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2006-05-31 20:48:44

水泳

テーマ:稽古・トレーニング

水泳を楽しむ。

というかムキになって泳ぐ。


隣のコースに高校生の選手らしき集団が練習をしていた。


大人気ないので、「高校生などに負けるもんか!」と

結構必死になる。


ノルマの1,000mなんとか泳ぎきるがへとへとだ。


でも、隣の坊ちゃん、お嬢ちゃん達は元気元気。

はっきり言ってスタミナでもスピードでも負けていた。


「あ~あ」とがっくりしながらプールを上がったら衝撃の事実。


彼ら彼女らもプールサイドに上がってきていたが、

どうみてもありゃ中学生だな(笑)。

下手すると小学校高学年。


恐るべし、いまどきの子供達。

今日は完敗だ。今に見てろ(笑)。

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2006-05-30 21:40:50

ダイヤモンド・ビジョナリー 2006年 04月号 06158

テーマ:経営

ダイヤモンド・ビジョナリー 2006年 04月号

「足で稼いでいる暇はない!

 売れる仕組み 儲かる仕組みの作り方」

★★☆☆☆


5月もあとわずか、

なんとか各雑誌の4月号は読みきりたいと、

怒涛のように雑誌を読む(笑)。

土壇場で頑張れちゃうのが速読のいいところ(本当にそう?)。


で、ソフトブレーンさんから毎月送られてくるこの雑誌も

まだ手付かずだったことを思い出した。


タイトルは非常に魅力的だったのだが、

その特集に沿った記事はもう一つ。


でも、コラム等に登場する人たちは凄い人ばかりで、

渡邉美樹さんとか、松田公太さん、松井道夫さん・・・。

そちらの方ばかり目が行った。


期待していた宋文洲さんの記事はもう一つ。

よっぽど毎週来るメルマガの方が切れ味抜群で面白い。

石原明さんも。


それにしても、ダイヤモンド社が発行している雑誌なのに

ソフトブレーンの広報誌みたいだな??



ダイヤモンド・ビジョナリー 2006年 04月号

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2006-05-30 21:35:14

卑劣な犯人

テーマ:ブログ

だと思う。


糸川さんも記者の方も、

こんなやつらに負けないで欲しいな。


http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060530ddm041040129000c.html


・・・やはり怖いだろねぇ。


この業界にも「その筋」の連中は少なくないので、

あの「いやーな感じ」はよく分かります。

でも毅然と立ち向かうしかないよね。

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2006-05-30 18:53:26

宣伝会議 4/1  06157

テーマ:広告・マーケティング

宣伝会議 4/1

「広告で信頼は作れるか」

★★☆☆☆


「姉歯問題」で大揺れに揺れた業界に身を置くものとして

タイトルに惹かれたが、内容は残念ながらなんてこと無かった。


「第43回宣伝会議賞」だけかな、熟読したのは。


準グランプリであるオムロンの


 豚の体脂肪率が約18%だなんて、

 ショックじゃないですか?


が面白いと思った。

うーん、確かにショックだ。

これを知ってしまうと、

人間様としては10%は切りたいところだ(笑)。


宣伝会議 4/1

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2006-05-30 18:20:01

日経ビジネス 4/17  06156

テーマ:経営

日経ビジネス 4/17

「株式”熱狂”物語 復活相場に潜む罠」

★★★☆☆


まぁ、記事はともかくとして最後のコラムの

カルロス・ゴーンさんの「子育て論」が良かった。


 親は子供に何をすべきか


 (中略)

 仕事が忙しく、母親ほど子供との時間を作れない

 父親も多いだろう。私もその1人だ。

 それでもできることはある。

 子供と過ごす時間の「質」を高めることだ。


 同じ1時間であっても、父親が黙って新聞を読んだり

 テレビを見たりするのと、子供の相談にのったり

 学校の話を聞いたりするのでは、

 子供たちにとっての意味は大きく違うだろう。

 私も普段は子供と一緒に長い時間を過ごす事が難しい。

 その代わり、休日など子供と過ごす時間がある場合は、

 その時間の質を高めようと全力を尽くしている。

 こうしたことも1つの夫婦間のバランスではないか。


当たり前のことなんだろうけど、

ゴーンさんが言うだけに凄みがある。


 その時間の質を高めようと全力を尽くしている。


ゴーンさんが「全力」を尽くして子供と共に過ごす。

きっととても密度の濃い、お子さんたちにとっては

至福の時なのだろう。


ゴーンさんの本は何冊か読んでいるが、

「何事にも全力を尽くす」というとてもシンプルだが

強力な意思が伝わってくる。

心洗われる思いだ。



日経ビジネス 4/17

「株式”熱狂”物語 復活相場に潜む罠」

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2006-05-30 18:11:16

宣伝会議 3/15 06155

テーマ:広告・マーケティング

宣伝会議 3/15

「ブロガーリレーションズ時代の到来」

★★★☆☆


企業はどのようにブログやブロガーと付き合うか?

というのが今回の特集。


企業側が心配する程荒らされるとは思わないが、

(でもこのアメブロでのスパムコメントはいい加減にして欲しいけど・・・)

でも、分譲マンションという商品でブログが上手く使われている

ケースはまだ見たことが無いなぁ。


数社が取り組んでいるけど「やらせ」の雰囲気がムンムンで、

明らかに盛り上がっていないんだよねぇ。。。


今年度中にはなんらかの形でブログマーケティングには

挑戦してみたいと思っているが、切れの良いアイデアが出ない。



宣伝会議 3/15

「ブロガーリレーションズ時代の到来」


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2006-05-29 19:46:09

NHK教育TV 「まる得」の収録に参加

テーマ:稽古・トレーニング

本日午後会社を半休する。

午後は、甲野善紀先生 のお相手で、NHKのスタジオへ。


スタジオといっても池袋の普通の住宅街にある戸建てであった。

以前NHKに出演した時は渋谷区の放送センターだったが、

今回のようなところもまた趣がある。


NHK教育TVに「まる得」と言う番組 があるらしい。

そこで、甲野先生が

「暮らしのなかの古武術活用法」というシリーズを

16回にもわたって取り上げられるらしい。


2006年7月10日~8月3日の午後9:25~9:30

各翌日再放送に再放送があり、午後2:25~2:30なのだそうだ。


毎回5分×16回のうち、おそらく半分くらいの冒頭部分で

甲野先生に私が投げられています。

16回全てとは言いませんので(笑)、

まぁ冷やかしに見てください。

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2006-05-28 20:50:24

クラシック名曲と恋/桐山 秀樹, 吉村 祐美 06154

テーマ:音楽
桐山 秀樹, 吉村 祐美
クラシック名曲と恋
★★★★☆

独身時代、クラシック音楽には興味はあったものの、

なんとなく縁遠く感じていて手が出なかった。


家内が音楽家なので結婚後は自然にクラシックを聴くようになった。


聴いてみればクラシック音楽はとても面白い。

子供の頃から聴いていれば人生をもっと楽しめたのに、

と真剣に思う(それでも十分楽しんできているけれど(笑))


この本は、


モーツァルト

ベルリオーズ

ショパン

シューマン

ブラームス


というクラシック界の巨星たちの素顔に迫っている。


何しろ驚くのは音楽界の世界の狭さ。

音楽史で習ったような人たちは、同時代の人たちならば

ほとんど皆友達であること。

しかも恋愛相手や結婚相手をその狭い中で選んでいたりするので

本当にややこしい。

現在の芸能界の乱れ方に匹敵するのでは(笑)。


個人的には5人の中ではやはりモーツァルトが良い。

大好きな映画「アマデウス」のストーリーと比較しながら

本書を読めば、また一興である。

それぞれのバックグラウンドを少しでも知れば、

またそれらの曲を聴く時にこれまでは違った味わいが出てくるのだろう。



桐山 秀樹, 吉村 祐美

クラシック名曲と恋

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2006-05-28 20:36:12

コミュニケーション力/斎藤 孝 06153

テーマ:自己啓発
著者: 斎藤 孝
タイトル: コミュニケーション力
★★★★☆

再読(コミュニケーション力/斎藤 孝 05137


読んだあとにこのブログを読み返してみると、

前回感じたことと今回感じたことの差異がわかって面白い。


前回同様、


 コミュニケーション力を見極める際に基本となるのは

 お互いの会話を絡ませることができるかどうか、という点である。

 一人で話している間はまともな話をすることのできる人の中にも、

 相手の発言と自分の発言とを絡めて話すことのできない人は意外に多い。


 相手が慣れ親しんでいる言葉をこちらがその場で上手に使いこなす

 ことができると、コミュニケーションは格段に深まるのだが

 これを意識して行っている人は少ない。

 反対に、自分の使うボキャブラリーが上手に

 相手の話す文脈に組み込まれていると、

 会話が絡み合っているなと感じるものである。


の部分や


コミュニケーションの基本かつ奥義は、「沿えつつずらす」ことである。

 相手の話に沿うことなく、自分の話ばかりをし続けるのでは

 コミュニケーションとは言えない。


 また逆に、相手に同意ばかりしているのでは、話が展開しない。

 相手の話を聞きながら同方向に移動し、

 その二人が勢いを同じくしたところで、方向性を少しずらす。


 一見、自分にとって都合の良いところへ話を持っていく

 ずるいやり方のようだが、お互いにこれを行えば問題はない。

 「ずらす」といっても自分の利益のある方へ相手を誘導するということを

 意味するわけではない。


 ごまかすということではなく、話を広げ、推進させるということだ。


 「沿いつつずらす」というのは合気道的な技法でもある。


 相手の攻撃の勢いを利用し、そこに一度は寄り添い、

 動きを一体化させておいて方向性をずらし、決める。


のところは感じるものがあったが、

今回は他にもピンと来るところがあった。


 相談を持ちかける技

 

 (中略)


 私が最近関心を寄せているのは、「相談を持ちかける」

 というコミュニケーションの技だ。


 (中略)


 金を貸してくれと言う相談ならば誰でも嫌だろうが、

 軽く脳みそを貸して欲しいと言うことならば、

 相当の相手がおじてくれる。

 人の相談に乗るというのも、意外に楽しいものだ。


 (中略)


 隙の無い人と話しているのは意外ににつまらない。

 上司や先生と言われる立場にある人は、

 弱みや隙を見せまいとして、

 かえってコミュニケーションの機会を減らしている。

 軽い相談を持ちかけることで、

 部下や生徒はそこに関わってきてくれるものだ。


なるほどねぇ。

確かに上の人や先輩から相談されたら、

気分悪くないだろうな。


「技」としてではなく素直にやってみよう。



著者: 斎藤 孝
タイトル: コミュニケーション力
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2006-05-25 12:35:42

日経ビジネス 4/10  06152

テーマ:経営

日経ビジネス 4/10

自動車販売 最終戦争

★★★★☆


なんと、自動車業界の競争の激しいこと。

これを読むと如何に分譲マンション業界が「ぬるま湯」かを感じる。


ホンダ「ゼスト」の開発秘話は、先日グロービス経営大学院にて

ホンダをケースに扱って記憶が強く残っていたので興味深く読む。

開発志向、技術志向から顧客志向、マーケティング志向へ

「ホンダらしさ」を捨ててチャレンジしたのだという。

危機意識から会社のカルチャーまで手を突っ込んで変革する、

というのはホンダが健全な証拠なのであろう。


あと、BMWの久保田セールスマネージャーがすごい。

1年で高級車のBMWを100台以上、それを十年続けているのだそうだ。

と言ってもニュースレターや手紙、電話をマメに行なったり、

経理知識や業務知識を徹底的に調べて

どんな顧客の質問でも答えるなど、徹底の仕方が半端ではないのだろうが、

いってみれば当たり前のことばかり。


当社でも小生が言い出しっぺで遅まきながら

今年度より顧客満足度向上に取り組むが、

当たり前のことを当たり前に徹底的にやる、

というのがポイントなのであろう。




日経ビジネス 4/10

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