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2009-11-30 04:32:50

Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1) 09334

テーマ:MBA
Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)
¥1,050
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★★★★☆

グロービス経営大学院で仲良くさせて頂いている

Kさんから教えてもらったこの本。

Kさんが敬愛する田村誠一先生が登場する、とのことで。


本書は13人の「一流人」がそれぞれの

思考法を語る、とうもの。


確かに、Kさんの推薦の通り、

グロービス経営大学院の客員教授である

田村誠一先生の「戦略フレームワーク」の

記事は素晴らしい。


戦略フレームワークのそれぞれの長所短所、

特に限界点について詳しく述べられており、

私のUSBの中に入っている「フレームワーク集」に

かなり有益な加筆修正が出来そうだ。


フレームワークに囚われ、溺れるのは

確かに良くないことだが、

要は使い方、だろう。


合氣道、武道の形と一緒だよねぇ。

形を覚えたてのうちは却って形に振り回される。

形を無意識のレベルに落とし、

状況に応じた最適な形を自由自在に引き出せてこそ、

自分の真の力になる。


そういう意味ではフレームワークも形も

常に使える「必殺技」などないけど、

知らない/知っているけど使えない/無意識に使いこなせる

の三段階には雲泥の差がある、と思う。


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2009-11-29 04:12:57

禅と陽明学〈上〉 (人間学講話)/安岡 正篤 09333

テーマ:安岡正篤先生に学ぶ
禅と陽明学〈上〉 (人間学講話)/安岡 正篤
¥2,100
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★★★★★

原始佛教から禅の第六祖慧能までの

仏教の大きな流れを

時の時代・政治背景やヨーガ、易、文化、儒教など

縦横無尽に織り交ぜながら

近代の碩学安岡正篤師が「思想の流れ」を滔々と語る。


安岡教学の幅の広さ、奥深さに改めて感服。

これぞ安岡正篤先生の本!と

思わず膝を叩きたくなる。


印象深いところは多々あれど、

今回特に心に残ったのは、


 「上求菩提 下化衆生

 (じょうぐぼだい げけしゅじょう)」


だろうか。


つい最近読んだ致知 で、

松原泰道先生も

「お釈迦様の教えを一言で表すと」

でこのことを仰っていた。


偉大なる二人の師が

共に大事にしたこの言葉。


改めて噛み締め味わいたい。


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2009-11-29 00:48:03

今日(正確には昨日)の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

合氣道の稽古は4週間ぶり。


やむを得ない理由で空いてしまったが、

理由はともかく、間があると身体が稽古を嫌がり始める。

なので今日は「ええい!」と

家を出る際には氣合いを必要とした(笑)。


ちょっと早めに行ったので全体稽古の前に、

先日佐藤忠之先生に教わった復古柔道 の隅落しを

復習してみる。


あれれ、良く覚えていない(汗)。


相手の手を離さない且つ握らない、とか

足を固着させないなどは覚えているのだが。


やはり勉強と同じで、すぐの復習をしないと

いい技、感動した技もすぐに忘却の彼方へ行ってしまう。

自宅で一人稽古をすればよかった。

かなり反省をする。


軽く汗を流した後、全体稽古が始まる。


しばらく稽古したと思ったら、

演武会が始まる。


学生諸君には大変申し訳ないが、

まだまだ自分の稽古のほうが正直なところ大事だ。

貴重な時間をひねり出して来ているので、

黙って後輩諸君の演武を見ていられるのはちょっと辛い。


申し訳ないなぁと思いながら、K先輩とY先輩を捕まえ

道場の隅で勝手に別の稽古を始めてしまう。

本当に勝手なOBだ(ゴメンナサイ)。


K先輩には後ろ抱え取りからの腕捻りなどを教わる。

かなりキツい技で、20年前のK先輩ならば

私の腕はもげていたかも知れない(苦笑)。


さすがに後ろめたさに我慢が出来なくなって、

最後のほうは先輩達と演武を拝見する。


あとは引き立て稽古を数本。


得意の小手返しが掛からない後輩君がいてびっくり。

あんなに手首の柔らかい人間がいるんだね。。。


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2009-11-28 04:56:56

致知 2009年11月号 知謀、湧くが如し 09332

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

致知 2009年11月号 知謀、湧くが如し

★★★★☆


今回も素晴らしい記事が満載だったが

印象に残ったのは


 貧困なき世界をつくる
 ムハマド・ユヌス(グラミン銀行総裁)

 &上甲晃(志ネットワーク代表)

 

 追悼-松原泰道師-
 酒井日慈(南無の会事務局長)
 河野太通(龍門寺住職・花園学園元学長)
 松原哲明(龍源寺住職)


 人生を照らす言葉13
 鈴木秀子(文学博士)


 歴史の教訓
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


 語り継ぎたい美しい日本人の物語11
 占部賢志(福岡県立太宰府高等学校教諭)


だった。


ノーベル平和賞を受賞したマイクロクレジットの

ムハマド・ユヌスさんの対談はとりわけ心に残った。

経済学博士まで取得したエリートが、

貧困層のため立ち上がる。

「一隅を照らす」ささやかな行動が

やがて国を変え世界を変える。

素晴らしく、そして実に羨ましい人生だ。



あと、渡部昇一さんが引用していた

「自民党の立党の精神」には驚いた。


 思うに、ここに至った一半の原因は、

 敗戦の初期の占領政策の過誤にある。

 占領下強調された民主主義、自由主義は

 新しい日本の指導理念として尊重し擁護すべきであるが、

 初期の占領政策の方向が、主としてわが国の弱体化に

 置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の

 諸制度の改革に当り、不当に国家観念と愛国心を抑圧し、

 また国権を過度に分裂弱化させたものが少なくない。

 この間隙が新たなる国際情勢の変化と相まち、

 共産主義及び階級社会主義勢力の乗ずるところとなり、

 その急激な台頭を許すに至ったのである。


 ※一部抜粋

   自民党立党宣言等全文はこちら


1955年に起草されたものらしいが、

全く古さを感じさせない。

ここのところいいところがあまりなかった

自民党のものとは思えない。


自民党の皆さんには是非読み直して頂き、

ネガティブキャンペーンなどではなく

民主党と高いレベルで政権を争って欲しいと思う。

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2009-11-27 05:41:00

小さな経営論―人生を経営するヒント/藤尾 秀昭 09331

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
小さな経営論―人生を経営するヒント/藤尾 秀昭
¥1,050
Amazon.co.jp
★★★★★

「人生を経営するヒント」というサブタイトルがついた、

経営論であるとともに人生論でもある。


小さな人生論シリーズと共に、

小さな本が付箋だらけになる。


荀子に出てくる言葉、


 冥冥(めいめい)の志なき者は、

 昭昭(しょうしょう)の明なく、

 惛惛(こんこん)の事なきものは、

 赫赫(かくかく)の功なし


 <中略>


 「冥冥の志なき者は、昭昭の明なく」というのは、

 心の中で密かに志を抱いて努力して励んでいこうという

 氣持ちを持たないものには輝かしい名誉など表れてこない、

 といっているわけです。

 次の「惛惛の事なきものは、赫赫の功なし」

 というのは、目立たない誰も見ていないところで一生懸命、

 善行や努力を積み重ねていないものには

 明らかな功績など現れてこないよ、

 といっているわけです。


 簡単にいえば、

 「自分一人の時間に何をしているか」

 ということです。


 <中略>


 「桃栗三年柿八年」という言葉がありますね。

 桃や栗は実がなるまでに三年かかる。

 柿は実がなるまでに八年かかる。

 私は今までにいろいろな人を見たり、

 あるいは意見を聞いてきたけれど、

 人間の花は十年後に咲くんです。


 <中略>


 みなさんは今日から毎日一人の時間に

 自分を高めるべく何か勉強をしていったら、

 その行為は十年後の花になって咲いていく。

 これは知っておいたほうがいいですね。

 すぐには咲かない。

 十年後に咲く。



このブログを書き始めて、

一日一冊以上本を読み始めて、

あと三週間で五年になる。


最近、

「もう五年にもなるのかぁ、

その割にはあまり自分の成長を実感できないな」

と思うことがしばしあったが、

まだ五年、なのだ。


花を咲かせるのに十年必要ならば、

五年はまだまだ折り返し地点に過ぎない。


慌てず焦らず。

一歩一歩歩み続けていこう。



WEB版 小さな人生論ノート/藤尾 秀昭 09263
小さな人生論〈3〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 08360

小さな人生論 3―「致知」の言葉 (3)/藤尾 秀昭 08134
小さな人生論〈2〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 08357
小さな人生論〈2〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 07242
小さな人生論〈2〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 07101
小さな人生論―「致知」の言葉/藤尾 秀昭 08355
小さな人生論―「致知」の言葉/藤尾 秀昭 07241
小さな人生論―「致知」の言葉/藤尾 秀昭 07066
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2009-11-26 04:31:18

致知 2009年10月号 人を植える道 09330

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

致知 2009年10月号 人を植える道


UPを忘れていた。。。

きっと他にもブログにあげ忘れている本は多くありそうだが、

もう氣にしないことにしている。


松原泰道先生が亡くなられていたことが

巻頭の記事になっていた。


私が宗教書、特に仏教の本をよく読むようになったのは、

学生時代に松原泰道先生の

般若心経入門―276文字が語る人生の知恵 (祥伝社黄金文庫)/松原 泰道
¥600
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に出会えたからだ。


それまでは「宗教」と名のつくものは

なんとなくおっかなくって(笑)

全て敬遠してたけど、

この本に出会い、考えが一変した。

よりよく生きるためには、

宗教、特に仏教は実に参考になる。


 ご遺体の傍らに。「遺詞」と題する色紙が置かれていた。

 

 私が死ぬ今日の日は

 私が彼土でする

 説法の第一日です。

 衆生無邊誓願度

 佛道無上誓願成

 平成十六年元旦誌之


 「人の心に光を灯す説法をしたい。

 そのためには生きている間は学び続けたい」


お言葉通りに、

お亡くなりになる3日前まで説法を続け、

学び続けた満101歳八ヶ月の偉大な人生。


 「仏教の教えの真髄は、一言で言うと、何か」

 という当方の問いに、示された一語である。


 「上求菩提。下化衆生」

 

 上求菩提は自己の人間性を向上させること。

 下化衆生は少しでも人のために尽くすことである。


まさにこのお言葉通りの人生だった。


松原泰道先生はお亡くなりになられたが、

膨大なその著書は遺されている。


自らの人間性の向上のためにも、

少しでも人様のお役に立つためにも、

私も人生最後の時まで学び続けたい。


松原先生のご冥福をお祈りする。

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2009-11-25 04:05:46

人生を変えた贈り物/アンソニー・ロビンズ 09329

テーマ:自己啓発
人生を変えた贈り物
あなたを「決断の人」にする11のレッスン/アンソニー・ロビンズ
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★★★★★

よくコメントを下さる

Makko@MBAの学生(米国留学中)さんが

アンソニーロビンズならこの本です、

と薦められている本。

確かに素晴らしい本だね。

氣持ちを変え、人生を前向きに変え、

そして見知らぬ他人にまで施しを薦める。

大きな「世界平和」なんてことは語らないが、

この様なことこそ「一燈照隅」の実践とも

言うべきことだろう。

この著者のアンソニーロビンズは、

全米ではもちろんのこと世界中で、

エグゼクティブから名も無き人まで

圧倒的な支持を受けている。

ブレや反動はありながらも、

少しずつ、世界は良くなっていっている。

そんなことを感じさせてくれた一冊。

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2009-11-24 04:51:50

鍵山秀三郎「一日一話」/鍵山 秀三郎 09328

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
鍵山秀三郎「一日一話」
―人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得/鍵山 秀三郎
¥1,050
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★★★★☆

ターンアラウンドマネージャー越純一郎さんが 絶賛していた

ので、氣になり借りてみる。


致知にもたびたび登場され、

また凄い方だなぁと改めて思う。


だが、鍵山秀三郎さんのことを読むと、

思い出すことがある。


もう7~8年も前だろうか。

致知の記事で鍵山秀三郎さんのことを読み、

激しく感動した。

そして鍵山さんが創立した

「イエローハット」にとても興味を覚えた。


近所には競合のオートバックスしかなかったが、

たまたまカーパーツで欲しい物もあったので、

出先でイエローハットに行ってみた。


「あの鍵山さんが丹精こめて創って育てた会社、

 どれほど素晴らしいものなのだろう?」

と大変期待しドキドキしながら訪れたが、

残念ながらとてもがっかりしたことを覚えている。


素晴らしいトップを戴いていても、

その思いが現場の末端まで徹底されることは実に難しい。

その顕著な例だったのかもしれないが、

どうしても鍵山さんのことを読むと

あの時のことを思い出してしまってならない。

だから、この本を読んでいて「良いことが書いてあるなぁ」と思いつつも

没頭できないのだろうか。


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2009-11-23 21:33:49

勤労感謝、の日

テーマ:家族

今の会社に出向してから、

祝祭日は無い。

正月は書き入れ時だし。

なので今日も通常出勤だった。


もう2年半になるので、

かなり慣れたが正直なところ

最初は少々きつかった。

祝祭日はたまっているグロービスの勉強を

取り返す日だし、娘達と遊べる日だし。


さすがに夜の予定は無いので、

今日はまっすぐ帰ってきたら

家族全員総出で玄関に迎えに出てきた。


娘達に


「お父さん、いつもありがとう!」


と言われ、


「???」


とびっくりしてたところ、


「今日は勤労感謝の日です。

いつも私達のために働いてくれてありがとう!!」


・・・ジーンと感動して

涙が落ちそうになった。


こちらこそ、みんなにお礼を言わなければ、ね。

お父さんが仕事や勉強を頑張れるのは、

家族みんなのお陰です。

こんな幸せな氣持ちで勤労できることに

私が感謝しなければ。


いつもありがとう。

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2009-11-23 04:40:15

産業再生機構 事業再生の実践〈第1巻〉/産業再生機構 09327

テーマ:企業再生 事業再生
産業再生機構 事業再生の実践〈第1巻〉
デューデリジェンスと事業再生計画の立案/産業再生機構
¥3,570
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★★★★☆

「変革のリーダーシップ」の予習として。


産業再生機構がかつて実際に行った事業再生を

テーマごとに整理した本。


大変期待して読み始めたが、

前の3分の2くらいは正直なところあまり面白くなく、

読む時間も掛かったので苦痛だった。


まぁ、適当に読んで返せばいいや、

と思い最後の3分の1は隙間の時間でざっと読むつもりが

実に興味深い。

図書館の返却期限が迫っていたので

熟読できなかったことが悔やまれた。


今度はその興味深いところだけを

再読してみたい。



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