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2009-03-31 04:31:33

上海ファッションガイド/伊藤忠ファッションシステム 09090

テーマ:中国ビジネス
上海ファッションガイド
―まずファッションから人は変わる/伊藤忠ファッションシステム
¥1,470
Amazon.co.jp
★★★★☆

グロービス経営大学院の4月期受講予定の

「イノベイティブ・ストラテジー」の

「大逆転戦略レポート」は

今取り掛かっている当社の中国展開を

テーマにしようと思っている。


ぼちぼち、下調べをしつつ、書き始めているのだが、

中国、特に上海のギャル系ファッションというと、

やはりこの本が秀逸だ。


この半年余りの調査や自分の

実感を踏まえつつ、再読する。


上海の女性のファッションは、

15年前からみると全くの別人種、

数年前から考えても格段に進歩したが

「?」と首を傾げたくなることも多い。


ファッションのコーデもともかく、

化粧がまだまだなってないねぇ。。。


RAYなどの日本のファッション雑誌が

中国では完全に受け入れられ

日本よりも部数を伸ばしている状況を考えると、

もう数年後にはまた一段と日本に近づくものと思われる。


波乗りと同じで、

そうなってから始めても、遅い。

今から全力で漕がなくては。



上海ファッションガイド/伊藤忠ファッションシステム 08269



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2009-03-30 05:40:21

大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点/大前 研一 09089

テーマ:MBA/イノベイティブ・ストラテジー
大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点/大前 研一
¥1,890
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★★★☆☆

もうすぐ始まる「イノベイティブ・ストラテジー」

のヒントにならないかと思って、再読。


本書は大前研一さんが過去、

様々な欧米の雑誌へ投稿し掲載されていたものを

最近になって日本語訳したもの。


改めて読むと、「富士銀行」なんてでてきたりして、

もちろん「戦略論」としては陳腐化していないのだろうけど

もうちょっと最近のケースで語っていただきたいなぁ、と思う。


「戦略論は帰納的だ」と本書にも有るように、

最近の環境の大きな変化に基づいた、

直近の事例での「大前研一戦略論」が読みたいなぁと、

素直に学ぶことよりも飢餓感が煽られた感があった。




大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点
/大前 研一, 吉良 直人 07354
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2009-03-29 04:48:38

[図解]思考力が高まるプロの口ぐせ/船川 淳志 09088

テーマ:MBA/グローバルリーダー
[図解]思考力が高まるプロの口ぐせ/船川 淳志
¥1,000
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★★★★★

先日、とある機会で船川淳志さんに

お会いすることができた。

その予習として。


船川淳志さんの本は、そのほとんどを何度も読んだが、

一番「効く」本はこの一冊かもしれない。


現在の私の業務上の環境では

「ロジカル=理屈っぽい」となってしまうので、

残念ながらこの「口ぐせ」を直接的に

使うことができる機会が少ない。


だが、誰かとのコミュニケーションのとき、

誰かの話を引き出すとき。

特に相手の頭が整理できていないとき。

この「口ぐせ」は絶大な威力を発揮する。


コーチングのテクニックである

「リフレイジング」はもしかしたら

カタルシスを感じさせるだけかもしれないが、


 「結論から述べると」
 「なぜ、そう言えるかというと」
 「具体的には」
 「したがって」
 「もちろん」
 「いずれにせよ」
 「つまり、ひとことで言うと」
 「なるほど」
 「・・・」
 「と、おっしゃいますと」
 「たしかに」
 「それで、どうなんでしょうか?」
 「そう言えば」
 「ところで」
 「素人にもわかりやすくお願いできますか?」
 「今必要なことは」
 「意見交換の前に前提交換を」
 「そもそも」
 「例えば、こういうのはどうですか?」
 「おそらく」
 「あくまでも」
 「○○を××に置き換えてみると」
 「優先順位を考えると」
 「あえて」


などを適切に相手に「言わせる」ことによって、

船川淳志さん曰く

「究極のコンピューター」たる脳をうまく刺激することが出来、

相手の思考力を活性化させる。

いろいろな相手に試しているが、

相手はもちろんすっきりするし、

こちらもストレス軽減に大いに寄与している。


この「口ぐせ」集、

机の上に貼っておこうかな。



[図解]思考力が高まるプロの口ぐせ/船川 淳志 09046

[図解]思考力が高まるプロの口ぐせ/船川 淳志 09016

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2009-03-28 05:03:30

レバレッジ・リーディング/本田 直之 09087

テーマ:自己啓発
レバレッジ・リーディング/本田 直之
¥1,523
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★★★★☆

著者の本田直之さんは、

元来、本が嫌いだったものの、

自らの仕事のためと割り切って

今は年に400冊の本を読むという。

本嫌いでも多読して、

ビジネスで効率よく成功しましょう、という本。


本が好きでたまらなくて。

本屋や図書館にいるだけ、

本の匂いを嗅いでいるだけで幸せで(笑)。

でも何で1日24時間しかないのだろう?

どうしたらもっと好きな本を読むことができるか?

を考え、速読をマスターし、

読むだけじゃつまらないので

日々の仕事に結びつけて更に喜んでいる私。


スタートが全く違うのに、

やっていることが自分に似ているのが面白いと。


 読書ほど格安の自己投資はありません。

 こう言うと必ず、

 「読書が大事なことは分かっているけど、

  忙しくて読む暇がない」

 という答えが返ってきます。

 しかし、これは私に言わせれば、まったく逆です。

 本当は

 「本を読まないから時間がない」

 のです。


あーあ。言っちゃった(笑)。

ナイショにしておけばよいのに(笑)。


ホント、その通りだと思う。


残念だが(?)、日の下に新しきものなし。

自分が迷っていること、悩んでいることなんて、

先人達が必ず経験し、克服してきたことばかり。


それを知らずに悪戦苦闘するか。

それを知った上で、

更に自分の工夫を、付加価値を載せていくか。


これを繰り返していけば、

人生には実に大きな埋めがたい差が出ると思う。


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2009-03-27 05:33:19

マネジメント[上]/P.F.ドラッカー 09086

テーマ:ドラッカー先生に学ぶ
ドラッカー名著集13 マネジメント[上]
―課題、責任、実践 (ドラッカー名著集)/P.F.ドラッカー
¥2,520
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★★★★☆

ドラッカー先生の本は

社会人経験を積むごとに味わい深くなる。

言葉が毛穴から入ってくる。

大学生の頃、20代や30代前半の頃は

「なんで経営者達にドラッカー先生の信奉者が多いのだろう?」

ととても疑問だったが。


 「われわれの事業は何か」を問うことは、

 トップマネジメントの責任である。

 あるポストがトップマネジメントのポストであるかどうかを

 知る最も確実な方法は、

 そのポストにある者が、「われわれの事業は何か」

 を考えることを期待されているかどうかである。

 まさにこの問いに関心を持ち、意味のある答えをだし、

 事業の方向性を定め、目標を設定することこそ、

 トップマネジメントの責任である。


MBAの教科書やテキストの様な

カッターで切り刻むような感じではなく、

日本刀の名刀でスパッと一刀両断にするような。


・・・なにを言っているか

自分でも分んなくなってきた(笑)。

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)/P・F・ドラッカー 09011

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)/p・f・ドラッカー 08239

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)/P・F・ドラッカー, 上田 惇生 07201

ドラッカーの遺言/pf ドラッカー 06279

新訳 現代の経営〈下〉/pf ドラッカー,上田 惇生 09293

ドラッカーの遺言/pf ドラッカー 07031

はじめて読むドラッカー“社会編” イノベーターの条件/pf ドラッカー 06244

経営の哲学/p・f・ドラッカー, 上田 惇生 06283

チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!/P・F. ドラッカー 07145

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2009-03-26 05:36:22

致知 2009年3月号 09085

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

『致知』2009年3月号

致知 2009年3月号

★★★★★


今回も、実に素晴らしい。


生を賜る、と書いて「賜生」。

テーマからして、今回は期待できそうだ、

と期待値が思いきり上がったが、

全く裏切らないどころかはるかにそれを上回った。


特に強い印象に残った特集、対談だけでも、


 ◎巻頭の言葉◎ 『十八史略』が教える人物登用法
 牛尾治朗(ウシオ電機会長)


 特集「賜生(しせい)」 ◎対談◎
 
回り道の人生が教えてくれたもの
 木田元(中央大学名誉教授)&玄侑宗久(作家、臨済宗僧侶)


 ◎インタビュー◎
 
企業の命を絶ってはならない ――企業は人なり
 和地孝(テルモ会長)

 句に託した賜生の喜び
 村越化石(俳人)

 【インタビュー/賜生】
 1.私たちは奇跡的な命を生きている
 渡辺知子(ミュージシャン)

 

 2.合唱を通して教わった生きることの意味
 渕上貴美子(杉並学院中学高等学校合唱部指揮者)

 

 3.知的障害者に導かれた我が経営、我が人生
 大山泰弘(日本理化学工業会長)


 ◎対談◎
 
賜った生をいかに生きるか
 加藤諦三(早稲田大学名誉教授&鈴木秀子(文学博士)


 ●生命のメッセージ⑨
 村上和雄(筑波大学名誉教授)&三浦豪太(プロスキーヤー)



等など、読む側も氣を抜けない。


改めて感じるのは、

自分は生かされている、

なんて自分は幸せなんだろう、

ということ。


この「奇跡」を大事に大事にしたいと思う。


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2009-03-25 22:39:36

今日の水泳

テーマ:稽古・トレーニング

今月三回目。

1Kmを泳ぐ。


前回、前々回と比べると、

だいぶサマになってきたのでは??


ただ、調子にのって前半飛ばし過ぎ、

後半ちょっときつかった。


グロービス経営大学院の

今期唯一のクラスである

「グローバルリーダーのマインドとスキル」

の成績も出たことだし、

来期までは多少時間はあるし。


ここでカタめて泳ぎ、

一氣に習慣化したいところだ。

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2009-03-25 05:16:16

やる氣 やるチャンス やる力/高原慶一朗 09084

テーマ:経営

やる氣 やるチャンス やる力/高原慶一朗

★★★★☆


MBAを志して以来、「経営書」はよく読むものの、

「卓越した経営者の書」をあまり読んでいないなぁ、

と思い、グロービスのライブラリで探す。

そこで見つけたのが、本書。


ユニ・チャームの高原高原慶一朗社長は

日本のベンチャー社長の草分けの様な方で、

女性の生理用品の使い心地を試すため、

男性なのに自ら着用した、という伝説を聞いたことがあった。


もちろん実践経験も非常に豊富なのだろうが、

驚くのは実によく勉強されていること。

「特殊能力をもった創業社長の思いつき論」

では決して無い。

理論も実践も共に大事にしつつ、

自分なりの経営論を創り上げていったのだろうなぁ、と。


MBAの一貫した理論を学ぶことも大事だが、

このような「経営者の書」を読む機会も

これから積極的に作っていきたいと思った。



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2009-03-24 05:05:25

直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法/藤巻 健史 09083

テーマ:資産形成
直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法/藤巻 健史
¥1,680
Amazon.co.jp
★★★★☆

この手の本は、

「いつ書かれたか?」を事前にチェックする。

2005年11月だった。


 私自身の資産運用例から、

 私が経済のうねりをどう見ているか等、

 なんらかのメッセージを汲み取って

 いただけるのではと思うので、

 いかに記すのである。


 1.長期の固定金利のお金を銀行から借りるだけ借りる

 2.自宅を含めて、不動産に投資する

 3.株を買う。米国株が中心である

 4.流動性はなるべくドル建てMMF等のドルにしている

 5.円預金は皆無に等しい


・・・昨年秋からのサブプライムの影響を

藤巻健史さんはどのように受けたのかな。。。

ととても氣になるところである。


だが、後から振り返って

「この本のここは当たった、ここは外れた」

なんてことをしてもあまり意味がない。

「経済のうねり」を観る視点を養えればと思う。


私自身は違った投資スタンスだったが、

それでも結構今回は大きな影響を受けている。

今にして思えば昨夏ぐらいに

すべてを日本円現金に替えておけば良かったのかな~と。。。


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2009-03-23 04:55:44

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務/石野 雄一 09082

テーマ:MBA/ファイナンス
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)/石野 雄一
¥756
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★★★★★

先日の

板倉雄一郎 エッセイ集Vol.2 KISS/板倉雄一郎 09068

でファイナンスの面白さを再認識するとともに

継続的学習の必要性を感じた。

たまには、読もう。


で、やっぱり、この本。


数えてみたら5回目の様だが、

リスクマネジメントの仕事を始め、

視点が変わったらまたいろいろと氣付きがある。


 しかし、リスクとは本当にネガティブな

 要因だけを表す言葉なのでしょうか。

 実は私はアメリカのビジネススクールで学んでいたとき、

 このリスクという言葉について、

 目からウロコが落ちるような経験をしました。

 

 それはファイナンスの授業の時でした。 

 教授がスライドに、「危機」という漢字を映し出し

 「リスクというのは、この『危機』という東洋の漢字が

 一番その本質を表しているよう」

 という説明をしたんですね。

 つまりリスクというのは危険、つまりデンジャーと、

 機会、つまりオポチュニティというものを

 両方表しているということです。


 実際、特にファイナンスで扱うリスクには、

 危険もあれば機会もあります。

 つまり、プラスやマイナスの観点よりも、

 どちらかというと、何が起こるか分からない、

 将来の「不確実性」の様なものを表しているのです。


おお。そういえばこんな記述、あったあった。

これは社内での説明に使えそうだ。

美味しいものを見つけたぞ(笑)。


 あるとき私は上司と一緒に、日産全体のリスクについて洗い出し、

 それをゴーンCEOに説明に行きました。

 するとゴーンCEOは、私たちが作成した

 リスクマッピングを一瞥してこういったのです。

 「リスクがない会社なんてあるわけない!

 あるとすれば、そんなのは死んだ会社だ」

 ゴーンCEOはリスクマネジメントに力点を置きすぎることによって、

 組織が官僚的になることを恐れて、

 このような発言をしたのです。


おお、このエピソードもGood!だ。

うちのリスクマネジメントのプレゼン資料に入れよう(笑)。


・・・んだかんだで、ファイナンスもさることながら、

リスクマネジメントの予習になった読書でした(笑)。

 



ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
/石野 雄一 08149

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
/石野 雄一 08091

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
/石野 雄一 07157

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
/石野 雄一 07126


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