どんぐりとピーナッツ

5歳児(どんぐり)と3歳児(ピーナッツ)の双子の育児録です。
「選ばれし双子の母」と危険な選民思想を唱えながら
何とか育児をこなしております。


◆ 当ブログについて


多胎児は妊娠から育児までの負担が大きく、産後うつや育児不安、虐待のリスクが高いと言われています。このブログではそんな双子とその姉を育てる我が家の日常を綴っています。(特に役立つ情報は無いですよ。)



◆ 人物紹介


まこ@ブログの管理人
30代主婦。専業主婦を5年ほどしていましたが、現在パートで元職場の経理システムのお守りをしています。備忘録程度のノリでブログ書いてます。


マツヲ
年上の体育会系夫。飲んでばっかり。ついに2011年秋、痛風となる。


どんぐり
2007年秋生まれの色黒娘。お絵描きや工作が大好きな子です。成長とともに荒くれ者に育ってきました。

ちなみに彼女が2012年3月から始めたピアノの専用ブログはこちらです。 → どんぐりのピアノ部屋



ピーナッツ1号
2010年早生まれの息子その1。やっとこさ5歳になりました。低体重児の面影を感じさせないまでの

大きな身体となりましたが、 頭の中は謎がいっぱいの不思議ちゃん。



ピーナッツ2号
2010年早生まれの息子その2。3兄弟の中で一番真面目で、一番優しく、一番泣き虫。人が良すぎて、損することも多い。



テキスト中心、地味に進行して参ります。


update 2015.3.06


テーマ:
双子が小1になって、一月半。日々楽しそうに通ってくれている学校の話を

聞くのが楽しみな私です。そんな学校の話を聞いていて、気付いた事があります。

幼稚園や保育園、どこの出身かで子供のカラーが違うと聞きますが、2号のクラスは、

今、正にその状態。特に保育園出身の男の子がカオス状態となっています。



先ず、その台風の目の一人がやんちゃ君。そんな彼のエピソードが以下。


・やんちゃ君、先生に本気で怒鳴られ、入学式の次の日には席替えさせられ一番前に鎮座。

・やんちゃ君、授業中は奇声を発したり、うろうろしたり、挙動不審らしい。

・やんちゃ君、ある男の子と喧嘩になって、椅子ごと倒され後頭部を打ちそうになる。

・やんちゃ君、ある男の子と喧嘩になって、椅子を投げられそうになる。


それから、そのやんちゃ君と毎日喧嘩を繰り広げている椅子投げ名人の椅子投げ男君。

先生の指示を一切無視する無視男君。(起立さえしない。)

そんな個性豊かなメンバーが揃っている2号のクラスです。



春休み中にお世話になっていた学童でも、彼らの行動により、大変なことになっていた

ようで、学童の先生からは

「双子さんはやんちゃで大変とお母さんから伺っていましたが、

おたくはまだ大人しい方ですよ。。」

と言われ、双子は

「お母さん、学童に凄い子がいたよ!凄い悪いんだ!!」

と大騒ぎ。あの子達が大人しいって、他はどんなレベル?!



そうそう、家庭訪問の日に、2号の担任は

「余りに落ち着かないクラスだと思って、生まれ月を調べてみたら、クラスに

11人早生まれがいました。。でも、最近は落ち着いてきましたので、ご安心ください。」

年配の女の先生、そう言いながらも項垂れておりました。先生、がんばれー。



そんな状態なので、ママ友の間でも2号のクラスの事は度々話題に上ります。そして、

親同士の会話の中で、どうも、やんちゃ君と無視男君は、躾の問題もあるとは思うけど、

発達系の問題も抱えているのではないかと憶測が出始めています。



我が自治体の問題なのかもしれないですが、公立幼稚園では入園を躊躇されてしまう

ような問題のある子も、保育園は、親の就労条件さえ整えば0歳から入れてしまい、

また、保育園と保健センターの繋がりも薄い事もあって、親が子供の問題に気付きにくい

傾向があるそうです。小学生になってから、初めて問題が発覚するという事態も

起こっていて、そうなると、辛いのは子供の方です。途中から、支援級に行く子もいます。



もちろん、問題のある子は幼稚園の方にもいる訳で、双子の一学年下には明らかに

発達障害系を抱えてるようなお子さんもいました。園長の裁量で決まる入園も、事前の

面談で優しいと評判だった園長のその優しい判断で、くぐり抜けたのでしょう。

でも、担任の先生はそれはそれは大変そうでした。そして、ママの方も問題を抱えて

いるようで、浮いた存在となっていました。どこかで支援を受けられるようになれば

いいのだけれど。。



どこにでもいる多動、学習障害、素行不良、そこまで行かないまでも、何か気になる

お子さんはどこにでもいますが、学年が進むにつれて、やっぱり落ち着いてきたり、

支援が必要な子は支援級に行くし、学習フォローが必要な子は個別授業を受けていたり、

それなりの場所に上手くおさまっていきます。



でも、生活習慣や学習習慣は本当に親が気をつけておかないと、後で取り返しのつかない

事になりそうです。特に長時間親が働いてる家の子は、子供をよく見ておかないと、と

感じます。うちの子の小学校、全校で定期テストのようなものがあるんですが、追試の

メンバーは固定化されてきており、悲しいかな、ほとんどが学童のお世話になっている

子達です。生活・学習習慣と学力の間に相関関係があることは、言われている通りで、

働く親は本当に自分にも厳しく律しないと、子供の学校生活にも影響が出ると思います。



中にはフルタイムでも子供さんも凄い品行方正で優等生でって子もいますが、やっぱり

おじいちゃんおばあちゃんのフォローがあったり、親御さんがしっかりされていたり、

ご自分にも厳しいです。能力あるから、フルタイムで働けるんだなと感心します。



今はパートで細々と働いている私も、フルタイムで子供預けて働いていた時期もありました。

しかし、あっさりと挫折しました。子供も私もボロボロでした。復帰前、先輩ママから

「子供、一回は入院すると思うから、保険に入った方がよいよ♪」

とアドバイスを受けた時は愕然としました。小さな子供に集団生活を課すというのは、

やはり、それだけ子供に大きな負担をかけるということなんですよね。

政府は女性も輝ける社会を・・と、女性が働くことを推奨していますし、保活とか

世間は騒いでいますけど、予防接種も終わってないような0歳、1歳の子供を預けて

働くのが当たり前の社会を目指すというのはやっぱり何か違うのかなと思います。



もちろん色んな選択肢があって然るべきだけれど、色んな事情があるわけだけれど、

夫に依存する生活もリスキーだけれど、子供の立場に主眼を置くと、見える色も

変わってきます。テレビで見たデモ参加者の小さなお子さんが「保育園に入りたい」と

プラカードを持っていた姿には、何とも言えない気持ちになりました。

女性が働く社会を目指すのも結構ですが、女性が働く事のその陰で、子供達が泣く事の

ないよう、そこも同じくらい気にかけて欲しいと思います。便利な世の中になっても、

子育てだけは、簡便化出来ないと思うのです。



あほあほのうちの双子、宿題と時間割揃えるだけで1時間かかります。。

宿題やりながら、ちょっかい、おしゃべり、鉛筆削りの取り合い、色々あるんです。

私も毎日泣きたい気分ですが、当たり前ですが、放棄せず付き合っております。

こっちも仕事して、4時に帰って来て、宿題の面倒見たり、ピアノやらせたり、

習い事連れてったり、晩御飯作ったり、風呂入れたり、本当に疲れます。

私、全然輝いてねーよと思いますが、どこんちの母親もこんな感じで、子供のために

頑張ってるんだろうと思います。大変すぎて、忘れてしまいそうになるんですが、

私の一番力を入れねばならない仕事は、子育てなんだろうと思います。後悔しないよう

頑張りたいと思います。
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中学生のいるママから、中学生はお金がかかると頻繁に聞くようになりました。

一体、何にお金がかかるのかしら?交際費?スマホ代?服とか?塾代とか?

我が家は、スマホは義務教育の間は持たせない予定。我が地区、小中学生のスマホ所有率は全国平均より低いらしいので、今後もその流れでお願いしますよ。

そういう話を聞いたからか、夫が突然、貯金貯金騒ぎ始めました。そうね、貯金しなくちゃね。我が家だって、なんちゃってレベルだけれど共働きなんだから、月10万は出来るはずなのよ。

私、今月から、パートの時給が150円アップしました。ボーナスも増えると嬉しいな。うん、頑張るぞ、貯金!

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またもや放置状態。^^;皆様、お久しぶりです。



えーっと、双子は無事小学生になりました。二人とも物凄い勢いで友達を作っておりますよ。

ただ、人選ミスも多く、暴力系問題児君を3人ほど家に連れ込もうとしたり、

また別の友達に荷物持ちさせられたり(でも、本人はニコニコしてる。)、

6年生の男の子に二人でカンチョーしまくったり(娘の証言)親をひやひや

させてくれました。でも、最近は落ち着いてきて、1号は、曰く、

「同じクラスのかわいくて優しい男の子」

と手を繋いで登校してるそうです。12連休でただいま暇人真っ盛りの夫の情報によると

「帰りも手を繋いで歩いてるぜ!!」

との事。夫、余りに暇なので、下校の様子を見に行ったそうです。(私は仕事)

1号はクラスで一番背が高いそうです。そんなガタイの良い男に入学早々

「かわいい。」と目をつけられ、毎日手を繋がれてるあの少年の心境は・・。

「あの子、目覚めなければいいけどな。」

夫が渋い顔で言っていました。



そうそう、世間はGW。でも、我が家の一番の遠出は隣の市への川遊び×2ぐらい。

お金もかけず、自然の中でのびのびしてきました。

でも、虫嫌いの双子は悲鳴をあげてうるさいのなんの。1号なんて飛ぶ虫や毛虫に

耐え切れず、ついに号泣してました。奴は潮干狩りに行ってもあさりを触れない男なんです。

でも、食べられるという不思議さよ。そんな彼には虫は刺激が強すぎたのでしょうか。

かと言って、都会のキッザニアとか連れて行っても

「めんどうだから、働きたくない。」とニート発言。

その時は夫に「チュロス買ってやるからここに入れ!」とテレビ局に無理やり入社

させられておりましたよ。変な踊り、渋々躍ってました。ww



あ、でも川遊び、子供達は丸い石には興味津々で、特に双子は嬉々と拾って集めてました。

1号なんて、漬物石みたいなでかい丸石を持ち帰ると言って聞かず、もめにもめて、

結局持ち帰ることに。名前を付けてかわいがっております。。丸くてかわいいものが好き

なんですって。ニトリでもまーるいクッションに心を奪われて、夫、買わされてましたしね。



そういえば、1号。「お母さんはどうしてそんなにかわいいの?」と子猫みたいに

甘えてくるんですが、私が丸いからかな。。へへ。



壊れた体重計、買いなおして2年ぶりに乗ってみたら、58キロでした。。

あれ?双子産む前は46キロとかだった気がしたけどなぁ~。

もう、痩せる気がしない。痩せる気もないぜ。



久しぶりの記事がこんなんです。ww
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