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2007-09-30 23:41:31

道徳の教科書―善く生きるための八十の話/渡辺 毅 07265

テーマ:自己啓発
渡辺 毅
道徳の教科書―善く生きるための八十の話
★★★★★

外出には必ず2冊ほど本を持ち歩く。

そうすれば、待ち合わせに相手が遅れてきても

それが貴重な読書時間となる。

「もう少し遅れてきてくれ!」と心の中で願うことも(笑)。

笑顔で遅れてきた相手に接することも出来る。

もちろん、車中も貴重な読書時間となる。



たまに、手持ちの本が切れることも。

今回も、在庫がなくなってしまった。


大学院の講義の前、お八つの肉まんを買うために

立ち寄ったセブンイレブンの本棚を見てみる。


セブンイレブンの本棚には似つかわしくない、

「道徳の教科書―善く生きるための八十の話/渡辺 毅」

という本書を見つける。

その違和感に苦笑しつつ、

何かの縁を感じてそのままレジへ。


内容としては

修身の教科書/小池 松次 07128

をさらに充実させたような本。

古今東西の偉人達の感動的なエピソードを

分かりやすく説く。


私も子どものころ、伝記物が好きだった。

6歳の娘にも多くの伝記を買い与え、読ませているが

やはり偉大な先人たちの生き様を学ぶ、

というのは大事なことだと改めて、感じる。

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2007-09-30 23:27:17

リクルートという奇跡/藤原 和博 07264

テーマ:経営
藤原 和博
リクルートという奇跡
★★★★☆

何かと氣になる、リクルート。


兄が新卒で入社したのがリクルート。

その兄がリクルートを辞め、興した会社メンバーが

リクルートのトップ営業マン達だった。

その会社でのアルバイトが

私の人生初めてのビジネス経験で、

「リクルートっていうのはね・・・」

というのがそこの皆の口癖だったから。

そのアルバイトの中で、リクルートの本社地下で

働いたこともある。


マンション業界にも「住宅情報」

という強力な媒体があり

そこでも切っても切れない縁があった。


そのリクルート。

イメージとしては

新たなサービス、新たなビジネスを

作り出すのがとてもうまい会社、

というものだった。

その中で唯一の挫折が、あの事件。


ところが、この本を読むと、

結構得意なビジネスでも同社は

相当大きな失敗を繰り返している。


そうか。

リクルートの強みって

「新しいものを生み出せる力を持つ」

というのは表層的な見方で、

「トライアンドエラーを繰り返せる力」

なのだ。


失敗を恐れず新しい分野に挑戦し、

失敗してもそれを糧にする力。


だからこそあれほど多くのフロンティアを

モノにしてきたのだろう。


最近のヒットは「無料情報誌」だろうか。

今後も目を瞠るような更なる活躍を祈りたい。

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2007-09-27 05:04:55

モバゲータウンがすごい理由/石野 純也 07263

テーマ:インターネット/パソコン関連
石野 純也
モバゲータウンがすごい理由
~オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ~
★★★☆☆

モバイルマーケティングへの自信が

なかなかできなくって、

これも読んでみる。


モバゲータウン、名前は知っていたが

アクセスしてみたのは本書を見てから。


単なるゲームサイトだと思ってたけど、

もう「ポータルサイト」と呼ぶほうがふさわしいのね。。。


ゲームは生来苦手で

TVゲーム(古い?)なるものは

一度も買ったことが無いが、

モバゲータウンは仕事だと思って

何度か試してみようと思う。


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2007-09-26 23:58:26

VBAプログラミング500の技/VBAプログラミング研究会 07262

テーマ:インターネット/パソコン関連
VBAプログラミング研究会
VBAプログラミング500の技 (Windowsプログラミング)
★★☆☆☆

VBAで作られているエライ古い

社内のシステムをいじりたくて、

ただいま勉強中である。

といっても自分がプログラミングするわけじゃないが。


SEの皆さんが考えること、言っていることを

ちゃんと理解するために、

「頭でっかち」になっておこうと。


特にACCESSのところなどは

チンプンカンプンだった・・・。


でもOUTLOOKとACCESSを

連動させることが出来る、

というのは発見だったかも。

会社の仕事には直接関係ないが。


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2007-09-25 05:26:53

CIO Magazine 2007年 7月号 07261

テーマ:インターネット/パソコン関連

CIO Magazine 2007年 7月号

クライアント環境をいかに制御すべきか

★★☆☆☆


当たり外れの激しい、本誌。

今回は、後者か。

残念。



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2007-09-24 21:49:58

何のために働くのか/北尾 吉孝 07260

テーマ:自己啓発
北尾 吉孝
何のために働くのか
★★★★☆

何のために働くのか。

本書を読みながら自分も考えてみる。


北尾さんによれば


 1.仕事とは公のためにするものである

 2.仕事とは天命に従って行うものである。

 そして私は、自分の天分をまっとうするなかでしか

 生きがいは得られない、と思っています。


なのだそうだ。

心澄まして自分に問いかければ、

そういわれればそういう部分も多分にあるかなぁ、

とは思う。


でも、その手前にあるもっとシンプルなのが

自分の答えのような氣がする。


仕事していると楽しいから。


「楽しい」だけで良いのか!

と北尾さんに怒られそうだが、

強い動機にはなり得ると思う。


その先には自己実現とか自らの成長とか、

社会貢献だとかがあるのは間違いないけれど。



再読

何のために働くのか/北尾 吉孝 07147


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2007-09-22 23:55:28

合氣道の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

来週の木曜日にマーケティングⅢの

レポート提出が迫ってきている。


「追い込み」という言葉を知らない私は

通常クラスでは3ヶ月掛けてレポートを書いている。

毎日ちょっとずつ進み、直前のスパートとは無縁だ(笑)。


ところが、グループワークだと、

なかなかそうはいかない。

皆さんのペースに合わせざるを得ない。

今回は終わるのだろうか、と若干ドキドキしている。


さて、そんな中で、合氣道をする。

追い込み時なら、家に缶詰になるべきなのだろうが、

体が稽古を欲していた。


今日は久々に、大先輩のKさんが道場に。

見ているとお暇そうだし(笑)、

折角なので、稽古をつけて頂く。


大学生時代や、大阪の本部道場で

稽古した理合とずいぶん違う。

でも随分と合理的でシンプル。


先輩に

「理合も進化しているんですね~」

と関心してみせたら

「以前の合氣道はこうだったんだよ」と。


17年やってきた合氣道はなんだったんだ、

(といっても古武術等の影響も多いに受けているが)

と思わないでもないが、

やはり効くものは効くのだ。

ちょっと大げさに言えば、

ブレークスルーを感じた。


この理合も研究してみたいと思う。

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2007-09-21 22:39:43

致知 2007年8月号 07259

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

致知 2007年8月号

人は教えによりて人となる

★★★★☆


背筋が伸びて

謙虚になって

やさしい氣持ちになれる雑誌。


それが致知だろうか。


著名人も多いが、

在野の賢人も数知れず。


どのような時代でも、

「人物」はいるのだ。

ただそれに氣づいていないだけ。


致知を読むと、いつもそう感じる。

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2007-09-20 05:43:37

佐藤一斎「重職心得箇条」を読む/安岡 正篤 07258

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
安岡 正篤
佐藤一斎「重職心得箇条」を読む
★★★☆☆

久々の安岡正篤先生の本。

重職心得、つまりリーダーシップとは斯くあるべき、

を佐藤一斎先生のご著書を通じて

安岡正篤先生が説く。


・・・私の未熟さゆえ、

正直言ってまだまだわかりません。


5年後、10年後、読み返したい。


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2007-09-19 06:13:35

自分を活かす名言/堺屋太一 07257

テーマ:歴史
堺屋太一
自分を活かす名言
★★★★☆

歴史上の人物の名言を集める。


一番最後のジョージ・フォアマンの言葉が心を打つ。


 「老いることは恥ではない、

 私はそれを証明したかったんだ」


25歳で失ったボクシング世界ヘビー級チャンピオンの座。

説教師になったフォアマンは不運な少年たちの施設ために、

42歳で再びリングに立つ。


一度は手放した世界最強の座を、

神から与えられた使命と信じて

再び手に入れようとする。


信じるものがあるとき、

人はここまで強くなれるのだろうか。






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