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2007-10-31 05:29:27

破天荒!2 仕事はカネじゃない!/ケビン&ジャッキー・フライバーグ/07304

テーマ:MBA/サービス・マネジメント
ケビン・フライバーグ, ジャッキー・フライバーグ, 小幡 照雄
破天荒!2 仕事はカネじゃない!
★★★★☆

サービスマネジメントD2no予習で読む。

サウスウエスト航空の本かと思ったのだが、

サウスウエストはone of themで、

「ガッツにあふれたリーダーと、彼らに率いられた企業」

というのが本書のテーマ。


本書の本質やメインメッセージでは全く無いのだが、

面白いと思ったのがプラネット・ホンダという

アメリカのホンダのディーラーの話。


顧客の「癒し」のためにアロマテラピーを

取り入れているのだと言う。

そこまではよくある話だが、


 保育センターでの遊戯時間にエネルギーを

 活性化するアロマを使い、

 昼寝の時間には緊張を和らげるアロマを使う。

 カジノにしても夜半過ぎにはゲーム室に酸素を送って

 顧客が眠気を催さずにギャンブルを続けられるようにしている。

 聞くところによると、ノードストロームも同じことを

 しているそうだ。


 <中略>


 喫茶店のオーナーに、車を買いたい氣分に

 なるお茶があるかどうか聞いてみた。

 オーナーは聞き返した。

 「どんな状態にしたいのですか」。

 「欲望ですよ」

 とチャサリーが答えると

 それならぴったりのがある。

 それはウーロン茶で、

 中国の川沿いの崖に生えている

 茶葉を猿に摘ませて

 発酵させたものだった。


なんと、ウーロン茶にはそんな効用があったのか。

おそるべし、ウーロン茶。

何も考えずに飲んでいた。


このプラネット・ホンダでは、

なかなか契約しない顧客には

このウーロン茶を出すのだと言う。


 お茶のおかげで、

 ほぼ100%契約がまとまる


マンションの販売センターでならば、

「顧客全員にお茶を出す」

ことは出来るかな。


でも「ファッション専門ビル」では

ちょっと難しそうだなぁ~。

よく事務所などにあるお茶サーバーを

「ウーロン茶」限定にして

各階でサービスするとか(笑)。


ところで、「ウーロン茶」って

そんな効用、本当にあるのだろうか??

飲んだ後、心持ちがどのように変わっているのか

自分で人体実験してみよう。



 

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2007-10-30 05:45:37

破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営/ケビン&ジャッキー フライバーグ 07303

テーマ:MBA/サービス・マネジメント
ケビン フライバーグ, ジャッキー フライバーグ,
Kevin Freiberg, Jackie Freiberg, 小幡 照雄
破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営
★★★★☆

サービスマネジメントのD2は

「サウスウエスト航空」が主人公。


航空業界の規制緩和の前、

テキサス州という限られた地域に新規参入。

大手各社と激しく競争するものの、

独自の戦略とポジショニングで

次第に優位を勝ち取っていく。


一番印象に残ったのが

「従業員第一、顧客第二」

という企業文化。


従業員に理不尽な応対をした顧客には

「もう二度と乗らないで下さい」

ときっぱり言うのだそうだ。


クレーム業界で鍛えられた身としては

なんとも痛快な話だ。


「お客さん、それを言っちゃあおしまいよ」

と寅さんの様に啖呵を切れたら

どれだけ楽だったことか。


でも、最近、特に増えた。

「お客様(=自分)は神様だ」と

信じている困った顧客。


「お客様は神様だ」

はサービスを提供する側が

心得として意識するものであって、

お客さんが思うことじゃないよな、と。


こんな企業で働いている社員は

幸せなんだろうなぁ。

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2007-10-29 06:14:04

VISAのトップブランド戦略/岩田 昭男 07302

テーマ:MBA/マーケティング
岩田 昭男
VISAのトップブランド戦略
★★★☆☆

火曜日のマーケティングⅡのテーマは

金融機関におけるブランディング。

アマゾンでそのテーマの本を探したら

見つけた本書。


クレジットカードはなんだかんだで

十枚以上持たされているが

その中でも多いのがこのVISA。


フシギな会社だなぁ、と以前から思っていたが

本書を読んで一番びっくりしたのは

VISAというのは非営利団体であったこと。

普及を促進させるために、

創業者が営利団体とはしなかったのだそうだ。


あとは、諸外国のクレジットカードへの意識の差

(例えば韓国では国策としてクレジットカードの

 利用が勧められている、など)

は面白いと思った。


日本人はやはり「借金」という意識から抜け出せなくて

利用額からしても韓国の半分(人口は倍なのに)なのだそうだ。


ファイナンスを学んだあとから特に、

クレジットカードは積極的に使うようになった。

ポイントもたまるし、2ヶ月程度支払いは遅延させられるし。

クレジットカードは、

使いすぎなきゃ、使わない理由は無いと思う。


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2007-10-28 12:36:23

たまには脱線

テーマ:音楽
図書館へ本を借りに行くついでに、
最近CDをよく借りる。
みな、LPレコードやCDから
カセットテープにダビングし、
ウォークマンでテープが擦り切れるほど
聞いたものばかり。
(以上の話、最近の方は理解できないんだろうなぁ。。。)

社会人になって聞くことが減り、

結婚して更に少なくなり

子供が生まれて本当に聞かなくなった。

そしてグロービス経営大学院入学や

1日1冊の速読が止めを刺した(笑)。


ああ、あの頃はなんだか悩んでばかりいたなぁ、

最近はなんだか全く悩まない(笑)。

迷うことはあれども。

やるべきことははっきりしているし

余所見をする暇も無い。

ある意味楽チンだけど、それでいいのかなぁ。

・・・なんて「自分の原点」を思い出させる。


でも、仕事やケースに向かったら、

さっさとそんなことは忘れるんだろうなぁ。

大人になるって、ちょっぴり寂しいことだよなぁ(笑)。


そんな珍しいことを想う日曜日の午後。


浜田省吾

ON THE ROAD

薬師丸ひろ子
ツイン・ベスト
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2007-10-28 05:05:15

通勤大学実践MBA 店舗経営/グローバルタスクフォース 07301

テーマ:流通
グローバルタスクフォース
通勤大学実践MBA 店舗経営 (通勤大学文庫)
★★★★☆

まだまだフシギなことが一杯な店舗経営。

「経験と勘と度胸」の世界で、

諸々の会議にMBAや経営戦略とは

程遠いと感じることが多い。


その橋渡しになってくれそうな

臭いのする本書のタイトル。


やはりその内容は経営戦略や

マーケティングをベースにし、

それを店舗経営の実務に

つなげているものだった。


「分譲マンション マーケティング」ならぬ

「商業デベロッパー マーケティング」や

「ファッション専門店ビル マーケティング」

を自分なりに整理していきたい。

その際には自店経営とは少々違うものの、

本書は参考になるだろう。





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2007-10-27 05:29:17

チーズはどこへ消えた?/スペンサー ジョンソン, 門田 美鈴 07300

テーマ:自己啓発
スペンサー ジョンソン, Spencer Johnson, 門田 美鈴
チーズはどこへ消えた?
★★★★☆

あれほど大ヒットしたのに、

読んだことがなかった。


いつか読んだ、

ダーウィンの言葉を思い出す。


 生き残る種というのは、
 最も強いものでもなければ、
 最も知的なものでもない。
 最も変化に適応できる種が
 生き残るのだ。

 

自分が変わる、

というのは自己否定に他ならない。

その勇氣を持つことができるか。


「自分が可愛くて仕方が無い」

「自己否定なんてとんでもない」

「変化は嫌いだ」

という人には、いいかもしれないね。

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2007-10-26 22:38:18

ショック・・・

テーマ:ブログ

明日朝の「サービスマネジメント」の講義のために

シコシコ作り上げたワードファイルが飛んでいた。。。


この3日間、出張先でモバイルPC(ビスタマシン)で

ほぼ完成だったのに。。。(涙)。


ビスタのワードデータが逝ってしまったのは

今回で3回目だが、一番ダメージが大きい。


さぁ、今晩は寝れるかな(苦笑)。

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2007-10-26 05:37:23

ブランド戦略シナリオ―コンテクスト・ブランディング/阿久津 聡, 石田 茂 07299

テーマ:MBA/マーケティング
阿久津 聡, 石田 茂
ブランド戦略シナリオ―コンテクスト・ブランディング
★★★★☆

グロービス経営大学院の

マーケティングⅡの推薦図書。


著者の組み合わせが

一橋大学大学院助教授の阿久津 聡さん、

電通シニア・プランナーの石田 茂さん、

という異色の組み合わせ。


ブランド戦略の本にありがちな

あまりに学術的に偏りすぎる、

あまりに実務的に偏りすぎる、

というところの無い、絶妙なバランス感覚の本。


「コンテクスト・ブランディングのプロセスモデル」

というのが使えそう。


 1.コンテクストの探索

 2.コンテクストの構造化

 3.コンテクストの推敲

 4.コンテクストの内部共有

 5.コンテクストの刺激

 6.コンテクストの共創

 7.コンテクストの管理


このステップ、フレームワークに従って

コンテクストをマネジメントし、

ブランディングを行っていく、というもの。


この切れ味のよさそうなフレームワークを前に

自社のことに想いが及ぶ。


商業デベロッパー、における

「ブランディング」とはどのようなものだろう?


異動後この4ヶ月、「ブランディング」といえば

テナントの皆様のブランドを前面に

押し出すことばかりを考えてきた。

「ファッション専門ビル」は「箱」に過ぎない、と。


でもこの本を読んでから、

もうちょっと考え直してみたくなった。

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2007-10-25 05:40:00

サービスの経営学―サービス・マネジメントの理論と実際/川井 十郎 07298

テーマ:MBA/サービス・マネジメント
川井 十郎
サービスの経営学―サービス・マネジメントの理論と実際
★★★☆☆

目標の電車に遅れそうだったので、

よく確認しないままカバンに本を詰め込む。


あれ?読んだばかりの本じゃないか、

と氣がつけど、既に車中。


何かの縁だろうと、再読。


前回読んだ時よりは興味深く読める。


本書にも「ポイント還元サービス」の話がちらっと出ていたが、

そこを深掘りした本は、ないだろうか。

弊社のポイントシステムは歴史がありすぎていて、

思い切った最適化が必要。

でも、何を基準にして、見直すのが良いのか

まだ全く見当がつかない。


サービスの経営学―サービス・マネジメントの理論と実際/川井 十郎 07285

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2007-10-24 05:07:40

表徴の帝国/ロラン バルト, Roland Barthes, 宗 左近 07297

テーマ:自己啓発
ロラン バルト, Roland Barthes, 宗 左近
表徴の帝国 (ちくま学芸文庫)
★★★★☆

マーケティングⅡの村山貞幸先生に

「お勧めの本を教えてください!」

とお願いしたところ、

「お勧めの著者ならば」

とのことで何人か教えていただいた。


そのうちの一人がロラン・バルト。


「表徴」と書いて

「しるし」と読ませるのだそうだ。


フランスの記号学者なのだそうだが、

自発的にはおそらく読まない様な本かも。


何だが、難関大学の入試問題のような。。。


でも折角の縁なので、

他の本も読んでみようと思う。

このようなことが「いい機会」になって

自分の興味や人間の幅が拡がることを期待したい。

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