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2007-06-24 16:13:25

会議革命/齋藤 孝 07171

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
齋藤 孝
会議革命
★★★☆☆

会議革命/齋藤 孝 05226

以来の再読。


地球(ガイア)のささやき/龍村 仁 07170

宇宙が味方する経営/伊藤 忠彦 07169

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ, 07168

と連続してスピリチュアルで素晴らしい本を読んだ後だったので

どうしても★は厳しくなってしまう。


 ここでいままでのイメージを一新するために、

 司会進行役や会議招集者ではなく、

 「会議リーダー」というコンセプトを出したいと思います。


 <中略>


 その会議リーダーの仕事は何か。

 最大にして唯一の仕事といってもいいですが、

 それは

 「結果の出るテーマ設定をする」

 ということです。

 テーマ設定がすでにキラーパスになっているような

 会議テーマを練る。

 これが会議リーダーに課せられた最大の責務です。


全くその通りだと思う。


新しい仕事、職場なので仕方ないが、

以前はほぼ全て「会議の主催者」だったが

最近の会議はすべて「参加者」である。

他人のファシリテーションを見るのも勉強にはなるが、

やはり会議は自分で仕切りたい(笑)。








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2007-06-24 12:38:14

地球(ガイア)のささやき/龍村 仁 07170

テーマ:自己啓発
龍村 仁
地球(ガイア)のささやき
★★★★★

地球(ガイア)のささやき/龍村 仁 05053

以来の再読。


「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」 の監督である

龍村仁氏の感動的なエッセイ。


「シンクロニシティ」

「目に見えないものへの畏敬」

を感じ、心が芯から熱くなる。


多忙にかまけてこの映画を見に行けてなかった。

時間を作って参加したい。


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2007-06-24 12:26:19

宇宙が味方する経営/伊藤 忠彦 07169

テーマ:経営
伊藤 忠彦
宇宙が味方する経営
★★★★★

ヒビキングさんに強く勧められていた本。

宇宙が味方する経営 06163


グロービスの図書館で見つけたので

縁を感じて借りてくる。


著者は住友銀行のトップエリートから

関西銀行(現在の関西アーバン銀行)の頭取となり、

見事V時回復の再建を果たした。


 私の場合、頭取になっても、

 人生の中で会社が占める割合は、

 せいぜい50%ほどです。

 そして、その残りの半分で、

 宇宙の進化の気流や

 宇宙の摂理を考えているのです。

 自分があって会社があるのです。

 会社があって自分があるわけではないのです。


ヒビキングさんもご指摘の通り、

10年前にこんなことを本に書いていたら

「あの経営者はおかしい、アブナイ」

と即刻クビになっていたであろう。


社会的にそれなりの地位を得ている人が

「目に見えないもの」を勇気を持って積極的に肯定し、

世に問いかけることが急激に増えてきていると感じる。


「いい流れ」だと思う。

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2007-06-24 12:00:45

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ, 07168

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
ジェームズ・C. コリンズ, 山岡 洋一
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
★★★★★

「組織行動とリーダーシップ」の

推薦図書に選ばれているので改めて再読。

ビジョナリー・カンパニー 2
- 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ 06285


このような素晴らしい本を読むと、

多読速読といってもあまり手を拡げ過ぎるのではなく、

「真に良き本」を繰り返し読むべきだなぁ、と思う。

何度も、何度も読み返したい。


いろいろと学ぶべきことは多いが、

「組織行動とリーダーシップ」の副読本、

ということを意識すれば

クローズアップすべきはやはり、

「第五水準のリーダーシップ」か。


 第五水準のリーダーシップの二面性

 

 職業人としての意志の強さ

 ・素晴らしい実績を生み出し、偉大な企業への飛躍をもたらす

 ・どれほど困難であっても、長期にわたって最高の実績を

  生み出すために必要なことは全て行う固い意志を示す。

 ・偉大さが永続する企業を築くために基準を設定し、

  基準を満たせなければ決して満足しない。

 ・結果が悪かった時、窓の外ではなく鏡を見て、

  責任は自分にあると考える。

  他人や外部要因や運の悪さのためだとは考えない。


 個人としての謙虚さ

 ・驚くほど謙虚で、世間の追従を避けようとし、

  決して自慢しない。

 ・野心は自分個人にではなく、企業に向ける。

  次の世代に一層の成功を収められるよう、後継者を選ぶ。

 ・鏡ではなく窓を見て、他の人たち、外部要因、幸運が

  会社の成功をもたらした要因だと考える。

 ・静かな決意を秘めて行動する。

  魅力的なカリスマ性によってではなく、

  主に高い水準によって組織を活気付かせる。


大いに納得するとともに、大きな疑念が浮かび上がる。

ではこの「第五水準のリーダーシップ」を潜在的に持つ人は

組織の中でトップにまで這い上がることが出来るのだろうか。

多かれ少なかれどこの企業でもある社内のポリティクスと

無縁なままでいられるのであろうか。


 皮肉なもので、権力にある地位にまでのぼりつめる際に

 原動力になることが多い個人的な野心は、

 第五水準のリーダーシップに必要な謙虚さと矛盾している。

 そのうえ、取締役会には、押しが強い並外れた人物を

 選ばなければ偉大な組織を築くことが出来ないとの

 誤った信念がある場合が多い点と考えれば、

 第五水準の指導者に率いられた組織がめったにない

 理由も簡単に理解できる。


このような第五水準のリーダーシップを潜在的に持つ人材が

社内でちゃんと評価され、それなりの地位につくことができる、

そのような「仕組みづくり」「企業文化づくり」も

とても難しいことに思われるが、大事なのだろう。


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2007-06-24 11:54:10

その後の目

テーマ:ブログ

目の手術 につき、

とても多くの友人知人から、

温かいお見舞いのメールや電話を頂戴した。

改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。


木曜日に病院へ行ったが、

とりあえず異常なし、とのこと。


レーザーで付けた網膜の「焦げ目」が

安定してくれるかどうか、

が今後のポイントなのだそうだ。


もずく 」もだいぶ減ってきたし。

とりあえず、両目が見えることを感謝したい。


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2007-06-19 21:06:32

人間集団における人望の研究/山本 七平 07167

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
山本 七平
人間集団における人望の研究
―二人以上の部下を持つ人のために
★★★★☆

再読。

人間集団における人望の研究
―二人以上の部下を持つ人のために/山本 七平 06224


 「ダメだな、あの男は人望がないから」

 日本社会ではこの一言でその人の前途は断たれる。

 その人がいかに有能であってもダメ、そしてこの言葉には反論の余地がない。

 「人望、人望なんてなくたっていいじゃないですか」とは、

 誰も言えないのである。 


 また「ウーム、彼は能力は有るんだが人徳がないからな」という場合、

 さらに落選した代議士が理由を訊かれて

 「まことに私の不徳の致すところ……」と言う場合、

 何を意味しているのであろう。
 いったい徳とか人徳とかは、何なのであろう。

 それと「人望」とは、どのような関係にあるのだろう。


まさにそうだ。

「人望が無い」との烙印を押されると、

もう浮かび上がれないくらいのダメージだろう。

確かに恐ろしい言葉だ。


(1)寛にして栗(寛大だがしまりがある)

(2)柔にして立(柔和だが事が処理できる)

(3)愿にして恭(まじめだが、つっけんどんでない)

(4)乱にして敬(事を始める能力があるが慎み深い)

(5)擾にして毅(おとなしいが内が強い)

(6)直にして温(正直・率直だが温和)

(7)簡にして廉(大まかだがしまりがある)

(8)剛にして塞(剛健だが内も充実)

(9)彊にして義(強勇だが正しい)


尚書によれば、この相反する要素を持ち合わせると

「九徳」になるのだそうだ。


・・・甲野善紀先生の「矛盾を矛盾のまま矛盾無く動く」

という言葉を思い出した。

なんと難しいことだろう。

「右足を上げながら同時に下ろせ」みたいなものだ(笑)。

「徳」「人望」を持つリーダーになるのは、

斯くも困難であるか。

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2007-06-19 20:52:34

<業界の最新常識> よくわかるアパレル業界/繊研新聞社編集局 07166

テーマ:流通
繊研新聞社編集局
<業界の最新常識> よくわかるアパレル業界
★★★★☆

何しろ分からないのがアパレル、ファッション系の言葉。

そもそもファッションなんて

「相手に不快な氣さえ与えなければいい」

とぐらいしか思ってなかったのに。


でも3Cのフレームワークからすると、

顧客はやはり「アパレル小売業界」になるので

お客様の商売のことはよく知っておかねば。


最も厳しいのがブランド名。

エゴイスト だの、マウジー だの、スライ だの。

「セクシーでグラマラス」だとか「ゴスロリファッション」だの。

一つ一つ覚えながらも、

我が娘には縁がないものであって欲しい、

とついつい私情が入ってしまう(笑)。


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2007-06-18 20:40:48

成功の秘訣は「気」にあり/藤平 光一 07165

テーマ:武道・武術・健康法
藤平 光一
成功の秘訣は「気」にあり
★★★★★

成功の秘訣は気にあり/藤平 光一 06171

以来の再読。何度読んだか分からないが、

何度読んでも新鮮に感じる。


ちょうど目がおかしくなる前に

本書を読んだのは偶然か。


金・土と二日間は本は全く読めず、

PCもほとんど触れられなかった。

目が見えない、という状態はできることが本当に限られてくる。

そこで「氣の呼吸法」と「氣圧療法」を試してみた。


正直なところ、どれだけ改善に貢献したか分からない。

今までの経験だと怪我よりも病氣に効く氣がする。



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2007-06-18 20:36:43

一回のお客さんを信者(ファン)にする/中谷 彰宏 07164

テーマ:中谷彰宏さんの本
中谷 彰宏
一回のお客さんを信者(ファン)にする
★★★☆☆

今回の仕事でも、やはり「顧客満足」は大事な要素。

この本を皮切りに、もう一度復習しなおそう。



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2007-06-18 19:48:50

電子マネー戦争Suica一人勝ちの秘密/岩田 昭男 07163

テーマ:インターネット/パソコン関連
岩田 昭男
電子マネー戦争Suica一人勝ちの秘密
―魔法のカードの開発秘話と成功の軌跡
★★★★☆

当社では電子マネーの導入を検討している。

そのタスクフォースに後から参加しているので、

他のメンバーと比較して基礎知識が足りない。


やはり読書と現場から入るのが自分流、

なので適当と思われた本書を大学院から借りてくる。


数多有る電子マネーの何を採用するのか、

というのがイシューとなっている。


直感では「まだ当社店舗には早いのでは?」

と思っていたのでその裏を取りたかった。


早いと思う理由は

1.電子マネーはやはり小額決済が主流で、

  小銭を使うのが面倒な買い物に適している。
  当社店舗の客単価は5千円程度であり、

  決済スピードが求められる買い物ではないのでは。

2.各サービスが乱立しているが、

  読み取り機に互換性が無く、

  複数のサービスを導入した場合に

  狭い店舗には置ききれない。

  互換性のあるリーダーを待つべきなのでは。

3.マルチリーダー無き、デファクトスタンダード無き現在、

  先物買いをするリスクが大きいのでは。

というのが私の仮説である。


その仮説を補強するまでには

本書は至らなかったけれど、

開発秘話などは非常に面白く感じた。


もう少し他の本なども読んで研究してみたい。


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