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2006-09-30 21:21:15

合氣道の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

久々に大学へ合氣道の稽古に行く。


夏は大学が休みになるので、

どうしても稽古が不足がち。


やはり氣分がいいものだ。

でも、でも、眠い!勉強もしなければ。。。


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2006-09-30 20:54:16

本多静六自伝 体験八十五年/本多 静六 06267

テーマ:自己啓発
本多 静六
本多静六自伝 体験八十五年
★★★★★
確か致知で知って興味をもった、
東大教授にして大富豪、そして晩年にはほぼ全財産を
寄付してしまった本多静六博士の自叙伝。
著者: 渡部 昇一
タイトル: 財運はこうしてつかめ
―明治の億万長者本多静六 開運と蓄財の秘術
★★★★☆

はほとんど「渡部静六」だったが(笑)、

今回の本は本多博士が87歳でなくなる2年前に自ら綴った

努力と奮闘の一代記である。


最近世間ではあまり目にしない聞こえても来ない

「努力」という言葉が何度も何度も出てくる。


 私も努力しさえすれば人並み以上、

 天才近くにもなれるのだという自覚自信が

 私の一生をどれだけ力強く

 鞭撻してくれたかわからない。


古今東西、本当に「凄い人」はやはり居るもので、

「まだまだ自分も甘い甘い」と

大いに反省させられる。


 私の体験によれば、人生の最大幸福は

 家庭生活の円満と職業の道楽化である。

 そうして、私はこの二つを十二分に体得してきたものと

 感謝している。


 <中略>


 職業を道楽化する方法は、ただ一つ、勉強に存する。

 努力のまた努力のほかはない。


レベルの違いこそあれ、全く同感だ。


 家庭生活の円満と職業の道楽化


素晴らしいフレーズだ。

どちらかだけでもダメで、「人生の両輪」のようなものだろう。

それぞれをバランスをとりながら高めていくこと。


本多博士のような人を「人生の達人」というのだろう

本多 静六
本多静六自伝 体験八十五年
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2006-09-26 01:06:14

まず、戦略思考を変えよ―戦略マネジャー8つの心得/田坂 広志 06266

テーマ:田坂広志先生に学ぶ
田坂 広志
まず、戦略思考を変えよ―戦略マネジャー8つの心得
★★★★☆

グロービスのマーケティング講座 で学んだことの一つ、

「経営戦略とマーケティング戦略の一貫性」。

これまでは「なんとなく」理解していたが、

どうしても「目の前の商品を売ること」が先走り、

具体的な4P、打ち手に偏っていた。


土曜日の興奮も覚めやらぬ中、

田坂先生の本書を手にとってしまう。


 戦略思考とは、きわめて高度な「アート」であるということです。


 なぜならば、こうした戦略思考は、単なる「理論」や「知識」の

 習得によっては身につけることが出来ないからです。

 そして、それを身につけるためには、

 「直感」や「洞察」の力が求められるからです。


 <中略>


 そして、こうした「洞察力」「直観力」「感性」「信念」といったものは

 「ロゴス(論理」」の領域ではなく、「アート(芸術)」の領域にあるのです。


家弓先生も、最終回の最後では、


 「勘や経験」、「気合と根性」も不可欠です。
 (家弓先生のブログ より引用させて頂きました)


って仰っていたっけ。


でも、私のように「右脳人間」が最初からいきなり

「そっちの世界」へ走ったら、それは単なる「怠惰」なのだろう。


 売れるか売れないかなんて、やってみなきゃわかんないわけですよ。
 でも、我々の使命は成功確率を1%でもいいから高めることにあると思うんですよね。

 そのためならあらゆる努力をする。

 (同上)


田坂先生のお言葉を借りるなら、

「アート」と「ロゴス」のバランスであり、

「アート」を「説得力を持って語る、伝えることのできるロゴス」

の両方を鍛えるべき、なのだろう。


田坂 広志
まず、戦略思考を変えよ―戦略マネジャー8つの心得
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2006-09-26 00:40:17

MBA マーケティング終了

テーマ:MBA

この23日土曜日に、グロービス7月期の講義のうち

マーケティングが終了した。


初回の講義 で愕然とし、

リカバリーしようとするものの

空回りをし続けたマーケティング講座。


家弓正彦先生の説かれる

「CEOとしてのマーケティング」

「MBAとしてのマーケティング」

というのがどうしても腑に落ちない。


CEOの視点で、というのが頭では理解はできても
どうしても今までの知識や経験が邪魔になる。


これは拙い、と思い最終レポートの準備には

2ヶ月前に着手する。

オペレーション戦略のベネトンレポート

並みの時間とエネルギーを注ぎ込んだ。


講義の間に

「ああ、ここはもう少し突っ込めたかな」

と諸所反省すべきところはあったが、

「今の自分を出し切る」ことは出来たと思う。


ようやく最終回のレポート作成のところで

「ああ、自分のマーケティングは
マネージャーレベルのものだったんだ」
ということが腹落ちする。


自分の低い視点・レイヤでのパラダイムをぶち壊せたこと、
が今回の最も大きな収穫かもしれない。


パラダイムをぶち壊す、というのが如何にツライか、

といのも良い経験だった。


「自己肯定」と「自己否定」のバランス。


「自己肯定」が強すぎては自分の殻が邪魔をして

次のレイヤに成長できないし

「自己否定」が強すぎても自分を

最大限に引き出すことができなくなる。


家弓先生、クラスメイトの皆様、

多くの示唆と氣付きを、

本当にありがとうございました。


お陰様で少しだけれども、

また成長できた氣がします。


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2006-09-25 21:03:31

身体から革命を起こす/甲野 善紀, 田中 聡 06265

テーマ:武道・武術・健康法
甲野 善紀, 田中 聡
身体から革命を起こす
★★★★★

身体から革命を起こす/甲野 善紀, 田中 聡 05034

以来の再読。


先日「お元氣ですか?」と甲野先生からご連絡を頂戴した。


遠まわし(?)な稽古のお誘いである場合が多いのだが、

お返事を差し上げてもその後、お返事を頂けていない。


お忙しいのかな。

地方でも行かれているのかな。

残念。


身体が「古武術モード」になったのを抑えるために(?)

読んだが逆効果だったかも。


今晩は木刀でも振って寝るしかないな(笑)。


甲野 善紀, 田中 聡
身体から革命を起こす

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2006-09-25 17:51:11

東大講義録 ―文明を解く―/堺屋 太一 06264

テーマ:歴史
堺屋 太一
東大講義録 ―文明を解く―
★★★★★

再読。


時間があるときに熟読したいと思っていた本書。

本日は夏休みを取り、自宅でゆっくりと読むことができた。

「読書のための休日」もとてもいいものだ。


堺屋太一先生の本を最初に読んだのはおそらく中学生。

兄の勧めで知価革命―工業社会が終わる知価社会が始まる

を読んで衝撃を受けた。


本書でも述べられているが、


 さて、日本は戦争に負けました。

 戦前と戦後で何が変わったか、何が変わらなかったのか。

 戦前と戦後で最大に変わったのは、何が正しいかという

 倫理観と美意識です。


 戦前の正義は「勤勉」と「忠勇」です。

 

 <中略>


 これは戦後になりますとガラリと変わって、

 「効率」と「平等」と「安全」が正義になります。


その「倫理観」「美意識」にどっぷりと浸かっていると

あたかもそれが人類始まって以来から、そして以来永劫へと

続いていくような「錯覚」を感じる。

いや感じていることさえ忘れてしまう。

堺屋先生の本を読むとそれが「あたりまえ」の

ことでは無いことに氣がつかせてくれる。

現在の日本特有の「倫理観」「美意識」だということを。


堺屋先生は「知価革命」が起こりつつあり、

楽しみや趣味で繋がる「好縁社会」が進むという。

「倫理観」「美意識」が変化していく、

ということを数十年前から説かれている。


「考え方の枠組み」や「倫理観」「美意識」は

本来良い悪いというものではない。


でも本書は

・自分にとっての当たり前が他人の当たり前ではないということ。

・海外へ行ってみれば日本で最重要視される「効率」と「平等」と「安全」

 と違う価値観を持っている人が大勢いるということ。

・そしてそれは目には見えないけれど急速なスピードで

 変化していくものだということ。

そのようなことを改めて氣づかせてくれる。


自分がどのようなパラダイムに縛られているのか、

というのを確認するにはいい機会を与えてくれる本だ。


堺屋 太一
東大講義録 ―文明を解く―

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2006-09-24 19:28:19

図解 わかる!MBAマーケティング/グローバルタスクフォース, 池上 重輔 06263

テーマ:MBA
★★★★★
グローバルタスクフォース, 池上 重輔
図解 わかる!MBAマーケティング

図解 わかる!MBAマーケティング/ グローバルタスクフォース, 池上 重輔 06129

につづき、たぶん5回目。


家弓先生のマーケティング最終レポートの

モレヌケチェックのために、通読してみる。


いまの自分の実力のすべてを出し切って

レポートは書けたと思う。


そういえば、昨日グロービスの階段で、

本書監修の池上重輔先生にお会いする。


「相変わらず絶好調ですか?」

とお声掛け頂いた。


私は中畑選手ではないのだが(笑)、

「お蔭様で絶好調です!」

と大声でお返事させて頂いた。



グローバルタスクフォース, 池上 重輔
図解 わかる!MBAマーケティング
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2006-09-22 16:35:07

大学院の諸先輩方へ 面接について教えてください

テーマ:MBA

グロービスの一次選考を無事通過できたようだ。


 グロービス経営大学院大学 経営研究科 経営専攻 専門職学位課程、
 東京2007年度募集9月入試にご応募いただきありがとうございました。

 貴殿は一次選考を 通過 されましたのでお知らせいたします。
 つきましては、二次選考にお越しいただきたく、

 下記に日時をご通知いたします。


とりあえず、ほっとする。


次は2次試験として面接があるらしい。


何を聞かれるのだろう?


中谷彰浩さんの「面接の達人」を愛読した頃を思い出す。

「面接で聞かれることは『自己紹介』と『志望動機』しかない」

と言っていたっけ。


とても楽しみだなぁ。


このブログをご覧になっている大学院の諸先輩方、

ブログのコメントでも、直メールでも結構ですので、

「ご自分の面接の際に何を聞かれたか」他心得、アドバイスなど

ご教示いただけませんでしょうか。


7月期のレポートでお忙しいところ恐縮ですが

よろしくお願いいたします m(_ _ )m


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2006-09-22 16:14:44

[新版]MBAクリティカル・シンキング/グロービス・マネジメント・インスティチュート 06262

テーマ:MBA
グロービス・マネジメント・インスティチュート
[新版] MBAクリティカル・シンキング
★★★★★

[新版]MBAクリティカル・シンキング/グロービス・マネジメント・インスティチュート 06128

以来の再読。


明日にマーケティング講義の最終レポート提出を控えている。

今日はそのために「夏休み」を取得したロケット


夏休みをとってレポートに勤しむ。

そんな自分はエライ奴なのかロクでもない奴なのかは、

良く分からない。


講師の家弓先生は「ロジック」を大変重視されており、

ほぼ完成しつつあるレポートをロジカル面で再チェックするために、

本書を手に取った。


レポートを書く、という明確な目的のために

[新版] MBAクリティカル・シンキング を読む、というのも面白いものだ。



 問題解決のステップ


 1.イシュー特定(問題発見) WHAT? 何をする?

   ↓

 2.問題点特定 WHERE? どこが悪い?

   ↓

 3.原因分析 WHY? どうして悪い?

   ↓

 4.解決策立案 HOW? どうする?


そうそう、そうだった。

この視点でレポートを見直してみると2.3が甘いことが判明。

さぁ、いまから書きなおそう。


芳地先生の講義 を思い出す。

クリティカル・シンキングはMBAのカリキュラムの中で必修科目ではないが、

もう一度受けて頭をトコトンいじめたくなった。




グロービス・マネジメント・インスティチュート
[新版] MBAクリティカル・シンキング
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2006-09-19 23:58:20

水泳

テーマ:稽古・トレーニング

1km泳ぐ。


ずいぶん久しぶりだなぁ、と思ったら

8月24日 ぶり。

前回もマーケティングの講義の前で煮詰まっていたんだ。

今回もマーケティング最終レポートの提出をこの土曜日に控え、

頭の中が堂々巡りをしているUFO


今日は何も感じる間もなく、

一生懸命泳ぎました。

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