1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-02-28 22:37:25

ぶどうの話

テーマ:広告・マーケティング
私の好きな「武道」ではありません。
ブドウの話

儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる/平野 秀典
ディズニーランドでの切なくも温かいサービスの話を思い出しました。
泣けました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-28 22:21:29

月間CIO 1月号 05066

テーマ:インターネット/パソコン関連
月間CIO 1月号

★★★☆☆
3分の2くらいまで面白くなくって、
電車で立ち読みしながら寝てしまいそうだったが、
後半の記事で盛り返した。

BP(元ブリティッシュ・ペトローリアム 英国の石油会社)
のCEOとCIOの強力な連携の話が面白かった。

元国策会社であった同社は民営化後、
急激に改革、進化し、石油メジャーの
エクソン・モービルやロイヤル・ダッチ・シェルと
肩を並べる世界最大級のエネルギー企業へと変貌を遂げた。

その陰にあったのが、買収を繰り返すCEOと
買収した企業をITを駆使して経費を削減し立て直す
CIOの見事なタッグマッチだったという。

ITに深い造詣があり、CIOに思う存分働かせるCEOと
CEOの思想や理想、哲学を理解し、それを具現化するCIO。

これこそCEOとCIOのあるべき姿なんだろう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-28 22:10:47

マキアヴェッリ語録/塩野 七生 05065

テーマ:歴史


著者: 塩野 七生
タイトル: マキアヴェッリ語録

★★★☆☆
中世イタリアの思想家、マキアヴェッリの思想に
塩野七生氏が迫る。

 祖国の存亡がかかっているような場合は、
 いかなる手段もその目的にとって有効ならば
 正当化される

 天国へ行くのに最も有効な方法は、
 地獄へ行く道を熟知することである。

 人間は必要に迫られなければ善を行わない。

 中くらいの勝利で満足するものは、
 常に勝者であり続けるだろう。


など、シュールな現実主義者の一言一言は
時にあまりに本質を突きすぎて不快になることもあるが
・・・でも確かに、そうなんだ、と思わせることが多い。

きっと度重なる厳しい現実に直面し続けた
苦労人なんだろうね。
マキアヴェッリさん。


著者: 塩野 七生
タイトル: マキアヴェッリ語録

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-02-28 01:56:07

ホームページ集客を利益に変える成功方程式/細木 康裕, 里吉 克仁 05064

テーマ:インターネット/パソコン関連


著者: 細木 康裕, 里吉 克仁
タイトル: ホームページ集客を利益に変える成功方程式
プロが教えるサイト運営の実践テクニック74


★★★☆☆
リアルな小売のお店がサイトを作ったものの、
なかなか思うように売上が伸びない、
といった店長を意識した本。

細やかなテクニックまで網羅していて
確かにこの本の通りにネットショップを
運営したら結構繁盛するような気がする。

ただ、分譲マンションの販促、
となるとちょっと違うかな、と思われた。


著者: 細木 康裕, 里吉 克仁
タイトル: ホームページ集客を利益に変える成功方程式
プロが教えるサイト運営の実践テクニック74



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-27 15:27:13

会社にお金が残らない本当の理由/岡本 吏郎 05063

テーマ:経営


著者: 岡本 吏郎
タイトル: 会社にお金が残らない本当の理由

★★★☆☆
マーケティングコンサルタント&税理士で、
神田昌典先生系で、フォレスト出版から本を出して、
おまけにフォトリーディングの講師をしている
岡本 吏郎さんの著作に初挑戦。

いかに日本の税制のシステムや社会保障、
会計士・税理士がダメか、というところが長すぎて、
正直ちょっとうんざりしちゃいました。
でも一般的にはあまり知られていないことなのだから
仕方ないでしょうか。

岡本 吏郎さんの言う「安田善次郎(安田財閥の創始者)の
お金哲学」というのが面白い。

 安田善次郎氏は収入の10%しか
 不動産にはお金を回さなかったらしい。
 全財産の10%以内しか不動産を持たない、
 という基本戦略を最後まで保持していた。


それおを岡本 吏郎さん流に応用したものが

 「収入の10%しか住宅関係のお金は使わない」

ということ。

 財産を貯めるには使わなければ良い。
 こんなことは当たり前です。
 そして誰もが言っていることです。
 でも、使わないということがどういうことか
 書いてある本はありません。
 使わない、ということは、
 人並みの生活をやめるということです。
 そして自分の価値観を明確にすることです。
 そうすると、いかに世の中には
 ナンセンスな常識が多いかもわかってきます。


なるほど。
我が身を振り返れば、
確かに「見栄のための消費・浪費」は多い気がする。

住宅に関しては散々他人の分譲マンションや家を作っておきながら、
未だに社宅暮らしだし、それから出るつもりも予定も無い。
期せずして、収入の10%以内にしか
住宅関係支出はしていなかった。

確かにその通りだが、
これが世の中の支配的な考え方になってしまったら、
分譲マンションの価値・価格は大暴落しそうだ(笑)。


著者: 岡本 吏郎
タイトル: 会社にお金が残らない本当の理由

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-02-27 13:34:23

日経パソコン 12月20日号/05062

テーマ:インターネット/パソコン関連
★★★☆☆

日経パソコン 12月20日号 驚きのデジタルグッズ100

日経パソコン
もう2月が終わろうとしているのに、
日経パソコンはまだ昨年末の物を読んでいる。。。がんばろっと。

「フォントを理解して表現力をパワーアップ」
のところが勉強になった。

 本文は明朝体、見出しはゴシック体が基本

そうなんだ。。。ビジネス文章はなんとなく、
MSPゴシックで全部作ってた。

 明朝の太字は印刷すると判別付かないので
 ゴシックにすると良い


確かに印刷するとどこが太字にしたか分らないことがある。
文中の中でも書体を変えて良いのか。

 見積書や請求書の文字は欧文フォントが読みやすい。
 「Courier New」などを使うと良い。


MS-WORDのフォントはおそらく5種類ぐらいしか使い分けていない。
アルファベッドの書体はどのように使って良いか
分らなかったが、なるほど、このような使い方があるのか。

明日から早速使ってみよう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-26 20:46:41

社長様、店長様。これでお客様が10倍集まる!!/唐土 新市郎 05061

テーマ:広告・マーケティング

著者: 唐土 新市郎
タイトル: 社長様、店長様。これでお客様が10倍集まる!!
―お金をかけずにできる即効のセオリー


★★★★☆
調子に乗って、また船井総研社員モノ。

今回もマーケティング・集客のヒント満載。

 「異業種タイアップ作戦」で集客ルートを拡大する
 あなたの会社の客層と同じ客層を相手に商売している
 業種はなんだろうか?
 なぜこんな質問をするかというと、集客ルートを拡大するためである。
 同業種とのタイアップはなかなかできない。
 しかし、異業種とのタイアップであれば可能なのである。
 タイアップとは「紹介ルート」であり、「名簿の共有化」である。


既購入者の紹介制度は「儲かるしくみはこうつくれ/岡崎 太郎」 を参考にし、
先日弊社でも採用が決まった。
なるほど、別に既購入者だけにこだわる必要はないんだ。

 タイアップ業者を探すコツは
 ①業種(需要の根っこ)ので探す
 ②同じ客層の業種で探す
 ③商品関連で探す


分譲マンションでタイアップできる業者、とは何だろう??
ブライダルとかが分りやすいな。
結婚を期に新居、というお客様はよくいらっしゃる。
家具を買う、では順序が逆かな??
出産ではどうかな?身重で引越しはツライ、か。

 すぐに使える異業種繁盛のノウハウ
 畳屋さんのチラシをモデルとし、伸びている米屋さんがある。
 お米屋さんと畳屋さんの広告を見比べて欲しい。
 特に品揃えの表現方法だ。
 ワンポイントアドバイスのところに
 「一番人気品!迷ったらコレという商品」と書いてある。
 「迷ったらコレ」というフレーズは数年前に私が開発した
 キャッチコピーである。この言葉を書くと、
 本当に迷っているお客様がその商品を買ってくれる。


これは面白い。
確かに同業だけでなく、異業種の広告は本当に参考になる。
マーケティングや広告を勉強するようになって
ますますチラシや電車の吊広告をみるのが楽しくなった。

「迷ったらコレ」も直接は分譲マンションには
使えないかもしれないけど、応用できそうだ。

著者: 唐土 新市郎
タイトル: 社長様、店長様。これでお客様が10倍集まる!!
―お金をかけずにできる即効のセオリー
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-24 21:14:42

黒川紀章先生講演会に参加して

テーマ:セミナー 講習
今日、世界を代表する建築家の黒川紀章先生 の講演会に
参加する機会を得た。

講演会は会員限定で小さな会場であり、
最初に到着していたので
一番前に座ってお話をうかがうことができた。

今までの国内外の代表的な作品をスライドで見ながら
先生がエピソードやコメントを語った。

印象に残ったのは

 分譲マンションはまだまだ工夫ができる。
 3LDKとか2LDKなどの記号で
 すまいを表現し、語るのはおかしいと思う。
 住んだ人の生活のスタイルやシーンを
 伝えきれていないんじゃないか?
 マーケティングをもっと意識した方が良い。


至極尤もだと思った。
ただ、

 日本の企業は組織が「縦割り」すぎる。
 専門家すぎて横の連携が取れなさ過ぎる


とのご発言にはちょっと困った。
小生は「個人商店」の集合である弊社を
「専門家集団」に変えていこうという野望がある。
だが、隣の小生のボスは先生のこのご発言に
大きくうなずいていた。。。

あと、心に残ったのは
ゴッホ美術館での話。

オランダのアムステルダムで先生はコンペに勝ち抜き、
オランダ政府からの受注を勝ち取った。
ところが、「公園に溶け込む建物であること」
を関係者に説明するために、5年間も掛かったという。

 普通は政府の発注なんだから、
 ただ、デザインして建てれば良い
 くらいに思ってました。
 毎回説明には出席しましたが、
 説明し納得させるということに関して
 とても鍛えられました。


なんと、「世界のクロカワ」にして近隣説明会
(この場合はちょっと違うか)に苦労されていたとは。
「近隣説明」に関してはこんなことも。

 説明をしていく中で、今後どのように展開していくか、
 といういことを予め見極めた中で
 行政との交渉や近隣説明をしていかなければなりません。


小生のボスも質問の時間の際に言っていたが、
「建築家の大先生」というのは
もっともっと「偉い」方なのかと思ってた。

 デザインばかりではなく
 コスト面でもとても意識して設計をしています。
 基本設計だけでなく自分で構造計算も行います。

 
世界的な設計や都市デザインまでされる方なのに、
実務でもたいへんなレベルの方なんだな、
というのが今日一番の発見でした。

ボスが「是非弊社の分譲マンションに関して
一度ご相談させてください!」
と言っていたが、実現したらすごいことだ。

★黒川紀章建築都市設計事務所の分譲マンションを見つけました。
 門司港レトロハイマート

★黒川紀章先生の著作


著者: 黒川 紀章
タイトル: 黒川紀章―Selected and current works








著者: 黒川 紀章
タイトル: 新 共生の思想―世界の新秩序







著者: 黒川 紀章
タイトル: 建築の詩(うた)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-24 20:58:47

致知 3月号「運命をひらく」 05060

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
致知 3月号 「運命をひらく」

★★★☆☆

矢部廣重氏の「社長の洞察眼 応用動作研究『誉める』」が
役に立ちそう。

 人は、自分に関心を持ってくれる人にのみ関心を持ちます。
 特別な関心を持ってくれると、その人に好意を抱きます。
 人の心は己の姿を写す鏡だからです。
 このことを理解し、会社で次の「人を活かす女神のサイクル」
 を回していくよう心がけましょう。
 
 1.誉められるとお世辞でも嬉しい
   ↓
 2.上司から期待されている
   ↓
 3.素直に嬉しくなり
   ↓
 4.全身からエネルギーが湧いてくる
   ↓
 5.言ってくれた上司に好意を持つ
   ↓
 6.もっと頑張ろうという気持ちになる→1に戻る

 このサイクルをまわすことは人育ての基本になりますが、
 もう一歩深く研究すると、次の「自分の魅力を磨くサイクル」
 も同時に働くことに気が付きます。

 1.誉め言葉を発する
   ↓
 2.自分自身が良い気持ちになる
   ↓
 3.人の喜ぶ顔を見るのが楽しくなる
   ↓
 4.自分の心が弾む
   ↓
 5.自分の細胞が活気づく
   ↓
 6.もっと誉めてあげようという意識になっていく

 お世辞を言うと、相手が喜びやる気になるだけでなく、
 自分自身も磨かれる。
 ここを見抜くことが肝心なのです。


自分を磨くために人を誉める、というのは
とても面白い見かただと思う。
でも、全くその通りかもしれない。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-24 20:46:03

Web検索エンジンGoogleの謎 アフィリエイト編/水野 貴明 05059

テーマ:インターネット/パソコン関連


著者: 水野 貴明
タイトル: Web検索エンジンGoogleの謎 アフィリエイト編


★★☆☆☆
アドワーズやアドセンスの入門書。
分りやすいし、良くまとまっているとは思うが、
小生には残念ながら新しい発見はほとんど無かった。

あと、誤字脱字が多すぎる。
ネット系の書籍には本当に多い。
「時間勝負!」で発売するからだろうか。。。?


著者: 水野 貴明
タイトル: Web検索エンジンGoogleの謎 アフィリエイト編

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

↓原点の一冊
↓今日本に一番必要なもの
↓真の成功とは何か
↓隠れた不朽の名著
↓私も演武相手で登場
↓ビジネスパーソン必読書
↓感動は決して小さくない
↓何度も読みたい一冊
↓一日一冊の秘訣
↓ぬるい自分に喝!
↓元氣の素。これは凄い

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。