このブログは年末にじっくり読み返してみたい、と思っている。

一年間でいつ何を感じたか、を一気に再現してみたい。



中谷 彰宏

中谷彰宏の自分塾―生き方を変えるビジネス塾シリーズ〈7〉

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