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2008-01-29 04:50:58

ビジネススクールで教える メンタルヘルスマネジメント入門/佐藤 隆 08029

テーマ:MBA/リーダーシップとメンタルヘルス
佐藤 隆, グロービス経営研究所
ビジネススクールで教える メンタルヘルスマネジメント入門
―適応アプローチで個人と組織の活力を引き出す
★★★★★

(上の絵には無いが)

腹帯のコピーがすべてだろうか。


 ストレス過剰時代!

 『社員の心のありよう』が

 会社の業績を左右します。


 適応アプローチで

 個人と組織の活力を引き出す。


グロービス経営大学院の佐藤隆教授の最新刊で、

「メンタルヘルス」と「経営学」を高度に昇華させた

画期的な本だと思う。


友人、知人、取引先等々心を病んでいる方が多い。

しかもここ数年本当に増えている。


彼らは一様に生真面目で几帳面で、

そしてとても優秀。


そんな方々が、もし健康体でバリバリと働けていたら

どれほどその企業にとって、

マクロでみれば経済にとってプラスだろうか。

今、失っている経済的損失は

身近なところから類推しても計り知れない。

また、メンタルヘルスへの無策は

経済的損失のみならず、

電通事件の様に安全配慮義務違反や不法行為を問われ、

敗訴、巨額な賠償責任を負うリスク要因ともなりうる。

リスクマネジメントの立場からも看過できない。


しかもこのうつ病などの心の病の

ややこしいところ、怖いところは、

専門的な知識が無いと

大きく見誤ったり逆効果の施策をしかねないところ。

「周囲の無理解」は言葉通り命取りになる。


メンタルヘルスはMBA課程で

初めて習ったことではあるが、

これは世の中のエグゼクティヴのみならず

マネージャや一般社員も学ぶべきことだと

強く感じる。


メンタル面に問題のある氣の毒な知り合いの

すべての上司や周囲の方々には

是非読んで頂きたい。

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2008-01-28 23:40:20

2000社の成功例から見つけた集客アップ/小野 達郎 08028

テーマ:MBA/マーケティング
小野 達郎
2000社の成功例から見つけた集客アップ→売上アップの絶対法則
―「7つの演出」でモノがみるみる売れるようになる! (KOU BUSINESS)
★★★★☆

明日からとうとう、始まる

マーケティング勉強会。

緊張で眠れやしない(はずはない)。


出来ていると思っていたPPTの資料が

実は古いものを上書きしていることに

先ほど氣がついた。


最後の確認の意味も含めて

もう一度作りなおした。


で、即効性のある話がしたい!

と思って読んだこの本だが、

商業デベロッパーの広告販促には

ちょっと合わないかな。。。


昨日の本と一緒で小売や商店そのもの、

にはかなり具体例も豊富なのですぐ応用できそう。

でも「マス広告」ってショッピングセンターの集客に

どれほどの意味があるのだろうか、

と改めて考えさせられた。


明日は時間も限られているので

そこまで話をするのはちょっと無理かも。


久々の再読。

2000社の成功例から見つけた集客アップ
→売上アップの絶対法則/小野 達郎 05152

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2008-01-27 22:39:41

わかりやすいマーケティング戦略/沼上 幹 08027

テーマ:MBA/マーケティング
沼上 幹
わかりやすいマーケティング戦略 (有斐閣アルマ)
★★★★★

こちらも、社内のマーケティング戦略勉強会の

ための予習として。


マーケティングの基礎を勉強するにもよいが、

なかなかどうして、5Fの解説が素晴らしい!


5Fの御本尊(?)のマイケル・ポーター教授の本よりも

格段にわかりやすい(笑)。


5Fに悩んだら、この本を読みなおそう。


再読

わかりやすいマーケティング戦略/沼上 幹 07050


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2008-01-27 22:26:26

自分でつくる!90日で売上を1.5倍にするマーケティング計画/中西 正人 08026

テーマ:MBA/マーケティング
中西 正人
自分でつくる!90日で売上を1.5倍にするマーケティング計画 (DO BOOKS)
★★★★☆

今週火曜日から木曜日にかけて、

社内研修がある。

全国の拠点を移動しつつ、三拠点で1日づつ。


それぞれの日の午前中を頂戴し、

「マーケティング戦略概論」

なるものの勉強会を主催させていただく。


分譲マンションのマーケティング、広告ならば

自信はなくもないが、

商業デベロッパーや小売の分野はまだまだ半人前。

マーケティングの一般論でどこまで通用するのか?

を試してみたいと思うと共に、

皆さんの知恵と経験を盗めたらと。


そこで、マーケティングの良い本を

何冊か読みなおそうと思っている。

前回はプロダクトが分譲マンションだったが、

今回は各テナントに置き換えて

読み直している。


確か本書は船井総合研究所系だけあって

小売りの具体例がたくさんあったはず、

と思い手に取ったが、

小売りと言ってもどちらかというと

八百屋とか美容室、とか。

ショッピングセンターの集客、

というとかなり捻らないと。


分譲マンションの集客の方が

素直に使えたかなぁ、と感じた。

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2008-01-25 21:36:32

心を高める、経営を伸ばす/稲盛 和夫 08025

テーマ:自己啓発
稲盛 和夫
心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために
★★★★★

奇抜なことは何もない。

まっすぐストレートな言葉を

只管胸元へ投げつけられる感じのする本。



 自分に打ち勝つ


 皆さんも次のような人を見たことがあるはずです。

 まじめによく勉強して八十点をとる人がいます。

 彼に対して、頭の回転が早く勉強しなくても

 要領よく六十点をとる人は、

 「あいつはガリ勉だから、できて当然だ。

 おれが勉強すればもっと高い点数をとれる」

 というのです。


 また社会人になって成功した人を見て、

 「あんなやつ、学生時代は大したことがなかった

 おれの方が数段出来がよかったんだ」

 と彼をおとしめ、自分を誇るのです。


 果たしてそうでしょうか。

 ガリ勉とは、見たい映画やテレビも見ず、

 安易な方向へ流れようとする

 自分に打ち勝つことです。

 卒業後成功した人も同じことです。

 遊びたい氣持ちを抑えて、

 一生懸命仕事に励んだに違いありません。

 いわば、克己心の現れなのです。


 私はこの克己心も含めて、

 その人の能力を考えなければ

 ならないと思っています。

 言い換えれば、自分に負けて、

 安逸をむさぼり、努力できないということは

 その人の能力の低さを現わしていると思うのです。


 人生という長く大きな舞台で

 成果をあげるための能力とは

 単なる脳細胞のシワの数だけを

 いうのではありません。


なんだか大きな勇氣をもらった氣がする。

そうだ、ガリ勉上等!じゃないか。

不器用で結構。



再読

心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために/稲盛 和夫 05323


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2008-01-25 00:15:35

氣で克つ/藤平 光一 08024

テーマ:武道・武術・健康法
藤平 光一
氣で克つ―心で身体を使うビジネスの本義を学ぶ (B&Tブックス)
★★★★☆

再読。


武道界で尊敬する先生のお一人、

藤平光一先生の本。


最近稽古してないなぁ、

と思いつつ、つい手に取る。


稽古をしっかりしていた時には

稽古中はもちろんのこと、

仕事中もいつでも24時間365日

「合氣道」をしていた。


でも最近は合氣道的心や体の使い方が

全くできていない、と実に反省させられる。


2月の大学の稽古には

必ず行こう。


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2008-01-24 22:47:33

成功者の告白/神田 昌典 08023

テーマ:自己啓発
神田 昌典
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
★★★★★

再読。


起業に成功した人には

ほぼ一定のパターンがあるのだそうだ。

企業の急激な成長には必ずと言っていいほど

社内や起業家の家庭に歪みが出るのだという。


その歪みを回避するにはどうすればいいのか。


起業家がそのパターンを知ること。

そして適切な対応をとること。


 第1章

 成功に向かって、一歩を踏み出し始める。

 この時期は、仕事は辛く、家庭は円満。

 

 第2章

 成功に向かって見事、離陸。

 この時期は仕事は好調、

 家庭で歪みが出始める。

 歪みは家庭のいちばん弱いところ、

 とりわけ子どもを通じて現れ始める。

 

 第3章

 成功の最終目標への分かれ目。

 この時期は仕事は好調だが、

 人間関係で問題が勃発。

 家庭は、お互い期待をしないことで

 バランスをとる諦めムード。


 第4章

 仕事と家庭のバランスの回復。

 仕事においては人を指導する立場への脱皮。

 家庭においては主導権争いから相互依存への進歩。


この成長パターンや対処の方法を

小説仕立てで神田昌典先生が語る。


 歪みは家庭のいちばん弱いところ、

 とりわけ子どもを通じて現れ始める。


というのが何とも恐ろしい。


「そんな簡単にパターンにはめ込むなって」

という声も頭の中に聞こえなくもないが

でも、きっとこの本に書かれていることは

真実な氣がする。


あと、何とも面白く、情けないのは


 「へぇ、集客の仕方をMBAでは

 教えないんですか?」

 

 「顧客の獲得については、まったく触れていない。

 ハーバードビジネス・スクールで

 セールスの授業がどのくらいあると思う。

 2年間のプログラムであっても1時間だろう」


 「それはなぜです?」


 「そもそもMBAというのは、

 マスター・オブ・ビジネス・アドミニストレーション。

 アドミニストレーションってわかるよね。

 管理のことだよ。

 MBAで学ぶのは経営管理のための知識であって、

 クリエーション、つまり創造のための知識じゃないんだよね」


 「ということは、起業家にとっては役に立たない」


 「役には立つよ。

 ただね、事業を立ち上げるには、

 お客がいなければはじまらないでしょう。

 だからMBAは、会社規模がもうちょっと大きくなって、

 家業ではなく企業になったところで役立つようになる」


グロービス経営大学院の

マーケティングにかかわる講座は

すべて修了している。

でも、確かに「顧客の獲得の具体的方法」は

その中には無かった。


これから受ける「応用・展開」クラスには

あるのだろうか??


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2008-01-24 01:24:51

臨床心理学とストレス科学/佐藤 隆 08022

テーマ:MBA/リーダーシップとメンタルヘルス
佐藤 隆
臨床心理学とストレス科学
★★★★★

グロービス経営大学院の
「リーダーシップとメンタルヘルス」
の佐藤隆教授の著作。

非常に手に入りにくい本の様で、

アマゾンでは注文できず、

楽天では注文できたようだが

10日以上経過しても届かない。


グロービスの図書館で発見し、

とりあえず借りた本を読んだ。


この本を読むと、講義もハンドアウトも

メンタルヘルスのホンの初歩なのだな、と感じる。

佐藤隆教授の講義を受けて

「何だか奥深そうな科目だな」と思った直観は

間違っていなかったらしい。


正直なところ、一読しても完全なる理解には程遠いが、

いくつか有益なヒントは得られた。


 カウンセリングは、つまるところ

 対人コミュニケーションによって

 行動変容を試みる人間関係で、

 そのコミュニケーションの基盤はラポールである。

 クライエントはカウンセラーにより受容され、

 自分への氣づきが促進され、

 適応の向上や自己の目的の達成がなされていく。

 カウンセリングは安心の場の提供である。

 何の話をしても批判されない。

 秘密は守られ、自分自身を開示できる

 という場の提供である。

 そしてカウンセラーはクライエントの話を傾聴する。

 単に話を聞くのではなく、その人が訴えている

 言語的非言語的なメッセージに

 心を傾聴するのである。

 カウンセラーの経験をベースに聞くのではなく、

 あるいは途中でさえぎってカウンセラーの人生観を

 押し付けるのでもない。

 クライエントの問題を

 個人の固有の問題として考える。

 

 <中略>


 カウンセリングマインドとは、

 人間関係を大事にする対人接触態度をいう。

 日常生活の中で接するとき、

 カウセリングの心で人に接することであり、

 プロフェッショナル・カウンセリングではない。

 たとえば、職場で上司が部下に接する時、

 教師が生徒を指導する時、

 保育士が子供や親に接するとき、

 対人接触を業とする人々の

 対人態度のひとつである。


6章の心理療法の中でからの抜粋だが、

読んでいて、これは決して心を病んだ方だけへの

接し方の技法ではないと感じた。


会社ではより良い上司として、

同僚として、部下として、取引先として。

自宅でもより良い夫として、父として。

プライベートでもより良い友人として。

この「カウンセリングマインド」を

持ち続けて大事に思う人と接することができたならば

どれほど素晴らしい人間関係を

築くことができるであろうか。


うつ病などに苦しむ友人知人の助けになれば、

と思い学び始めたメンタルヘルスだが

もっと大きな可能性を感じさせる本だった。

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2008-01-21 05:17:43

ビジネスマンのための「心の危機管理術」/岡本 常男 08021

テーマ:MBA/リーダーシップとメンタルヘルス
岡本 常男
ビジネスマンのための「心の危機管理術」
―ある大手企業経営者が語る体験的“生き方論”
★★★☆☆

グロービス経営大学院の人氣講座の

「リーダーシップとメンタルヘルス」

の参考図書として。


先週がD1だったが、講義の終わりに

思わず皆が拍手するほど、

「目から鱗」の連続だった。


その学びを深めたくて

講義の帰りに、大学院の図書館へ。

「メンタルヘルス」と名がつく本を

とりあえず借りてみる。


スーパーのニチイ共同創業者である著者が

自らの体験を基に綴った本。

神経症に追い込まれるものの、

「森田療法」という名の治療法に出会い、

それを完治させていく。


その「森田療法」が中心に語られている。

一言で言うと、中村天風師の

「絶対的積極の心の持ち方」のようなものなのかな、

と感じた。


一度その森田先生の本を読んでみたいと思った。



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2008-01-20 23:55:06

CIO MAGAZIN 2007年12月号 08020

テーマ:インターネット/パソコン関連

CIO MAGAZIN 2007年12月号

★★☆☆☆


特に印象に残る記事はなかった。

本当にこの雑誌は当たり外れが多いなぁ。。。


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