2005-04-10 20:57:40

きっと、よくなる!/本田 健 05107

テーマ:自己啓発
著者: 本田 健
タイトル: きっと、よくなる!

★★★★★

 

アマゾン等各書評で絶賛されていた本書。

やっと読むことができた。

この本は良い。度々読み返すに値する本だと思う。

引用すればキリが無い。

 

  

 ある新聞で、おもしろい特集がありました。
 「いままでの人生で起きた中で最悪のことと、最高のこと」
 というのがそのテーマでした。
 最悪のこととは人によってさまざまでしょうが、
 リストラ、倒産、離婚、病気などがあるでしょう。
 驚くべきことに、アンケートに答えた九○パーセント以上の人が、
 「最悪だと思った出来事が、長い目で見れば、
 いまの幸せにつながっている」というのです。
 

 この記事は、私にとって衝撃でした。
 最初の反応は、「そんなことはないだろう!」でした。
 しかし、自分の人生を振り返ってみて納得できました。
 留学を断念したとき、離婚で苦しんだとき、仕事で失敗したとき、
 人生でもがき苦しんだ場面を思い返しました。
 そして、その一つひとつが、
 実は人生がよくなる大転換点だったことに、気づいたのです。
 

 友人たちにも同じ質問をしたところ、彼らも口をそろえて
 「たしかに、最悪のことほど人生を
 好転させるきっかけになっている」といいます。
 

 人生を通してずっと幸運に恵まれる人はいません。
 どんなに運のいい人でも、長い人生の間に一度や二度は、
 思ってもみなかった不運に見舞われたり、苦境に陥るものです。
 そんなときは、つい自分の運の悪さを嘆きたくなります。
 しかし、どんな苦しいことも、のちの人生に必ず役立つと知っていれば、
 少しは楽にやりすごすことができるでしょう。
 「きっと、よくなる!」― これが、この本のテーマです。
 読者の中には、現在、人間関係、男女関係、仕事、お金、健康などの
 問題を抱えている人もいるかもしれません。
 

 しかし、考え方ひとつで、どんな人の未来も必ずよくなっていくのです。
 自分のすばらしい未来を信頼してください。
 

確かにわが身を振り返ってみてもそうかもしれない。
少ない人生経験から同じようなことをぼんやり感じていたが、
この本を読むことによってかなりはっきりした考えになったと思う。

 

 

 

 チャンスは、まだ準備ができていないときにくる。
 

 準備ができていないときに、チャンスはやってきます。
 準備が万端整ったときには、もうそれは、チャンスではなくなってしまっています。
 
 ふだんから、チャンスに関する感性を磨いておくことです。
 そして、直感がビビッときたら、迷わずに飛び込む勇気をもつことです。
 それが人生を何倍にも楽しく、豊かにしてくれます。
  

 


耳が痛い。
チャンスを感じる感性はあると思うが、
自分でも慎重すぎると思う。

 

石橋が壊れるまで叩く。
そして壊れている石橋を見て
「ほーうら。やっぱり壊れた」
と安心・納得する。
でも、きっと目をつぶって走り抜けたら
向こうまで行けたはず、と思うことがよくある。


 


 お金の過食症、拒食症に気づく


 あとどれくらいお金があれば十分か?という質問を年収別に行ったそうです。
 その調査では、どの所得層も、あと20%ほど収入が増えれば楽になる
 という答えが返ってきました。


  逆をいえば、お金はどれほど稼いでも、
 たえず20%足りないと感じるものなのです。
 

 経済的な平安を実現するために大切なのは、
 たくさん稼ぐことでもなく、出費をできるだけ抑えることでもありません。
 お金の本質と言うものを見極めて、健康的につきあうことです。。
 

 

 

他の本で読んだ言葉を思い出した。


 
 お金は海水のようなもの
 飲めば飲むほど喉は渇いてくる。
 そしてますますほしくなる。

 


 また、仏教の教えも思い出す。
 

 

 

 足ることを知る。
 

 

 

わが身を振り返って考えてみても、
今の収入は10年前から比べるとたいへんな額である。
でも確か「あと2割ぐらいあったら良いなぁ」と思ってる(笑)。
これが永遠に続いてしまうのならば、
自分はどうなってしまうのだろうか。

 

 

 

本書で一番こたえたのはここ。

 

 勝ち負けの世界から脱出する。

 競争は、自分の中にある貧困意識から出てきます。
 世の中に十分なお金、チャンス、愛、友情が無いと感じた時に、
 人は焦りを覚えます。
 そして、相手をけ落そうとしたり、
 自分にむち打ってがんばったりするのです。


 
 でも、なぜ競争するのかまでは考えません。
 
 

 幸せな人が競争しないのは、
 競争すると疲れるからです。
 自分以外の何かになるために
 一生懸命頑張らなくてはいけなくなります。

 

 競争は自分は誰かを忘れたときにおきます。
 自然界でも、高い木、低い木、下草、コケは
 それぞれ競争することなく共生しています
 自分がいちばん輝く場所を見つけてください。


まだまだ若いせいなのか、
他人や自分(の弱さ)と競争すること自体が面白いと思っている。

 

 

 でも、なぜ競争するのかまでは考えません。

 

・・・と言われても。。。

今まで「競争する理由」なんて考えたことが無かった。
「勝利したら嬉しいから」「中途の充実感や緊張感が好き」
などであろうか。

 

 

 自分以外の何かになるために、

 

 

自分は「何」になろうとしているのだろう。
何を忘れようとしているのか。

タイトル: きっと、よくなる!
著者: 本田 健
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