2012-04-20 10:57:09

オフィス移転しました!(Philippine Primer)

テーマ:新規事業
フィリピンプライマーのオペレーションオフィスが移転しました

オフィス移転は、結構大変なエネルギーを使うでしょうけど、愛すべきスタッフの皆さんが、頑張ってくれましたー



場所はここ

【ご連絡先】
電話番号:+ 63.2.703.4172
メール:sales@primer.ph / information@primer.ph

Primer Media, Inc.
Unit 807 Greenbelt Mansion Bldg. 106 Perea St.,
Legaspi Village, Makati City, Philippines 1226
 


あ、ちなみに、社名も変更していますー

Primer Media, Inc.

これが新社名


みなさん、末永く宜しくお願い致します。



来週には、ついに、Vol.50が発送されます。


Primerもなんとか、50号まで来ました。


100号、200号、500号を目指して、頑張っていきます~




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2012-02-23 07:21:45

南国で野菜工場事業!

テーマ:新規事業
グアムでスーパーとかをちょっと覗いても、食材が相当高い。

特に野菜とか、すごく高い感じ。


ローカルで栽培されているのもあるかと思うけど、ほとんどは輸入に頼っている?と聞いた。

なので、あまり新鮮そうじゃない
葉っぱ系もシナッとしているし。

赤土の小さな島。
南国。

農業は難しいのだろうと思うし、赤土のカサカサ土壌では野菜づくりは難しいだろうな。


フィリピンも似たようなものだ。
かろうじて、バギオとかタガイタイとかの高原地があるので、その辺で生産された野菜が主に流通している。

でも、セブとか高原地がない島では、やっぱりローカルの野菜栽培は難しいのだろうなと思う。



そこで・・・・・・



前からボヤーと思っていたのに加え、最近、フィリピンでも、あと日本からも酷似した話題が出てきているので、具体的な事業として検討したいなと思っているのが、


南国における


野菜工場事業


なんてのはどうだろう?

こんな感じです



日本では、大分盛んなようですよね。コストも大分下がってきていると聞きます。

九州や茨城などで大分増えているとか。

技術的には根系の野菜も作れるようになってきているらしいよね。


設備投資はかかるでしょうが、質のいい、新鮮な野菜を供給できれば、グアムやフィリピンなどの島国では、元々、結構な高値で、輸入したものを買わないといけない場所なので、必ず売れる。


必ず売れるのであれば、設備投資も簡単に償却、回収できると考えられる。


少なくとも、レタスや白菜、キャベツなど葉っぱ系の野菜は新鮮でシャキシャキしたものが供給できると思うので、大きな需要があるのではないか?


グアムは、人口こそは、15万とかだけど、日本人だけでも年間100万人の観光客。この胃袋を満足させるには、野菜供給というニーズもきっとあるはずだ。


まだ素人の思いつきレベルではあるが、こういった事業を推進したら面白いのではないかと思った。


いっちょ、やったりますか






2011-06-02 20:14:18

リゾート開発事業

テーマ:新規事業
以前、リゾート開発の夢をブログでも挙げたけど、どうやら、あまり儲からないらしいガーン

ホワイトサンドの島を買い、宿泊施設や交通インフラを作り、なんて、夢のような事業ですが、開発にかかるコストは膨大なモノになるだろうし、では、それをペイするのに、どの位の単価でどの位の集客数にしないといけないのか?という意味では、確かにビミョーかもしれない。

十分な自己資金があって、趣味に近い形でやれるのであれば、また全然違うのだろうけど、投資ということで、資金を集めてやるとなると、損益分岐ラインに絶対に乗せないといけないので、やっぱり難しいのかな。

チャンスがあるなら、いつかは手掛けてみたいけどね。。

アジア圏には、安くて良いリゾートもたぁくさあんある。

フィリピン人からは、日本人なんだから、日本人のお客を集められるでしょ?と単純に思われてしまいますが、日本人ほど難しいお客はいない。

韓国人が、ワンサカ韓国人客を集めているイメージが強い。確かに韓国人は、すごいけどね。



やっぱり商業ビルや、コンドミニアムなどの方がいいのかな。

若しくは、間取りの大きい高級系のコンドではなく、小間取りで安価な設定で、コールセンターオペレーターやBPOオペレーター用のマンションとして、数を稼ぐコンドミニアムとか。

物件によって、色々と戦略を考えていかないとなぁ。。





2011-05-31 21:32:16

急にビルのオーナーになる?

テーマ:新規事業
急にビルのオーナーになる話が浮上中。。

投資事業として、ちゃんと利回りが出る形態であることが条件になるけど、商業ビルやマンション、土地などの不動産にガツンと投資をするという仕事です。

フィリピンの不動産もまずまずだけど、今は日本が買い時!?

という論が高まり、日本の不動産の購入も検討に入っています。

商業ビルなどを資産で持つことは、長期に渡り収益が計算できるから、小さな所帯の会社を回す事業としてはなかなかいいビジネスモデルだ。

あと、日本は不動産会社もしっかりしているので、それぞれの地区の営業担当が、しっかりと物件を見繕って、ちゃんとしたデータを送ってきてくれる。

今のご時勢、なかなか売れないからか、対応も素早くて大したものだ。


フィリピンでもいい物件を物色中

全体的には立地がよくても、建築技術的な視点でどうなんだろう?的なものが多いなぁ。

ロングスパンで考えないといけないし、ボロをつかまされたら、メンテナンスなどで、絶対に大変だから、しっかり選ばねば。

オフィスビルなんてどうなんだろう?
住居用のコンドの方がいいのか?
小さな間取りに改造して、多数のテナントを入れた方が良いのか。。

色々と考えてしまうね。

所帯も小さく、上場もしてなく、売った買ったの世界だけで勝負してきた、小さな会社が、急に複数のビルのオーナーなんかになろうとしている。

だからベンチャービジネスは面白い音譜

自分の考えと、ベクトルを信じて、コツコツとやっていけば、必ずチャンスというものがやってくる。

問題は、瞬間的にやってくるチャンスをしっかりとモノにするアンテナを常に張っているかどうか、ここが肝だ。

それと、いざという時に信用される人である事。

もちろん、そこに行き着くまでには、大変な壁を超えていかないといけないのだけど、それでもくじけずに、しっかりと乗り越えていけば、必ずチャンスはやってくるものだ。


2011-05-09 18:13:09

リゾート開発事業!

テーマ:新規事業
リゾート開発事業!!
を手掛けていこうかと思っている。

とりあえず、その為の金策の目途はついている。

とはいえ、この分野はズブの素人。

っていうか、今まで立ち上げてきた、ITも、フリーペーパー事業も、再生エネも、最初は思いっきりズブ素人だったわけで、それでも何とか形にしてきたから、まぁ、ベンチャーなんて言うのはそんなものでしょう。

リゾート開発事業とは、具体的に言えば、フィリピンの島を開発するということ。

国か個人が持っているいい島があれば、それを買い付け、宿泊、送客インフラを構築する。

大規模なホテルなんかをジャンジャン建てるのではなく、ひっそりとした無人島で、でも素晴らしい海を持っている島を見つけ出して、そこに小洒落たコテージを建てていくようなイメージかな。

マニラではたらく社長のブログ
(ちなみに↑は南カマリネスの海)

そこで必要になってくるのは。。

実務的には、

設計者・インテリアデザイナー
施設設計
施工者
運営者
各種許認可取得

ってところかな。

というか、そのさらに前にFSを作る作業が必要かな。プランニングをしっかりやらないと。

あと、一番重要なのは、

「海」ビックリマーク

だから、海底調査ができるような人も必要だろうなぁ。

まずは場所の選定が肝になるので、サンゴが豊富で、どんな海図になっているか、海底を専門的に調査して、ベストな島をチョイスできるようにしたい。ビーチや生態系の調査なども必要だろうし。


ということで、海の調査ができる人、あとフィリピンのリゾート開発に興味にある人、などを探していきたいなと思っています。

フィリピンであれば、たくさんいるのかな??






2010-09-02 16:37:35

配送代行事業

テーマ:新規事業
この事業、口コミベースでボチボチ頼まれ始めている。

ゴルフクラブ
ノートPC
管楽器
iPad
雑誌、本
スポーツウェア
化粧品

という感じか。

いわゆる配送代行業みたいなものだけど、
ウチで注文を取りまとめて、共同購入、
共同配送による事業として徐々に膨らませる。

ビジネスとして成立するかどうかは、
実際に走らせてみないと分からないが、
500社ある日系企業、
約1万人の日本人層
という潜在マーケットの中で、
おそらく毎日のように誰かが、
出張者にハンドキャリーを依頼したり、
FedexやDHLなどのバカ高い配送を
使ったりしているはずなので、
そういったニーズを拾っていけば、
一つのビジネスモデルとして十分成り立つし、
皆に喜ばれるサービスになると確信している。

共同配送みたいな仕組みであれば、
1アイテムあたり数百円とかというレベルで
配送することが可能になるはずだ。

ちなみに、便は毎週末に出ている。
なので、週明けには着荷している。

モノ自体はネットで自分で購入してもらい、
木曜日くらいまでに所定の場所に送ってもらえれば、
翌週前半には、当社にオフィスに着いている。

フィリピン国内の配送は、
まだまだ未発達だから、
国内配送はせずに、
マカティ、アラバン、オルティガスの
いずれかのオフィスに取りにきてもらう。

この3都市を網羅しておけば、
取りにきてもらう事自体は、
然程問題ないだろう。

皆、ドライバーや、会社のメッセンジャーとかが
ちゃんといるからね。

そんな感じのサービスで展開していこうかな。

非常にシンプル。

でもやり始めたら、多分それなりに難しい問題も
チョコチョコ出てくるのだろうな。

まずは、始めてみよう。。。

2010-04-29 08:19:56

フィリピンで使えそうなビジネスモデル案

テーマ:新規事業
ハッキリ言って超思いつきレベルの案でしかないけど・・・


日本にちょっといると、「便利だな~」と思うことが多々あるんだが。それはフィリピンというある意味日本より不便な場所にいるから、気づくことが多いとも言える。

さて、今日便利だなって思ったこと。

富士ゼロックスがセブンイレブンと提携してやっている、ネットプリントサービス

前からあったサービスなんだろうけど、必要に迫られて初めて登録し、実際使ってみたら、これ、正直かなり便利っす。

簡単に言えば、自分のPCから情報をネット上にアップし、その予約番号さえもっていれば、セブンイレブンでプリントアウト出来るというサービス。

マニラではたらく社長のブログ

自分の場合、日本の住まいが今回はホテルではなく、仮住まいだったので、プリンターがなかった。

が、今日マニラに戻るにあたってEチケットを念のためプリントアウトしようと思ったんだけど(実際は要らないだろうけど)、プリンターがなくて往生しててこのサービスを発見。

早速やってみたらサクッと出来た。料金20円也。

便利やねー

外出先でのいわゆるモバイルプリンターになりうるし、例えば海外から日本にいる人、もしくは日本国内の遠隔地にいる人にも、セブンイレブンにさえ行ってもらえれば、任意の資料をハードコピーで渡せるわけだ。

プリントアウトというのは意外と低頻度なので、セブンイレブンが近くにあれば、プリンターや紙を買わなくてもいいということにもなりますね。


で、思ったのが・・・・

このサービスはフィリピンでも出来るのではないか?ということ。

よく街中の小汚いサリサリストアみたいなところが、一台マシンを置いて、Xeroxサービスなんていう看板を出してやっているが、実際にプリンターを自宅に買えない学生などは、結構バシバシ使っている。

プリンターの保有割合が日本よりも明らかに少ないわけなので、日本よりもさらに便利に利用されるのではないだろうか?

学生などが学校のPCなどからデータをアップし、プリントアウトはコンビニでというのがメジャーな対象か。

あくまでも首都圏に限られてしまうとは思うけど、店舗の多いセブンイレブンやミニストップと、富士ゼロックスまたはキャノンなどのハードウェアベンダーを提携させて、一つの事業として成立させる。その両社をつなぐルートは持っているからね。

店舗毎とかだと意味ないので、組織的に提携させないと成立しないだろうけど、あれば結構便利(なはず)。

複合機の初期コストをどうするか?リースが組めるか、ベンダーが消耗品で回収するスキームを作れるか?セキュアなサイトをどう作るか?など色々と懸案事項はあるけど、事業化したら面白いかもしれない。



あともう一つ。

これはタクシー会社をマニラで経営する友人からの受け売りだけど。

「タクシー広告事業」

日本では当り前。

実際タクシーに乗ったら確かにどのタクシーにも広告やフライヤーが設置されている。

マニラではたらく社長のブログ

これも実は気になっている。

マニラは情報不足で不便だからね。

「さて、ホテルについたらどこで飯を食おうかな」って皆、思っているはずなので、空港タクシーなどで、レストランやマップのチラシなどが設置されていれば、相当便利だと思う。

ホテル周辺情報として、Primerの英語版を簡易的に作って置いてみてもいいかもしれない。広告としての価値は十分あるのではないか?


いずれのサービスもホント思いつきレベルの話ではあるのだけれど、現時点ではフィリピンにないサービス。

でも新しいサービスだからこそ、火がつくと燃えるのも早いから、目ざとく突っついてみるのもアリかもしれない。


(燃えるのも早いけど、燃え尽きるのも早いかもしれないけどね・・・・ガーン




2010-02-10 23:59:07

不動産事業

テーマ:新規事業
旧知の知り合いさんというか、懇意にして頂いているお客さんの方から、マニラにおける不動産事業のお話を頂いた。

二人で協議したビジネスモデルとしては、フィリピンのデベロッパーが建てている既存の不動産に単純に投資をして、賃貸に回し、利回りを稼ぐというものではない。

日本の「リノベーション技術」をマニラの既存のビルに導入して、効果的に再建築して、独自で物件を造って賃貸物件化するという考え方。

つまり、マカティ周辺などにも間取りや内装が悪すぎて、まともに運用できていないような、しょぼいアパート、コンドが山ほどあるけど、それらの物件を買ってしまって、中身の仕様を大幅に変えて再運用する。つまり、例えば1フロアーで4ユニットしかない構造のコンドを、こま切れにして、12ユニット位にして賃貸するわけ。

こんなイメージかな。
ダウン

マニラではたらく社長のブログ ⇒  マニラではたらく社長のブログ

日本、特に首都圏は、土地が少なく高いから、狭い空間を有効利用するノウハウに長けている。よって、内装用のパーツも小型化している製品群が圧倒的に多く、かつ高いクオリティで、安く作れたりする。一方フィリピンは、そのノウハウがまだまだPoorで無意味に広く、無駄な空間の使い方をしているコンドがすごく多い。

アヤラなどの大手系のデベロッパーは、首都圏では基本的には高級コンド系が主体。従って、間取りも大きく、そして賃貸にしても、買取にしても高い。それでも、華僑やフィリピン人の投資家、OFWなどが投資目的で購入し、かなりの額で賃貸し、利回りを稼いでいる。主な借り手は、駐在員としてきている外国人などが多く、元が高いので、マカティのど真ん中などでは東京とほぼ変わらない家賃だったりする。

私的には、外国人や金持ちなどのアッパークラスを対象にするのではなく、コールセンターやオフィスで働いているような、ホワイトカラー系のいわゆるミドルクラスを対象とした考え方がいいのではないかと思っている。

コールセンターのオペレーターだけでも、マカティ周辺にはおそらく30万人はいる。その他、銀行やら商社やら、IT企業やらの一般企業のホワイトカラーを合わせるとさらに数十万人はいるはず。

徒歩やジープの1ride圏内で、そういった層がサクッと借りれるような賃貸ののアパートが少なすぎるわけだ。なので、首都圏で働くフィリピン人達は意外と遠くから長~い通勤時間をかけてやってくる人が多い。交通費負担をしている企業は少ないから、時間的にも費用的にもフィリピン人にとっては結構な負担だ。

日本のリノベ技術とファンドをフィリピンに持ってきて、上記の市場にフィットするような、ミドルクラス向けの不動産開発を行い、彼らの給与水準でも手が届きそうなレートでガンガン賃貸していく。フィリピン人は団体生活に慣れているので、2,3人でシェアすることも全然抵抗ないので、負担も減る。なので、かなりの数が捌けるのではないかと思う。

さらにマーケティング部分でも、日本のようなネットでなんでも検索できるようなアパマン的な総合仲介機能が存在していないので、そういった部分もビジネスとして構築してしまえばよい。ホワイトカラー層であれば、少なくとも会社ではインターネットは使えるので、Webを構築して幅広く広報していく仕組みもで出来ると思う。

死に体となっているビルをリノベ技術によって再生させ、活発に動く物件に改造していく。ちょっと計算しただけでも、十分な利回りで運用できるので、ファンドも組成しやすくなるため、どんどん追加していく。

フィリピンの市場と、日本のノウハウを融合させた、いいビジネスモデルになるのではないかと思う。



2010-01-07 10:44:07

PrimerCALL始動!!

テーマ:新規事業
日本-フィリピン間の国際電話サービスの販売代理事業を本格的に展開していくことにしたビックリマーク

その名も、
"PrimerCALL"

自社で持つブランドをそのまま使用し、OEM販売していく形態だ。

個人向けサービスと法人向けサービスに分けて展開していく。


類似サービスとの差別化は、

やはり、5000円という定額制のかけ放題プランということ。


それと、IP電話じゃないので、フィリピン側のインターネットインフラに依存しないこと。

この二点かな。

デメリットもあり、PLDTなどと比較してもカバレージエリアがフィリピン全土に網羅できていないこと。つまり、マニラ首都圏などでは問題ないけど、北ルソンとか、パラワンとか、ミンダナオの一部とか、非対応のエリアがあること。

これは現段階では仕方ないね。

5000円定額でかけ放題。
ただ電話をするだけ、という手軽さ。

これは、日本に住むフィリピン人が本国のレラティブにTELしまくるとか、日本人でもフィリピンにいる関係者にTELをしたりするときには大変便利だ。

SkypeやYahooメッセンジャーでネット通話もできるが、PC立ち上げて、ネットにつないでということで、何かと面倒だからね。

何よりも、フィリピンの一般家庭にはネット回線そのものの普及率がまだまだ低いから、普通のTELで通話ができれば当然手っ取り早い。

日本では代理店さんを募集していきます。

そして、日本の携帯電話が一気に普及したビジネスモデルを思い返し、代理店網を広げて、出来るだけ多くのユーザーを獲得していく。

当社の場合、優位性は、日本とフィリピン両方で日本語サポートが可能なこと。それと何よりも、キャリア、つまりマニラにある電話会社、しかも上層部と直接協議ができるので、こちらからの提案なども積極的に取り入れてくれる。

当然契約もマニラの本社と直になるので、仕切りというか、マージン設定もいい感じだ。

こういった事業を軌道に乗せることで、毎月の定期収入を創出できる。

それは会社全体にとっても大きなメリットになるはずですね。


そんな事業を展開していくために、来週からワタクシめは、

「浅草橋ではたらく社長」

に変身します・・・・ニコニコ


日本の皆様、乞う宜しく。。



2009-12-24 20:26:45

パートナーさん募集!

テーマ:新規事業
昨日の国際電話事業 の件。

実際のお申し込みを希望される方、もしくは業務提携のお引き合いを頂ける方、などなど、多数の方より御連絡頂きました。

本当に有難うございます。

つまり事業性、将来性を感じさせるビジネスモデルと言い換えることが出来ると思っている。


改めて、構造を追加解説すると。

今回のサービスは、インターネット網を必要とするIP電話ではない。いわゆる普通の国際電話通信。よって、インターネット経由ではないので、スカイプとか、通常のIP電話と違って、音声が極めてクリヤーな高音質のコミュニケーションサービスとなります。

ユーザーはインターネット網に依存しないので、回線速度が貧弱なフィリピン側のインフラも全然関係ありません。この点が他のIP電話サービスと大きく異なる所ですね。

契約は日本側での契約となり、費用は月額5000円。

端末の支給は、固定電話タイプか、携帯電話タイプのお好きな方が、フィリピン側の友人なり身内の方に配達され、日本側では特定の端末は不要です。


マニラではたらく社長のブログ


東京03-xxxx、もしくは050-xxxxの番号が一本支給され、既にお持ちの固定電話、もしくは、携帯電話よりその番号に電話をかけると、自動的にフィリピンの友人や身内の方の電話が鳴る、というサービスです。

プリペイドカードやアクセスコード、PINナンバーなどの面倒なものも全くない。

5000円定額というのは国際間の通信が定額という意味で、例えば自分の携帯から03-xxxxにかける為の国内通信費は別途かかりますので、御注意を。日本だと固定電話からの市内通話であれば、3分で8円強でしたかね。

フィリピン側の端末から日本側に電話することももちろんOKで、その場合、ローカルコールになるので、一切の課金はありません。

但し、フィリピン側のカバレージエリアに多少制約があって、フィリピン全土を網羅しているわけではありません。メトロマニラやビサヤ、ミンダナオ、ビコールなどはカバーしているけど、例えば、北ルソンなどはカバレージ対象外なので、その内カバーされるでしょうけど、今の段階では、北ルソンなどに友人が住んでいる場合は、利用不可ということになりますね。


このサービスに関しては当社は、フィリピンの本社側との契約し、特殊な事業パートナーとして、独自のブランドと、独自の代理店網、販売パートナーネットワークを築いていくつもりです。

日本サイドにて、販売パートナーを募集していきたいと思いますので、ご興味お有りの方は是非ご一報くださいませ!!


suna@imergeonline.co.jp





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