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2015-09-30 04:57:33

仕事で成長したい5%の日本人へ/今北純一 15272

テーマ:自己啓発
仕事で成長したい5%の日本人へ/今北純一
¥756
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★★★★★

ヘッドハントを受け入れるべきかどうか迷いに迷っていた時、
そっと背中を押してくれた本の一つ。

そう、ここを読んで吹っ切れた。

 二つの成長


 私は、成長というのは二通りあるように感じています。

 一つは、日々の仕事を続ける中で、

 だんだんと能力があがっていくこと。

 連続的にレベルが上がっていく緩やかな曲線のイメージです。


 もう一つは、比喩的に「量子的跳躍(クオンタム・リープ)と

 呼ばれるもので、不連続的にぽーんと

 ステージがあがってしまうことです。 

 言い換えれば、何か本質的に違った変化が起こって、

 成長していくというものです。


 私自身を振り返ってみると、

 「成長曲線が横に寝てきた」とか、

 「何か根源的な変化だ」と思った時に、

 行動を起こしています。


「成長曲線」確かに新天地を選んで「跳躍」出来たと思うが、
最近の自分は、どうだろう?

現状に甘んじていないか?
自分を甘やかしていないか?


自分力を高める/今北純一 15084
仕事で成長したい5%の日本人へ/今北純一 13208
仕事で成長したい5%の日本人へ/今北 純一 12091
仕事で成長したい5%の日本人へ/今北 純一 10208
定跡からビジョンへ/羽生 善治 10192
欧米・対決社会でのビジネス/今北 純一 10070
ミッション いま、企業を救うカギはこれだ/今北純一 09063
ビジネス脳はどうつくるか/今北 純一 09050
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2015-09-29 04:38:33

「人間」としての生き方/安岡正篤 15271

テーマ:安岡正篤先生に学ぶ
「人間」としての生き方/安岡正篤
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★★★★★

ちょっと厚めの本だが、安岡正篤先生の本としては
読みやすいと思う。

人間として如何に生きるべきか。
結構下世話なレベルの低い悩みも
安岡正篤先生が懇切丁寧にお付き合い下さっている、感じがする。

 卜居(ぼくきょ)-師友に對する敬愛
 
 何故世の人は我が魂に触れてくれないのか。
 自己が純眞に生きようとすればするほど、
 世人は我れを怪しみ、我れを疎んじ、我れを陥れる。
 屈原は遂に占いの大先生である鄭詹尹(ていせんいん)を訪ねて聞いた。

 屈「私は深い疑惑があるのです。折入って先生の御判斷を仰いで、それを決めたいと思ます」
 卜「それはどういうことですか。」
 屈「私は正直に眞面目にやったものでしょうか。
  それとも景氣の好い方につけば好いでしょうか。
  むしろ退いて田園生活でもすべきでしょうか。
  それとも名士に取り入って出世すれば好いでしょうか。
  むしろ危険を冒して本当のことを言いましょうか。
  はた俗になって名誉や利益を求め、快楽主義でゆきましょうか。
  むしろ世俗に超然として節操を守ったものでしょうか。
  或は一顰一笑(いっぴんいっしょう、顔をしかめたり笑ったり)を
  苦にして娼婦の態になったものでしょうか。
  むしろ廉潔正直自ら潔くすべきでしょうか。
  それとも要領よく調子を合わせてゆくべきでしょうか。
  むしろ意氣昂然千里の駒の如く行きましょうか。
  はた水中に浮沈する鳧(かも)の様に
  世俗と上下して安全を謀りましょうか。
  むしろ名馬と競争すべきでしょうか。
  或は駑馬(どば)の後についてゆくべきでしょうか。
  むしろ黄鵠(こうこく)と翼をならぶべきでしょうか。
  はた鷄や家鴨と食を争うべきでしょうか。
  一体どっちにしたものでしょうか。」

 鄭詹尹は筮竹を放り出した。そして嘆息して、
 「そうなるとあともはや八卦も糞もありませんわい。
 あなたの氣のすむ様に好きなことをおやりなさい。」

 ―楚辭卜居大意―

 腸(はらわた 五臓六腑)に滲みる作品ではないか。

屈原の戸惑いも現代のサラリーマンのそれと全く変わらない(苦笑)。
安岡正篤先生に凡俗にも手を差し伸べた、こんな有難い本があるなんて。


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2015-09-28 04:51:06

地球交響曲(ガイアシンフォニー)の軌跡/龍村仁 15270

テーマ:映画
地球交響曲(ガイアシンフォニー)の軌跡―The long and winding road/龍村 仁
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★★★☆☆

先日のシルバーウィーク中、
横浜で「地球交響曲」の自主上映会があった。
次女と二人で第一話と第二話を観に行くはずだったのだが、
いつも元氣な次女が発熱でダウン。
一緒に映画、どころではなく、
結局「地球交響曲」はまたお預け。
つくづくご縁が無い(苦笑)。

本書はその自主映画に携わった方の
思いやノウハウが詰まっている。
自主映画に参加した後で読めば
いろいろと感じるものがあったのだろうな。

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2015-09-27 04:43:16

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記/ちきりん 15269

テーマ:自己啓発
「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記/ちきりん
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★★★☆☆

外資系金融機関にお勤めの頃からブログを書き始め話題になり、
退職後自由に生きつつ本も書いてそれが結構売れているという
ちょっと羨ましいちきりんさんのブログ運営記。

このブログは世の中のトレンドを全く追わず、
自分の興味のあるものだけを追っているので
ブログに対してのスタンスが違う、と言い訳はあるのだが、
それにしてもちきりんさんのブログのアクセス数は凄いなぁと感心する。

ただ、「このブログの一番の読者は自分である」という方針は
やはり変えたくない。
さすがにこれだけの本を読んでいれば、
正直なところどこに何が書いてあったか?
などほとんど忘れている。
でも、必要なところはキーワードだけを思い出し
「分譲マンション屋の読書日記」とアンド検索をすれば
何でも出てくる。
「ブログは自分の為のデータベース」
やっぱりこれで良い。










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2015-09-26 04:31:51

ザ・プロフェッショナル/大前研一 15268

テーマ:自己啓発
ザ・プロフェッショナル/大前研一
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★★★★★

調べてみたら9年ぶりの本書。

最近改めて、
「プロフェッショナルって、なんだろう?」
「自分はプロフェッショナルなのだろうか?」
って思うことが多くて、本書が読みたくなる。

 みなさん、プロフェッショナルを目指すには、

 

 さまざまな「重力」に抗わなくてはなりません。


 「やはり自分がかわいい」

 

 「平均点そこそこでかまわない」

 

 「辛いことや難しいことはやりたくない」

 

 「だれかに怒られたくない」

 

 「失敗したくない」

 

 「縛られたくない」

 おそらく、誰もが持っている本音でしょうが、

 

 これらに流されることなく、ぐっと押し殺す。

 

 そうです、プロフェッショナルとは感情をコントロールし、

 

 理性でコントロールする人です。

 
 専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより、
 例外なく顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、
 そして厳格な規律。
 これらをもれなく兼ね備えた人材を
 私はプロフェッショナルと呼びたい。


どうなんだろうな。。。
すべてがプロフェッショナルの必要条件とするならば、
「高い倫理観」と「顧客第一主義」がイマイチ自信が無い。

ちょっと事例は古いけど、
「プロフェッショナルは如何にあるべきか」
は少しも色あせていない、良い本だな。

ザ・プロフェッショナル/大前 研一 06021
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2015-09-25 04:25:12

池上彰と考える、仏教って何ですか?/池上彰 15267

テーマ:宗教/哲学
池上彰と考える、仏教って何ですか?/池上彰
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★★★★☆

毎回「説明力」に感嘆の声をあげてしまう、
池上彰さんの本。

「仏教」の初歩本としても実に面白いのだが、
ダライ・ラマやタムトク・リンポチェへの取材・インタビューなど
チベット仏教を学ぶ本としても素晴らしい。
日本の仏教家(ってあまり言わない?)だと
ここまで話が広がらないだろう。

池上彰さんがジャーナリストだからこそある、
この視野の広さ、高さだろう。
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2015-09-24 04:41:30

いい家は無垢の木と漆喰で建てる/神﨑隆洋 15266

テーマ:不動産・建築・設計
いい家は無垢の木と漆喰で建てる/神﨑隆洋
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★★★★★

十数年ぶりの再読。
先日、

いい家は無垢の木と漆喰で建てる/神崎隆洋 15227

を読んで、こちらを読みたくなった。

諸事情も有り、引っ越しを真剣に考えている。
いろいろとこだわると、それを満たすのは注文住宅しかなさそうだ。

この本は結婚前に読んだ。
家内の実家に住むことになり、
「賃料は受け取れない」と義父に言われたので
その分リフォームを加えることにした。
その際に参考にした。
珪藻土の天井や無垢のヒノキのフローリング材を使い、
とても良かったことを覚えている。

無垢材のヒノキは冬でも温かく、
極寒の京都のボロボロ(失礼!)ではあったものの、
「無垢材は床暖房を使えない」と言われたので
石油ストーブだけのの暖房だったが
素足でその感覚を楽しんだ。

それ以来、社宅や今の分譲マンション賃貸で
合板フローリングで十数年過ごしてきたが、
いつかはまた無垢のヒノキのフローリングを楽しめればと思っている。

この本を久々に読み返してみて、
改めてそう思った。



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2015-09-23 04:18:11

ガイア・シンフォニー間奏曲/龍村 仁 15265

テーマ:自己啓発
ガイア・シンフォニー間奏曲/龍村 仁
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★★★★★

何度も読んで何度も惹きつけられる

地球(ガイア)のささやき/龍村 仁
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の「間奏曲」なる本を見つけた。

こちらも映画、

地球交響曲第一番 スペシャルエディション [DVD]/Jin Tatsumura Office
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地球交響曲第二番 [DVD]/Jin Tatsumura Office
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を扱ったものだが、「間奏曲」らしく、
微妙に交わりつつも独自の世界観を広げていく。

これほどまでになぜ惹きつけられるのか。
きっとここだろう。

 "見える"世界を通して、"見えない"世界を描くというのが、
 私のドキュメンタリーを撮る時の基本的なこだわりである。
 "見えない"世界は、"見える"世界の対極にあるのではなく、
 私達が毎日この不自由な肉体を持って生きている
 "見える"世界そのものの中にある、と思うからだ。


"見えない"世界にこそ、真実はある。


地球(ガイア)のささやき/龍村仁 15233
地球(ガイア)のささやき/龍村 仁 07170

地球(ガイア)のささやき/龍村 仁 05053

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2015-09-22 04:07:25

品のある人、品のない人 / 紙一重だけど決定的に違う些細なこと/中谷彰宏 15264

テーマ:中谷彰宏さんの本
品のある人、品のない人
/ 紙一重だけど決定的に違う些細なこと/中谷彰宏
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★★★★☆

久々の中谷彰宏さんの本。

いい歳のとり方をしたいと思う。
いい歳のとり方、とは品の有る無しが決めると思う。
「品の無いおやじ」だけには絶対になりたくない。

 まわりの人ではなく、自分自身がやっていることに対して
 恥ずかしいと氣づける人が品のある人です。

これはよく分かるなぁ。
「ああ、やっちまったな」と思うこと、よくある。
それは「氣づくことが出来ている」ということかな?
自分のことを振り返れなくなったら、おしまい、ということだな。




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2015-09-21 04:43:04

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡定子 15263

テーマ:古典を学ぶ、古典に学ぶ
こども論語塾―親子で楽しむ/安岡定子
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小2の次女と三浦半島へヨットを楽しみに行く。
ただ、愛車はぶつけてしまったのでカーステが無い?
代車しか我が家には無い。
2時間の間、論語の素読をすることに。

数えてみたら今回で11回目の本書だが、
論語のまさにエッセンス中のエッセンスが抜き出された、
素晴らしい本だと改めて思う。

論語はいろいろな本で学んでいながらも、
まだまだ自分のものになっている感が生まれてこない。
自分の生きる軸にしたいのだがそうはなっていない。
この一冊だけでも自分のものとすれば、
「論語知らず」にはならないかと。

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡定子 15167
こども論語塾―親子で楽しむ/安岡定子 12217

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡定子 12210

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡定子 12189

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 12131

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 10238

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 09305

こども論語塾〈その2〉―親子で楽しむ/安岡 定子 09268

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 09267

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 09031

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 09018





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