廣瀬聡先生のファイナンシャル リオーガニゼーションを終えて
テーマ:MBA昨日、グロービス経営大学院の
「ファイナンシャル リオーガニゼーション」
が終了した。
講師である廣瀬聡先生の
鬼氣を感じるほどの熱い講義と
それに必死に喰らいついていく、
おそらく大学院でも最高レベルのクラスメイト達。
トップクラスの現役経営者と、
志高い若きビジネスリーダー達。
まさに「真剣勝負」の言葉がふさわしい6回の講義が終わった。
M&A、LBO、トラッキングストック、スピンオフなど、
ファイナンスのツールを自在に使いこなすのは当たり前。
ではそれらが経営にどのようなインパクトを与えるのか。
それははたして実現可能なのだろうか。
では自分が経営者ならば、
どのようなリーダーシップをとって
それを具現化するのか。
考えに考え抜いたこの三ヶ月。
最も学びや氣づきが多かったのは、
廣瀬聡先生の経営者、「教育者」としての
妥協のない「姿勢」だと思う。
時は金融危機。
その渦中にある某外資系金融機関の執行役員。
その廣瀬聡先生が思いを尽くして語る
ファイナンシャルリオーガニゼーションは
深い実感と重みがあった。
様々な背景や要素が絡み合って、
きっと忘れることのできない、良いクラスになった。
廣瀬聡先生、クラスメイトの皆さん、
ありがとうございました!
感謝!感謝!感謝!です。
こんな思いが出来るから、
グロービスはやめられないねぇ(笑)。
野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落(上) 08280
今期のクラス





