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2006-02-28 23:53:48

合気道の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

東京大学の稽古に参加。


2週続けて参加すると、さすがに体の動きが先週とは違う。


ただ、動体視力が弱まっているかな。。。

相手の動きに目がついていけている気がしない。

で、技に余裕が無い。


ところが、火曜の夜稽古がなくなるかも、と学生さんから聞く。

・・・残念。

週末は家族サービスで忙しいビジネスマンのために

是非復活して頂きたい(笑)。

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2006-02-27 21:57:08

成功の9ステップ/ジェームス・スキナー 06058

テーマ:自己啓発
ジェームス・スキナー
成功の9ステップ
★★★★☆

長い間、「積読」だった本。


相当以前に買った本だが、寝室の本棚に置きっぱなしだった。


友人がこの本に感動したあまり、ジェームス事務所で働いたが、

イメージのジェームスと実際のジェームスのギャップが嫌になり、

あっという間に辞めてしまった、という話を本人から聞いたからだ。


今日、やっと手にとって読んでみたが、

やたらと引用が多い印象はあったものの、

内容としては良かったと思う。


 ブロッキングの奇跡

 私が今まで教えてきた時間管理の原則の中で、

 ブロッキングという考え方ほど、

 私や私の受講生の人生に大きな衝撃を与えたものは無い。

 

 <中略>

 出来事やアポをスケジュールに入れるとき、

 何もスケジュールされていない時間のブロックができるだけ

 長くなるようにスケジューリングすることである。

 

なるほど、なるほど。

実はこのことは無意識にやっていることに気がついた。

会議等はなるべく固めて組むようにしている。

でも、私のスケジュールは関係者には社外スタッフもふくめて

すべての人に公開し、勝手にスケジュールを入れていいことにしている。

もっとこのブロッキングを意識しつつ、

スケジュール公開と両立させるための方法を考えよう。


それにしても引用が多い。

私の尊敬する中村天風師や合気道の藤平光一先生、

ドラッカー、ナポレオン・ヒル、

本では「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究 」や
7つの習慣―成功には原則があった! 」、

などが本書中に登場したが、やはりその原著を読むほうが良い。

「7つの習慣」や「TQ」で味わった、

「心震える感動」までには至らなかった。


でも、友人が言うほど悪くは無い、と思った。


彼女の思いや見方も一面は真実かもしれないが、

この本から得るものがあった、

ということも私にとっては間違い無いことだ。


今度は完全に「偏見」を排除た上で再読してみたい。


ジェームス・スキナー
成功の9ステップ
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2006-02-27 01:27:17

那須高原

テーマ:旅行

家族サービスで、那須高原に行く。


マウントジーンズスキー場 にソリをしに行った。


スキー・スノボーのハイシーズンとあって、スキー場は混雑していた。

あと、天気が良すぎたのか雪はシャーベット状になっていて、

自分のスキーはとっとと諦めがついた(笑)。


娘とソリ遊びに興じる。

ソリで遊ぶなんて生まれてはじめてかも。

これはこれで面白いものだ。


それにしても、駐車場からゲレンデが遠いし、

レストラン表示があると思って現地へ行ったら

プレハブ小屋でラーメン作っているだけだし。

ちびっ子広場は付き添いの親まで金を取るし。

なんだか従業員も愛想悪いのが多いし。

長いスキーヤー生活のなかで

ワースト3にはいるゲレンデだな。

東北道沿いで渋滞知らず、ということしか良いところが無い。


スキーやスキー場にはがっかりしたが、

晩の宿は良かった。


散々ネットで調べて、ここだ!と選んだのが「瑠庵(ル・アン) 」という宿。


フランス料理フルコースにソムリエがつく。

口コミ情報を読んでもなかなかの評判だ。


確かに晩飯や朝ごはんは旨かった。

上品な味付けで、家族一同大満足。


「甘口のシャンパンを」

とソムリエに言ったら

「マルティーニ アスティ スプマンテ」

というものを選んでもらった。


家に帰ってきてネットで調べたら、

かなり有名且つ安いシャンパンのようだが、

下戸な夫婦には十分。ボトル一本で満足。


部屋も古いわりにはきれいだが、難を言えば戸境壁の遮音性かな。

となりのカップルの声が丸聞こえ、だった。

ネエちゃんの笑い声がなんとも不気味で(笑)、

酔っ払っていなければ寝れなかったかも(笑)。


翌日、近所のアクアビーナス というスパに行く。

娘が迷子になる、というハプニングが起こったものの、

なかなかいいスパだ。

家族一同大喜び。


但し、付属の食堂の「ゴマラーメン」はイケてなかった。

これは失敗した。

ちゃんと2日目の昼飯も調べておくべきだった。



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2006-02-27 01:13:40

詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践/水野 貴明 06057

テーマ:インターネット/パソコン関連
水野 貴明
詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践
★★☆☆☆

技術者じゃあるまいし、ここまで勉強する必要もないか、

と思いつつ、最後まで読んでしまう。


「2006年の秋頃にはきっとRSSがブレイクするよ

 だからちゃんと勉強しておいて」

と身近な技術者やコンサルタント達に言っている手前、

一通りのことは読んでおこうと思った。


「そのほかのRSS配信サービス」というコーナーのところで、

track feed

というものが紹介されていた。


 生成したスクリプトをHPやブログに貼るだけで、
 他のサイトからリンクが張られたことを瞬時に
 RSSでお知らせします。


というものだが、これは面白い。


いままではGoogleなどでどこからリンクを張られているかを

いちいち調べなければならなかったが、その手間が省けそうだ。


さっそくやってみよう。



水野 貴明
詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践
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2006-02-26 23:19:42

李陵・山月記/中島 敦 06056

テーマ:小説
中島 敦
李陵・山月記
★★★★★

愛読書のひとつ。

中学の国語の先生に勧められたのが最初。


「日本語とは、かようまでに美しいものか」

と感動し、度々手に取る。


山月記

名人伝

弟子

李陵


という短編小説が四つ入っている。


最もお気に入りは「名人伝」であり、

紀昌という男が、天下第一の弓の名人になる

過程とその後を綴ったもの。


「道を究めるとこうなるのか」と、

小説ながら、ついリアルに感じてしまう。


娘がもう少し大きくなったら、音読してあげたいと思う。

「日本語の美しさ」を少しでも感じてもらえれば。

中島 敦
李陵・山月記
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2006-02-26 22:11:00

V字回復の経営/三枝 匡 06055

テーマ:経営
三枝 匡
V字回復の経営
★★★★★

ヒビキングさんをはじめ、読書友達の中では評判の高かった本書。


戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ/三枝 匡 05319

に続き、三枝匡さんの本を読むのは2回目だが、

戦略プロフェッショナル 」・・・以上に面白く、

身につまされることの多い本だった。


 日本企業特有の社内の甘えが蔓延する中で、

 役員や社員の価値観、行動を短期間で変えていくことは

 私がともに働いたどんな経営者にも容易なことではなかった。

 とりわけ肥大した企業では、改革を狙い打つ弾は、

 前面の敵よりも、しばしば後ろの味方陣地から飛んでくる。

 「企業戦略の最大の敵は、組織内部の政治性である」。

 自分の体験から得たこの教訓を痛感する状況に、

 人生の中で何度、遭遇したことだろう。


いやぁ、痛い。

弊社の話かと。


 ここで言う組織の政治性とは、会社の中の派閥のような話ではない。

 一緒に飲めばとても楽しく、性格も良い普通の社員が、

 危機感の欠如と変化への恐れから、新しい改革に背を向け、

 身の安全を図るのである。

 そのため企業を変えようとする努力は社内のあちこちで骨抜きとなり、

 結果的に業績回復や体質変化が遅れてしまう。


今にして思えば、数年前が最大のチャンスだったのかもしれない。

創業以来、最大の赤字をだして株価も底値をつけたのだが、

あの時ならば、「危機感の共有」が可能だったのかも。

今期は最高益はまちがいなさそうだし、「危機感を持て!」といわれても

難しい注文だろう。「なんで?儲かっているから良いじゃない」って。

赤字から最高益への劇的回復は、残念ながらリストラよりも

景気回復や資源インフレに助けられている、

ということをほとんどの人が認識せず、自分たちの手柄だ、

と思ってしまっているところにとても危機感を感じる。


 セオリーや原則論を外部から学んで初めて、

 ようやく内部の問題が見えてくる。


全くそのとおりだと思う。

「業界の非常識」や「当社の非常識」は

その当人たちがその「非常識さ」に気がついていないことが多い。


「これ、おかしいですよ」と指摘しても

「いままでそれでやってきたのになんで変えるの?」

となってしまう。

社内や業界人とばかり情報交換や飲み食いしているからだと思う。

外に人脈が無くても、他の業界の本を読めば良いのに。

視線が内向きだと自分たちの異常さに気がつかない。


 トップが社内の危機管理が足りないといくら叫んでも、

 社員の日常の行動はほとんど変わらない。

 実はここでもリーダーシップの真価が問われいる。

 社内の危機感が低い理由はほとんどの場合、

 リーダーシップの弱さにあるからだ。


残念ながらそのとおりだ。

だから、トップに「具体的な」危機感をもってもらえるよう、

「顧客アンケート」をはじめた。


効果は覿面で、すくなくとも経営陣の一部には

かなり危機感を共有してもらえたと思う。


ここからが正念場だ。



・・・なんだか自分自身を投影しすぎた(笑)。

それにしても、黒岩莞太が当社にいてくれたら。。。

と読中なんど思ったことだろう。



三枝 匡
V字回復の経営
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2006-02-23 23:18:19

日経ビジネス 1/30号 06054

テーマ:経営

日経ビジネス

2006年01月30日号

食の危機 満腹ニッポンの油断

★★★☆☆


大学生の時に読んで衝撃を受けたあの本を思い出した。



堺屋 太一
油断!


当時、まだ通産省の官僚だった堺屋太一氏が、

石油ショックについて予言した小説。


この本が出た後に、日本は2度の石油ショックに襲われた。


同じような危機が、食にも起こるのであろうか。


自分ひとりならば、なんとかなるさ、と思っても

守るべき家族が居ると別だ。


個人や家族レベルでは、何が出来るのであろう。

あの阪神大震災のように、

なすすべもなく事態に飲み込まれるだけ、なのであろうか。



日経ビジネス

2006年01月30日号

食の危機 満腹ニッポンの油断

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2006-02-23 23:13:11

中谷彰宏の情報塾/中谷 彰宏 06053

テーマ:中谷彰宏さんの本
中谷 彰宏
中谷彰宏の情報塾

★★★☆☆


巻末を見たら95年刊。

どおりで何度も読んだ気がするわけだ(笑)。


さすがに「読みつくしている感」があり、

身につけたいところは大よそ抑えている感じがする。


取り立てて新しい発見は無かったかな。


中谷 彰宏
中谷彰宏の情報塾
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2006-02-21 23:44:23

合気道の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

久々に東京大学の学生の稽古に参加。


今年、道場に行くのは古武術で2回目、

合気道は。。。初めてだ。


今年は武道を始めてから20年目、記念すべき年である。

飛躍の年、とするはずだったのに。


こりゃいかんな。もっと稽古しないと。

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2006-02-21 00:39:56

致知 3月号 06052

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

致知 3月号

「道をひらく」

★★★☆☆


 「道は、心を定めて希望を持って歩む時、ひらかれる」

 数年前になる。仕事で不快なことがあり、

 鬱々とした気分に沈んでいた時期があった。

 そんな時にある人から松下幸之助氏の言葉を教えられた。

 それが前掲の一行である。

 ストンと心に落ちてくるものがあった。

 雲間から差し込む一条の光に照らされたような喜びがこみ上げてきた。

 思い定めたものを見据えていけばいいのだ。

 その確信がずしりと居座るのを覚えた。

 言葉としては平凡である。

 だが、道をひらいた人の思いが凝縮した力強さがある。

 道をひらく原点はここにある。



確かに平凡な言葉だ。

でも今の自分には、響くものを感じた。


確信、とまでは残念ながら達していないが、

その感じたものを

「一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂う事なかれ、ただ一燈を頼め」

として歩き続けて行こう。


致知 3月号

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