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”古今、黄金三角地帯は金まみれ!!!”


"今も昔も黄金三角地帯は金色地帯!!"


メコンの町チェンセーンから出ているラオス行きの渡し船でラオス側のカジノへ行くことができる。



ここは「金三角経済特区」と呼ばれ、かなり特殊な国境だ!!


チェンセーン対岸にはイミグレーションがあり、われわれ外国人もラオスへ入国することができるが、対岸にあるのはカジノだけ。



ほとんどの人は、ここにカジノ以外何があるのかを知らない。



ラオス側には公共交通機関がないため、一般人はカジノより奥へ進むことができない。



それでも毎日何百人という客がカジノ目当てにやって来てはお金を落としていく。



ここはカジノの収益だけで成り立っているという、何とも特殊な国境地帯なのだ。



昔は今は栽培を禁止されているケシの花で黄金色に栄え、今はこの国境地帯はラオス側やミャンマー側は、タイ人の大金・小金持ち相手のカジノで栄えています。


そして、タイでロングステイをしている皆さんに注意をしていただきたいことがあります。


それは、タイからラオス又はミャンマーに、度々出入国を繰り返す皆さん、これだけは再度チェックをして行かないとたいへんな事になります。


それは、パスポートの有効期限です。


ラオス又はミャンマーに入国をする際は、両国共にパスポートの有効期限が6ヵ月以上ないと、入国が拒否されてしまいます。


そのためにタイでの滞在がオーバーステイとなり、タイの日本領事館や領事館でパスポートが再発行出来る迄、不法滞在を余儀なくされてしまいます。


この出来事は、今週の初めに私の友人のタイ在住の日本人が起した事実です。


皆さん気をつけましょう!!





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CMランナーツアー's  スタッフブログ-チェンマイの一休さんのお寺ドイステープ寺院

★★★★★★★★★★★★

年の初めは、"初詣!" でお祈り!!


チェンマイと言えば、皆さんも良く知っている山の上のお寺、

一休さんのお寺に初詣に行って来ました。


今年も健康で、お客さんへの楽しい旅のお手伝いが精一杯出来るようにと、

ドイステープ寺院に初詣をシャレ込んで、お祈りに行って来ました。


この上の絵ハガキは、ドイステープ寺院の売店で、購入しました。



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こんにちは。


5月にピン川の上流に行きました際に見学して参りました

「メーリム・サンポーファーム&サンデーミュージアム」

http://ameblo.jp/manomasuda/entry-11246192561.html

こちらですが

地図と案内のパンフレットの画像を載せますのでご参照いただきたく思います。


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こちら、弊社のプライベートツアーの

※チェンマイ1日ツアー
http://chiangmaitravel.jp/private/p27-1day.html

※エレファントサファリ&いかだ下りツアー
http://chiangmaitravel.jp/private/p21-eler.html

※エレファントサファリ&いかだ下り&首長族ツアー
http://chiangmaitravel.jp/private/p22-elek.html

※チェンダオ洞窟&首長族・トライバルビレッジ1日ツアー
http://chiangmaitravel.jp/private/p23-cye.html

※エレファントキャンプ&ラン園 半日ツアー
http://chiangmaitravel.jp/private/p-05-ele.html

こちらで無料でご案内させて頂いております。

ご自身で行かれる際はお問い合わせ頂きましたらアドバイスさせて頂きます。


田舎でのんびりと暮らし、エンジョイされておられる平田館長とは日曜日は必ずいらっしゃいますし、

平日は平田館長のご予定をお聞きして事前に行っておけば問題ございません。

素敵な美術館、凝った園内を堪能でき、詳しいご説明を頂くことが出来ますので

是非お尋ね頂きたく思います。












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こんにちは。ご無沙汰しております。



先日メーリムという地区に行って参りました。チェンマイ市内から車で3~40分ぐらいのところで

グリーンバレーやフォーシーズンなどの近くです。

「メーリム・サンポーファーム&サンデーミュージアム」というところがあります。

私自身は絵心が無く、正直絵画のことは良く分かりません。


ブロシュアを見ますと浮世絵や油絵が載っています。「なんでそんな田舎にミュージアムが・・・」


なんて思ったりもしましたがこのエリアに行くのは数年ぶりで、折角オーナーが勧めるので一回行ってみようと。




メーリムの市場からわき道に入るのですがそこに入ると一気に田舎の雰囲気が出てきます。


しばらく進むと川が見えてきました。中にトラックが入って川岸の工事をしています。


なかなか広い川だなぁ


よーく考えると・・・

ピン川の上流だ!!



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きっと何度も起きている洪水のための工事だ!!



久しぶりに行くエリアにブロシュアに載っている地図を見ながら


なんとか曲がり角を間違いなく行くことが出来ました。




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看板が小さいのでちょっと分かりにくい部分があると思いますが


地図がかなり精巧なので、見ながらだと問題ないです。



それでは早速中へ。



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まるで別世界に来たようです。


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この絵はとても新鮮で不思議な感じでした。まさにアートです。


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佐藤正明さんというかたの作品で世界的にも有名な方だそうです。

なんか立体感があり吸い込まれて行きそうです。



他にはイラクの方、カンボジアの方、などの油絵など作品が展示されています。


2階にあがってみますと


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浮世絵が並んでいます。凄いですねぇ。


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版画です。

昔の人はこういう作品に触れ合っていたんですね。



館内を十分に堪能させて頂いたあとはここの館長平田さんとお話しすることが出来ました。

久しぶりに緑茶を頂戴致しました。

平田さんはここを開いて約3年半になられます。もし良ければ何時でも見に来てくださいという

人柄の凄くいいかたで、定年後をのんびりされておられるかたです。

もっと色々とお話を聞きたかったのですが程々に、今度は庭と畑のほうを見せてもらうことに。


これが凄い。ただ館長曰く、この日はだいぶ収穫してしまっていてそんなに無かったそうなのですが

それでも何種類もの野菜が栽培されている。全て完全無農薬とのこと。

山芋まで栽培されており、この山芋だけは出荷されているそうですがその他は自分で食べたり

タイ人に配ったり、ミュージアムに来られた方に振る舞ったりされているそうです。



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これがその山芋。もちろん芋は地中。

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ネギやキャベツもありますが金時芋も栽培しているそうです。

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直射日光を避ける為のビニールハウスもあります。

三つ葉や水菜、ししとうもありました。

ナスやトマトもやっておられるそうですが今回は時期が合わず^^;


何気なく見ていて、ボワボワと生えているのがあるなと見ていますと

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ちょっと分かりにくいですがこれはアスパラガスだそうです。

こういう風になるんだと感心しました。



それでそのあと休憩を


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この庭でします。

200メートル奥にはピン川が流れており、そこからのそよ風がとても気持ちいい。

ここでちょっと軽食ということでラーメンをご馳走になることも可能とのことです。(要事前予約、1名30バーツ)

知っていたらお願いしたのに~~~次回の楽しみにしておきます。




1時間ぐらいしか滞在出来なかったのですが心洗われ、帰るときは本当にうしろがみを引かれる思いでした。

今後CMランナーツアーではプライベートツアーでのメーサー象キャンプ半日観光、チェンマイ1日観光、

エレファントサファリ1日観光、などでご希望の方には無料でご案内させて頂こうと思っております。


平田館長なのですがミュージアムと農園のほうを館長ご自身でご案内して頂けるのが日曜日。

それ以外の日ですと事前に連絡しておけば用事のない日以外はご案内していただけます。




※メーリム・サンポーファーム&サンデーミュージアム

入場無料

住所 34 Moo 10 , Sunpong , Maerim , Chiangmai 50180

Tel 053-376305 053-376-037





地図、ブロシュアを貼りますがスキャンが上手く貼れなくて。。。

現在方法を模索しております。処理出来次第更新・掲載しますので今しばらくお待ちを。







メオ族村

こんにちは。チェンマイツアー野郎です。


今回はドイステープ寺院の奥にあります


「メオ族村」をご紹介します。


(モン族が通称でメオは俗称)


この民族はタイだけでなく、

ラオス、ミャンマー、中国、ベトナムなどにも住む、

移住を繰り返してきた民族です。

現在はベトナムに一番多く約70万人ほど住んでいますが

タイにも現在15万人程度いると言われています。


今回ご紹介するメオ族村は観光地化しておりますが

チェンマイから一番近く、手軽に山岳民族の雰囲気を味わえる

というのが長所です。



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土産物が隙間なく並べられています。


全てこの民族の人達が作ったものです。

日本にはない変わった雰囲気のデザイン、色合いです。



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そしてメオ族村の外観です。


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これら綺麗な花が植えられています。


しかし残念ながらこれらは全部ではありませんが・・・


「ケシの花」


昔メオ族に限らず多くの山岳民族がケシ栽培で生計を立てておりました。

もちろんこれは観光・観賞用ということで特別に認められての栽培です。

密造販売密輸などは一切しておりませんのでご心配なく。

その他の山岳民族では観光を資源としている村や、

奥地になるとそば粉、コーヒーなど別の物を栽培し生計を立てるなどしています。


タイ国王よりケシ栽培全面禁止令が出て国の援助が入り、

観光や別の物の栽培に転換していきました。





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土産物屋さんに日本語も出て来てます(笑)



ドイステープ寺院観光とこのメオ族村2か所の観光をゆっくり

半日で回ることが出来ます。


是非お立ち寄りを。