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2013-08-31 04:32:57

致知 2013年8月号 特集「その生を楽しみ、その寿を保つ」 13243

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
致知【2013年8月号 特集「その生を楽しみ、その寿を保つ」】

2013年8月号 特集「その生を楽しみ、その寿を保つ」

★★★★★

インドに親友が転勤した際に、
餞別として致知の年間購読をプレゼントした。
インドでは日本の本もなかなか読めないだろうし、
真面目で実直な彼には、真面目で実直なプレゼントが良かろうと。

その彼、どうやら氣に入ってくれたらしく、
一年間後以降は自分で申し込んでくれたそうだ。
致知の愛読者がまた一人増えて、本当に嬉しい。
そして、致知が到着してすぐに読み終えてしまうとのこと。

致知は毎回1~2冊ほど「積読」になっているので、
彼を見習わなくては、と思った。
手近に日本の本が山のようにあるので、
「有難味」が乏しいのだろう。
日本語に飢えている彼は、きっと同じ記事でも
むさぼるように、食い入るように読んでいるに違いない。

一日一冊なんで偉そうに言っているけど、
少ない本を少ない機会を活かしている彼には
到底及ばないのでは?とわが身を反省した。

で、今回の記事。
やはり、三浦雄一郎さんに尽きる。
80歳でエベレスト。
そしてなおやまぬ好奇心とチャレンジ精神。
こんなジジイになりたい。
いやなってやる。

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2013-08-30 04:20:00

「日本の経営」を創る/三枝匡 伊丹敬之 13242

テーマ:経営
「日本の経営」を創る/三枝匡 伊丹敬之
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★★★★☆


今回で三回目。
前回、前々回はとても感動感激した覚えがあって、
「また読みたい!」と思ったのだが、
「はて、どこにあれほど感動したのだったかな?」
と読みつつ首を傾げてしまった。

「日本の経営の原理」といいつつも、
「創って、作って、売る」とか、
「スモール・イズ・ビューティフル」とか、
それって三枝匡さんの自論だろう!?
それを「日本の経営」と言われても。。。
素晴らしい経営者なのは認めるけど、
「日本代表」みたいな顔されてもなぁ。。。
と、今回はなんだか素直に読めなくて(苦笑)。

きっとこれは、40過ぎてやっと経営者の端くれになって、
まだまだ経営者経験の少ない、頭でっかちな者の戯言、だろう(笑)。
また数年後、それなりに経験を積ませて頂いた後に読みなおそう。



「日本の経営」を創る/三枝 匡 伊丹敬之 09292
日本の経営」を創る/三枝 匡 伊丹敬之 08351



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2013-08-29 04:12:48

斎藤一人のツキを呼ぶ言葉―日本一の大金持ち!/清水克衛 13241

テーマ:斎藤一人さんに学ぶ
斎藤一人のツキを呼ぶ言葉―日本一の大金持ち!/清水克衛
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★★★★☆

たまに読みたくなる、斎藤一人さんの本。

この本を読んで、思う。

斎藤一人さんを表現する言葉って
「日本一のお金持ち」とか
「日本一の高額納税者」とかが多いけど、
斎藤一人さんの凄さ素晴らしさを
全く表現しきれていないな、と。

斎藤一人さんが素晴らしいのは、
人生を楽しく豊かに生きているところで、
かつそれを他人にも惜しげもなく教えて与えているところ。
きっとそれが「原因」で「お金持ち」は小さな「結果」に過ぎない。

でも、「素晴らしい人なんだよ!」といくらいっても
なかなか本も読まれないだろうから、
「日本一のお金持ち!」と本のサブタイトルに
書かれるのだろうな、きっと。






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2013-08-28 04:02:55

103上 不動産証券化商品の組成と運用(上)/不動産証券化協会 13240

テーマ:不動産証券化協会認定マスター
不動産証券化商品の組成と運用(上)/不動産証券化協会
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★★★☆☆

三回目。
ようやく何を言っているかだんだんわかってきた。
でも細かい話が多すぎて、全体像がぼやけてきたような。。。
自分が今どこの部分を学んでいるのか、
この議論が全体の中でどこに位置するのか、
が見えない中、細かい話を頭に叩き込むのはツライ。。。

これ一冊で不動産証券化のことが分かる!
といった本で全体像を復習したい。
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2013-08-27 04:54:38

燃えよ剣〈下〉/司馬遼太郎 13239

テーマ:歴史小説
燃えよ剣〈下〉/司馬遼太郎
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★★★★★

以前この愛読書を読むときは
「一介の武道家」として読むことが多かった。

ただ、今読むと「組織論」としてもまた、
味わい深いことに氣が付く。

本書での土方歳三は局長の近藤勇に、というよりも
「新撰組」という組織に殉じた男として書かれている。

それまではだれか特定の「人」に対して忠義を尽くす、
ということが多かったと思う。
それが江戸時代で「藩」という組織、ある意味法人に対して
擬人的に忠義を尽くすことが多くなり、
その極みがこの「新撰組」だったのではないだろうか。

組織に対する求心力を如何に高めるか。
この「燃えよ剣」はそのヒントを与えてくれている。


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2013-08-26 04:39:38

燃えよ剣〈上〉 /司馬遼太郎 13238

テーマ:歴史小説
燃えよ剣〈上〉 /司馬遼太郎
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★★★★★

日経日曜版のNIKKEIプラス1の
「日本史に夢中になれる本」の第二位に輝いていたのが、
私も大好きなこの、燃えよ剣 だった。
急に読みたくなる。何度目だろうか。

剣に生きた男たちの物語であること、
土方歳三や近藤勇の出身地が私のそれと近いことから
とても馴染みの深い本書だが、
今、NHK大河ドラマの「八重の桜」を見ていて
会津藩の視点から見た幕末にもある程度知識が溜まってきているので、
また違った味わいがある。

改めて氣づいたのは、「会津藩預かり」にもかかわらず、
会津藩とのかかわりがほとんどこの小説には出てこないところ。
八重さんどころか、山本覚馬さえ出てこない
(氣が付かなかっただけ?)

この時代の愛読書としては
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)/文藝春秋
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世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)/文藝春秋
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があるのだが、「幕末」という短い時間を切り取っても
立場立場でこれほど同じ時代の見え方が違うのだ、
ということに改めて感じ入る。



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2013-08-25 04:07:04

103下 不動産証券化商品の組成と運用(下巻)13237

テーマ:不動産証券化協会認定マスター
テキスト画像

不動産証券化商品の組成と運用(下巻)

★★☆☆☆

二回目。
苦手分野なので、まだまだ正直なところ
苦痛ではあるものの、
一回目ほどではない(苦笑)。

どれくらい身に付ければ、
実務で役立つようになるのか。

あまり具体的ではない自らへの問いだが、
正直なところ結構切実な問いでもある。


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2013-08-24 04:52:51

古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か/甲野善紀 養老孟司 13236

テーマ:武道・武術・健康法
古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か/甲野善紀 養老孟司
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最近、甲野善紀先生にお会いできていないなぁ、

と反省しつつ、本書を手に取る。


何度もご連絡を頂いていたにもかかわらず、

転職の前後の多忙さを言い訳に

最近全くご指導を頂いていない。


せめて本だけでも、と思った。


 私のところで、技があるていどできるかどうかは、

 一人稽古を義務感でなくできるかどうかというのが

 ひとつのポイントになります。

 一人稽古というのは最初のころは

 ほんとうにむずかしいものです。

 なぜなら、ふつう一人稽古というと、

 どうしてもノルマの反復になりがちですね。

 やっぱり、自分自身の感覚に目覚めていって、

 何か発見があるようになってこないといけませんから。


 それから、一人稽古というのは、

 だんだんと自分がのってきたところで、

 最高に盛り上がる手前でやめないと

 翌日とか次の稽古までの間ずうっと

 情熱がつながっていかないんです。

 あるていどやって「飽きてきたな」

 というところでだんだんやめてしまうと

 次への情熱が続かない。

 ところが、この盛り上がる手前でやめるというのが

 未熟なうちはなかなかできない。


私は一人稽古が好きだ。

でも、このまさに「未熟」な人そのものだな。

ついつい、燃え尽きるまでやってしまう。

「寸止め」がなかなか出来ない。


一人稽古で自己満足に浸っている場合ではなく、

また甲野善紀先生にバンバン投げて頂かないと。

目を醒ましにご指導頂かなきゃなぁ。



古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か/養老 孟司 甲野善紀 08147





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2013-08-23 04:42:21

ロスジェネの逆襲/池井戸潤 13235

テーマ:小説
ロスジェネの逆襲/池井戸潤
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★★★★☆

TV番組で「半沢直樹」が話題らしい。
第一回目を見逃したので、何となく見る氣になれないのだが、
その代り本を読んでみることとした。

親会社と子会社間、
バブル世代とロストジェネレーション世代間の葛藤
が本書のテーマのよう。
親会社と子会社の微妙な関係は
元大企業出身者としては思わず胃の上部に不快感を感じるほど
記憶に新しいところ。

ただ、94年以降入社の世代のことを
「ロスジェネ」というのは恥ずかしながら初めて知った。
自分もその「ロスジェネ」世代だった、ということも。

バブル世代への不満や葛藤・・・
これはあまりなかったかなぁ。

確かにあまり働かない人も多かったけど(苦笑)、
その分同期やまわりの世代が多すぎて、
同世代間の競争も激しくてむしろ氣の毒に感じていたくらい。

それでもまぁ、ストーリーは楽しめた。
ライブドア事件やSBIあたりがどうやらモチーフになっているのは
強く感じられたが、一氣に引きずり込ませ読ませる著者の力に
思わず拍手。






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2013-08-22 04:36:10

佐藤可士和の超整理術/佐藤可士和 13234

テーマ:自己啓発
佐藤可士和の超整理術/佐藤可士和
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★★★★☆

先日のカンブリア宮殿に佐藤可士和さんが登場していて、
「いいこと言うなぁ。
 でも以前読んだ本書と同じことを
 言っているだけなんだなぁ」
と思いだし、本棚から手に取る。

目新しいことはほとんどないけれど、
「当たり前のことを当たり前にやり続ける」
と、これほどのアウトプットを出せるのだ、
という心強さを与えてくれる、素晴らしい本。

この度本社が移転するので、
新しいオフィスで心機一転、是非実行したい。
まずは「机の上には電話とPC以外は置かない」からだな。
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