1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2015-06-30 04:17:23

器の大きい人、器の小さい人/中谷彰宏 15181

テーマ:中谷彰宏さんの本
器の大きい人、器の小さい人/中谷彰宏
¥1,404
Amazon.co.jp
★★★★☆

最近、「自分って器が小せぇなぁ」とつくづく思っていたので
分かっていて読んで改めて凹んだ本。

 裏切られた、と言わない

口には出していなくても、
心のどこかでは確実に思っていたな、と。

ただ、どん底からは確実に這い上がってきている。
そんな実感は、ある。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-29 04:10:22

動じない。/王貞治 広岡達朗 藤平信一 15180

テーマ:武道・武術・健康法
動じない。/王貞治 広岡達朗 藤平信一
¥1,296
Amazon.co.jp
★★★★★

藤平光一先生の弟子である王貞治さんと広岡達朗さん、
そのご子息の藤平信一さんが藤平光一先生の学びを基に
超一流になる人の心得を語る本。

王貞治さんや広岡達朗さんの本やコメントはいくつか読んだことが有るけど、
これほど自分の感覚に正直に話されているのでは?
と感じ取れるものは、なかったと思う。
「超一流」の人はこのようなことを思うのか、
ということを感じるには素晴らしい本。

前回読んだときは「まぁまぁの本かな」としか思わなかったが、
改めて読み返してみると、特に王貞治さんのコメントは珠玉だ。


動じない。/王貞治 広岡達朗 藤平信一 11292
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-28 04:59:05

己を修め人を治める道/伊與田覺 15179

テーマ:古典を学ぶ、古典に学ぶ
己を修め人を治める道/伊與田覺
¥1,944
Amazon.co.jp
★★★★★


3回読んで次回は買って読もうと思っていたら
かれこれ四年もたってしまっていた。

 大学の道は、明徳を明らかにするに在り。
 民に親しむに在り。
 至善に止まるに在り。


この大学の書き出しが「大学の三綱領」と言われていて、
 「大人の学」の眼目なのだとか。

30代は時務学をしっかり学んだ。
40代はいよいよ大人の学、人間学をより学ばねば、
と改めて思う。


己を修め人を治める道/伊與田 覺 11360
己を修め人を治める道―「大学」を味読する/伊與田 覺 11177

己を修め人を治める道―「大学」を味読する/伊與田 覺 09274

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-27 04:47:44

一流たちの金言/藤尾秀昭 15178

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
一流たちの金言/藤尾秀昭
¥1,296
Amazon.co.jp
★★★★★

会社の本棚にしばらくあった本書。
自宅の本棚に持って帰ろうとして、
帰路に読む。

このフレーズが響く。


 すべて神様が
 皆さんに遣わした人たち

 林成之(日本大学大学院総合科学研究科教授)

 命懸けの戦いとは、過去の実績や栄光を排除し、
 いま、ここにいる自分の力がすべてと考え、
 あらゆる才能を駆使して勝負に集中する戦い方をいうのです。

 これには「素直」でないとできません。
 素直でない人、理屈を言う人はあれこれ考え、
 その情報に引っ張り回されます。

 素直な人は、過去も未来もない、
 いまの自分でどう勝負するかに集中できるのです。

 それと同時に、勝負を好きになること、
 コーチ・監督や仲間を好きになることです。
 だから選手の皆さんに言ったんです。

 「皆さんのコーチ・監督は、
  神様が皆さんに遣わした人たちですよ」

 と。

      * *

 今回はスポーツという勝負の世界を
 クローズアップしてお話ししましたが、
 私たち一人ひとりの人生の勝負は自分の才能を
 いかに引き出すかだと思います。

 だから、家族も、会社の社長や上司、学校の先生など、
 みんな神様が遣わしてくれた人だと思って
 好きになればいいのです。

 会社がつまらない、上司が嫌いだと言っていたら、
 本当は能力があっても、
 自分で自分の才能を閉じてしまうことになる。

 ただ、人間ですから、どうしても合わない人や環境もあります。
 希望じゃない部署に配属になることもある。

 日常レベルでも、トラブルが起きたり、クレームがあったり、
 いやなことを言われることもありますね、
 その時は「競争相手は自分を高めるツールと思う」、
 あの考え方で、このひどい環境が、
 この経験が自分を磨くんだと思えばいいのです。

 『致知』2009年1月号

ホント、その通りだと思う。

必要な時に必要な人に会う。
早すぎず、遅すぎず。
この人から何を学べばいいのか。
この出会いの意味は何なのか。
それを自分に問い続ける。


一流たちの金言/致知出版社 14021
一流たちの金言/致知出版社 13078
一流たちの金言/藤尾秀昭監修 11291


一流たちの金言2/藤尾秀昭 15159

一流たちの金言2/致知出版社 13100
一流たちの金言2/藤尾 秀昭 12044
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-26 04:38:05

アメーバ経営/稲盛和夫 15177

テーマ:経営
アメーバ経営/稲盛和夫
¥700
Amazon.co.jp
★★★★★

久々の再読。
グロービス経営大学院のアカウンティング基礎や
アカウンティングⅡで学んで以来。

経営に携わってみると管理会計の大事さを痛感する。
管理会計は経営者にとって
「社員にどのようにどのあたりを頑張って欲しいのか?」
のメッセージに他ならない。

「アメーバ」単位の部分部分を無駄なく強くすれば、
会社全体も強くなるはず。それはその通り。
では自分の会社にどのようにこの学びを当てはめるのか?
それも、複雑怪奇なものではなく、誰もが直感的に分かる様に。
管理会計の再構築に悩んでいる管理本部長に
読ませてあげたい、と思った。

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫 08274
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫 08271

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫 06330

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-25 04:30:45

指導者の条件/松下幸之助 15176

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
指導者の条件/松下幸之助
¥1,028
Amazon.co.jp
★★★★★

古今東西の優れた指導者の在り方を研究し、
一冊の本にまとめたもの。

 以来、私は本書を自らの座右の書として、
 折にふれ読み返し、
 自分を正す資としてきたが、
 読むたびに教えられ、
 反省させられることが多く、
 良き指導者への道ははるか遠い道のりであるという
 思いがますます深くなるばかりである。


松下幸之助翁でも斯くなるうえは、
凡愚な私などは読んでいて頭が下がるばかり。
百回は読む価値がある。
そんな大事な本を見つけることが出来たようだ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-24 04:09:11

村上海賊の娘 下巻/和田竜 15175

テーマ:歴史小説
村上海賊の娘 下巻/和田竜
¥1,728
Amazon.co.jp
★★★☆☆

確かに図書館で数百人待ちするだけある。
読んでいて面白い。

ただ、私の歴史小説の好みとしては、
もう少し文語調で書かれて欲しい。
歴史上の人物に現代風な口語調で話されると
何だかその時代に入り込めない。

あと、これでもかと合戦のシーンが続くが、
見事な描写、と思いつつも途中でちょっと疲れてしまった。
武道家の端くれとしてイメージしすぎるから、であろうか。
もう少し人間同士の機微とか政治的な背景とか、
そんなところも書いてほしい。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2015-06-23 04:05:29

商売心得帖/松下幸之助 15174

テーマ:経営
商売心得帖/松下幸之助
¥514
Amazon.co.jp
★★★★★

松下幸之助さんの本を多く拝読してきたけれど、
求めていたイメージにこの本が最も近いのでは。

商売の心得。
経営者としての心得。
基本中の基本だけど忘れがちなどころを
丁寧に説いて頂いている。
実に有難い本。

この本も繰り返し繰り返し読まねば。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-22 04:49:06

「論語」一日一言/伊與田覺 15173

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
「論語」一日一言/伊與田覺
¥1,234
Amazon.co.jp
★★★★★

再読。今回は購入してしっかり読もうと。

論語は様々な本を通じて
「知っていたつもり」になっていたが、
本書を読むと全然わかっていないことに改めて氣が付く。

あと、「古典が大事」と言いつつも、
論語だけを読んでいれば大凡良いのではないか、とも。
この本、何度も繰り返し繰り返し読みたい。


論語」一日一言/伊與田 覺 13219
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-06-21 04:16:49

ハワイ不動産攻略完全バイブル/冨吉範明 15172

テーマ:不動産投資
ハワイ不動産攻略完全バイブル/冨吉範明 タカ河野
¥1,620
Amazon.co.jp
★★★★★

先日、この著者の冨吉範明社長にお会いする機会があった。
その予習として読む。

ハワイ。。。どうしても私の中では「遊びに行くところ」
というイメージしかなかった(と言いつつも、一度出張したことがあるが)
が、この本を読んで自分の認識の狭さを再認識。
ハワイへの不動産投資、「有」だと思った。
特に日本では数棟不動産を持っていて、
という富裕層のポートフォリオとしては大いにありうる。

残念なのは総額の半分くらいしか融資が出ないこと。
そして利回りと調達金利の差がほとんどないこと。
まぁ時にはフルローンやオーバーローンが出たり、
イールドスプレッドが10%近く出たりする
日本のマーケットが異常なのかもしれないが。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

↓原点の一冊
↓今日本に一番必要なもの
↓真の成功とは何か
↓隠れた不朽の名著
↓私も演武相手で登場
↓ビジネスパーソン必読書
↓感動は決して小さくない
↓何度も読みたい一冊
↓一日一冊の秘訣
↓ぬるい自分に喝!
↓元氣の素。これは凄い

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。