1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-09-30 23:36:42

水泳

テーマ:稽古・トレーニング

1km泳ぐ。


今日のお昼、さる方に「鰻丼」をご馳走になった。

¥3200円(!)もした。


さすがに昼から元気一杯で(笑)、

意気揚々とスポーツクラブに駆けつけた。


水の中では少々から回り気味だった気がする。

手足の動きで水を後ろに効率よく押すことが

出来ていない感じがした。


まてよ、甲野善紀先生曰くの「ナンバ走り」は

地面を蹴ることによる推進力を否定するが、

水の中でも同じことが言えるのであろうか??

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-30 23:19:16

Eureka!哲学がわかった!/鷲田 小彌太 05265

テーマ:宗教/哲学
鷲田 小彌太
Eureka!哲学がわかった!

★★★★☆


突然哲学に関する本が読みたくなり、図書館から借りてくる。


鷲田小彌太氏の本は大学生の時に何冊か読んだことが

あったので、手が伸びた。


表紙やタイトルからすると「簡単そう」なのだが

読みなれていない分野の本のためか難しく感じる。

読み終わるのに2晩かかってしまった。


 青いめがねを通して世界を見ると、世界は青く見えます。

 めがねをかけていることに気がつかない人は

 世界は見えるがままの青色である、とみなすでしょう。

 哲学は、めがねをかけている、ということに気づかせ、

 世界が青く見えるのは、世界が青いせいではなく、

 めがねのせいである、といいます。

 こういうと、すこしも難しいことのないように感じるでしょう。

 でも、人間は、自分の目が曇っていることに

 気づくのは稀なのですよ。


クリティカル・シンキング 」でも同じようなことを学んだ。

まずは「自分の思考の癖」に気がつくこと。

これは「自分のめがねに気がつくこと」に近いのだろう。


なぜめがねをかけてしまうのだろうか。

なぜめがねに気がつこうとしないのか。

「自分の思考の癖」に気がついた(気がつかされた)時

非常にショックだったが、気がつかない、というのは

無意識に自らを守ろうとしているのだろうか。



鷲田 小彌太
Eureka!哲学がわかった!
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-09-30 18:52:37

うれしいの「歩き方」―嬉象余報 実学マーケティング講座/岡本 建彦 05264

テーマ:広告・マーケティング
岡本 建彦
うれしいの「歩き方」―嬉象余報 実学マーケティング講座
The Rebirth of Psychological Well Being
★★☆☆☆

今度、この著者が社長である会社に仕事を依頼しようかと思っている。

お付き合いする前に、まず著書を読もうと思い、購入した。


読み物としては面白いとは思うものの、

「どうやって実務に役立てたらいいんだ!」

と頭を抱えたくなる内容だった。

私の想像力が乏しいせいなのだろうか・・・。

岡本 建彦
うれしいの「歩き方」―嬉象余報 実学マーケティング講座
The Rebirth of Psychological Well Being
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-28 21:37:47

営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編/石原 明 05263

テーマ:広告・マーケティング
石原 明
営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編
★★★★☆

前著の

が素晴らしかった。
続編を図書館で見つけたので借りてきて読んだ。

実はこの週末、住宅フェアがあり、久々に休日出勤をした。

その時に弊社のブースで弊社の関係販売会社の

部長代理さんと一日一緒に座ってた際に、

「これからは社員教育にもっと力を入れなければ!」

と彼が言ったのでちょうど持ち合わせた本書をお貸しした。


すぐに本は返ってきた。

まだ感想は伺ってないがどうだったのだろう。


弊社のマンションを販売する営業マン皆様には

是非全員に読んで頂きたい本だ。


「バリバリの前線」にいる方のほうが役に立ちそう。

即効性は間違いなくあると思う。



そうそう、最近は仕事が変わった(営業企画)が、
以前は近隣交渉やアフターサービスの仕事もやっていた。
共に「楽しいか?」と言われると答えに困るが、
他の同僚らがノイローゼになるほど追い込まれるのを傍目に
うまくやっていたと思う。
近隣交渉というのはマンションを立てる際に地元の住民に
説明し理解を求めることを言うのだが、
街中を歩いていて良く見るように大抵反対運動が起こる。

よく勘違いする住民がいて当時は随分ひどいことを言われたものだ。


近隣交渉やアフターで大事なのは初対面の数分で
いかに相手とフラットな人間関係をつくるか、
というのが勝負の分かれ目だった。

「あ、こいつはプロだな」と相手に思わせる。

こちらは相手の立場は理解し誠意は見せつつも

無理難題を言われた時ははっきり即答でNO!と言う。

決してペコペコはしない。言い訳もしない。


石原先生の言っていることを

自分は近隣交渉やアフターの場面で自然に覚え、

使っていたということに気がついたのは面白かった。



石原 明
営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-28 21:15:19

稲盛和夫語録―経営を芸術する孤高の起業家/ソニーマガジンズビジネスブック 05262

テーマ:経営
ソニーマガジンズビジネスブック
稲盛和夫語録―経営を芸術する孤高の起業家

★★★★☆


先日の「日経ビジネス 9/12  05259 」を読んで、

急に稲盛さんの話が読みたくなったので図書館から借りてきた。


有名らしいが知らなかったこの言葉


 なんで土俵ぎわまでいってから頑張るんや

 

 言葉の意味も、そのままである。「土俵の真ん中で相撲を取れ」は

 つまり「せっぱ詰まってから本気を出すのではなく、

 余裕のあるときに自分の力を最大限発揮することだ」というものだ。


 「余裕が十分にある段階においても、危機感を持ち必要な行動を

 起こすことが大切です。これが安定した事業の秘訣なのです」


結構稲盛さんの本はよんだ「つもり」だったが知らなかったな。


今、景気が急回復し、弊社も絶好調!である。

株価もあと少しで最安値の10倍だし。


このような時に気を抜かず、危機感を持ち続け、

やるべきことをする、ということが大切なんだろう。

業績が落ち込んだとき、出来なかったことで

やらなければいけなかったことって何だろう。



ソニーマガジンズビジネスブック
稲盛和夫語録―経営を芸術する孤高の起業家
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-28 18:45:45

図解iモード・マーケティング&広告/D2コミュニケーションズ 05261

テーマ:インターネット/パソコン関連
D2コミュニケーションズ
図解iモード・マーケティング&広告―モバイルを軽視する企業はもう生き残れない
★★★☆☆

何分、古すぎた。

2001年10月発行なので、もう4年も前の本。

i-modeやインターネットを扱った本で4年も前のものでは

参考にはなっても使い物にはならないな。


「そういえばこんな時代があったな」と思い出し確認するだけで

終わってしまった。

でも同じ方向性でUPDATEされたものがあれば

是非読みたいな、と思わせた。




D2コミュニケーションズ
図解iモード・マーケティング&広告―モバイルを軽視する企業はもう生き残れない
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-28 12:55:42

合気道の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

東京大学スポーツ合気道クラブ 」の稽古に昨日参加。


文京区総合体育館に行ったら学生さんは一人しかいなかった。


「週末、大会と昇段があったので・・・」

と申し訳なさそうに言ってくれたが別に気にしない。


その彼とみっちり稽古をしたので却って充実した。

その後、二人ほど増えて結局4人になった。


やはり学生さんはどうしても力が入る。

私も学生当時(もう十ウン年前だが(笑))、

力任せの合気道をしていた。

ウェイトトレーニングもベンチプレスもムキになってやってた。


「力が抜ける」と「力を抜く」は断じて違うが、

「力を抜く」ということをどうやって学生さんに伝えればいいのだろう。

力一杯の技と力を抜いた技を両方受けてもらって

実感として感じてもらうしかない。


「力一杯の技」とは全然違う世界がある、

ということを学生さんに少しは感じてもらえたであろうか。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-09-28 12:42:15

日経ビジネス 9/19  05260

テーマ:経営

日経ビジネス 9/19

「見えた!日本の伸びる会社」

「『価値組』はここが違う」


★★☆☆☆


堀江貴文社長の「敗軍の将、兵を語る」が面白かった。


立候補直後、ライブドアの社員の方に


「またまたぁ、今度は選挙ですか?

 『人寄せパンダ』でまたポータルサイトに人を呼ぶ

 作戦ですか?

 都心部ならまだしもあの選挙区に出るってことは

 最初から勝つ気無いんでしょ?

 頭いい人だからそこまで読みきっているんでしょ?」


と半分冗談、半分本気で聞いたところ、


「いやいや、堀江はマジで国会議員になるつもりですよ。

 いつも一生懸命、いつもマジでそんな駆け引きできる

 性格はしてないですよ」


とのこと。


ホントかなぁ?と思ってたが、

落選後のインタビューやこの記事を見ていると

演技ではない「悔しさ」が伝わってくる。


「勝ってたら首相も見えた」

はちょっといいすぎだと思うけどねぇ(笑)。


でも亀井さんよりは間違いなく日本のためには

なったと思う。

「地元利益誘導型」の政治家がやはり勝ってしまうのは

「加治隆介の議」ではないけれどとても残念だ。


堀江さんの方が

「なんだかむちゃくちゃだけど、日本も面白い国になってきたな」

っていう期待感が高まったはずなのに。


日経ビジネス 9/19

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-09-27 15:56:59

GOOGLE 7周年

テーマ:インターネット/パソコン関連

GOOGLE 7周年


GOOGLEを見ていたら「L」が「7」になっていて驚いた。

ALTを見たら7周年だって。


GOOGLEが出来てもうそんなに経つのか。。。



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-09-26 12:12:57

日経ビジネス 9/12  05259

テーマ:経営

日経ビジネス 9/12


プラザ合意20年

工場は日本へ帰る

★★☆☆☆


今回はあまり面白い記事が無かった。

京セラの西口泰夫会長兼CEOのインタビューくらいだろうか。


さすが、創業者稲盛和夫氏に薫陶を受けただけあって、

「猛将の下に弱卒無し」なのだろうか、すごい迫力が伝わってくる。

あ、会長をつかまえて「卒」は失礼でしたね(笑)。

でも京セラの強さとそれが遺伝子まで刷り込まれているのが

ひしひしと感じさせる記事だった。

日経ビジネス 9/12

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

↓原点の一冊
↓今日本に一番必要なもの
↓真の成功とは何か
↓隠れた不朽の名著
↓私も演武相手で登場
↓ビジネスパーソン必読書
↓感動は決して小さくない
↓何度も読みたい一冊
↓一日一冊の秘訣
↓ぬるい自分に喝!
↓元氣の素。これは凄い

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。