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2005-08-30 00:20:43

MBA定量分析と意思決/グロービス・マネジメント・インスティテュート, 嶋田 毅 05239

テーマ:経営
グロービス・マネジメント・インスティテュート, 嶋田 毅
MBA定量分析と意思決定

★★★★★


「数字は力」だと思う。

数字に裏付けられた説得力に勝るものは無い。

社内外でのプレゼンで、最後にモノをいうのが

やはり「具体的な数字」。


それに気がつき、「統計学」の通信教育の講座を受けたが

挫折したことがある。

「数学」があまり得意でないのに、扱う計算式があまりに難しいのだ。


「こんな結論を出すためにはこんな手法を使えば良い」

ということだけ知れば、あとはパソコンがやってくれるのに、

なんてシチメンドクサイことを覚えさせやがって、と当時思った。


現在、グロービスのクリティカルシンキングの講座を受けて、

非常に良い刺激を感じているし、その教科書も愛読 しているので

その調子に乗ってシリーズ物にも挑戦してみた。


この本はいい。

これこそ、求めていた本だと思った。


数字は「諸刃の剣」だし「魔力」を持っていると思うが

これで「自分の都合のいいように数字を駆使する」

基礎ができたと思う(笑)。


・・・もちろん、悪用はしませんよ。


グロービス・マネジメント・インスティテュート, 嶋田 毅
MBA定量分析と意思決定
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2005-08-29 23:54:05

竹村健一の最後に勝ちを拾う発想法/竹村 健一 05238

テーマ:自己啓発
竹村 健一
竹村健一の最後に勝ちを拾う発想法―いっときの不安・あせりに惑わされない“自分”の保ち方

★★★☆☆


久々に竹村健一氏の本を読んだ。

たまに読むと新鮮である。


でもたまに読むから良いのだろうな。

たまにでいいや。


竹村 健一
竹村健一の最後に勝ちを拾う発想法―いっときの不安・あせりに惑わされない“自分”の保ち方
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2005-08-28 17:23:40

天才の読み方―究極の元気術/齋藤 孝 05237

テーマ:自己啓発
齋藤 孝
天才の読み方―究極の元気術

★★★★☆

ピカソ、宮沢賢治、シャネル、イチローという4人の「天才」に焦点を当てる。

 私は本書において、天才を、才能があるから何の苦労もせずに

 大きなことをなしとげた人、あるいは突発的に何かを思いつく

 「変人」というイメージから解放して、様々な工夫をやりとげた

 「上達の達人」として定義し直しています。。

 そのことによって、天才は私達が学ぶべきものの宝庫なります。


ということで、「変人がいかに変人だったか」ということを記す本ではない。

いかに天才になりえたか、という「上達論」である。



イチローの話が面白い。


 ■ゴールデンエイジの重要性

 

 イチローのバッティングセンターでの膨大な時間と言うものは

 バッティングに対する感覚の膨大な蓄積となり、

 そこで得たものをかれは今も使っているわけです。

 ましてやそれをゴールデンエイジの時期にほぼ毎日やっています。

 ゴールデンエイジとは、小学校四年生くらいから中学校の最初くらい
 までの年代のことで、スポーツでは非常に重要な時期とされています。

 高校や大学から何かのスポーツを始めた人でも、

 運動能力があれば、かなり通用するレベルまではいくことができます。

 しかし、繊細なボールタッチのような感覚や技は

 なかなか大きくなってからだと身につけるのは難しいものです。

 イチローの場合、そのゴールデンエイジの年代に

 自分の感覚をつかむために練習をたくさんしたということです。


ゴールデンエイジなんて言葉は知らなかったな。

自分はその頃何をやっていただろう。

「自分の感覚を磨く」なんてことは全く考えずに

野球やサッカー、水泳をやっていたと思う。

闇雲にやっていただけである程度体力はついたが(笑)。

「身体感覚」や「上達のコツ」を意識しながらこのゴールデンエイジを

過ごせたらならば、今の自分はどれだけ変わっていただろう、と思う。

その悔しさ、切なさを娘には味あわせないようにしたい。


齋藤 孝

天才の読み方―究極の元気術

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2005-08-28 09:52:53

孫子 勝つために何をすべきか/谷沢 永一, 渡部 昇一 05236

テーマ:歴史
谷沢 永一, 渡部 昇一
孫子 勝つために何をすべきか

★★☆☆☆


「孫子」の面白いところをダイジェストし、

谷沢永一氏と渡部昇一氏がコメントしたもの。


谷沢氏と渡部氏が話を面白くしすぎ。

いくらなんでも話が飛躍しすぎだろ、

と思う箇所が多かった。

両氏はそこが魅力でもあり欠点でもあるのだが、

今回は裏目に出たかな、という気がする。


孫子に関してはもう少しフラットな立場での解説本を

読んでみたい。


谷沢 永一, 渡部 昇一
孫子 勝つために何をすべきか
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2005-08-26 23:22:10

日経ビジネス 8/22号 05235

テーマ:経営

日経ビジネス 8/22号

CSRで会社を守れ
なぜ断てぬ企業不祥事


★★★☆☆


CSR担当者の覆面座談会が面白かった。


 CSR担当になったのは左遷をされた気分でしたよ。。。

 

 CSR部は花形部署ではないからモチベーションを

 あげるのが難しい


など、本音らしい発言が見られたが、

もし自分がCSR専任担当になったら同じことを思うのだろうな、

と読んでいて苦笑いした。


なんとなく「CSRは会社の存続に大事」とはおもっているけど

あまり実感が伴っていないからだろうな。



あとはやはり「ガラガラポン解散」。


日経新聞もそうだが、日経ビジネスも小泉首相や

自民党に最近とても好意的な書き方をしていると思う。


個人的には「小さい政府」を目指してほしいし、

そのためには郵政改革はすみやかに断行してほしい。

数万人の既得権者を守るために1億2千万の日本国民を

道連れにしないでほしい。

そのことからすると今回は断然小泉支持、自民党支持、

のはずだが困ったことに小生の選挙区の自民党候補者は

某市長の3代目のバカ孫である。

他の選挙(市議だったかな?)にも出たことあって

演説等を聞いた事があるが救いようの無いボンボン、であった。


小泉さん、あんなのを公認にしないでほしかったな。。。

今からどう投票すべきか悩ましい。


日経ビジネス 8/22号

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2005-08-26 21:22:18

MBAクリティカル・シンキング/グロービスマネジメントインスティテュート 05234

テーマ:MBA
著者: グロービスマネジメントインスティテュート
タイトル: MBAクリティカル・シンキング

★★★★★


再々読(4/37/11 )。


この水曜日でグロービスの「クリティカル・シンキング」

講座も6回中4回目が終了。

毎回自分の思考の至らなさに愕然し天を仰ぐばかり。


講義を受けたあと、自分で悩んだ後に再読すると

また新たな気付きがある。


本の読み方も深さが増してきていると思う。

あぁ、あの講義での説明はこのことだったんだな、って。


本の良さも更に増してきた。


著者: グロービスマネジメントインスティテュート
タイトル: MBAクリティカル・シンキング
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2005-08-23 23:35:46

合気道の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

本日は「東京大学スポーツ合気道クラブ 」に参加。


明日のグロービスの授業の予習でてんてこ舞いであるが、

思い切って稽古を優先。


引き立て稽古・乱取り稽古を中心とした密度の濃い稽古を行う。


甲野善紀先生にご指導頂いたことは学生との合気道の稽古の中で

復習してみることにしている。


垂直離陸は両足が止まった状態では

感覚がかなりつかめてきた気がする。

でも残念ながら乱取り中の動きの中ではまだ使えない。

まだ自分のものになっていないからであろうか、

まごまごしているうちに4年生の学生に投げられた。くそっ。


条件をかなり限定(相手も自分も動きが止まったところ)しないと

できない技なんて役に立たない。

どうしたらいいのか試行錯誤がまだまだ必要だ。

それまでは暫く投げられてしまうことが増えそうだ。


いままでの殻を破るためには暫くは仕方ないかな。

現在の延長では面白くない。

今と違う次元に行きたい。


それにしても筋トレはしんどい(笑)。

学生時代は大好きだったが、最近は筋トレはあえてしない。

武道とは関係ない、余計な筋肉を鍛えても仕方が無い。

いやむしろ悪影響がある、と思う。

でも結局学生に付き合ってしまうのだった(笑)。

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2005-08-21 21:54:50

武学探究―その真を求めて/甲野 善紀, 光岡 英稔 05233

テーマ:武道・武術・健康法
甲野 善紀, 光岡 英稔
武学探究―その真を求めて

★★★★★


この本は今年三月に読んだばかりだったが

先日甲野善紀先生の道場へ稽古に伺った際 に読みたくなり、再読。


うーん、深い。


小生ごときのレベルではコメントさえできないな。


また読もう。


甲野 善紀, 光岡 英稔
武学探究―その真を求めて


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2005-08-21 18:39:58

コトラーのマーケティング・コンセプト/フィリップ・コトラー 05232

テーマ:広告・マーケティング
フィリップ・コトラー, 恩藏 直人, 大川 修二
コトラーのマーケティング・コンセプト

★★★★☆


マーケティングの大家、フィリップ・コトラーが

今日のマーケティングで最も重要だと思われる

80のコンセプトをリストアップし、解説したもの。


教科書的で、マーケティングの全体像を網羅しつつ

シンプルにまとめてある。


復習の意味で自らの「チェックリスト」として使うには

とても良い本だと思う。


序文が素晴らしい。


 今日のビジネス界が直面している中心問題は、

 商品の不足ではなく、顧客の不足である。

 世界的に見て、ほとんどの産業が消費者の購買力を

 はるかに上回る生産力を有している。

 価格に頼ることなく競争するには、どうすればよいのか。

 その答えを教えてくれるのがマーケティングだ。

 過剰生産能力が問題となる今日、

 マーケティングの重要性はかつてないほど高まっている。

 マーケティングは企業の顧客製造部門なのである。


「マーケティングは企業の顧客製造部門」

これほどマーケティングを簡単に説明する言葉も無いだろう。


この言葉、明日から使わせてもらおう。

フィリップ・コトラー, 恩藏 直人, 大川 修二
コトラーのマーケティング・コンセプト
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2005-08-21 16:27:07

波動を測定してもらう

テーマ:ブログ

金曜日に「波動」を測定して頂く機会があった。


友人の友人のそのまた友人に波動を測定できる人がいる、

と聞き、無理やりお願いして会わせていただいた。


渋谷のある事務所へお伺いした。


「波動測定器」なるものが目の前においてあった。

波動測定器

(上記はイメージ図。でもほぼこんな感じだったと思う)

1千万円(!)もする高価なものであるが、

ややこしいことにオペレーターを選ぶ

(つまりだれでも測定器を動かせるわけではない)

厄介な機械らしい。


まず、普段飲んでいるサプリメント(キューピーの元気メイト)と

生姜紅茶を見ていただいた。


生姜紅茶は血液循環などには比較的いいという結果がでた。

元気メイトは「ほどほど」だった(笑)。


あと、小生自身のことも見て頂いた。

右手で測定器につながった金属棒を握っただけで

いろいろなことがわかるらしい。


その結果は。。。


免疫+11

左脳+16

右脳+5

前頭葉+14

橋+10

心臓+10


などにいい結果が出たようだ。

一方、


胃+2

腸+5

肛門+2

腸質+2

十二指腸+3

目+2


などが「イマイチ」らしい。


たしかに胃腸は子供の頃からなんとなく元気がなく、

体調を崩す時は胃腸からおかしくなることが多い。

そういえばこの三月にはポリープが発見され

健康自慢とはいえあまり無理しちゃイカンな、と思ったところだ

(とっくに忘れていたけど)。


科学的にはどうなんだ?といわれると反論のしようも無いが、

甲野善紀先生をはじめ身近には「科学」やいままでの「常識」

だけでは説明のつかない人や事がたくさんある。


波動も今回だけで全部納得する気にはなれないけれど、

「まあ世の中にこんなことがあっても不思議じゃないな」と感じた。

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