万福たけしの心と体が若がえる神体づくりプロジェクト

万福たけしが北極流の体壁(体癖・たいへき)について語るブログです。身体(カラダ)の癖をしるだけで、性格や考え方が一目でわかります。より良い人間関係を築き、才能を開花させ、幸せな人生をつくる北極流の体壁論!

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<初めての方はコチラからお読み下さい>

●序章
http://ameblo.jp/manpuku--takeshi/theme4-10095976107.html

●第二章 高校での日々
http://ameblo.jp/manpuku--takeshi/entry-12139796697.html

●第三章 北極老人との出会い
http://ameblo.jp/manpuku--takeshi/theme2-10095976107.html

●第四章 ミスターステップアップでの日々
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こんにちは!

万福たけしです。


写真は食堂の壁


「社員食堂ゆにわ」の壁です。



食堂のスタッフの人から


「どうしても足の太ももと、ふくらはぎがパンパンになってしまう。」


という相談をちょくちょくうけていたので、


この壁を定期的に使ってもらうよう提案しました。



どうしてふとももとふくらはぎがパンパンになってしまうのか?



立ち仕事だからというのもあるのですが、


もっと突っ込んで言えば、


ずっと前傾姿勢だからです。


作業はかならず手元でやるもの


それに加えてあっちへウロウロ


こっちへウロウロという


行動ではつねに若干前傾姿勢で


重心がつま先のほうへ自然に寄ってきます。
(忙しい時ほどそうなってしまいます。)



結果、ふくらはぎとふとももの前側の筋肉が


酷使される結果になります。



本当はもっと骨で支えていれば疲労は少ないのですが、


そのためには重心がかかとよりも若干前側に乗っていて、


そこに脛骨、大腿骨、骨盤と


積みあがるように重なる必要があります。





一番、根本解決に近い方法は


その姿勢を癖づけることなのですが、


日々の動きのクセはなかなかとれず、


下手をすると、作業から離れても前傾姿勢はなおりません。



そこで、提案したのがちょっとした隙間時間に、



壁に背中をつけ、


かかとと、お尻と、肩甲骨と、後頭部を壁につけて立ってもらう


ということをやってもらっています。



それがベストだというわけでは無いのですが、


こうすれば、カラダが前傾せず


背中が猫背になっていて、首が前に出ていたり


前重心になりっぱなしになることを


ある程度防ぐことができます。




別にこれは厨房で働いている人だけに


あてはまることではありません。



立って仕事をされている方で、



足や背中の疲れに悩まされている方は定期的にやってみて


感覚を覚えるようにしてみてください。




今日も皆さまに万福がふりそそぎますように!



万福たけし







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