乾きに慣れるカラダ

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普段から自分の体に起こっている変化を

常に観察する癖があります。


 なにかの 作業をした後は 

ここの筋肉がこうなったことか 

何かを食べたらこうなったとか 

そういう観察を毎日続けています。



その一つ一つは

些細なものなのですが 

そういう積み重ねで 

自分がどんな体をしているのか

というのを知ることができます。



 もうだいぶ長いこと

そんなことばかりやっているのですが 

未だに日々発見があるので 

奥が深いもんです。



 最近驚いているのは 

今年は 急激に冷え込み 

また急に乾燥がきつくなった 

と思っていたのですが 

どうやら知らない間に

その変化にも体は対応しているようです。


 冷え込み始めの時は

どんどん体が冷えていく感覚が

あったのですが 

最近では寒さは感じつつも 

冷えている感覚が顕著ではなくなりました。


また乾燥が急に強くなった時 

自分の皮膚や粘膜が 

どんどん乾いていく感覚が

あったのですが 

それもどういう仕組みなのか

よく分かりませんが 

少しずつ乾燥しにくくなっている

感覚があります。



 バイクによく乗るので 

どうしても目の粘膜が

乾燥しやすいのですが 

それもここ数日

だいぶ体が順応してきたように思います。



 変化を感じているだけで

どういう風に

体が対応してくれているのかはわかりません。



 ただそういうちょっとしたことに 

アンテナを張っていると 

本当にすごいシステムが

内蔵されているのだなと 

思わざるを得ないものです。


 日々のちょっとした変化に

目を向けて見るだけで 

少しずつですが感覚は変わっていきます。


 そしてこういうことは

案外と面白いものです。


分かって行くことに

ささやかながらではありますが

楽しみがあります。


是非そういう風に目を向けてみてください。


 今日もあなたに万福が降り注ぎますように!
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