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2007-03-30 12:13:21

「価値創造」の経営/北尾 吉孝 07089

テーマ:MBA/ファイナンス
北尾 吉孝
「価値創造」の経営
★★★★☆

グロービス経営大学院のライブラリで見つける。

SBIの北尾吉孝さんの本ということで借りてみたのだが

読み出したら「経営とファイナンス」の本であることに

後から氣がついた。


いい本だと思うが、咀嚼するにはまだまだ

ファイナンスの知識が足りていない。

4月期はファイナンスのコアクラスを受講予定なので

もう少し学んでから再チャレンジしたい。


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2007-03-28 12:54:39

大企業のウェブはなぜつまらないのか/本荘修二 07088

テーマ:インターネット/パソコン関連
本荘修二
大企業のウェブはなぜつまらないのか
―顧客との対話に取り組む時機と戦略
★★☆☆☆

最近、当社のWEBサイトのリニューアルを検討している。

その中で、グロービスの図書館で見た

このタイトルに惹かれた。


・・・この本で一番良かったのは、タイトルかしら。


ネットの業界ではこんなサービスが出てきた、

こんな面白いことがある、ということが多く出てきたが、

もっと本質的なことを読みたかった。





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2007-03-26 21:01:00

月刊CIO Magazine10月号 07087

テーマ:インターネット/パソコン関連

月刊CIO Magazine10月号

★★☆☆☆


今日、年度替りの席替えがあった。

「積読」になっていた雑誌整理した。


月刊CIOMagazineの10月号が発掘された(笑)。


岐阜大学病院、名古屋大学病院のCIOへの

インタビューが面白かったかな。


あとは、特にコメントなし。

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2007-03-26 20:44:24

活断層/堺屋太一 07086

テーマ:小説
堺屋太一
活断層
★★★★★

問題作。

20年以上も「封印」されるだけのことはある。


時は高度成長時代、舞台は日本の南西の小さな島。

石油備蓄基地(CTS)の建設を軸に

開発社である巨大商社の社員と

それを歓迎する島の住民、

そしてそれに反対する島の住民や「関係者」の間で

織り成すミステリー小説。


・・・「ミステリー」なのでストーリーは読んでのお楽しみだが、

建設業界に身をおく私としては

「住民反対運動」は人事ではない。


建設工事が「きっかけ」となり

微妙な「バランス」をとっていた

地域の政治経済や住民間の人間関係に

緊張が走る。

漠然とした不安による「単純な反対運動」が

経過するにつれて「異質化」する。


私は20代や30代前半の多くの夜や土日を

この「近隣住民対策」を費やしたが、

この小説は決して誇張でも、虚構でも無い。

これが現実の「無邪気な環境問題」の

ある一面だと思った。

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2007-03-25 16:33:43

これから働き方はどう変わるのか/田坂 広志 07085

テーマ:田坂広志先生に学ぶ
田坂 広志
これから働き方はどう変わるのか
―すべての人々が「社会起業家」となる時代
★★★★★

これから働き方はどう変わるのか/田坂 広志 05288

これから働き方はどう変わるのか/田坂 広志 06217


以来3回目。


この4月に入学を予定しているグロービス経営大学院

「創造と変革を担うビジネスリーダーの育成」を掲げる。


だからこそ、この部分に感じるものがあったのかもしれない。



 そして「社会変革」を語るとき、

 もう一つの警句を思い起こしてみるべきでしょう。


 「自分」を変えられない人間は、決して「社会」を変えられない。


 その警句を思い起こしてみるべきでしょう。


 だから、このことが社会起業家にとって、

 大切なスタイルなのです。


 自分自身の「自己変革」と「人間成長」を目指す。


 それが

 決して忘れてはならない、

 大切なスタイルなのです。



「創造と変革」というと、

何かに働きかけて新しいものを作り出していく、

それを変えていくように受け取っていたのだが、

それは違うのだ。


まずは自らを「創造」し「変革」しなければならない。

自分が変わらなければ、何も変わらない。



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2007-03-25 15:31:39

真っ当な株式投資/板倉 雄一郎, 板倉雄一郎事務所, 橋口 寛 07084

テーマ:資産形成
板倉 雄一郎, 板倉雄一郎事務所, 橋口 寛
真っ当な株式投資
★★★★★

ヒビキングさんにご紹介頂き、

何度かお会いさせていただいている橋口寛さんの新書。


前著の

パートナーシップ・マネジメント/橋口 寛 06365

が素晴らしかったので、

この本はアマゾンで予約した。


タイトルが良い。

「真っ当な」

である。


経営も、投資もやはり「真っ当」が一番だと思う。


「正々堂々」「正攻法」「王道」等々、

男は(いや、女性もか)道の真ん中を歩むべきであろう。


 また、賛同いただけない方に、

 この本の中身を理解しろと無理に押しつけるつもりはありません。

 むしろ、以下のような人には、

 この本を絶対に読んで欲しくないと考えています。


 ①手っ取り早くお金を儲けたい人
 ②お金を儲けるためであれば、
   ダーティーなことをするのもしかたが無いと思っている人
 ③他人の生み出した価値を搾取して儲ける行為に対して、
   なんら良心の呵責も覚えない人

 こうした人にとって、この本を読むことは

 おそらく苦痛でしかないでしょう。
 それと同様、こうした人にこの本を読んでいただくことを、

 私達は苦痛であると感じます。


あはは、この意気や好し、だ。

巻頭のここを読んで、

この本は間違く自分の求めている本だ、と確信した。


 この本がもし大いに売れることがあったなら、

 日本の株式市場に対して必ずや

 プラスの影響を及ぼしてくれるでしょう。

 結果として、日本という国は良い方向へ進むでしょう。

 私達は本気でそれを信じています。


全くその通りだと思う。

株式投資というと、

①「株なんて博打と一緒」と固く信じ、

  「あの人は株を『やっている』」と言ってしまう人

 (・・・クスリじゃ有るまいし)

②本業を忘れ、デイトレーディングや短期売買に

 ウツツを抜かす人(本書にもある通り、それは「投機」だ)

の両極端に別れ、その「中道」を行く

「真の投資家」は本当に少ない。

自由経済、日本経済のために健全な株式投資や投資家が

必要であることは経済をちょっと勉強すれば分かるのに。。。


 すべての経済取引について、理解するためのコツがあります。

 それは

 「あらゆる経済取引は、誰かの価値と他の誰かの価格の交換である」

 ということを、常に意識することです。


なるほど。これは素晴らしい。

板倉雄一郎事務所のサイト はヒビキングさんに教えていただき、

ファイナンスの勉強になることもあって熟読しているのだが

正直なところ「価値」と「価格」の違いが

腹落ちしていなかった。

このフレーズでやっと理解できた氣がする。


 株主価値は、キャッシュフローによって担保される。


 企業の株式の持つ価値の合計のことを「株主価値」といいます。

 企業が売買される時の価格のことを、「株価」といいます。

 株価は、短期的な需給バランスで上下に動くことがあります。

 急に人気が上がれば、株価は上がりますし、

 短期間でのその企業の先行きに悲観的な人が増えれば、

 株価は上がります。


 株価は、1株あたりの価格を指しますが、

 それをすべて合計したものが「株式時価総額」

 と呼ばれるものです。

 (いやむしろ、企業の株の値段である株式時価総額を

 細かく切り刻んだものが「株価」だ、と言った方がいいかもしれません)。

 

 ところが、「時価総額経営」などと呼ばれるわけのわからない

 経営方針を打ち出す経営者が稀にいます。


 時価総額経営とは、つまり「価格」を重視する経営ということになります。

 「どれだけ価値に対する理解の無い人に高く買ってもらえるか」

 を重視する経営であり、「どれだけ企業価値を高めるか」

 を重視するものではありません。

 この経営は、本質的に誤ったターゲットを目標として

 掲げているのだと言えます。


 経営者のミッションとは、企業価値の最大化です。

 価値を高めることこそがミッションであり、

 価格は、あくまでのその「結果」にすぎません。

 経営者が高めた価値に対して、市場がつけるものなのです。


「時価総額経営」なんかが胡散臭いのだが、

なにがオカシイのか正直よくわからなかった。

ここを読めただけでもこの本を買った「価値」はあった。


 ウォーレン・バフェットは、「企業を知るのは、

 アニュアル・レポートを読めば十分だ」と述べています。

 アニュアル・レポートは、日本における有価証券報告書に

 相当するものです。

 ウォーレン・バフェットは、世界有数のお金持ちになった今でも、

 年間数百冊のアニュアル・レポートを読み込んでいるといいます。

 それくらいアニュアル・レポートというのは、

 面白く、かつなんといってもためになる読み物なのです。


今、グロービスのアカウンティングを受講しているが、

その内容のほとんどがこの「アニュアル・レポート」を

いかに読み解くか、というもの。

折角ここで慣れ親しんだのだから、今後もバフェットさんに肖って

継続的に読んでいこう。


 有価証券報告書には、すべてが詰め込まれています。

 ですから、投資家にとって有価証券報告書は宝の山です。

 

 だからこそ、声を大にして申し上げたいことがあります。

 それは、上場企業経営者にとって、

 有価証券報告書を粉飾する、と言う行為ほど罪深い行為は無い、

 ということです。

 

これもアカウンティングのクラスで習ってきたことだ。

クラスを経験したからこそ、この部分についても深く頷くことが出来る。


 一度でもこうした犯罪行為を犯した企業の経営者を、

 私達は忘れてなりません。

 そのような企業には、絶対に投資をしてはならないのです。

 「お金は社会に対する議決権」というのは

 そういう意味です。


いいなぁ。この


 「お金は社会に対する議決権」


という素晴らしいフレーズ。


選挙権と同様、お金を持っている人には

ノブレス・オブリージュがあるのだ。


権利を持つ人は、その権利を濫用することなく、

「世界を、日本を、世の中を良くする為」に

正しく行使せねばならない。


と言う意味では、

多くの財産を「タンス預金」しているのは

「何も価値を生み出さない」から

選挙権を持ちながら投票しないのと同じくらい、

罪なことなのだ。



すっと読めてしまう「簡単な本」だが、

きっと読み手の実力次第で得るものが大きく変わってしまうのだろう。

ファイナンスを勉強しなおした後で、

再挑戦したい。

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2007-03-24 21:17:18

先を読む頭脳/羽生 善治, 松原 仁, 伊藤 毅志 07083

テーマ:自己啓発
羽生 善治, 松原 仁, 伊藤 毅志
先を読む頭脳
★★★★★

最近読んだ

決断力/羽生 善治 07057

が良かったのでウン匹目の泥鰌を狙う。


この本は将棋界の第一人者羽生善治さんと

認知科学者・人工知能の科学者との共著である。


ちょうどタイムリーなことに先日、

渡辺明竜王が昨年の「第16回世界コンピュータ将棋選手権」

を制した「ボナンザ」と平手で公開対局し、辛勝した。


驚いたことに、オセロや五目並べでは

もう人間は絶対にコンピュータに勝てないらしい。

チェスももう何年も前に世界チャンピオンが

負けている。


「最後の聖域」は将棋と碁なのだが、

タイトル保持者でさえ、

もうコンピュータと接戦をする時代になってしまったのだ。


本書にもある通り、人間(特に高段者)は

一瞬のうちに状況把握をし、

すぐに選択肢を数手に絞った上で

その手を深読みする。


一方、コンピュータはその演算スピードの速さ、

無尽の体力(?)を武器に「バカ正直」に

全ての手を評価していく。


先ほどの記事のボナンザの開発者

・保木邦仁さんのコメントが面白い。


 「終盤の見落としがこたえた」と悔しそうに話した。

あれ?コンピュータは全ての手を評価し尽くす、

のではなかったのかな?


将棋の奥深さは

「取った駒を持ち駒として再び使える」

ことが原因しているとのこと。


本書を読んでいるうちに、将棋をしたくなった。

マズイマズイ、レポートやんなきゃ。


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2007-03-24 21:04:07

戦略財務会計/西山 茂 07082

テーマ:MBA/アカウンティング
西山 茂
戦略財務会計
★★★★☆

「アカウンティング」のレポート提出が

いよいよ迫ってきた。

アカウンティングの推薦図書の中で、

良かったと思われるものを再読してみる。


本書は

戦略財務会計/西山 茂 07030

以来二回目。


直接的にレポートに生かせるところは無かったけれど、

復習には役立ったと思う。

「アカウンティング」、3ヶ月前は若干の苦手意識があったけど、

同じ本を時間を空けて読むと

自分なりに成長したことが実感できる。





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2007-03-24 20:49:19

上司を動かす50の方法―出る杭でも愛される部下の具体例/中谷 彰宏 07081

テーマ:中谷彰宏さんの本
中谷 彰宏
上司を動かす50の方法―出る杭でも愛される部下の具体例
★★★★☆

この木曜日、部門の次期TOPに

「お前は出過ぎた杭で使い辛い」と冗談半分(?)に窘められる。

最近、上司達(私には「実質的な上司」が大勢居る)とも

同僚達とも上手くやっているつもりだったのだが。。。


そこで、この本を手に取る。

「出る杭でも愛される部下」

というサブタイトルがぴったりである。


何だか「操作主義」的なメインタイトルだが、

中身はのようなことは無かった。


若手のビジネスマンが仕事に取り組む上での

「心構え集」の様な本である。

たまに初心に帰る為に読み直すのもいいかもしれない。


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2007-03-22 12:23:14

人材いらずの営業戦略/宋 文洲, 工藤 龍矢 07080

テーマ:経営
宋 文洲, 工藤 龍矢
人材いらずの営業戦略
★★★★★

ソフトブレーン・サービスの工藤龍矢社長の本は

営業マン支援のスゴい仕組み/小松 弘明, 工藤 龍矢 07029

以来。


プロセスマネジメント。

面白いねぇ。


いい人材がいるのに越したことは無いが、

「それなり」の人材でも「経営」や「仕組みづくり」で

勝負するのが本当の経営者だろう。


営業プロセスの中で、キーとなるところを数値化し、

そこを重点的に見てコントロールしていく。


当社は販売は他社に委託しているので

販売面でこのようなことはなかなか出来なかったが、

広告効果など他の面は同じようなことをして

広告費が数年前の半減となるなど

多大な成果を出している。


「根性」も否定はしないけど、

アタマを使うのも大事だよなぁ、と改めて思う。


もう少ししたら、もっと直接的にやってみれそうな

チャンスが回ってきそうなので、

そうしたら改めて工藤さんに相談させて頂こう。




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