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2011-11-30 04:04:42

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 11334 

テーマ:心理学
相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之
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★★★★★



何とも恐ろしげなタイトルだが、

「ナントカに刃物」のようなもので、

使い方さえ間違えなければ、素晴らしい技術だと思う

コールドリーディング。


この本の「パーソナルカリスマ養成プログラム」の


 1.ゆっくり食べる

 2.走らない

 3.議論しない

 4.自分の氣持ちを明確に伝える


セッカチで議論好きな私にはかなり厳しいメニューなのだが、

完成度はともかくかなり心がけている。

再度、この本を読んで氣持ちを新たにした。


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2011-11-29 04:53:19

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話/斎藤 一人 11333

テーマ:斎藤一人さんに学ぶ
変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話/斎藤 一人
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★★★★☆


最近、強化している斎藤一人さんの本。

早いところ、7回読もう、と思って。


今回も、この本で沁みたのは


 指導力より、指導される力


だ。


合氣道を学生に教えていると、

「指導される力」の無い学生の多さに驚く。

表情はにこやかながら「二度とお前には教えるか!」と

内心つい思ってしまうような学生もいる。


だが、ここを読んで、「自分にもそういう一面があるのでは?」と

氣づく。

自分にも多分にある要素だから、

ひとの「指導される力の無さ」を見ると、イヤなんだろうねぇ。


人のフリ見て我が身を直せ、だなと反省。


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2011-11-28 04:27:25

安岡正篤 心に残る言葉/藤尾 秀昭 11332

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
安岡正篤 心に残る言葉/藤尾 秀昭
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★★★★★



致知出版社藤尾秀昭社長が語る、

安岡正篤先生論。


 人は何のために学ぶのか。安岡正篤師は言っている。


 学は己の為にす

 己を為(おさ)むるは安心立命を旨とす

 志は経世済民に存す

 志を遂ぐるは学に依る

 学に依って徳を成し材を達す

 成徳達材を立命とす


 人は自分を創るために学ぶのだ。

 そして、人生のあらゆる艱難辛苦にあっても動じないように

 自分を為めていく。

 自分を創るのは利己のためではない。

 自己の徳を大成し、自己の才能・能力を練磨、

 向上させていかねばならない。

 それが学の本質である。

 成徳達材することによって、よりよき運命を創って行くのだ。

 ―安岡師の言葉は明快である。


「なぜ、そんなに学ぶことが好きなの?」

とたまに問われることがある。

「好きなものに理由は無い」ので答に窮するのだが、

今度もし聞かれたら、こう答えよう。



 本物にしびれる


 「人は何にしびれるか。

  何にしびれるかによって、その人は決まる。

  中江藤樹は『論語』と王陽明にしびれていた。

  人間は本物にしびれなければならない」


「本物にしびれる」ああ、実にいい言葉だね。

本を貪り読むのは「本物」に出会いたい、しびれたい。

一行でいいから「しびれる」文に出会いたい。

その一心からに違いない。





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2011-11-27 04:14:20

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之 11331

テーマ:心理学
なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之
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★★★★★



豊富な実例が魅力の本書。


コールドリーディングやNLPなどは、

「コミュニケーションにおける格闘技術」のようなものだと思う。

無意識に使いこなせるようになれば、これほど心強いものはない。

でも、きっと武道と同じく「覚えたて」が一番弱い。

自分の「技」にとらわれるからだ。


あと、「悪用」も限りなく出来る、というのも武道と同じか。

高い技術と共に、高い精神性が求められるものだろう。


「理論と実践」「形と実戦」を何度も何度も行き来し、

「より自然な技」となるよう精進したい。




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2011-11-26 04:43:20

変な人の書いた買ったら損する本/斎藤 一人 11330

テーマ:斎藤一人さんに学ぶ
変な人の書いた買ったら損する本/斎藤 一人
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★★★★☆


七回読まなければならない、

斎藤一人さんの本。


強烈に印象に残ったのが

「商人はつねにえこひいきしていただく」

素晴らしいよねぇ。


商人のみならず、この世を楽しく生きるためには、

「えこひいき」されるようにならないと。


他人の評価ばかり氣にしてたらつまんないけど、

この「えこひいき」も、実に真実をついた言葉だよなぁ、

と深く頷く。


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2011-11-25 04:35:10

実務入門 NLPの基本がわかる本/山崎 啓支 11329

テーマ:心理学
実務入門 NLPの基本がわかる本/山崎 啓支
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★★★★★



NLPの入門書の中で、一番分かりやすくまとまっている、

と思っているのがこの本。


そうそう、VAKにアイアクセシングキュー、だよ。

この本が「いい本だ」ということは覚えてたけど、

中身はすっかり忘れている・・・。


斎藤一人サンではないけれど、

やはりいい本は「七回読め」なのだろうな。

速読が出来れば、「七回」はたった七日で完了するじゃないか。

速読が出来れば、それほど遠い目標じゃない。




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2011-11-24 04:17:37

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 11328

テーマ:心理学
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之
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★★★★★



よく読む割には全然使えていないコールドリーディング。

いつも「ああ面白かったなぁ」で終わってしまっている。。。

初対面の方を「Me?We?」などと推測する余裕は

残念ながらまだ私には無い。


もっともっと読めば

無意識に「使える」域にまで達することが出来るであろうか。

NLPと共に、コールドリーディングは是非嗜んでおきたい。



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2011-11-23 04:09:09

社内を動かす力 (グロービスの実感するMBA)/田久保 善彦 11327

テーマ:MBA
社内を動かす力 (グロービスの実感するMBA)/田久保 善彦
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★★★★★


先日、著者の田久保善彦さん

(先生、とお呼びすると怒られる!)と

夜、ご一緒させて頂いた。

その「予習」に拝読した。


今年の新春に田久保さんとはグロービス経営大学院の

新入生を集める為の広告上で対談をさせて頂き、

その際に「是非一度夜ご一緒しましょう!」とお約束頂いて

それが実現したもの。

一学生との些細な約束を守ってくださる

田久保さんの誠実さが嬉しかった。


当日は今度出される新刊のお話や、

この本のタイトルを決めた際のこと、

また私自身のこともいろいろと相談にのっていただき、

とてもとても貴重な時間であった。


グロービス経営大学院で得たものは、

志や数多の学びもあれど、やはり師や友人達などの

「人間関係」が一番大きなものだった、

と改めて感じる夜だった。


田久保さん、ありがとうございました。









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2011-11-22 04:48:50

微差力/斎藤 一人 11326

テーマ:斎藤一人さんに学ぶ
微差力/斎藤 一人
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★★★★★



圧倒的な結果、成果を出している斎藤一人さんが

仰るからこそ説得力がある、「微差力」。

微差の積み重ねが大差を生む。


 期待以上。

 どのくらい相手を喜ばせられるか。

 どのくらい相手を感動させられるか。

 これにつきます。


なるほど。

でも、人の欲には際限が無い。

常に期待以上、なんて、大丈夫なのか、

とちょっと不安になる。


 心配しなくていいですよ。

 人は際限のない創造物です。

 いくらでも、可能なんです。

 「常に期待以上のものをだす」

 と決意した人間には、天が味方します。

 そして、みんなが感動して喜んでくれたときの笑顔を見たとき、

 心の底から喜びがこみあげてきます。

 だから、期待以上を続けていれば、

 天も味方するし、世間も味方する。

 すべてが味方してくれるのです。

 だから、決して難しいことではありません。

 期待以上が、一番おもしろい!

 このおもしろさは、一度体験したら、もう病みつきですよ。


そうだろうな。

よし、やってみよう。





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2011-11-21 04:28:01

小さな人生論・3 (小さな人生論シリーズ)/藤尾 秀昭 11325

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
小さな人生論・3 (小さな人生論シリーズ)/藤尾 秀昭
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★★★★★



何度も読み、何度も噛み締めている

この「小さな人生論」シリーズ。

熱いものがこみ上げてくるので、

自宅の書斎で一人きりで読むことにしている。



 切に生きる


 ある時、弟子が師の道元に聞いた。
 「人間は皆仏性を持って産まれていると教えられたが、

 仏性を持っているはずの人間に

 なぜ成功する人としない人がいるのですか」
 「教えてもよいが、一度は自分でよく考えなさい」
 道元の答えに弟子は一晩考えたがよく分からない。
 翌朝、弟子は師を訪ね、ふたたび聞いた。
 「昨晩考えましたが、やはり分かりません。教えてください」
 「それなら教えてやろう。成功する人は努力する。

  成功しない人は努力しない。その差だ」
 弟子は、ああそうか、と大喜びした。

 だがその晩、疑問が湧いた。

 仏性を持っている人間に、どうして努力する人、

 しない人が出てくるのだろうか。

 翌日、弟子はまた師の前に出て聞いた。
 「昨日は分かったつもりになって帰りましたが、

 仏性を有する人間に、どうして努力する人、

 しない人がいるのでしょうか」
 「努力する人間には志がある。

  しない人間には志がない。その差だ」
 道元の答えに弟子は大いに肯き欣喜雀躍家路につく。

 しかしその晩、またまた疑問が湧いた。

 仏性のある人間にどうして志がある人とない人が生じるのか。
 弟子は四度師の前に出て、そのことを問うた。

 道元は言う。
 「志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っている。

  志のない人は、人間が必ず死ぬということを本当の意味で知らない。

  その差だ」
 道元の逸話である。

 この逸話を彷彿とさせる道元の言葉が「正法眼蔵隋聞記」にある。


 「道を得ることは、根の利鈍にはよらず、人々皆、法を悟るべきなり。

  精進と懈怠とによりて、得道の遅速あり。
  進怠の不同は、志の至ると至らざるとなり。

  志の至らざることは、無常を思わざるなり故なり。

  念々に死去す。畢竟じて且くも留まらず。

  暫らく存ぜる間、時光を空しくすごすことなかれ」
 (道を得るかどうかは生まれつきの利発さや愚かさによるものではない。

  修行する人は皆必ず悟りに達することができる。
  ただ一所懸命になって精進する人と、

  怠けてやる人との間には当然早い遅いの差が生じる。

  精進するか怠けるかは志が切実かどうかの違いによる。

  志が切実でないのは、無常を思わないからだ。

  人は刻々と死につつある。こうして生きている時間を大切にして、

  自分を磨いていかなければならない」


 切に生きるとは、ひたすらに生きるということである。

 いまここの一瞬一瞬をひたむきに生きるということである。

 小我を忘れ、何かに懸命に打ち込むことである。

 その時、生は本然の輝きを放つ。

 是の処は即ち是れ道場

 ―苦しい死の床にあるこの場所も自分を高めて行く道場。

 道元はこの言葉を唱えながら亡くなったという。
 「はかない人生を送ってはならない。切に生きよ」

 ―道元が死の床で私たちに残した最期のメッセージを

 噛みしめたいものである。


この言葉が素晴らしい。

 是の処は即ち是れ道場


当然ながら道場での稽古だけが自分を磨くものではない。

一瞬一瞬、常に自分は道場にいる。


 切に生きよ


一日一日、この言葉を噛み締めて生きていくことが出来れば、

人生はどれ程光り輝くものになるであろうか。


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