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2005-03-29 23:56:33

知性で運を開く―知的生活の達人/中谷 彰宏 05099

テーマ:中谷彰宏さんの本


著者: 中谷 彰宏
タイトル: 知性で運を開く―知的生活の達人


★★★★☆
久々の中谷さんの本。
相変わらず外さない。

 読書歴が自分史である。

さすが良いことを言う。
まさにこのブログがそうだと思う。
よく自分で見返しているが、すぐにそのときの心境に
戻ることができる。

 さらに、自分が今まで生きてきた半生を振り返って
 何歳の時にどういう本を読んだのかを思い出してみる


これはキツイな。特に子どもの頃の記憶には
全く自信が無い。

 読んだ本が、その時の自分の姿を映し出していることがわかります。
 自分が読んだ本というのは、自分の歴史なのです。


 自分が何歳で何を読んだか、その本をその頃の生活と重ね合わせて
 思い出してみると、今まで自分が何をやってきたのかを
 思い出すいいヒントになります。


よくよく思い出してみると、
やはり子どもの頃の遊んだ記憶はあまり無いが、
(単に記憶力がないから、が理由だけど)
強烈な印象を持った本の中には、
その本を読んだ時の状況を、
部屋やその部屋の明るさ、
本の匂い、その気持ちなどを
鮮明に思い出せるものもある。

例えば中学生のときに読んだ吉川英治の
「宮本武蔵「太閤記」
などはそこまで強烈に憶えている。
このブログも何年も経ってから省みたら
とても面白いだろう。
その時どれだけ自分の成長を
感じることができるであろうか。


タイトル: 知性で運を開く―知的生活の達人
著者: 中谷 彰宏


 私は日記はつけないのですが、手帳には、
 自分の読んだ本、見た映画を必ず書き込むようにしています。
 そして、年度末になると1年間の自分の手帳を見て、
 今年はどんな本を読んだかを振り返ってみるのです。
 それが、1年間に私が何をしてきたかという軌跡です。
 仕事でどういう成果を上げたかということより、
 1年間にいったい何を読んだのかということのほうが、
 実は私の1年間の歴史になっているのです。
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2005-03-29 23:29:55

送別会

テーマ:ブログ
今日、会社の送別会があった。

とてもお世話になった二人が身近から居なくなる。

一人は今の上司で九州支社長、
一人は経理部長で関係会社へ転籍。

上司は以前媒酌人をして頂いたり
公私共にお世話になっていたので、
本当に寂しくなる。

実はこのブログの「マンション屋」というのは
彼の口癖から頂戴したものだ。
説教する時「「マンション屋たるものは。。。」
という枕詞で始まることが多い。
マンションや仕事への愛情からにじみ出た言葉であり
小生もいつしか口癖になってしまった。

彼の送別の言葉は、
自分の失敗談や反省、若い人たちへのメッセージで、
それらが皆、会社や部門、マンションに対しての
思いで溢れており、とても感動的であった。
彼も泣いていたし、私も堪え切れなかった。

これからも今日感じた思いを大事にしながら
真面目に仕事をしていきます。

本当に今までありがとうございました。
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2005-03-29 00:04:46

子どもが育つ魔法の言葉/ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス 05098

テーマ:教育


著者: ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 石井 千春
タイトル: 子どもが育つ魔法の言葉

★★★★☆
ヒビキングさんよりお借りする。

なんだか自分が親としての子育てよりも
自分の親から自分への教育を思い出すことが多く
奇妙な感覚があった。


 『子は親の鏡』

 けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

 とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

 「かわいそうな子だ」と言って育てると、
 子どもは、みじめな気持ちになる

 子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

 親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
 
 叱りつけてばかりいると、
 子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

 励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

 広い心で接すれば、キレる子にはならない



 誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

 見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

 分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

 やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

 和気あいあいとした家庭で育てば、
 子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる




いい詩だ。
本書はこの詩の各フレーズに対応する形で
著者がコメントをしていく。

確かに、子どもを見ていると良いところはともかくとして
ちょっと。。。?と思うところは両親共にもしくはどちらかが
その要素を少しでも持っているということに気がついた。

子どもは素直な「鏡」だから、
いいこともわるいこともそのまま映し出す。
一番身近な人の影響がすべて、といっても
言いすぎでは無いのかもしれない。

親としての重責を改めて感じた。

ただ、その重責は決して心地悪いものではない。
親としても人間としても、
まだまだ不完全なのは認めるしかない。
とにかく、子どもとともに親も成長しつづける様
改めて精進しようと思う。



タイトル: 子どもが育つ魔法の言葉
著者: ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 石井 千春
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2005-03-28 22:32:41

やった!総合第1位!

テーマ:ブログ
某調査会社が発表した「不動産分譲サイトランキング」で
弊社のサイトが○京さんや三○さん他
並み居る競合を抑えて総合1位を獲得した。

もう立ち上げて1年半も経つので
そろそろ飽きてきていたのだが(笑)、
こうして評価されるのは素直に嬉しい。

「機能性と使いやすさ」
「サイトの安定性と信頼感」
「サービスのきめ細かさ」で第1位、
「情報量とコンテンツ」で第5位
を獲得したのだそうだ。

当時のスタッフに早速報告とお礼メールをした。
関係者の皆様、ありがとうございました!
最後の1週間くらいは皆徹夜続きで、
本当によく頑張って下さったと思う。
改めて感謝したい。
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2005-03-28 21:40:00

新版 購買が会社を変える“プロキュアメント革新”/藤本 忠司 05097

テーマ:経営


著者: 藤本 忠司
タイトル: 新版 購買が会社を変える“プロキュアメント革新”

★★★☆☆
<よりよい「購買」とは何か>
<コスト削減の上手な方法は無いのか>
という課題の解決のため、数冊読んだ中では
一番良かったかも知れない。

「画期的な方法」は世の中にはないのだろうか。
「相見積」で数社に競って頑張って頂く、
という以上に何か方法は無いのかな。。。

「目から鱗」という本に早く出会いたい!

タイトル: 新版 購買が会社を変える“プロキュアメント革新”
著者: 藤本 忠司



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2005-03-27 23:24:29

人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考/トニー ブザン 05096

テーマ:自己啓発


著者: トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
タイトル: 人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考

★★★★★
そういえば、「ノートの取り方」って習ったことが
これまでの人生のなかであっただろうか??

おそらく、2回目。
これまで「最初で最後」だったのは
高3の時に通ってた代々木ゼミナール日本史講師の
菅野祐孝先生の「立体パネルノート」だと思う。

小生は几帳面な性格(?)からか、
子供の頃から、小さな字で細かくノートを取るのが好きだった。
板書をそのまま、もしくは自分のコメントを入れながら。
会社に入って、「一人ブレスト」するときは
せいぜい「箇条書き」を大~小階層の三段階に分けてするくらい。
というか、他の方法を知らなかった。

この本の言う「マインド・マップ」、画期的だ。
学生時代にこの本に出会っていたら
(2000年初版なのでありえないが)
テストもレポートももっともっと楽だったろうに。

個人のノートを取る、にはもちろんのこと、
家族や会社で複数人数においても
頭を整理する方法として有効そうだ。

仕事上、プロジェクトマネージャーとして、
自分を含めて2~10人程度の会議の
司会進行を勤めることが多いが、
会議で皆の意見をまとめるのにホワイトボードで
この方法を行ったらどれだけ良いだろう。

是非、今後のプロジェクトでは取り入れよう。



タイトル: 人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
著者: トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
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2005-03-27 22:59:42

超心理マーケティング/鈴木 博毅 05095

テーマ:広告・マーケティング


著者: 鈴木 博毅
タイトル: 超心理マーケティング!―デフレ時代の逆風でも必ず勝てる モノが売れない時代に勝つ!


★★☆☆☆
フォトリーディングセミナー受講中に読んだ本。
セミナー中は異常なまでの集中力が発揮されるので
30分も掛からない中でマインドマップまで書けた。

少々タイトル負けをしていると思った。

役に立ったかな、というのは

 現代人がお金を使う”三つのウィークポイント”とは?

なるほど。

分譲マンションでおきかえるとどのようになるだろう?

 1.損するのは大嫌い、失敗したくない

損得を考え始めたら、マンションなんて買えない(笑)。
小生にはよく「マンション買いたいんだけど」
という相談が寄せられるが、
「買う人」はもう冷静な意見を聞く耳を持ってない(笑)。
「熱病」としか思えない勢いで「人生最大のお買い物」を
決断してしまう方がどれほどいることだろう。
「大根1本」の10円差には敏感でも「不動産」となると
なぜか我を忘れてしまう。

いつも友人への返事は
「損得が気になるのならば止めとけば?
 小生の先輩(=不動産のプロ)でも大勢失敗しているよ。
 マンション所有に意味がある思うのならば、
 それはいいと思うよ」
と言って怪訝な顔をされる(笑)。

 2.ストレスを発散するために、気持ちいい・快感がほしい


これはマンションを作ってても実感できる。
ユニットバスの高性能化が進んでいるが、
「ミストサウナ」等、リラックス・ストレス解消のためには
お客様の財布も開きやすくなってきていると感じる。

 3.”自分だけ”賢い選択をして得をしているという安心感

不動産に「掘り出し物」は無い。
この業界にいても「掘り出し物」は見たことが無い。
「自分だけ」というのは99%「幻想」だ。

「安い!」のは理由が必ずある。

「お客様にだけ」というのは営業トークの初歩だ。
きっと他のお客様にも同じことを言っているか、
もしくは久々にいらっしゃったお客様なので
何が何でも逃したくないか、のどちらかだ。
他の商売と変わりない。


・・・本は大した来なかったが、
頭の中のイメージはどんどん膨らんだ(笑)。
フォトリーディングの講座のせいだろうか。


著者: 鈴木 博毅
タイトル: 超心理マーケティング!―デフレ時代の逆風でも必ず勝てる モノが売れない時代に勝つ!


 私たち、現代人がすぐに反応してしまう感情的な三つの
 弱点が存在します。それは
 1.損するのは大嫌い、失敗したくない
 2.ストレスを発散するために、気持ちいい・快感がほしい
 3.”自分だけ”賢い選択をして得をしているという安心感
 です。
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2005-03-27 22:40:32

あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ, 神田 昌典 05094

テーマ:自己啓発


著者: ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
タイトル: あなたもいままでの10倍速く本が読める

★★★★★
フォトリーディングのセミナーの教科書。
正直なところ、この本を読んだだけでは
10倍も早く読めるようになるとは思えない(笑)。
やはりセミナーの受講が必要だ。

でも、セミナーを受講してから、受講しながら
この本を読むといろいろな気づきがある。

今回は「ダイレクト ラーニング」等
フォトリーディングの応用に関して、
発見が多かった。

是非、読書だけでなくフォトリーディングを
仕事や生活での様々な局面で試してみようと思う。


タイトル: あなたもいままでの10倍速く本が読める
著者: ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
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2005-03-27 22:09:37

フォトリーディングセミナーに行ってまいりました。

テーマ:セミナー 講習
この土日、ヒビキングさんと
ラーニングソリューションズ社の
フォトリーディング集中講座 に行ってきた。

昨年12月に受講し、
復習もかねての再受講。

前回は園善博先生という方だったが、
今回は伊東信明先生という方の講義を受けた。

詳しい話はこの会社の「営業秘密」だと思うので
差し控えるが、とてもよかったと思う。

園先生はスノボのインストラクターであり、
授業もエネルギッシュ、息をつく暇もなく嵐のように二日間がすぎたが、
「動」の園先生に対して、伊東先生は「静」だったと思う。

この3ヶ月間、自分なりに試してきたフォトリーディングだったが、
伊東先生の淡々とした講義を通して、自分のスタイルを
改めて見直すことができてとても有意義だった。

伊東先生も仰っていたが
「あまり硬いことを考えず、自己流で良いのです。
 そんな厳密なものではありません。
 ただ、1ヶ月に一度くらいは、基本に立ち返り、
 テキストを見ながらやってみて下さい。
 きっと気づきがあると思います」
とても納得・共感できた。

また、たった3ヶ月だったが、新しい内容も増えており、
「日進月歩のスキルなんだな」と感じた。

驚いたのが伊東先生と甲野善紀先生 は旧知の仲であり、
伊東先生の仲人が、実は甲野善紀先生で、
甲野先生の道場に泊まったり、伊東先生の高崎のご自宅に
甲野先生も泊まられたことがあるとのこと。
世の中狭いのか、甲野先生のお顔が広すぎるのか
よくわからないが、ふしぎなご縁を感じた。
調べてみたら伊東先生はこのブログにも出てくる
甲野先生の「身体から革命を起こす」

の書評も書いていらっしゃった

伊東先生のお話は、武道・武術のたとえも多く、
その意味でも小生には合っていたと思う。

伊東先生、二日間ありがとうございました!
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2005-03-26 00:29:43

図解 ひとめでわかるコストマネジメント/飯田 信夫 05093

テーマ:経営


著者: 飯田 信夫
タイトル: 図解 ひとめでわかるコストマネジメント

★★☆☆☆
マンション販売のための広告費のコストマネジメント、
も小生の大事な仕事の一つ。

コスト管理を上手く行う方法、
を教えてくれる本を探しているがこの本も違った。

原価計算や原価会計の話がほとんどで
「どうしたら品質を保ったままコストを圧縮できるか」
という答えにはならなかった。

よほど、最近読んだ堀江社長の本 の方が役に立つ。
残念。



タイトル: 図解 ひとめでわかるコストマネジメント
著者: 飯田 信夫
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