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2007-04-30 22:19:00

宇宙/磯部 シュウ三, 吉川 真 07120

テーマ:科学・技術
磯部 シュウ三, 吉川 真
宇宙
★★★★★

いわゆる「学研の図鑑」である。

娘のために我が家に数冊買ってあるのだが

なかなか娘が見ようとしない。


「何でかな?面白いはずなのにな?」

とパラパラしてたら父親がはまり

熟読する羽目に。


それにしてもこんなにカラーのイラストや写真が

豊富なのに2100円だなんて。。。安すぎる!

内容も大人(かつては相当の宇宙好き少年だった)でも満足!


天体望遠鏡が欲しくなった。。。





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2007-04-30 16:07:56

組織変革のビジョン/金井壽宏 07119

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
金井壽宏
組織変革のビジョン
★★★☆☆

今朝の日経にも登場していた

神戸大学大学院の金井壽宏教授の本。


 心理学の本を読むと、ふたりの心理学者の名前をとった

 「ヤーキーズ=ドットソンの法則」というのがある。

 縦軸に学習の成果、横軸に緊張とかストレスのレベルを引くと、

 ストレスが高くなるほどパフォーマンスはよくなる。

 ただし、ある一線を越えると、パフォーマンスは低下する。

 どこかに最適ストレスがあることになる。


「組織行動とリーダーシップ」のクラスでも、

組織変革には危機意識の共有化が大事だと、

ということを学んでいる。

でもそれには限度がある、ってこと。


常識で考えれば分かることだが

フレームワークにとらわれすぎると

そんな簡単なことでさえ見逃すかもしれない。



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2007-04-30 15:47:34

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと 07118

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
マーカス バッキンガム, Marcus Buckingham, 加賀山 卓朗
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
★★★☆☆

翻訳本はたまに相性がよくないものがある。

内容は悪くないのだが、何だか読んでいて

あまり氣持ちのよくない感じを受ける。


その中で、本書がいいと思ったのはここ。

部下の人間性を見極めるために役立つ質問として、

 

 強みについて

 1.ここ三ヶ月で、仕事がいちばん楽しかったのはいつか?

   そのときに何をしていたか?

   なぜそれがそんなに楽しかったのか?

 弱みについて

 2.ここ三ヶ月で、仕事がいちばんつらかったのはいつか?

   そのときに何をしていたか?

   なぜそれがそんなにつらかったのか?

 引き金について

 3.いままででいちばんうまくいったマネジャーとの関係は?

   なぜうまくいったのか?

 4.いままで褒められたり、認められたりしたなかで

   いちばん心に残っているのは?

   なぜそれほどこころに残ったのか?

 独自の学習スタイルについて

 5.これまでの仕事で、いちばん何かを

   学んでいると思ったのはいつか?

   なぜ多くを学んだのか?

   あなたにとっていちばんの学習スタイルは?


 新しく雇った部下全員にこの質問をすることをお勧めする。


なるほど。これは面白い。

先日読んだ

ハーバード・ビジネス式 マネジメント
- 最初の90日で成果を出す技術 07105

に通じるものを感じた。


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2007-04-30 15:36:27

ケースで学ぶ価格戦略・入門/上田 隆穂 07117

テーマ:広告・マーケティング
上田 隆穂
ケースで学ぶ価格戦略・入門
★★★★☆

マーケティングの4Pの中で、

実は一番手付かずなのだが

一番奥が深いのではないか、

と思うのがプライシング。


価格戦略には

一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト
/主藤 孝司, 神田 昌典 06003

という名著があるのだが、

それとはまた違う、

どちらかとアカデミックなアプローチの本書。


マクドナルドやメルセデスベンツ、関さばなどの

ケーススタディ、過去の事例は豊富だが、

「じゃあこれから自分はどうすればいいの?」

という話になると

一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト

に軍配が上がるかも。



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2007-04-30 15:18:34

加速成功―願望を短期間で達成する魔術/道幸 武久 07116

テーマ:自己啓発
道幸 武久
加速成功―願望を短期間で達成する魔術
★★★★★

加速成功―願望を短期間で達成する魔術/道幸 武久 05140

以来の再読。


田坂先生の影響で

「成功!成功!」を連呼するような本や人は

少々遠慮したいのだが、

それを差引いてもこの本には氣づきがある。


 師匠から効果的に学ぶもう一つの方法として

 「モデリング」について説明します。

 これはモデルにした人を徹底的にマネして、

 その人のもつ能力を自分のものにしていく、

 という技法です。


 では何をマネすればよいと思いますか?

 ジェームスは「言葉」「感情」「仕草」の

 三つのマネをするのが良いと教えてくれました。 

 ビデオを何回も見て、テープを何度も聴いて

 セミナーに何度も参加して、

 相手のしゃべり方や仕草、

 そしてそのときの感情をマネしてみるのです。

 感情をマネするというのは、

 その人がどのような感情を抱いているかを想像し、

 自分も同じ感情に浸ってみることです。


 不思議なことですが、言葉と感情と仕草、

 この三つをマネしていくと、

 その人と同じ結果が現れてくると

 ジェームスは言います。


「あの人のようになりたい。」

自分にとってそう思える人は誰だろう。


武道では甲野善紀先生などはそうなのだろう。


ビジネスでは

「あの人のここは良いなぁ。マネしなきゃ」

とは思うけど、少なくとも身近には

全面的にそこまで思える人は

すぐには思いつかない。


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2007-04-30 14:38:52

ヒット商品を最初に買う人たち/森 行生 07115

テーマ:広告・マーケティング
森 行生
ヒット商品を最初に買う人たち
★★★★★

4月25日(エライ昔のことだが。。。)、

グロービス経営大学院のマーケティング

でお世話になった家弓正彦先生の

シナプス が主催するマーケティングセミナー があった。


今回の講師は、このブログでも度々登場している

シンプルマーケティング―市場の原点を見極める15の法則

の著者の森行生先生、ということで、

迷わず参加する。


愛読している本の著者とお会いする、

というのは非常にワクワクする。

繰り返し読んでいるうちに、

勝手に「知り合い」感覚になるのだが、

その勝手なイメージ通りの場合とそれが覆る場合があって

とてもドキドキする。


森先生は・・・いい意味で期待を裏切ったかも。

セミナーはとても楽しく、そして含蓄深く。

会社から連れて行った相棒と共に

最前列で何度も声をたてて笑ってしてしまった。


そのセミナーの後で復習の意味を込めて本書を読む。

講演会でも一番印象に残ったのだが、


 このように消費者は、ルールという

 暗黙の了解に従って行動し、

 どの商品が売れるかは

 そのルールに大きく影響されます。

 しかし、このルールは一定不変なものではなく、

 変わることもあります。

 そして、ルールが変わると、

 従来のルールに則ったトップ企業が転げ落ち、

 ルールを変えた企業が一氣に躍進することになります。


 マーケティングの世界で

 「ゲームのルールを変えてしまえ」

 と言われるのはこのためです。

 新しいルールを提案した企業や商品が

 いったん受け入れられればその独壇場となり、

 市場を独占することもできてしまう。

 ルールの変化は、市場勢力図を根本的に

 変えてしまう原動力となるのです。


業界のKFSや顧客のKBFが突然「変わる」、

というのは恐ろしいことだ。

でもそれを意図を持って「変える」ことが出来たならば、

それが自分にとって都合のいいモノならば、

これはとても素晴らしいことだ。


「KFSはこうだよね」で満足することなく

「そのKSFを変えることは出来ないか?」

という視点を忘れずに持ち続けたい。


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2007-04-24 22:43:34

水泳

テーマ:稽古・トレーニング

600mほど、泳ぐ。


隣のクラスでアクアビクスをやっていた。


プールの中で大勢で踊ると

水面が波立ちまるで海の荒波の様だ(笑)。



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2007-04-24 22:28:02

競争戦略論〈1〉/マイケル・E. ポーター, 竹内 弘高 07114

テーマ:MBA
マイケル・E. ポーター, Michael E. Porter, 竹内 弘高
競争戦略論〈1〉
★★★★★

競争戦略論〈1〉/マイケル・E. ポーター, 竹内 弘高 06148

以来の再読。


最近、大学院のケースで5Fのフレームワークを

使うことが多かったのだが

なんだかしっくりいかなかったので手に取る。


うーん、5Fって深いなぁ。


今回は5Fの素晴らしさを再認識。


この本はきっと自分の成長に合わせて

感じることのできるレベルが変わりそうな予感がする。

何度も読もう。


5F以外で、今回感じ入ったのはここ。


 では、最初の質問に戻ろう。

 そもそも、戦略とはなんだろうか。

 トレードオフを考えれば、

 その答えの新たな側面が見えてくる。

 すなわち、戦略とは競争上必要な

 トレードオフを行うことなのである。

 トレードオフが存在しないのなら、

 何も選択する必要はなくなるし、

 したがって戦略も必要なくなる。


なるほどねぇ。。。


 戦略の本質とは、何をやらないかという選択である。


勇氣と決断をもって捨てるべきものを決め、

それを捨ててコアコンピタンスに集中する。

経営の本質、でもあるのかな。

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2007-04-23 22:04:58

MBAバリュエーション/森生 明 07113

テーマ:MBA/ファイナンス
森生 明
MBAバリュエーション
★★★★☆

グロービス経営大学院の「ファイナンスⅠ」、

参考図書が特に明示されなかったので

とりあえず大学院のライブラリで

手当たり次第に借りてくる。


そのうちの一冊。


なんとなく「ピン」ときた本書だったが

当たりだった。


同じことでもアプローチが異なると

理解が進むものだ。


後半部分のM&Aに関してのところが

非常に興味深く思った。

大学院でもM&Aを深堀するクラスはあるのかな??

あれば受講してみたい。


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2007-04-22 17:41:21

欲望解剖/茂木 健一郎, 田中 洋, 電通ニューロマーケティング研究会 07112

テーマ:広告・マーケティング
茂木 健一郎, 田中 洋, 電通ニューロマーケティング研究会
欲望解剖
★★★★☆

脳学者の茂木 健一郎さんと、

マーケティングを法政大学大学院で教える田中 洋さんの

共著、対談本。


マーケティングも最後はAIDMAやAISASの様に

顧客の心理、顧客の脳を動かしてナンボ、であり

そういう意味では脳科学とマーケティングは

切っても切れない縁があるはずだが、

とても新鮮に感じた。


本書の本質・本論とは外れるが、一番氣になったのが


 子供が親などの保護者にどのような形で

 愛着を持つかを研究したのが、

 ジョン・ボルビーです。

 ボルビーは第二次世界大戦後、

 戦争孤児を収容するイギリスの施設で研究していたのですが、

 そこに問題行動を起こす子供がいました。

 日本でも最近いろいろな事件が世間を騒がしていますが

 問題を起こす子供にはどういう共通点があるのか

 ということを調査したわけです。

 ある意味、疫学的な調査なのですが、

 その結果ボルビーが到達したのは

 問題行動を起こす子供は幼少期、安全基地が欠けていたのだ、

 と言う結論でした。


 子供というのは一人で生きていけない存在です。

 しかし、世の中についていろいろと学んでいかなければ

 ならないので、探索行動、未知へのチャレンジが

 絶対必要でもあります。

 

 <中略>


 ボルビーによれば、子供が安心して探索行動をするためには

 保護者が「安全基地」を与えなければならないということです。

 要するにこれは保護者がいれば安心だ、

 というような感覚です。

 安心だという感覚を与えないと子供は探索行動が出来ないし

 安全基地を与えてくれる保護者に対して

 アタッチメントを抱くのです。


 ボルビーはアタッチメントを持てなかった、

 つまり安全基地のなかった子供がティーンエイジャーに

 なったときに問題行動を起こすということを

 発見したわけです。


本書ではここからまた興味深い話が続いていく。

マーケティング、脳科学の本を読んでいたはずだが

ここの箇所が一番娘を持つ身にとっては

襟を正してしまう場所だった。




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