1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2007-12-31 11:54:09

不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意/林 文子 07365

テーマ:自己啓発
林 文子
不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意
★★★★★

今年最後の読書。

それを飾るのはダイエー副会長の

林文子さんの新刊。


今年の秋、林文子さんのスピーチを

聞く機会に恵まれた。


何冊も著書を読んでいるが、

本以上の感動を味わった。


なぜ、これほど人の心を

うつのだろうか。


本書から学んだことは、

林文子さんと言えども

昔から上手かったわけではないこと。

そして、今でも

「あの言い方は本当に良かったかしら?」

と日々振り返り、反省を忘れないということ。


大学院で経営学を学び、

1日1冊本を読む中で

今年もスキルや知識は

それなりに蓄積できたと思う。


でも、やはりビジネスの世界で

一番大事なのは

「人を思いやる、慮る力」

「コミュニケーション能力」

など人と人との関係を築く力なのではないか。

日々の実感とともに、

本書でもそのようなことを感じた。


今年の最後も素晴らしい本と出合えて

一年を締めくくることが出来て

本当に良かった。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-12-31 10:10:56

佐藤可士和の超整理術/佐藤 可士和 07364

テーマ:自己啓発
佐藤 可士和
佐藤可士和の超整理術
★★★★★

以前からとても読みたかった本。

いつもの図書館で予約済みなのだが、

100人近く待っており、我慢できずに買ってしまう。


期待通り、すばらしい本だった。


空間の整理に始まり、

情報の整理につながり

思考の整理に至る。

思考は自らの思考に留まらず、

他人の思考にまで。


 答えは必ず、目の前にある!


そうそう。

奇想天外な答えではなく、

言われてみれば、見せられてみれば

「当たり前じゃない」

「なぜ今まで氣がつかなかったのか」

いうのがベストの答え。


読んで終わり、じゃなく、

読んで試してと

試行錯誤しながら

咀嚼したいと思わせる、一冊。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-12-31 05:02:14

2007年の目標の振り返り

テーマ:ブログ

昨年の目標

1.グロービス大学院で学んだことにつき
  業務中でのアウトプットを心がける。


晴天の霹靂だった異動・出向。

いわゆる「MBAらしい」知識を活かす場面は

残念ながら少なかった。

でも人系、特に組織行動とリーダーシップ、

及びファシリテーションは

かなりの応用問題に取り組むことができたと思う。

良い経験をさせて頂いた。


2.経営大学院で受講するうち、

  8割以上の科目でA評価を取る。


成績が出るのは6教科。

4教科はA評価だった。

2教科はまだ発表がない。

どちらかがAならば目標達成。


3.年間365冊の読書を継続する。

  大学院の科目に関係するテーマを各30冊以上とする。


MBA/アカウンティング ( 37 )

MBA/組織行動とリーダーシップ ( 30 )

MBA/マーケティング ( 38 )

MBA/ビジネス・ファシリテーション ( 13 )

MBA/サービス・マネジメント ( 19 )


と、3勝2敗。

でもファシリやサービスマネジメントの本は

発売されている本はほぼ読んだのでは?


4.合氣道・古武術に磨きを掛ける。
  「体力維持」ではなく「体力向上」。


完敗。全くだめ。確実に体力は減衰した。

稽古をしないことが日常になってしまった。


あとは目標とは言えないが、

昨年身についた早寝早起早朝学習の継続と

家族との時間を大事にすることも心がけたい。


早寝早起きは。。。ウィークデーは頑張れたかな。

休日は。。。寝る子は育つ、ということで(笑)。


家族との時間。。。

秋以降、度重なる出張に

大学院ではグループワークを二つ重ね、

「心がけた」とは思うが落第だろう。


この反省を踏まえ、来年の目標を考えたい。

いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)
2007-12-29 05:39:45

ビジュアル マネジメントの基本/高梨 智弘 07363

テーマ:経営
高梨 智弘
ビジュアル マネジメントの基本 (日経文庫)
★★☆☆☆

来年1月、各店の販促・広告担当者が

横断的に集まって情報交換会・ミーティングを

することになった。


そこで、数時間を頂戴し、

ロジカルシンキングとマーケティングの

ほんの触りを講義させて頂くことになった。


前の職場でも部長クラスから新入社員まで集めて

マーケティング勉強会 を開催し、

いい経験をさせて頂いた。


今度は、私よりも商業デベロッパーや

小売りとしての経験は格段に豊富な方ばかり。

目から鱗を落として頂けるのか、

「そんなの理論だけの話だよ!」

と切り捨てられるのか(笑)。

今からとてもドキドキ、楽しみにしている。


従来から社内研修は

それなりにやってきているようなので、

弊社の人事部長に

「これまでどんな研修をされてきましたか?

 その際のテキスト・参考書がありますか?」

と聞いて貸して頂いたのが本書。


よくこんな盛りだくさんのことを

1冊の本にまとめたなぁ、と感心する本。

大学院で数カ月や数時間かけて

取り組むようなテーマが

1~2ページにまとまっている。

ただ、残念ながらそれだけ表面的、

とも言えてしまうかも。


何かのフレームワークを後日見ても

「ああ、こんなことがあったなぁ」と

は思うかもしれないが

使いこなすのは無理だろうなぁ。


講義では私がしゃべるのはほどほどに、

フレームワークを実際に使って

頭をひねる、ということをやって頂こう。

簡単そうに見えるフレームワークも

意外と手を動かしてみると難しいのだ。

それだけでも感じてもらえれば。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-12-28 21:57:57

ホームレス中学生/麒麟・田村裕 07362

テーマ:その他
麒麟・田村裕
ホームレス中学生
★★★☆☆

昨晩、お取引先の皆様と忘年会があった。

とても楽しい会だった。


そこで、ゲーム大会があり、

その景品として、頂く。


今ベストセラーになっているらしい。

TVを全く見ないので、

田村裕さんという方が

お笑い芸人であることも知らず、

読み進める。


母親に死別し、

父親が母親と同じ癌にかかり

その闘病で生活苦に陥る。

そして著者が中学生の時

自宅が差し押さえられ、

兄姉と共に追い出される。

「解散!」の一言を残し父親は消える。


そこから、中学生の

ホームレス生活が始まる。


思い出したのは自分が大学生の時。

無銭旅行にハマったことがあった。


必要に迫られて貧乏をしたわけではなかったが、

お金のない切なさと空腹の辛さを存分味わうと共に

意外と金がなくてもなんとかなる、

という自信を身につけた。


著者も多くの善意の大人や

友人に助けられたようだが、

この世の中にはいい人が実に多く、

土壇場では何とかなるものだ。


あと本書には亡き母に

想いを寄せるところが多い。

「ああ、やっぱり自分は幸せ者だなぁ」

と改めて感じた。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-12-27 20:45:04

致知 2008年1月号:特集「健体康心」 07361

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

cover0801.jpg

2008年1月号:特集「健体康心」

★★★☆☆


今回はグロービス経営大学院の

堀義人学長が登場。

ほう、わが学長、致知に登場なんて、

やるじゃないですか。


最近、グロービスのライブラリで

定期購読されるようになったが

それと関係あるのかしら。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-12-26 23:43:22

パートナーシップ・マネジメント/橋口 寛 07360

テーマ:自己啓発
橋口 寛
パートナーシップ・マネジメント
★★★★★

今年もいよいよ年の瀬。

年間目標にも近づいてきた。

昨年の365冊目に選んだのは本書だった。


パートナーシップ・マネジメント/橋口 寛 06365


新天地に赴いて、半年が経過しようとしている。

ここでいろいろなことを感じ、学んだ。


改めて氣がついたのは

「人間力」とも言うべき個人の信用の大事さだ。


10年以上も共に仕事をしていれば、

そしてまじめに取り組んでいれば

自然と信用も蓄積していく。


でも自分のことなんて誰も知らない場所。

そこで問われるのは少しの知識や経験などでは

決して、ない。


そして理屈だけでも

どれほど自分が正しいことを言っても

それだけでは、人も組織も動かない。


ああ、あの人なら大丈夫。

あの人の言うことなら、間違いないよね。

そう思ってくれる人を如何に増やすか。


それは、今年大学院で経験した

グループワークにも同じことが言える。


 当たり前だが、

 ビジネススクールの学生の間では

 上下関係は存在しない。

 シニオリティがないから、授業ごと、テーマごとに

 その領域が得意な学生が

 自然とリーダーシップをとることになる。

 

 (中略)


 シニオリティの存在しない場所では、

 すべては人間力の勝負である。

 同級生の中には、

 入学前にヒラ社員だった学生もいれば、

 ある程度の規模の会社の

 経営者をしていた学生もいる。

 しかし、前職におけるタイトルが何であれ、

 ここでは完全に対等である。

 「いいからやれ」では誰も動かない。

 ロジックと人間的な魅力に基づく納得があって初めて

 周囲の人間はリーダーの言うことを聞くのだ。


橋口寛さんは遠くダートマスMBAでの経験を話されているが、

これはここグロービス経営大学院でも同じだった。


シニオリティや強制力ではない、リーダーシップ。

今の仕事場や大学院で、改めて学ばせて頂いているのだ。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007-12-25 21:36:43

大前研一 新・経済原論/大前 研一 07359

テーマ:大前研一さんに学ぶ
大前 研一, 吉良 直人
大前研一 新・経済原論
★★★★☆

クラスも無いので、

今日はちょっと分厚い本に挑戦しよう。


前から読みたいと思っていた、

大前研一さんの経済言論。


ところどころ、面白い個所がある。

たとえば、


 日本では封書の普通郵便料金は80円である。

 ところが現実に、香港から日本中のどこにでも

 封書を航空便で13円で送ることが可能である。

 当然のことながら、企業家精神に富む人たちの

 グループが大量の封入されたダイレクトメールを

 まとめて香港に空輸し、香港で日本宛ての個別郵便として

 発送するサービスを事業として始めた。

 日本政府は、国民国家の古典的な手法でこれに対抗した。

 つまり、このやり方を禁止したのである。

 いまでは、送る郵便の原稿がeメールで香港に送られ、

 そこで印刷・封入されて日本に送付されるようになっている。

 最も重要な部分がインターネットプロトコルを

 使ったeメールで送られるため、

 このやり方を規制することはできない。


そうそう。

このサービス、以前も大前研一さんの

どれかの本で紹介されていた。


これは是非やってみたいと思っていたのに、

忘れていた。研究しよう。


・・・という風に、面白い箇所が

ポツリポツリとあるのだが

本書全体では何を伝えたいのかな?

というのがもう一つ分からなかったかも。


つまりは、

ドンドンと急速に世界が変わっている。

マクロ経済もミクロ経済も。

以前の経済学のパラダイムで見てたら

間違えますよ~

ということかな。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-12-24 21:09:41

誰でもぜったい楽譜が読める!/辻 志朗 07358

テーマ:音楽
辻 志朗
誰でもぜったい楽譜が読める! (ON BOOKS 21)
★★★★☆

子供の頃、一番の苦手科目は音楽だった。

何でも器用にこなす方だと思うが

音楽だけは今でも苦手意識は強い。


「楽譜が読める」人はそれだけで尊敬してしまう。

あんなオタマジャクシの羅列、

何がわかるというのだ(笑)。

この本、相当簡単に書かれていると思うが、

でも結局何だかよく分からない。


だけど(だからこそ?)家内は音楽家。

武道家兼ビジネスマンの私とは

全く話題は噛み合わない(笑)


ところで今日はクリスマスイブ。

毎年恒例だが、家内の演奏会だ。

観客は私と娘たちだけ。

なんとも贅沢な夜。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-12-23 23:19:55

真っ当な株式投資/板倉 雄一郎, 板倉雄一郎事務所, 橋口 寛 07357

テーマ:資産形成
板倉 雄一郎, 板倉雄一郎事務所, 橋口 寛
真っ当な株式投資 (NB Online book)
★★★★★
昨日の「サービスマネジメント」で、
今年の大学院のクラスは終了した。

ビジネスマンと大学院の「二股」をかける身にとって、

年末年始は自らの資産形成の棚卸にゆっくり取り組む

大事な時期である。


「正しい投資スタンス」を取るためには

やはり橋口寛さんが共著者である本書が一番。


経済や経営を「身銭を切って」学ぶため、

総額では大したことはないが、

株式をはじめ多くの市場に投資をしている。

株も為替も、日経を読むだけでは面白くない。

自分の懐に影響があってこそ、

学問も研究も進むというものだ。

それ故、幅広いポートフォリオを組んでいる。


だが、本書のなかの次の言葉は辛辣だ。


 「分散投資は無知のための防備だ」

 というのはウォーレン・バフェットの言葉です。

 分散投資に関する説明は、

 この言葉に尽きるのではないかと思います。


あいたたた。

でもそのとおり。


どれほど資産が増えても、その可能性があっても、

先物取引や信用取引には絶対手を出さないのも、

結局のところ、自信も無いし怖がりなのだろう。


この年末年始は本書に始まり、

経済書など数冊を手にとって

来年の投資方針をゆっくり考えよう。


真っ当な株式投資
/板倉 雄一郎, 板倉雄一郎事務所, 橋口 寛 07084



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

↓原点の一冊
↓今日本に一番必要なもの
↓真の成功とは何か
↓隠れた不朽の名著
↓私も演武相手で登場
↓ビジネスパーソン必読書
↓感動は決して小さくない
↓何度も読みたい一冊
↓一日一冊の秘訣
↓ぬるい自分に喝!
↓元氣の素。これは凄い

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。