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2007-01-31 12:36:22

1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方/滝井 秀典 07028

テーマ:インターネット/パソコン関連
滝井 秀典
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方
—儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
★★★★☆

本業の一つであるネットマーケティングの本。

たまには仕事に直接係わることも勉強せねば。


「ここまで言い切るか!?」と思うところもあったものの、

かなり有益なヒント満載であった。


最近弊社のマンションラインナップが変わったこと、

供給地域が広域化・拡散化したことにより

「会員化→メールマガジン発行」というところに重きを置かなくなっていたが、


 メールマガジンが衰退した理由は「検索エンジンが高度化」したからである

 むずかしい話じゃない。ヤフーやGoogleで自分の欲しい情報は

 何でも手に入るようになったから、わざわざメールマガジンなんて

 読む必要がなくなってしまった。


なるほど。自分を振り返ってみてもその通りだと思う。

「お気に入り」さえもあまり使わなくなった。

その意味でもメールマガジンで手を抜く(?)というのは

正しい選択だったかもしれない。


あと本書で氣になったのは、SEOよりもSEM、ということ。

弊社は従来はSEOに重きを置いて、

最近は若干リスティング等SEMに

比重を置きなおしているが、

本書では「断然キーワード広告」だと言う。


検索エンジンがネットプロモーションにおいて

最重要課題であることは間違いないと思うが、

そのどちらにウェイトを置くかは更に真剣に検討すべきだと思った。


確かに、最近特にGoogleは「ダンス」が激しく、

上位表示はなかなかキープできないしなぁ・・・。

悩ましいところだ。

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2007-01-28 20:59:54

MBAファイナンス/グロービスマネジメントインスティテュート 07027

テーマ:MBA/ファイナンス
グロービスマネジメントインスティテュート
MBAファイナンス
★★★★☆

経営大学院のマーケティングの最終講義にて、

家弓先生に「NPV小僧」の異名を頂戴した。

でも実はファイナンスは殆ど初めての世界である。


今期1月期から、大学院のファイナンス基礎の

講義に挑戦している。


講師は星野優 先生。

まだ見ぬファイナンスの世界への不安も手伝ってか

グロービスのサイトの写真からすると、

「おおっ、何だか怖そうな先生だなぁ。

 また『アンサーファースト!』(by家弓先生)なんて言って

 ガンガン詰められるのか・・・」

と思いきや、講義は素晴らしく丁寧で優しいものだった。

ファイナンスの先生には珍しく(?)「文系体育会系」

ということで、勝手に身近に感じている。


それにしても、グロービスの基礎講座はとても良い。

「人的資源・組織行動」「アカウンティング」と受講してきたが、

『その道のプロ』でもない限り、『恥ずかしい質問』も精一杯して

基礎講座でみっちり土台を固めていくのが自分には合っていると思う。

4月期に共にクラスメイトだった皆さんはかなり進まれている様だが、

「亀の如く」一歩一歩着実に歩んで行きたい。


ファイナンスといえば。

友人や知人にも橋口寛さん、石野雄一さんやヒビキングさんなど

プロフェッショナルが揃っている。

グロービスで基本を習った上で、

是非実務で生かしている彼らにも教えを請いたい。

それも今後の大きな楽しみだ。

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2007-01-28 14:50:30

実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営/田中 靖浩 07026 

テーマ:MBA/アカウンティング
田中 靖浩
実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営
★★★☆☆

実学入門 経営がみえる会計
―目指せ!キャッシュフロー経営/田中 靖浩 05134

以来の再読。


非常に分かりやすい。

アカウンティングの初心者には良いかも知れないが、

さすがにアカウンティング基礎を終えた身には

少々物足りなかったかも。


田中靖浩さんの本は非常に分かりやすく楽しいので、

是非中級者向けの本も読んでみたい。


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2007-01-28 14:34:43

21世紀へ/盛田 昭夫 07025

テーマ:自己啓発
盛田 昭夫
21世紀へ
★★★★☆

ヒビキングさんのブログ

取り上げられていたので、読んでみた。


1963年から1993年まで、

盛田昭夫さんが42歳から72歳になるまでの

著作物やスピーチを幅広く集めた

「盛田哲学」の粋である本書。


「強すぎる」「日本株式会社」といわれた日本経済や

それに対する日本バッシング等

「そういえばそんな時代もあったなぁ」

と感慨深いものがある。


結果的に、本当の意味で強かったのは

一部の輸出メーカーだけだった日本。

その後の「失われた十年」、

様々な改革とそこで流された血と涙。

そして新たな「教育」「財政危機」「人口減少」という問題。


ミクロで言えば、盛田さんが手塩をかけて

築き上げたソニーの迷走。


この2007年の日本やソニーを見て、

盛田昭夫さんはどのように感じて、

何を語るのだろうか。

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2007-01-28 02:03:13

華麗なる激情/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

テーマ:映画
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
華麗なる激情
★★★★★

学生の頃から映画が大好きだった。

でも、グロービスに通うようになってから、

なんとなく自粛していた。


先日、上司と飲みに行ったとき、

システィナ礼拝堂の天井画のことが話題になった。

ミケランジェロが描いたこの天井画は私の好きな絵のうちの一つであり、

新婚旅行の際にお目にかかることが出来た感動した。


「いやぁ、ミケランジェロは確かに彫刻家としても良いですけど、

 私は画家としての方が好きなんですよね」


なんてことを上司に話したところ、

とても共感して頂いたらしく、翌日

「この映画を見たまえ」

と貸してくださった。


こんな芸術肌の上司がいるなんて、

当社らしくも無いと苦笑いしながら喜んでお借りする。


芸術家ミケランジェロと

そのスポンサーである教皇ユリウス2世の

葛藤と微妙な友情関係の中、

ミケランジェロは「強制されて」

システィナ礼拝堂の天井に

美術史上有数の傑作を一人で描ききる。

それは時を越えて600年たった今でも、

人を魅了し続ける。

素晴らしいことだ。


高校生の頃、美術が大好きで、

某美大への推薦入学の話を頂いた。

かなり悩んだ末、

普通の大学へ進学したことを思い出した。

ミケランジェロと比較すること自体が滑稽な話だが、

芸術家にならなかったのは

自分の才能を量る力、

自己認識が正しかったのかもしれない。


でも選んだ嫁さんが芸術家だった、

というのが人生の面白いところだ。


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2007-01-27 20:54:59

ケースで学ぶアカウンティング/井原 久光, 石川 勝, 中井 和敏 07024

テーマ:MBA/アカウンティング
井原 久光, 石川 勝, 中井 和敏
ケースで学ぶアカウンティング
★★★☆☆

タイトルに惹かれて図書館から借りてくる。

財務会計から管理会計、はたまたバランスド・スコアカードまでを

すべてを一冊でカバーしようという野心的な本。

それもケースを織り交ぜながら。


折角ケースを入れているのだから、

一つ一つのケースをもう少し深堀して欲しかったかなぁ。

なんだかそれぞれ「いいところで終わっちゃう」感じがした。


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2007-01-24 12:49:46

入門・英文会計〈上〉/小島 義輝 07023

テーマ:MBA/アカウンティング
小島 義輝
入門・英文会計〈上〉
★★★☆☆

アカウンティングの参考図書のうちの一冊。

英文会計の本に初挑戦。


当然ながら、日本の会計制度とアメリカを中心としたIASは異なり、

日本の会計制度が整理されて頭の中にちゃんと入っていれば

それなりに面白かったのかもしれない。

残念がながら、日本の会計制度をもう少し勉強しないと

「違いの面白さ」は深く味わえないかもしれない。


でも日本の「約束手形」にあたるものが、

実はアメリカのPromissory notesとは全く性質が違い、

Postdated checks(先日付小切手)に近い、

などは両国の商慣習の違いがわかって興味深かった。

「似て非なるもの」探せ出せば、もっとあるのだろうな。


そう考えると、米国でMBAをとる、っていうのは

商慣習などの違いも考えなければならないから、

改めて大変だと思った。


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2007-01-24 12:39:04

会社を変える戦略―超MBA流改革トレーニング/山本 真司 07022

テーマ:MBA
山本 真司
会社を変える戦略―超MBA流改革トレーニング
★★★☆☆

1990年代半ば、舞台はアメリカ。

「フレッシュヤマモト」という架空のスーパーマーケットにおいて

経営が創業者から第二世代へバトンタッチされ、

後継者たちがMBA的な手法を使って企業を強化し価値を上げていく、

というストーリー。


経営戦略やマーケティング、人的資源管理、

アカウンティングやファイナンス等グロービスで学んだことが

網羅的に登場するのは面白い。「総合的なケース」というところか。


ただ、ストーリーや人物描画に関しては、ミスミ社長である三枝匡さんの

V字回復の経営/三枝 匡 06055

経営パワーの危機―熱き心を失っていないか/三枝 匡 06071

のほうが一枚上手かも。

感情移入や「熱さ」は本書からは感じなかったかなぁ。


但し、経営戦略を一通り復習するには

いいケースかもしれない。


大学院の経営戦略を受講する際に、もう一度読もう。



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2007-01-21 23:20:20

未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか/田坂 広志 07021

テーマ:田坂広志先生に学ぶ
田坂 広志
未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか
★★★★★

先ほどの「仕事力 」を読んでいて

無性に田坂広志先生の本を読みたくなる。


学生や子供達のために書かれた本なのだが、

まだまだ未熟な私には一言一言が沁み渡る。


未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか/田坂 広志 06085

未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか/田坂 広志 05108

と毎年一回づつ読んでいるのだが、

この本のスケールの壮大さには圧倒されるばかり。

何度読んでも、「ああ、まだまだ至らない」と自らを省みるしかない。


 では、我々が「志」を抱くとき、

 持つべき覚悟は何か。


 一つの言葉がその覚悟を教えてくれる。


 その言葉を、いま、君に贈ろう。


 過去は無い。

 未来も無い。


 あるのは、永遠に続く、いまだけだ。


 いまを生きよ。

 いまを生ききれ。


田坂先生がよく喩えに出される、

「あと人生が30日しか無ければ、どのような覚悟でその30日を生きるか」

ということを肝に銘じようとするのだが、

ついつい日常に、自分の弱さに流されてしまう。

「覚悟」が続かない。



 二人の石切り職人


 旅人が、ある町を通りかかりました。
 その町では、新しい教会が建設されているところであり、
 建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。


 その仕事に興味を持った旅人は、
 一人の石切り職人に聞きました。


 あなたは、何をしているのですか。


 その問いに対して、石切り職人は、
 不愉快そうな表情を浮かべ、
 ぶっきらぼうに答えました。


 このいまいましい石を切るために、
 悪戦苦闘しているのさ。


 そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に
 同じことを聞きました。

 すると、その石切り職人は、
 表情を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。


 ええ、いま、私は、
 多くの人々の心の安らぎの場となる
 素晴らしい教会を造っているのです。




 この寓話を聞いて、君は何を感じるだろうか。


 この寓話は大切なことを、我々に教えてくれる。


 どのような仕事をしているか。

 それが我々の「仕事の価値」を定めるのではない。


 その仕事の彼方に、何を見つめているか。

 それが我々の「仕事の価値」を定める。


 この寓話は、そのことを教えてくれる。


 そして、この寓話の教えるものを、

 「仕事」ではなく「人生」に当てはめてみたならば、

 もう一つ大切なことを我々に教えてくれる。


 どのような仕事を成し遂げたか。

 それが我々の「人生の意味」を定めるのではない。


 その仕事の彼方に、何を見つめていたか。

 それが、我々の「人生の意味」を定める。


 この寓話は、そのことを教えてくれる。


 だから、君に伝えたい。


 「人生の意味」とは

 君が「何」を成し遂げたかで決まるのではない。


 「何」を見つめて生きたか。


 それが、君の「人生の意味」を定める。


 だから、たとえ、君が、日々、街の片隅で

 ささやかな仕事に取り組む人生を送るとしても、

 もし、君が、広い世界を見つめ、遠い彼方を見つめて

 その仕事に取り組んでいるならば

 君の人生は素晴らしい意味がある。


このことを一秒たりとも、一日たりとも忘れずに、胸に刻んで

「生き切る」ことが出来たならば、

私の人生は更に素晴らしいものとなるに違いない。


悲しい哉、凡人である私は、残念なことに数日、数週間経過したならば

徐々にではあるけれどこのことを忘れてしまう。

何度も何度も読み返して、単なる知識ではなく、

自分の血肉にまでしていかなくては。


 しかし、我々が、この人生を賭して登っていくのは、

 人間成長と言う素晴らしい山。


 その山の頂は、遥か彼方に聳え立っている。


 生涯かけて登り続けても、

 その頂上に辿り着けるかどうか分からない。

 それほどの高き山。


 しかし、生涯をかけて登り続けても、

 決して悔いの無い、素晴らしき山。


 だから君に伝えたい。


 決して、歩みを止めないでほしい。


 人間成長という山の頂に向かって登り続ける、

 その歩みを止めないでほしい。

 君が登っていく山は、それほど素晴らしい山だ。


そう。

私にはその頂の影さえ視界には入らないが、

一歩一歩ゆっくりではあるが登っているのは間違いない。

駆け上がることはしないが立ち止まることもない。

いつかその頂に立つことが出来る日を楽しみにして、

弛まず歩を進めていこう。


 そして、この「使命」という言葉は、

 素晴らしい言葉。


 この「使命」という言葉には

 一つの大切な意味が含まれていることに

 君は気がついているだろうか。


 それは、この「使命」という文字を

 静かに見つめてみれば分かる。

 

 「使命」と書いて、「命を使う」と読む。


 君はそのことに気がついているだろうか。


 では、君に、聞きたい。

 心を込めて、聞きたい。


 君の命。

 

 かならず終わりがやってくる命。

 ただ一度限り、君に与えられた命。

 いつ終わりがやってくるか分からない命。


 その君の命。


 その命を、君は、


 何に使うか。


何に使うか。

その大事な命のお陰で過ごせた今日一日。

その一日を私は生き切ることができたであろうか。

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2007-01-21 23:02:57

仕事力/朝日新聞広告局 07020

テーマ:自己啓発
朝日新聞広告局
仕事力
★★★★☆

各界15人の仕事人が自らの「仕事力」について語る。



大前 研一 仕事を生き抜く力
朝倉 摂 仕事には、精神を絞り込む
安藤 忠雄 感動のない仕事に成功はない
福原 義春 文化は仕事の燃料である
梅原 猛 仕事は日本人の生きる歓び
鈴木 敏文 仕事は毎日が瀬戸際である
佐々木 毅 自分を耕す仕事をせよ
塚本 能交 人に寄り添う仕事を問う
稲盛 和夫 すべての仕事は人を磨く
今野 由梨 人は必ず自分の仕事に巡り合う

村上 隆 価値を伝える技はあるか

松井 道夫 固定観念から自由でありたい
柳井 正 自分の行き着く所まで行け
林 文子 裸で向き合う、その勇気で進め
中村 勘三郎 おさまってたまるか


と蒼々たるメンバー。


 スーツを着てネクタイを締め空調のきいたオフィスで仕事を続けていると、

 自分が商売人であることを忘れていく人が多い。

 給料をもらっているから、働いていると勘違いするんです。

 しかしそれは違う。

 働いているから、それに対して報酬が支払われているのです。

 今日自分がする仕事で、どれだけお客様を満足させ、

 自分の給料を稼ぎ出せるか考えるベきでしょう。

 /松井道夫


 営業や仕事について、若い人はよく勉強していると思います。

 すごく詳しくて、頭の良い評論家のようなタイプがとても多い。

 しかし彼らはそれを実践していないから、

 単なる知識にすぎない。

 それなら勉強などにいくら時間を費やしても意味はありません。

 仕事と言うのは、動くこと、進むこと、やってみることの連続なのです。

 /柳井正


 「型を持つ人が、型を破るのが型破り。型がないのに破れば形無し」 

 かつて無着成恭さんが言ってました。

 /中村勘太郎


それぞれ、良い話が多い。でもなんか物足りない。

そういえば、最近あの方の本を読んでいなかったことに氣がついた。


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