1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2006-08-27 15:51:15

7つの習慣 原則中心のリーダーシップ/スティーブン・R・コヴィー 06238

テーマ:MBA/人的資源管理 人材マネジメント
スティーブン・R・コヴィー
7つの習慣 原則中心のリーダーシップ
★★★☆☆

もし無人島に島流しになった時(現代にはありえない状況設定かも)

10冊だけ本を持って行っていいとのことになったら


スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー,
Stephen R. Covey, 川西 茂
7つの習慣―成功には原則があった!

は間違いなくその1冊になる。


そのスティーブン・R. コヴィー博士がリーダーシップについて書いた本。

現在グロービス経営大学院にて受講中の
「組織行動・人的資源基礎」講座の参考書のつもりで借りてくる。

 人に魚を与えれば、1日食べさせることができる。
 だが魚釣りを教えれば、一生食べさせることができる。

というエンパワメント中心にマネジメントやリーダーシップを

7つの習慣 の考え方を元に説いている。


今の私にはちょっと難しく感じた。

センテンスごとに何を言っているかは理解できるのだけれど、

全体を体系的に捉えることができていない。


「だから何?」


と思ってしまった。


きっと私自身のマネジメントやリーダーシップの

経験が浅いことが原因なのだろう。

表層的な理解で深いところが全く読みきれていない。


数年後、再度チャレンジしてみたい。


スティーブン・R・コヴィー

7つの習慣 原則中心のリーダーシップ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-08-24 22:35:01

水泳

テーマ:稽古・トレーニング

1km泳ぐ。

明後日がマーケティング講義だっていうのに。


何だか今日は水中で「静寂」を感じた。

合氣道の稽古でたまに感じる、あの感覚。

周囲に大勢の人がいるのにもかかわらず、

なんだか自分のまわりが真空・無音状態になる。

そしてカーナビの「鳥瞰」のように、

ちょっと上空から自分自身を客観的に見ている。

「幽体離脱」ってこんな感じなのかな??

この感覚がでると、合氣道は絶好調なのだが。

今日の泳ぎは、「絶好調」とはいえなかったな。。。

何だったのだろう??


おまけに今日はマーケティングの自習会があったのに、

なんとなく泳ぎたかった。

「コカコーラVSペプシコーラ」のことを考えてたら

何だか煮詰まっちゃいました。


さあ、これで待ったなし。

さあ、今から寝てドクロ明日から頑張るぞぅ



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-08-24 22:30:38

月刊CIO Magazine 7月号 (経営戦略を支援するIT総合誌)[雑誌] 06237

テーマ:インターネット/パソコン関連
月刊CIO Magazine 7月号 (経営戦略を支援するIT総合誌)[雑誌]
★★☆☆☆

「転換期に差し掛かるアウトソーシング」の話が比較的面白かった。


何かバックオフィス的なとことで中国やインドに

アウトソーシングできないかな。


2年前に広告費削減策としてで色々な案を考えたけれど、

結局中国出張をして終わってしまっているぞ、そういえば。

もう一度行くネタを考えねば

ラブラブ!

月刊CIO Magazine 7月号 (経 営戦略を支援するIT総合誌)[雑誌]
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006-08-24 12:48:15

日経ビジネス 2006/7/3 特別編集版 06236

テーマ:ブランド戦略

日経ビジネス 2006/7/3 特別編集版

「ブランド進化論」

★★★☆☆


「ブランド・ジャパン2006」 で消費者部門の1位になった

スタジオジブリの社長の鈴木敏夫氏のインタビューが面白い。


 ブランドを強くするっていっても、何によって強くするんですか。

 僕は無いと思います。

 ブランド云々ではなく、結局、いい作品を作るしかない


なんて言い放ってしまう社長の会社が1位に選ばれるなんて。

世の中ゴマンと「ブランド!ブランド!」と叫んでいる会社があるというのに。

全く強烈な皮肉だな。


実は弊社も数年前までは弊社マンションブランドを前面に打ち出し、

ブランド広告なるものも行い、ブランド価値なるものを高めようとしていた。

きっとお客様はKBFとしてマンションブランドを

考えているに違いない、と思って。


でも、グループインタビューや各種アンケートの結果を見て愕然とした。


マンションのブランドなんてほとんど氣にしちゃいない。

さすがに姉歯事件などもあったのでコーポレートブランドは

結構氣にされているようだが。


鈴木社長の言われるとおり、

「良いものを作り続ける」ということが一番大事だと思う。

あと、弊社に足りなかったのは「ソフト面」「サービス面」だ。

それは顧客満足度向上プロジェクトで着々と打ち手を打ち始めている。

それが遠回りにはなるけれど、一番の「ブランド戦略」だと思っている。



日経ビジネス 2006/7/3 特別編集版

「ブランド進化論」

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2006-08-23 12:32:31

宣伝会議 5/15 06235

テーマ:広告・マーケティング

宣伝会議 5/15

★★★☆☆


めずらしく(?)いろいろと参考になった。

「こんなサイトをつくりたい」に紹介された

カリフォルニア牛乳加工協会「get milk?」

を思わず見てしまった。


 今回のキャンペーンは骨折や不眠症に悩まされる宇宙人が

 遠く離れた「地球」という星で「白い万能薬(=牛乳)」を

 発見するというストーリーなのだが・・・


というアホらしい設定である。


 万能薬の発見を喜ぶ宇宙人の各国首脳による演説や

 万能薬を生み出す生物(=牛)の解析ページなどによって

 牛乳の効果・効能が楽しく語られている。


うーん、暇つぶしとしては悪くないが、

「販促効果」としては如何なものなのだろうか。。。

制作会社に「してやられた」感がある氣がするのは、

考えすぎなのだろうか。

クリエーターはきっと楽しかっただろうな。


学生時代は稽古後に必ず1リットル紙パックを

「一気」に飲み干すほどの牛乳大好き人間だった。

でも、ヒビキングさんに示唆されて以来、

我が家では牛乳を全く飲まなくなった。

「牛乳は実は体に良くない」ということは

予想以上のスピードで広まっているのかも。

その危機感の現れなのだろうか、このサイトは。


宣伝会議 5/15

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006-08-22 21:37:58

オナラは老化の警報機―日々これ快調、中国秘伝健康法/荘 淑〓 06234

テーマ:武道・武術・健康法
荘 淑〓
オナラは老化の警報機―日々これ快調、中国秘伝健康法
★★★★☆

なんとも大胆なネーミングの本である(笑)。

なんて言ったって「オナラは老化の警報機 」。

ついつい買ってしまった(笑)。


でも何だかアホらしくってつい長い間「積読」状態。


ところがふざけたタイトルに反し、

なかなか素晴らしい本だったと思う。


食事の比率は朝3、昼2、夜1にしろ、だとか

ブタやウシは肉だけでなく、「全食」を心がけろ、だとか、

朝晩殆ど食べずに夜バカ食いすると

若くして「ポックリ」逝ってしまう危険性が高まるとか。


ロジカルではないにしろ、なんとなく右脳で感じるに

「ああ、そういうこともあるかもしれない」

と妙な納得感のある本だった。


荘 淑〓
オナラは老化の警報機―日々これ快調、中国秘伝健康法
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-08-22 12:56:44

販促会議 5月号 06233

テーマ:広告・マーケティング

販促会議 5月号

★★☆☆☆


「今すぐ役立つ企画の立て方」


が若干参考になったかな。


でもブログに書くほどのことでも、なし


販促会議 5月号

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-08-21 22:33:53

大地の咆哮 元上海総領事が見た中国/杉本 信行 06232

テーマ:政治
06232
杉本 信行
大地の咆哮 元上海総領事が見た中国
★★★★★
現代中国の問題点に鋭く迫った名著。

会社の元上司からお借りした。

その元上司は上海に駐在経験があり、

その際にこの著者の杉本信行氏と接する機会があったとのこと。


残念ながら、杉本信行氏は癌のため

先日お亡くなりになっているので遺著となってしまった。


小学生の頃、吉川 英治の三国志 にハマって以来、中国好きである。

大学の第二外国語はもちろん中国語だったし、

卒業旅行も1ヶ月弱の中国貧乏旅行だった。

その後も出張とプライベートで何度か渡っている。


何度訪問してもなんだがつかみ所のない国、

それが私の中国だった。

いろいろと中国に関する本は読んだつもりだったけど、

なんとなく自分の実感と違う氣がしてきた。


でもこの『大地の咆哮 元上海総領事が見た中国 』で

今までのモヤモヤが相当晴れた気がする。


例えば、得心がいったのが


 中国の場合、中央の指導者が問題意識を抱いて指導しても

 それが確実に実施されない問題が常にあるのだ。


 (中略)


 中央の方針と地方政府の利益が適うならば、

 地方政府は凄まじい勢いで実行に移すが、

 中央の方針と地方の利益が対立する場合には

 「上に政策あれば、下に対策あり」で、

 地方は徹底的に抵抗する。


というところ。


人口問題や農民問題、水不足については

「よくぞここまで調べ上げたな」と関心する。

水問題については中国政府にレポートにして送ったところ、

水利部の全部門員に配られたという。


あと、最近話題の靖国問題についても、

単純に日本と中国の間の外交問題なのではなく

中国共産党内の政治問題や権力抗争の歴史が

複雑に絡んでいることを明らかにし、

小泉首相の参拝になぜあれほどナーバスになるのかがよく分かった。


それにしてもこれほどの大問題を多く抱えている大国が

これほど近くにある、というのも恐ろしい話だ。

日本の危機は、決して北朝鮮問題だけではない。

中国は非常に微妙なバランスの上に辛うじて成り立っている。


中国に関心がある方には是非お勧めしたい一冊だ。


杉本 信行
大地の咆哮 元上海総領事が見た中国
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006-08-21 22:24:07

禅の読み方―いま、自分自身を再発見するために/ひろ さちや 06231

テーマ:宗教/哲学
ひろ さちや
禅の読み方―いま、自分自身を再発見するために
★★★★☆

1.莫妄想 余計なことを考えるな

2.一得一失 なんだっていい

3.自灯明 他人のことはほっておけ

4.放下著 常識を捨てろ

5.竿頭進歩 がんばるな


というひろさちや氏の言う5つの根本原理を説いた本。


「がんばるな」などは耳にさからう言葉だが、

「こんなことは違う!」と切り捨てるのも違う気がする。


ひろさちや氏の斜に構えた書き方もなんとなく引っかかる。

仏教系の本では松原泰道師の本の方がすんなり入れるが、

違った視点から仏教を、禅をみることも必要だろう。

ひろ さちや
禅の読み方―いま、自分自身を再発見するために
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-08-18 12:47:35

CRE(企業不動産)戦略と企業経営/CRE研究会 06230

テーマ:不動産・建築・設計
CRE研究会
CRE(企業不動産)戦略と企業経営

グロービス経営大学院でご一緒させて頂いている、

日本土地建物の石川聡さんから頂戴する。


石川聡さんはこの本の著者であるCRE研究会のメンバーで、

巻末にもお名前が掲載されている。


「これ、私が書いた本です」とクラスメイトにプレゼントされるなんて、

なんて素晴らしい環境で勉強をしているんだ、と思った。


グロービス経営大学院のキャッチコピーである

「いい仲間」と言うのも頷ける。


で、この本だが、正直なところCRE(Corporate Real Estate)

という言葉は知らなかった。

不動産業界の興味深い統計等もあり、

知らないことも結構多くて大変参考になった。

石川さん、有難うございました!

非常に大雑把にまとめると、

企業の経営リソースである「ヒト・モノ・カネ」のうちの

「モノ」の中で、大きく且つ厄介な存在である「不動産」を

上手くマネジメントしなければ本業にも大きく影響しますから

ちゃんと効率良く運用しましょう、という内容だった。


確かにその通りだと思う。


不動産のプロの端くれとしては、

他業種での不動産運用・利用を見ていると

とても歯がゆく感じることが多い。


「こんな使い方しないでああしたらいいのに」」

「もう、いっそのことウチに売ってしまえ!」


とか。


「餅は餅屋」だし。

不動産についてのご相談は、ぜひ弊社に(笑)。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

↓原点の一冊
↓今日本に一番必要なもの
↓真の成功とは何か
↓隠れた不朽の名著
↓私も演武相手で登場
↓ビジネスパーソン必読書
↓感動は決して小さくない
↓何度も読みたい一冊
↓一日一冊の秘訣
↓ぬるい自分に喝!
↓元氣の素。これは凄い

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。