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2009-02-28 05:04:40

組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか/樋口 晴彦 09059

テーマ:リスクマネジメント
組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか/樋口 晴彦
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★★★★☆

当社は2月決算である。
よって明日から新年度が開始するが
それに先立ち人事異動が発表された。

私は、経営企画部兼中国担当となるらしい。

「経営企画部?何をするのさ?」
と思い、専務に聞いたところ
「まずはリスクマネジメントをやってほしい」
とのこと。

昨年、社内外で様々なトラブルや事件が発生したが
その事前対策をやれ、ということらしい。

正直ななところ、
あまり面白そうなテーマではなさそうだなぁ、
とは思いつつも根が真面目なので(笑)、
とりあえず、グロービスのライブラリから
何冊か関係しそうな本を借りてくる。

いきなりちょっと氣が萎えそうになる
箇所にぶち当たる。

 もともと安全管理とは、利益を生み出すところではない。

 また、関連経費を大幅に削減したとしても、

 すぐに事故が発生するわけではなく、

 問題が顕在化するのは数年後のことになる。

 そしていつの時代も、数年先の心配よりも、

 何とか今年の決算を乗り切りたいと考える経営者は

 決して少数派ではない。


 さらに、安全管理部門の社内における立場は決して強くない。

 安全管理によってどのような事故が予防されたのかという

 「業績」を周囲に説明できないからだ。

 むしと安全管理を真面目にやればやるほど

 業務的には 非効率になるため、

 平素では社内の他の部門から疎まれがちな存在だ。

 何らかの事件が顕在化(=安全管理に失敗)しなければ、

 その重要性を理解してもらえないという皮肉な構造である。


・・・そ、そうだよな。


確かに、問題が頻発した直後なら

多少は存在感はあるのだろうけど、

リスクマネジメントが進めば進むほど

その存在感は無くなる、という何ともワリに合わない仕事のようだ。


でも、「企業の存続」という観点からすると、

絶対になくてはならない機能だろう。

企業の不祥事が相次ぐこのご時世、

「何もしないのに何も起こらない」のは

単に悪運が強いだけだろう。


本書を読んで感じたのだは、

リスクマネジメントの担当者としてパフォーマンスをあげ、

そして「梯子を外されない」様にするために、

「経営トップとの事前の握り」が必要だ、ということ。


そこをちゃんとやっておかないと

頑張れば頑張るほど社内で浮いていく

自分が容易に想像できてしまう。


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2009-02-27 04:34:49

「大変」な時代/堺屋太一 09058

テーマ:堺屋太一先生に学ぶ

「大変」な時代/堺屋太一

★★★★★


船川淳志さんの本や

「グローバルリーダーのマインドとスキル」の講義中、

頻出した本。

船川淳志さんは『「多異変」な時代』と

手を加えられていたが。


以前読んだことがあり、本棚にあった本だが、

久しぶりに手に取った。


出版年を確認すると1995年。

はるか昔の本だなぁ、と読みはじめる。


読んでいるうちに、その当時の記憶がよみがえってくる。


入社二年目、血氣盛んなころに読んだのだが、

本書のキーワードの一つである

「うつむき加減の時代」

の到来の予測が外れてくれることを願い、

どちらかというと

「嫌なものを読んでしまった。忘れたい」

と感じたことを思い出した。


あれから14年経った今、

この「将来の予測・警告の書」が

不氣味なくらい、当たっている。


世の中の大きな「うねり」を見るうえで、

14年前の本とは言いながら、

今にも十分に大切な示唆を与えてくれる。


 組織にとって、士氣論ほど危険なものは無い。

 士氣論というのは共同体の倫理であって、

 機能体の論理ではない。

 冷静に目的を追求すべき機能体にとっては、

 全員の士氣が高い、やる氣があるというのは

 きわめて危険な状態であり、しばしば危険を冒して

 費用をかける競争を展開することにもなる。

 士氣が高い人は、自分の所轄分野を削除してもよいとは

 絶対にいわないからだ。


 うつむき加減の経済では、

 ある段階である分野の士氣を落とす「省事」が重要だ。

 安全、清潔、手続きの正確さ、

 そして会社の風格や見栄は、

 一つづつとれば悪いことではない。

 安全性をより高めよう、清潔感をより徹底しよう。

 手続きを厳正にしよう、会社の品格をいよいよ高めよう

 ということ自体はよいことに違いない。

 それぞれの部署の人が猛烈なやる氣をもって

 それを主張した場合には、あえて反対することは難しい。

 反対者はいかにも安全性を軽視する不潔で下劣で

 だらしない者に見えてしまう。


 特に、官僚化された組織では、

 もっとも極端な例をもって一般的利便と効率化を

 妨げる現象が起きる。

 「もし事故が起こったらどうするのか」

 と言われると、誰も反論できない。

 「不潔で食中毒が起きておおのか」

 「手続き漏れによって不明朗な事態が起こったらどうする」

 といわれたら、反対できない。

 だが、ごくまれな極端な例のために、

 手間と費用を積み重ねるのは愚かなことだ。

 この点でも、確率論的な連続した思考方法が大切である。


・・・これは実に難しい。

でも今の日本や日本の組織にはとても重要なことだ。


「機能体」からすればやるべきではないことを

「やる氣」の有無、「熱意」の有無で判断してしまうこと。

このメンタリティは、14年経過した今でも、

根深く執拗に、日本の組織や構成員に残っている。

 


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2009-02-26 04:27:40

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編/橘 玲 09057

テーマ:資産形成
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編/橘 玲
¥1,995
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★★★★☆

久々の資産形成、橘玲さんの本。


読書目的は二つあって、

1.弊社中国駐在者の海外送金方法(中→日、日→中)の確立

2.自らの資産形成の参考

だった。


1つめの海外送金方法だが、

日本国内の口座からカードで現地通貨を引き出す場合には、

クレジットカードのキャッシングが便利そう。

でも、為替手数料が2%も必要なので、最終手段かも。


中国現地の口座からは、

プラスPLUS(VISA)やシーラスCirrus(MasterCard)の

グローバルネットワークに加入しているカードを使用し、

ゆうちょ銀行、セブン銀行、シティバンクのATMを

利用するのがよさそうだ。



資産形成のヒント、としてはあまりならなかったかも。


今、狙っているのは円高、世界株安を利用した

海外株式のETF投資。

でも、投資に振り回されたくないので、

一度決めたらドルコストで一定額を

買い続けることができるサービスが欲しい。


ところが、この海外株式ETFをドルコストで買える証券会社が、

少なくとも日本では見つけられていない。

海外にはあるのかな?と思って探したが

本書を読む限りでは分からなかった。


どなたか、ご存知であればご教示下さいm(_ _)m

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2009-02-25 05:28:26

突破するアイデア力 ~脱常識の発想トレーニング~ /三谷 宏治 09056

テーマ:自己啓発
突破するアイデア力 ~脱常識の発想トレーニング~ /三谷 宏治
¥800
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★★★★★

副題の「脱常識の発想トレーニング」の通り、

本(SF)やビジネスから始まって、ヒッチハイクや家造り、

そして家族と縦横無尽に展開する。


三谷宏治さんには何度かお会いているので、

その独特の語り口調を髣髴させる本。

三谷宏治さんを皆で囲んで、ワインか何か飲みながら、

好きなお話をたっぷり伺ったような満足感が残る。


 今でも、SFは月に何冊か読んでいる。

 もちろん楽しみのためだが、

 私の思考の枠組み(=制約)を拡げるための

 最強の武器だからでもある。


自分にとって、制約を取り払う「武器」とは何だろう。

今は合氣道や古武術、そして中国出張だろうか。


異国の地での生活は実に興味深い。

特に、中国人は容姿が日本人と良く似ているのに、

これほどか、とびっくりするぐらい、違う。


日系企業などにいる中国人は、

日本人と同じような発想、雰囲氣まで漂わせるが、

「ネイティブ中国人」に接すると、

自分の「思考の枠組み」、

特に「こうあるべき」みたいなものがぶっ飛ぶ。


思考の枠組みを「壊す」ためにも

このような経験は大事にしたいと思う。




突破するアイデア力/三谷 宏治 07268

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2009-02-24 04:49:56

ビジネススクールで身につける変革力とリーダーシップ/船川 淳志 09055

テーマ:MBA/グローバルリーダー
ビジネススクールで身につける変革力とリーダーシップ/船川 淳志
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★★★★★


グローバルリーダーのマインドとスキルの
レポート作成のために、熟読。


これまでも多くのプロジェクトチーム、
タスクフォース、クロスファンクショナルチームの
リーダーとして数知れずの成功と失敗を繰り返してきた。

この本を読みながら、
特に挫折経験がフラッシュバックのように甦った。


「痛い思い」をすればするほど、多くの学びがあり、
確実に自らの「変革力とリーダーシップ」は
向上していると感じる。

逆に、成功したことは急速に記憶の彼方に行ってしまい、
自らの成長にはあまり役に立っていないなぁ、とも。


自省や自己観照しながら
読むと自らの経験や暗黙知が整理され、
すっきりするとともに
なぜか深いため息もでてしまった(苦笑)。


ビジネススクールで身につける変革力とリーダーシップ/船川 淳志 09041

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2009-02-23 04:21:16

ロジカル・リスニング/船川 淳志 09054

テーマ:MBA/グローバルリーダー
ロジカル・リスニング/船川 淳志
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★★★★★

グローバルリーダーのマインドとスキルのレポートのため、
中国出張のフライト内で、熟読。

講義前には2回通読。
講義後に本書を読んだのは初めてだが、
やはり新しい氣付きが山のように。
・・・これくらい通常の読書でも氣付きが多いと
更に実りのあるものになるのだが。

さて。

今回、最も深く感じたのはこの部分だろうか。


 ロジカルリスニングはアートオブバランス
 
 ここまで読んでいただいた読者には、ロジカルリスニングは
 一見相反する要素やスキルを内包しながら

 臨機応変に対応しなければならない
 統合スキルであることが確認できよう。

 

1)定量分析ができて情報リテラシーは高いけれど、
   コンテクストリテラシー、つまり場が読めないようでは
   ロジカルリスニングはできない。

 2)論理の原理原則に習熟しながらも、
   人の感情の動きに無関心では、相手は語ってくれない。

 3)自分の思考力はフルに発揮しなければならないが、
   相手の発言を聞き漏らしてはいけない。

 4)相手を観察をしながら、
   発言されない相手の意図もきみとらなければならないが、
   固定観念にとらわれてはいけない。

 5)折れない心(メンタルタフネス)を持たねばならないが、
   我を張ってはいけない。

 6)相手に流されてはいけないが、
   相手をしっかり受容しなければならない。

 7)リスニングによるアウトプットを達成しなければならないが
   同時にプロセスにも配慮しなければならない。


前回読んだ時には、正直なところここは読み流していた。


今、読んで、この本は「ロジカル・リスニング」というものを通じて
「自らの人間としての成長」「より良い生き方」
を追及する本だったことに氣がついた。


一見相反することを
矛盾のまま矛盾なく同時に高めていく。

正反があるからこそ、
お互いが磨きあってそれぞれが昇華されていく。


「アートオブバランス」はロジカルリスニングだけに
求められるものではない。
人生のすべてに求められるもの。


そう読み取った。



ロジカル・リスニング/船川 淳志 09028

ロジカル・リスニング/船川 淳志 09019

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2009-02-22 04:41:43

なぜ、時間を生かせないのか/田坂 広志 09053

テーマ:田坂広志先生に学ぶ
田坂 広志
なぜ、時間を生かせないのか
―かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得
★★★★★
「グローバルリーダーのマインドとスキル」の合宿以来、
どうも自分の「生ぬるさ」が氣に食わない。

仕事もMBAも読書も、成果を出しているじゃないか、

と自分に言い訳をしてきたことに

どうやら氣づいてしまったようだ。


 我々は、忙しい仕事と生活のなかで、
 時間を大切にしたいと願っています。
 そのため、タイム・マネジメントをはじめ、様々な努力をします。
 しかし、どれほど努力をしても、時間を大切にできない。


 氣がつけば、無為に時を過ごしてしまう。



 そして、その無為に過ごした時を悔いる。



 それは、なぜでしょうか。



 「努力」が足りないからでしょうか。



 そうではありません。



 それは、



 「努力」が足りないのではない。



 「覚悟」が足りないのです。



 なぜ、我々は、時間を大切にできないのか。



 それは、我々が、無意識に、
 「時間は無限にある」と思っているからです。



 しかし、実は、我々に与えられている時間は、
 無限には、ない。



 一人の人間に与えられている時間は、
 たかだか八十年。



 その時間の長さを、
 「無限」と思うか、
 「一瞬」と思うか。



 その「覚悟」が、問われているのです。



 もし、それが「一瞬」のごとき短い時間であると覚悟するならば、
 我々は、与えられた時間のかけがえのなさを、知る。
 そのとき、我々は、
 黙っていても、時間を大切に使えるように、なる。



 人生には必ず「終り」がある。
 そして、その「終り」がいつ来るかは、誰にも分からない。
 そして、この人生は、たった一度しかない。



 そのことを、本当に深く覚悟するならば、
 与えられた時間のかけがえのなさは、
 黙っていても、体に沁み込みます。


 

 では、その「覚悟」を、いかにして掴むか。


 「砂時計」の音に耳を傾けることです。



 我々の横には、目に見えない「砂時計」がある。
 さらさらと砂が落ち続ける「砂時計」です。
 そして、この「砂時計」の砂が落ち切ると、我々の命は終わる。
 けれど、その砂の残量は、誰にも見えない。分からない。
 しかし、その砂が落ち続ける音は、聞こえてくる。



 その「砂時計」の音に耳を傾けることです。



 その「砂時計」の音を耳にしながら、この一日一日を、生きていく。



 そのとき、我々のなかに、一つの「覚悟」が生まれます。



 かけがえのない「人生の時間」を生きる、
 その「覚悟」が生まれます。



 世の中には、
 時間を大切にして生きる人がいます。
 人生を大切にして生きる人がいます。



 そして、
 密度の濃い時間を生きる人がいます。
 密度の濃い人生を生きる人がいます。



 しかし、そうした人々の生き方の根本には、
 必ず、一つの「覚悟」がある。



 かけがえのない「この一瞬」を生きる。


 その「覚悟」があります。



 されば、我々の日々の時間の密度、
 そして、人生の密度を定めるのは、何か。



 それは、その人間の「いかに生きるか」の覚悟に他ならない。



 そのことを理解するとき、
 我々は、大切なことに氣がつきます。


 「なぜ、時間を生かせないのか」という問いは、究極、
 「いかに生きるか」という問いに他ならない。



 そのことに、氣がつくのです。


 そして、そのことに氣づくとき、
 我々は、古くから語られる
 あの心得の意味を、掴むのです。


 過去はない。
 未来もない。
 あるのは、永遠に続く、いまだけだ。
 いまを生きよ。
 いまを生き切れ。



覚悟が足りない自分。

それに氣づいてしまった。

いや、やっと目が覚めたんだ。


そっと、砂時計の音に、耳を傾けよう。

そこから、やりなおそう。



なぜ、時間を生かせないのか/田坂 広志 07042

なぜ、時間を生かせないのか/田坂 広志 06218

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2009-02-21 04:10:37

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦/森 信三 09052

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)/森 信三

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★★★★★

毎晩、就寝前に少しづつ少しづつ読んでいる。
この本は速読しない。
心を整え、心を練るために、
ゆっくりと噛みしめるように読んでいる。
多くの書物に目を通すのも楽しいことだが、
一冊の良書に耽溺するのも
また読書の味わい深いところだ。

 そこからしてまた私達は、また野心という言葉と
 「志」という言葉の区別をせねばならないのです。
 野心とか大望というのは、畢竟するに自己中心的なものです。
 すなわち自分の名を高め、自己の位置を獲得することが
 その根本動機となっているのです。
 ところが、真の志とは、この二度とない人生をどのように生きたら、
 真にこの世に生まれてきた甲斐があるかということを考えて、
 心中につねに忘れぬということでしょう。
 ですから結局最後は、
 「世のため人のために」というところがなくては
 真の意味で志とは言い難いのです。


もう卒業も見えてきたのに、
グロービス経営大学院の必修科目である
「企業家リーダーシップ」を受講していない。
これは「吾人の任務」を書くことが課題なのだそうだが、
まだまだ自分のための「野心」を書き綴ってしまいそうで
何となく避けてきた。
「世のため人のため」の「志」に満ちた
吾人の任務を、果たして私は書けるだろうか。

 そして人間は、三十五から四十前後にかけて、
 もう一度深く伝記を読まねばならないことに氣づき出したのです。

 ではそれは何故かと言うに、人間はその頃になったら、
 自分の後半生を、どこに向かって捧ぐべきかという問題を
 深く考え直さねばならぬからであります。
 その意味において私は、もう一度深く先人の足跡を顧みて、
 その偉大な魂の前に首を垂れなければならぬ、
 と考えるようになったわけです。


「後半生」という言葉にギクリとくる。
自己啓発の本も良いが、偉人の伝記を読み込むことで
改めて自らを前半生を省み、後半生に思いを馳せる、
という時間も必要かもしれない。

修身教授録―現代に甦る人間学の要諦/森 信三 07076
修身教授録―現代に甦る人間学の要諦/森 信三 06009
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2009-02-20 04:39:33

大学院生のためのアタマの使い方/船川 淳志 09051

テーマ:MBA/グローバルリーダー
大学院生のためのアタマの使い方/船川 淳志

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★★★★☆

大学院卒社員には3種類あるという。

一つは優良資産型、
もう一つは不良債権型。
最後に遊休資産型、
だそうだ。

従来私も学卒者だったので社内の院卒社員には
ついついキビシイ眼差しをおくってしまう一人だった。

でも、船川淳志さんも合宿で強調されていたが、
もうすぐ私も「あっち側」に行ってしまうのだ。

Thinking面でもKnowing面でも決して妥協しない、
どこまで行っても「これで良い」とは思わない。
常に向上し続ける「大学院卒」を目指したい。
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2009-02-19 04:42:24

ビジネス脳はどうつくるか/今北 純一 09050

テーマ:MBA/グローバルリーダー
ビジネス脳はどうつくるか/今北 純一

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★★☆☆☆

世界で戦う知的腕力を手に入れる/今北 純一 船川淳志 09043
で味をしめた今北純一さんの本を借りてくる。

なんとなく、しっくりこない。
期待値を上げ過ぎたか。

印象に残ったのはこの文句のみだったかも

 人間と言うのは、自分の才能の十分の一も
 知らずに死んでしまう動物なんだ。


折角この世に生を受けたのだから、
もうちょっと自分の可能性を楽しみたいものだよな。
これじゃあまりにも寂しすぎる。

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