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2006-07-31 21:30:08

折込チラシの絶対法則/堀内 敬一 06212

テーマ:広告・マーケティング
堀内 敬一
折込チラシの絶対法則―消費者ニーズに合わせた販売戦略100事例
★★☆☆☆

スーパーのチラシを基本とした、

折込チラシ実例盛りだくさんの本。


分譲マンションのチラシのヒントになれば。。。

と思ったが、もう一つだったかな。


スーパー等のチラシを考えるには

即効性があるかもしれない。

堀内 敬一
折込チラシの絶対法則―消費者ニーズに合わせた販売戦略100事例
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2006-07-31 19:49:30

日経ビジネス 2006/6/26 06211

テーマ:経営

日経ビジネス 2006/6/26

「まだまだあった

 売りっぱなしの罪」

★★★☆☆


アフターサービス調査が今回のテーマ。

今回より、分譲マンション分野までランキングが出る。


当社も登場。

残念ながら、ランキングは相当低い。


遅ればせながら今年度からCSに取り組み始めているから

「着手前」が低いのは当たり前といえば当たり前。


でも悔しい。

次回は大幅ランクアップして見せてくれよう。


怒っていらっしゃるお客様、申し訳ございません。

徐々にですが当社も変わりつつあります。


日経ビジネス 2006/6/26

「まだまだあった

 売りっぱなしの罪」

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2006-07-30 21:38:50

君に成功を贈る/中村 天風 06210

テーマ:中村天風先生に学ぶ
中村 天風
君に成功を贈る
★★★★★

中村天風師の各著書を愛読しているが、

この本は初めてであった。

運命を拓く―天風瞑想録 」などに比べてとても読みやすく、

初めて中村天風師の本に触れるには

これが最適かもしれない。


だけれども、「簡単」「理解する」のと

「それをできること」とは全く違う。


暗記するほど中村天風師の本を読んでいながら、

まだまだ自分の血や肉になっていない。

反省させられることしきりであった。


図書館から借りてきた本だが、

買って手元に置いて何度も何度も読み直そう。



中村 天風
君に成功を贈る
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2006-07-30 21:23:24

きけ わだつみのこえ〈第1集〉―日本戦没学生の手記/日本戦没学生記念会 06209

テーマ:自己啓発
日本戦没学生記念会
きけ わだつみのこえ〈第1集〉―日本戦没学生の手記
★★★★★

以前読んだのは、おそらく学生の頃。

自分と同年代が、戦場に送り込まれ、

死を目前に綴った手記に心を痛めたのを良く憶えている。


あれから15年以上も経ち、

登場する学生達が自分の一回りも下となる。

改めて、彼らの教養と精神の成熟に驚く。


自分にも子供がいるためか

このような手紙を「受け取る立場」で

読んでいることに氣がつく。


彼ら父母の無念は如何ばかりであるか。


 死んだ人々は、還ってこない以上

 生き残った人々は、何が判ればいい?


 死んだ人々には、慨く術もない以上、

 生き残った人々は、誰のこと、何を慨いたらいい?


 死んだ人々は、もはや黙っていられぬ以上、

 生き残った人々は沈黙を守るべきなのか?


序文に収められている

ジャン・タルージュの短詩から。



日本戦没学生記念会

きけ わだつみのこえ〈第1集〉―日本戦没学生の手記

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2006-07-28 23:42:13

たった1分でできると思わせる話し方/樋口 裕一 06208

テーマ:自己啓発
樋口 裕一
たった1分でできると思わせる話し方
☆☆☆☆☆

北尾吉孝さんのセミナーに参加 し、

火照る頭と身体で自宅へ帰る途中に

読んだのがイケなかったかもしれない。


 本当にできなくても「できる様に見せる」ために。。。


という、軽蔑すべきテクニック本だった。

途中で何度もいやになり、読むのを止めようかとも思ったが

生憎手元に読むものがなく、

電車の中でぼーっとすることができない習性になってしまった私には

この本を読み続けるしか選択肢はなかった。


それにしてもひどい。

自分を能力以上に見せるために策を弄するなんて、

下の下だと思った。


でも確かにタイトル通りの本だな。

論理思考やロジカルな話し方を研究する本かと思い

図書館で借りた私がアホだったな。


で、きっとブログ開設以来はじめての「★無し」(笑)。

樋口 裕一
たった1分でできると思わせる話し方
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2006-07-28 23:26:58

北尾吉孝さんのセミナーに参加する

テーマ:セミナー 講習

強い企業から強くて尊敬される企業へ
スピーカー:北尾吉孝氏
(SBIホールディングス株式会社 代表取締役CEO)

に参加。


ポンポンと論語等からの引用があったので、事前に

中国古典からもらった「不思議な力」 /北尾 吉孝 06207

で予習しておいて良かった。


さすが野村證券の課長時代に「将来の社長」と目され、

孫正義さんに「三顧の礼」を持って迎えられ、

SBIホールディングス を一から築き上げ率いる男だな、と感じた。


いいお話が満載だったが、特に印象に残った言葉は


 「『社徳』を積め」

 「「勉強することと誠実であること。この二つが成功するためには大事」

 「勉強し誠実であれば良い縁が生まれる。

  良い縁は更に良い縁を引き寄せる

  そうすればさらにいい運がめぐってくる」

 「その場その場で一生懸命やって、

  そして素直であれば天の啓示がある。それに従え」

 「人生意気に感ず」


だ。


あと、SBIホールディングスの企業文化形成への努力について、

本を出し、朝礼で話し、TVで語り、おまけに大学まで作ろう、

というのが素晴らしいと思った。

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2006-07-28 23:00:46

中国古典からもらった「不思議な力」 /北尾 吉孝 06207

テーマ:自己啓発
北尾 吉孝
中国古典からもらった「不思議な力」
★★★★★

中国古典からもらった「不思議な力」/北尾 吉孝 06061

以来の再読。



今日、グロービスのアルムナイセミナーで


強い企業から強くて尊敬される企業へ
スピーカー:北尾吉孝氏
(SBIホールディングス株式会社 代表取締役CEO)

があったので予習代わりに読む。


セミナーの中でも出てきたが、「人を見抜く力」というのが印象に残る。


 この「論語」にあるような、まともな人を友とするために、あるいは、

 まともなものを部下とするためには「視・観・察」の
 三つを持つことが大事だと孔子は言っています。


 「視」とは、その人の行動を観察すること。

 「観」とは、その人の動機を調べること。

 つまり、どういう動機でこの人はそういう行動を取っているのか。

 出世のためにゴマをすっているのかということです。

 「察」とは、その人が行為に満足している程度を計ること。

 「其の以ってするところを視、其の因る所を観、其の安ずるところを

 察すれば、人焉んぞ痩さんや。人焉んぞ痩さんや」

 この「みる」と言う言葉ですが、孔子は「視・観・察」という順番で

 人を深く見ているのです。

 まず「そのするところ」を見る。これはその人の行為そのものを見る。

 そして「その由るところ」を観る。その人の行為の動機を観る。

 最後に「その安ずるところ」を察する。

 その人がその行為に安じているかどうか。

 この「察」とは、ひと言で言えば、

 その人の終極の目的は何かということです。


あと嬉しかったのが


 冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、  激せず、躁(さわ)がず、競わず、随わず、

 以って大事を成すべし(曾国藩)


が出てきたこと。これは先日読んだ致知 に出てきて憶えた。

この中国古典からもらった「不思議な力」 は再読のはずなのに

前回は気に留めなかったな。。。

同じ本でも新しい発見があるのが、読書の面白いところ、

ということにしておこう。。。



北尾 吉孝
中国古典からもらった「不思議な力」
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2006-07-27 22:38:02

日経ビジネス 06/06/19 06206

テーマ:経営

日経ビジネス

2006年6月19日号
西田厚聰 3兆円投資の勝算

東芝の賭け リスク取らぬは最大のリスク

★★★☆☆


「小さなトップランナー」の

ファインモールド (精密プラモデルの製造・販売)

に興味を持つ。


小学生の頃、プラモデルを作るのが好きだった。


細部にはもちろん、時代背景までに徹底的に調査し、

それをプラモデルにすべて注ぎ込む、というのがすごい。


そういえば、私の作っていたプラモデルは

最初から部品が無くなっていたり(私が無くしたのではない!)、

どうしても継ぎ目があわないものなど、

ひどいものも多かった。


ここの社長もそんな酷いプラモデルに憤慨し、

「ならば」とのことでこだわりたっぷりの会社を作ってしまったらしい。


なんだか急に作りたくなってきた。



日経ビジネス

2006年6月19日号
西田厚聰 3兆円投資の勝算

東芝の賭け リスク取らぬは最大のリスク

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2006-07-27 22:30:56

MBAマネジメント・ブック/グロービス 06205

テーマ:MBA
グロービス
MBAマネジメント・ブック
★★★☆☆

グロービス経営大学院の

「組織行動・人的資源基礎」講座の教科書。

今までも手元にあったが通読したことが無かったので、してみる。


MBAの基礎的知識を浅く網羅しているのだろう。

マーケティングの章などは物足りなく感じるが、

ファイナンス等はとても難しく感じる。


MBAをとるころにはこの本の内容が

全て簡単に思えるようになるのだろうか。


あと、やはりこの本は通読するものでなく、

辞書的に「ひくもの」だと思った。


グロービス
MBAマネジメント・ブック
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2006-07-25 20:31:04

発想力/齋藤 孝 06204

テーマ:自己啓発
齋藤 孝
発想力
★★★★☆

やめられない、齋藤孝先生の本。

また読んでしまった。。。


自分を「売る」力―斎藤流トレーニング/斎藤 孝 06194★★★☆☆

がなんとなくまとまらない本でもうひとつだったが、

これも同様、「まとまらん感」がある。

でも、こちらの「まとまらん感」は心地よかった。


巻末を見て、納得。

こちらは雑誌連載の記事をもとにしていたものだった。


こちらの本は、読んでいて素直に面白かった。


「末っ子の甘え上手」は大いに共感。

確かに末っ子はずるい。

他人への取り入り方が上手だ。


私も3人兄弟の末っ子のはずなんだが。。。


齋藤 孝
発想力
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