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2009-01-31 20:56:15

ツァラトゥストラかく語りき (まんがで読破)/ニーチェ <番外>

テーマ:宗教/哲学
ツァラトゥストラかく語りき (まんがで読破)/ニーチェ
¥580
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★★★☆☆
去年の
ツァラトストラかく語りき 下/ニーチェ 08339
ツァラトストラかく語りき 上 /ニーチェ 08329
で挫折、敗北感を味わい、
座右のニーチェ /齋藤孝 08341

で少し救われた、ニーチェの

ツァラトゥストラ。


まんが版を発見したので借りてきた。


原書の方をほとんど理解できていないので

良く分からないのだが

思想的にはおそらく同じことを言っているものの、

独自のストーリーをもったものとなっている。


原書と同じく、あまり読んでいて氣分のいいものではない。

でも、何か惹き付けるものがある。


 善くて正しいものたちよ。

 神は死んだのだ。

 神は人間の妄想であり

 作品であった。

 在るものではなく

 信じるものとなった。

 この世は悪魔もなければ

 地獄もない。

 ただあるのは、

 自我だけだ。

 そして自我は欲している。

 自らで意識し、創造する

 ゆるぎない価値観を。

 自己を超越した人間・・・

 超人となることだ。



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2009-01-31 05:18:46

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 09031

テーマ:古典を学ぶ、古典に学ぶ

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子

¥1,575
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★★★★★

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 09018

が良くて、早速アマゾンで購入。


早速、週末などに、娘と家内と三人で

素読を始めた。


文節を区切りながら私が読む。

それに続いて娘と家内が読む。

徐々に文節の区切りを長くする。

最後には皆で暗誦しあう。

娘には「誰が一番覚えるか、競争だよ!」と

軽く煽ってみている。

意味は敢えて説明しない。


押し付けにならないよう、

2つづつくらいで進めてみる。

全部で20しかないので、

数カ月もすれば終わるだろう。


いつかの結果ももちろん楽しみだが、

家族でする素読そのもの、今のこの時間も

楽しんでいきたい。


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2009-01-30 05:30:02

英語で仕事をする人の思考力と対人力/船川淳志 09030

テーマ:MBA/グローバルリーダー

英語で仕事をする人の思考力と対人力/船川淳志

★★★★☆


私自身の「グローバル化」は、

英語圏よりも中国語圏が先になったが、

「グローバルリーダーのマインドとスキル」の

参考図書でもあり、読んでみた。


船川淳志先生は以前NHK教育の

「実践ビジネス英会話」の講師を

されていたこともあり、

実にリアルな、実務に即した本となっている。


本質ではないのだろうが、

面白いと思ったのはここ。


 valueとは前述の通り、その企業の理念や

 行動指針に相当するものだ。

 その中で必ずといっていいほど、

 含まれるのがintegrityだ。

 このintegrity、日本支社のスタッフが訳に苦労する。

 「高潔な人格」とか「まじめさ」などと訳すと、

 「誰もそんな人はいない」と言われて、

 せっかく行動指針に掲げても社員が一体感を

 持てなくなってしまう。


 integrityとはintegrate、統合するという意味あいがある。

 発言と実行、指針と実績が一体になっている、

 つまり有言実行という意味でもある。

 また、リーダーについてintegrityが語られるときには、

 率先垂範という意味も含んでいる。


ああ、そうなんだ。

integrity、いい言葉なような氣はしていたが、

私もずっと「高潔な」と訳して納まりが悪く思っていた。


この部分は、

英語にも現場にもリーダーシップにも堪能な

船川淳志先生だからこそ指摘できたのだろう。


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2009-01-29 05:06:54

男道/清原 和博 09029

テーマ:その他
男道/清原 和博

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★★★★★

「男」清原和博選手の、
野球を覚えてから、引退するまでの一代記。

ホント、不器用で愚直で、
はっきり言ってアホで頭が悪い。
でも、無茶苦茶カッコ良い。
自分の小利口さ、器用さが恥ずかしくなるほど。

何といっても桑田真澄投手との葛藤が見もの。
男が男らしく生きるためには、
「こいつには決して勝てないんじゃないか」
と絶望感を覚えるぐらいの強いライバルが必要なのだ。

すべからく男は、
四の五の言わず、
まずはこのYouTubeを見て心を奮い立たせて、
次にはこの本を読んで欲しい。



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2009-01-28 04:52:54

ロジカル・リスニング/船川 淳志 09028

テーマ:MBA/グローバルリーダー
ロジカル・リスニング/船川 淳志
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★★★★★
再読。
今回は、
「グローバルリーダーのマインドとスキル」の
講義内容を踏まえつつ、
ところどころメモを取りつつ味わいながら読む。

「役に立ちそう」なKnowing系の知識の蓄積にもなったが、

前回同様、やはり印象に残ったのは

最終章の「"ロジカルリスニング”を超えて」だ。

「守」「破」「離」で言うと、「離」。


いきなり、「離」を目指してはならない。

「守」を完璧に体に沁み込ませた上で、

「個性」を徹底的に排除した上で、

それでも残る何か。

「形」の無限の反復の先に見えてくる何か。

武道的に言うと、そういうことだろうか。


武道にもご堪能な船川淳志先生は

この章になると武道の例、喩えが多く、

「すっ」と入ってくるものがある。


「相抜け」「協創(創発)傾聴」の

レベルというのはどのようなものだろうか。

自分にはまだまだ遥かな世界だが、

幸せなことにその存在を微かに感じたことがある。


彼我の区別が無くなり、

自分と「その他の世界」の境が感じられなくなる、

一体感に満ち溢れた世界。

「それ」をもう一度感じたくて、味わいたくて、

未だ懲りずに稽古を続けている。


「ロジカル」のずーっと先にも

きっと「あの」世界があるのだ。



ロジカル・リスニング/船川 淳志 09019


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2009-01-27 04:12:18

変革リーダーの技術/船川淳志 09027

テーマ:MBA/グローバルリーダー

変革リーダーの技術/船川淳志

★★★★☆


再び、「グローバルリーダーのマインドとスキル」

の船川淳志先生の本。


中村知哉先生の

組織行動とリーダーシップ 」を

特に「企業変革」面から切っている本。


印象的だったのが


 つい先日、ゴーン氏がインタビューに答えているところを

 テレビで見る機会があった。


 「いつ日産を去るのか?」という質問に対して、

 「自分が与えられる全てを日産に与えたら、

 また、日産が私に学ばせてくれる関係を終えたら、

 私は去るべきだ」


実に素晴らしい。

変革リーダーたるもの心構、斯くありたい。

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2009-01-26 05:44:48

今からお会いしましょう/中谷彰宏 09026

テーマ:中谷彰宏さんの本
今からお会いしましょう/中谷彰宏
★★★★☆

良い話が満載。

たとえば、このジョニーウォーカーのCM。



心温まるなぁ。

あれ、何の本だっけ?と途中で思いつつ、
心に沁みる話が多いので読んでいるだけで
幸せになった。


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2009-01-25 07:58:38

バカになる、ということ

テーマ:ブログ

あるところで、私の速読の話になった。


「へぇ~、速読できるという人に初めて会いました」

(本当かよ、という眼差しで)


またか(苦笑)。


速読を覚えたころは、

「速読の現実性、妥当性」

結構むきになって説明していたが

最近はどうでもよくなってきた。


別に目の前にいる彼が

変わろうが変わるまいが、

どうでもいいことじゃないか。

「お前が怪しい」ともし言われれば

そのとおりだが(笑)。


確かに世の中には怪しいこと、

イカガワシイことはゴマンとある。

確かに私も好奇心の強さのため、

結構危ない目にもあっている。

だから、何もかも受け入ようとは

さすがに思わないけど。


だけど、勿体ないなぁ、とは思う。


そいうえば、甲野善紀先生にならった技を

ちょいと披露して見せても同じような反応が返ってくる。

「垂直離陸」や「見えない突き」をやって見せて

素直に感心する人と、そうでない人。


社会心理学でいう「認知的不協和」なのだろう。

今までの経験からしてあり得ないものを見たときに

感じる不快感により、

つい目の前の現実を否定してしまうのだ。


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治 09023

で、木村秋則さんが「バカになれ」と繰り返していたが、

狭い経験の中だけで「考える」ことだけが真実では、決して無い。


では、自分はどうか。


自らを振り返っても

「認知的不協和」から自由になる、

「バカになる」

というのは実に難しいなぁ、と改めて思う。


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2009-01-25 05:13:06

考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法/船川 淳志 09025

テーマ:MBA/グローバルリーダー
考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法/船川 淳志
¥1,470
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★★★★★

身体の生活習慣病があるように、
思考にも生活習慣病があるのだという。

本書はクイズも多く、

自分の「思考習慣生活病」をチェックしながら

楽しく読み進めることができる。


本書にもあるように、

MBAで得た一番貴重なものは

膨大な知識ではなく、考え抜く力、かもしれない。


それにしても、クイズ、難しいなぁ。

結構引っ掛かった。


たまにはトンチに近いこのような問いを

考えてみる、というのもいいのかも。


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2009-01-24 22:47:54

家弓正彦先生の仕事塾5「仮説構築」講座申込開始!

テーマ:セミナー 講習

家弓正彦先生の次の仕事塾のWEB申込が始まっていた。


・・・このときは南京にいる可能性大、なのだが

「ええい!」と申し込ませて頂いた。

回数を追うごとに満員締め切りが早くなっているようなので

見切り発車は仕方ない。



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家弓正彦先生の仕事塾5「仮説構築」

「仮説構築力」をつけることで生産性が驚くほどあがる?!


家弓正彦の仕事術シリーズもいよいよ第5回となりました。

今回は「仮説構築力」をテーマに致します。戦略を決める際には

当然のことながら思いつきではなく、様々な仮説構築を行い、

仮説検証を行って、意思決定を行います。


この仮説の品質によって、

それ以降の生産性も成果も大きく変わってくるのです。

ですから「仮説構築力」は戦略コンサルタントにとってのコアスキルと言えます。

これはコンサルタントではなく、すべてのビジネスパーソンに

活用できるスキルだと思います(例えば、日々のコミュニケーションなどでも)。

そんな仮説構築力について、家弓が20年のコンサルタント経験で培ってきた

ノウハウを皆様に伝授します。

明日から仕事の生産性が変わること必至の講座です。

ぜひ、本講座をご受講いただき、

明日からの生活に活かしていただきたいと思います。

日時

3月12日(木) 19時~20時30分 全1回

料金

2,000円(税込み)

会場

フェニックスプラザ (東京都中央区銀座3-9-11 TEL:03-3543-8118)

講師


家弓 正彦 氏 かゆみ まさひこ
(株式会社シナプス 代表取締役)

1959年生まれ。松下電器産業株式会社にて、

FA関連機器のマーケティングを担当し、広くマーケティングの現場を経験。

その後、三和総合研究所を経て、有限会社シナプスを創設。

経営戦略、マーケティング戦略を中心としたコンサルティングに従事。

戦略構築から、現場へのインプリメンテーションプラン

(導入計画)までをカバーする。

同時に、「マーケティング・カレッジ」を立ち上げ、マーケティングに特化した

ビジネスマン教育事業に取り組む。中央大学非常勤講師(96~04年)、

グロービス経営大学院教授など、マーケティング分野での

豊富な教職経験をも有する。

お申し込み

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