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2005-05-31 23:45:30

「速く・わかりやすく」書く技術―原稿用紙3枚をラクラク30分!/栗田 昌裕 05150

テーマ:自己啓発
著者: 栗田 昌裕
タイトル: 「速く・わかりやすく」書く技術―原稿用紙3枚をラクラク30分!

★★☆☆☆


名古屋出張の帰りに新幹線で読んだ。


名古屋駅構内の書店はどうも相性が悪い。

今まで、ここで選んだ本は何故かどれも今ひとつ。

10分くらいの待ち時間で慌てて買うから、だろうか。

どうもいい本かどうか見極める「カン」が働かない気がする。


大学生の頃、栗田先生の開発した速読法講座に通ったことがある。

その時習った「指回し体操」は今でもよくやっている。

小生はサウナが大好きで、週二回くらい入っているが、

サウナの中でやるのが習慣になっている(笑)。


ということで、本書のコメントは特に無し。

余談だけになってしまった。


タイトル: 「速く・わかりやすく」書く技術―原稿用紙3枚をラクラク30分!
著者: 栗田 昌裕

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2005-05-29 23:51:43

赤の宣伝会議 4/15 05149

テーマ:広告・マーケティング

★★★★☆


今回は「赤」の一発目。



エリアマーケティングの話がおもしろかった。


 エリアマーケティングの概念とは、全国同一、あるいは全店一律

 といった画一的な売り方でなく、「郷に入れば郷に従え」的発想から、

 それぞれの土地柄や地域格差といった地域の特徴を見極め、

 地域単位での「売れて儲かる仕組み」を作り上げていくことである。


とのことで、「地域密着」のマンションマーケティング的には

参考になる話が多かった。


意外だったのが、「エリアマーケティング便利帳」と言う名の

マーケティングデータ。

以下は小生の頭の中での自問自答である。




 Q.一世帯当り、1ヶ月間の実収入・消費支出が多い県はどこか?




 A.東京?神奈川?大阪?




 ブブ~。

 A1位は富山、2位は福島、3位は石川だ。





 Q.労働力人口比率の1位の県は?



 

 A.これも東京、大阪か?




 ブブ~。

 A.1位は男性は長野、2位は愛知、3位は静岡。

 女性は1位は福井、2位は長野、3位は鳥取。

 (共に総務省統計局、家計調査年報H15年版が元データ)



なんと、思い込みと実態の違うことよ。


勝手な思い込みや間違った常識と実態との差、

というのが今後のマーケティングチャンスになりそうな気がした。




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2005-05-29 23:30:30

黒の宣伝会議 4/1 05148

テーマ:広告・マーケティング

★★★☆☆


今回から宣伝会議が月2回の発行になる。

「赤の宣伝会議」と「黒の宣伝会議」と二本立てだ。


今回は黒の一回目。


ブログマーケティングについての記事が印象に残った。

サイバーエージェントの渡辺健太郎さんが記事中に多数登場。

個人ブログは広告媒体になりうるか?

という視点でコメントされていた。


弊社もブログ広告に出稿している。

正直なところ、まだ確かな手ごたえはつかめていない。

でも


 ターゲットに合わせたプロモーション展開やユーザーの

 置かれた環境やニーズに対してレコメンドできるのが特徴です


という渡辺健太郎さんのコメントの通り、

上手くハマッた時のことを考えると看過は出来ない。

特に分譲マンションという高額商品では、

「客観的な第三者のレコメンド」

は今後大きな力を発揮すると思う。

ただ、「自分の売りたいマンション」という

とてもニッチな商品のレコメンド、

って本当にありえるのだろうか。

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2005-05-29 02:06:50

月間CIO 5月号 05147

テーマ:インターネット/パソコン関連

CIO  5月号

★☆☆☆☆
今回のテーマは
「社内IT部門の改革に取り組む」

この雑誌はたいていつまらないが

ごくたまに非常におもしろいことがあるので厄介だ(笑)。

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2005-05-29 01:16:11

もっとあなたの会社が90日で儲かる!/神田 昌典 05146

テーマ:広告・マーケティング
著者: 神田 昌典
タイトル: もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする

★★★★★


前著「あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

に引き続き読破。この本も何度読んだか分らない。

フォトリーディングでは初めてだが。



 お客の獲得っていうのは、それ自体を、真剣に取り組まないとダメ。

 ところが、お客は自然に湧いてくるっていう理論を信奉している会社が多い。

 いい商品であれば、いつか儲かる。

 一生懸命働けば、いつか儲かる。

 そういう呪文を唱えている。


 お客が集まらない理由を考えはじめると、自分に対して不安になっていく。

 「自分の技術が良くないんじゃないか」と自信を失う。

 腕がいいことは、お客様に支持される必要条件。

 でも十分条件じゃない。

 ビジネスは掛け算だってことを認識しないといけない。

 新規顧客の獲得=1.優れた商品・サービス×2.見込み客を集める知識

             ×3.成約するための知識

 

 ほとんどの学校で教えるのは1のみ。


弊社は2と3を「会社の体力」に任せて大量の広告をうつことによって

カバーしてきた。「ここを効率よく」なんて考えなかった。

ある程度の「歩留まり」の目安をおいて、

「もっと頑張れ!」って言うくらい(笑)。


今回の読み直しでとくにハマッたのが、

「21日間顧客感動プログラム」。

これをマンション購入者やモデルルーム来場者、お問合せ者に

応用できないか。

早速考えてみよう。


著者: 神田 昌典
タイトル: もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする
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2005-05-29 00:22:15

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ/神田 昌典 05145

テーマ:広告・マーケティング
著者: 神田 昌典
タイトル: あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

★★★★★


「マーケティング」に初めて興味を持たせてくれた本。

ピンク色のカバーで目に付き、

「なんじゃこりゃ?」と思い本屋で手に取ったのはおそらくもう4年ほど前。


この本を読んだのは

いいマンションを作って広告をたくさんうてば

必ず売れるという確信が揺らいできた時。

「なんでこんなにいいマンション作ってるのに
お客さんは分ってくれないんだろう。。。」

ということを感じることが多くなってきていた。


 「真面目に働く」というのと、「儲かる」ことは、相関関係はない。
 残念なことではあるが、真面目にやっても潰れることがある。

 社長が真剣に、社会に貢献しようとがんばっていても、

 社員は夜中まで血のにじむような努力をしても、容赦ない。

 最高にいいやつでもガンになってしまうのと同じように

 真面目で、誠実な会社でも潰れる。

 これが現実なのである。


 それじゃ、「儲かる」っていうことは、何と相関関係があるんだろうか?

 これは、悪徳業者が儲かる理由を考えるとよくわかる。

 悪徳業者は、品質の悪い商品を売っている。

 そもそも売れない商品を抱えているのである。

 エスキモーに冷蔵庫を売っている様なもんである。

 だから、黙っていたら、いつになってもお客は来ない。

 お客が来ないから「どうすれば、売れるのか」について真剣に考える。

 どういう広告を出せば、お客をおびき寄せることが出来るのか?

 どういう誘い方をすれば、相手が話しにのってくるのか?

 どういう仕組みにすれば、自分は楽することができるのか?

 徹底的に売り方を工夫しているのである。


 ところが正直者は、なまじっか商品がいいものだから、

 売り方を真剣に勉強しない。

 商品がよければ、自動的に売れると思っている。

 いまは売れなくても、いい商品だから、

 いつかは売れる。そんな奇跡が起こると信じている。

 つまり、商品に甘えているのである。


 さらに根が真面目だから、楽しようと思わない。

 つい自分の時間を仕事に投入する。

 気づいたときは雑用ばかりやっている。

 雑用は収益を生まない。

 だから儲からないのに忙しくてしょうがない。


当時はまさにこの悪循環にはまっていた。


弊社はともかく、業界的に「マーケティング」という言葉が

ほとんど使われない、意識されなかっただけに衝撃的だった。

少なくとも弊社及び弊社とJVを組んだ大手数社の中では、

「マーケティング」というのは

=市場調査、=競合物件と当該物件の各種比較調査

の意味でしか使われなかった。

もっとも、今でも、GOOGLEで探してみても

「マンション」という商材でマーケティングを論じている

サイトやブログは殆ど無いが。



 販売に対する根本的な誤解

 

 人間は論理的に判断するから、理屈が通れば、購入する。

 そう営業マンは信じている。

 だから論理を築き、理屈で説得しようとしている。

 しかし残念ながら、人間は理屈では買わない。感情で買う。

 そして、その後に、理屈で正当化する。

 お客に欲しいという感情が起こる前に、売込みをかける。

 すると、お客様の側にはとたんに不買心理が起こる。

 できるだけ、あなたの話を聞かないようにする。

 

 ところがお客の側に欲しいという感情があった場合には

 全く逆になる。営業マンは何でも親切に教えてくれる。


これもジレンマだった。

「分っちゃいるけど止められない」

特にマンション業界は「販売力がすべて」

みたいなところがあるから、

「気合と根性」系の販売力をもつところが多い。

でも自分がお客の立場だったら、そんな営業マンは嫌だ。

でもマンションは売らなければいけないので

ついつい営業マンに発破をかけてしまう。。。


 ビジネスの本質っていうのは次のプロセスを継続的に行うことである。

 1.見込客を費用効果的に集める

 2.その見込客を、成約して、既存客にする。

 3.その既存客に繰り返し買ってもらい、固定客にする。

 つまりすべての原点は、見込客を集める活動にあることがわかる。

 新規顧客が獲得できなければ、必ず潰れる。


全くその通りだ。この本でその重要性に気がついた。


神田昌典先生、本当にありがとうございました!


著者: 神田 昌典
タイトル: あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

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2005-05-28 22:30:41

超・営業法/金森 重樹 05144

テーマ:広告・マーケティング
著者: 金森 重樹
タイトル: 超・営業法

25日にヒビキングさんのセッティングで

不動産業界を中心とした方々と会食をした。


小生はこの本の著者の金森 重樹さんにお声掛けし、

他にはマンスリーマンションを展開するグッドライフ の桜井社長、

某大手不動産投資ファンドの看板ファンドマネージャー、

ヒビキング氏の会社の同僚(投資業)と非常にユニークなメンバーで

夜遅くまで盛り上がった。


金森 重樹さんの本は

インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング

常識の壁をこえて

ハイパワー・マーケティング

に引き続き4冊目。


サブタイトルに「行政書士開業初月から100万円稼いだ・・・」

とあるが、他の業界でも学ぶべき事はたくさんあったと思う。


1.行動すること

2.お金を捨てる勇気を持つこと

3.戦略を構築すること


が「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング

から一貫した金森さんの主張だが、

弊社が実行してきたのは上記のうち2番くらいか。

別に勇気があったわけではないが、

年間約40億円程の広告費を惜しげもなく使ってきた(笑)。

逆に「お客様が販売センターに来なければマンションは売れない」

という恐怖からチラシや住宅情報、新聞に広告を打ち続けてきた。


3番と1番は弊社がマンション開発を初めて40数年間、

殆ど意識されなかったことだが、ようやく変わり始めたと思う。

本書にも効率のいい広告展開の仕方などが書かれており、

(その点は「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!
超・マーケティング
」の方が詳しかったが)大いに参考にしたい。


金森重樹さんはマーケティングにも不動産にもかなり精通していらっしゃるので、

今後具体的にご相談させて頂きたい。



一方、立場を変えて、自分個人の立場でこの本の内容を考える。


 借金がいけないというのは、給料が一定に決まったサラリーマンが、

 収益を生まない消費活動に使うために借金をする場合の

 ことをいうのであって、消費活動のためではなく、

 お金を働かせて収益をあげる活動の場合にはそれによって、

 収益を生み出せる限り、どんどん借金すべきです。


という金森さんの主張は、まだ完全には納得し切れなかったので、

ご本人にこの点を直接伺ってみた。


 「分譲マンション屋さん、あなたは法人と個人を一緒に考えてしまっている。

  有利子負債を小さくするとかは法人の話であって、

  BSがない個人には関係の無い話だ。

  キャッシュフローが生み出せればどんどん借金をすべきだ!」


とのこと。

「借金=悪」が自分のパラダイムになってしまっているが

一度よくよく考えてみようと思う。

まだ完全には納得し切れてないけれど、だいぶ理解は出来てきた。


最後に、金森重樹さんがこのブログをチェックしていたのは

予想外だったのでかなり驚いた(笑)。

SEOを意識して書いているので冷静に考えれば当たり前なのだが。

今回は金森さんに読まれることも意識して書いてみた(笑)。

当日はお忙しいところありがとうございました。


著者: 金森 重樹
タイトル: 超・営業法

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2005-05-28 01:23:27

自分で考える人が成功する―“気づく”ための50の方法/中谷 彰宏 05143

テーマ:中谷彰宏さんの本
著者: 中谷 彰宏
タイトル: 自分で考える人が成功する―“気づく”ための50の方法

★★★★☆


今週の前半に読んだ。

読書は順調だがブログの更新がなされていない。

週末に取り戻さねば。

 

 学習したことは、

 すぐに行動に活かさないと意味が無い


 アメリカの発明家は、みんな事業家です。

 ただ発明しているだけでは、評価はされません。

 エジソンは、発明家だけではなく、社長でした。

 ビル・ゲイツも、コンピュータ・プログラマーだけなら、

 これほどまでに評価されなかったでしょう。

 エジソンやビル・ゲイツの素晴らしいところは

 学習したことを、現実に活かしているということなのです。


本を読むだけならば意味が無い。

それを行動に活かさないと。

活かすのはいつなのか。

それは「今」だ。

だって、月30冊も読んでいると、

昔読んだ本はどんどん忘れていくし(笑)。


著者: 中谷 彰宏
タイトル: 自分で考える人が成功する―“気づく”ための50の方法

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2005-05-23 01:34:04

実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門/田中 靖浩 05142

テーマ:経営
著者: 田中 靖浩
タイトル: 実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門

★★★★☆


実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営

にひきつづき、田中 靖浩氏の本は2冊目だ。


会計をよくこんな簡単な言葉で、説明で語れるよなぁ、ととても関心。

前冊の感想同様「新入社員や学生の時に出会いたかった・・・」。


「会計脳」(こんな言葉あるかどうかしらないが)を持っている人、

大づかみに会計の全体像を把握できる人がいるが、

この本のような内容が頭の中でしっかり整理されているのだろう。


良書だと思った。
貸してくれたヒビキングさん、
ありがとうございました!
長い間ごめん。
タイトル: 実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門
著者: 田中 靖浩
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2005-05-22 23:18:37

財運はこうしてつかめ―明治の億万長者本多静六 開運と蓄財の秘術/渡部 昇一 05141

テーマ:資産形成
著者: 渡部 昇一
タイトル: 財運はこうしてつかめ―明治の億万長者本多静六 開運と蓄財の秘術

★★★★☆


極貧の大学生だった本多静六氏は、

東大教授となり最初の林学博士として国定公園の制定や

日比谷公園の設計などでも大活躍したが、

一方、蓄財面でも抜群の才を発揮し、

「収入の四分の一を貯金する」ことを守り、

莫大な財産を築いた。


その蓄財の方法を教えてくれる本・・・かと思いきや、

どちらかというと反マルクス、プロテスタンティズム的な

渡部教授の思想に染まった本多静六版「自助伝」であった(笑)。

個人的には嫌いじゃないが、タイトルと中身はちょっと離れているような。。。


本多静六は晩年、その莫大な財産を殆ど匿名で寄付するなど、

男としての生き様も素晴らしい。

また、その子孫はそれぞれ各界で大活躍するなど、

羨ましいばかりの人生を送った人だ。


このようにすれば運にも恵まれる、

中身は「開運の書」としての比重が高かったかな

タイトル: 財運はこうしてつかめ―明治の億万長者本多静六 開運と蓄財の秘術
著者: 渡部 昇一
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