2011-10-19 12:55:39

クリュッグの傘

テーマ:シャンパーニュ・ノベルティ

シャンパーニュ・メゾンの作るノベルティには様々なアイテムがあります。

その中でもかなり珍しく、しかも大きいのがこれ。

マニアック・シャンパーニュ

随分と長い外箱です。

マニアック・シャンパーニュ

中の箱も長ーい。

マニアック・シャンパーニュ

クリュッグの傘です。

全長100cm、開いたときの直径120cm、重さ780g。傘としてはかなり大型です。

マニアック・シャンパーニュ

ロゴもしっかり入っています。

マニアック・シャンパーニュ

柄にもしっかりとKの字が。


この大型の傘が、シャンパーニュにどう関係あるのかと思いませんか?

伝え聞いた話によると、KRUGの名前を冠したゴルフコンペ(国内か国外かは不明…)のために製作されたようです。

傘もさることながら、専用の紙箱まで製作してしまうところがクリュッグのノベルティたるところ。流石です…。

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2011-07-15 15:28:17

エッチング・ボトル

テーマ:ボトルのお話

4つのベル・エポック…(http://ameblo.jp/maniac-champagne/day-20110423.html )で紹介した

ペリエ・ジュエのベル・エポックはエッチング・ボトルの代表格と言っていいでしょう。

マニアック・シャンパーニュ
左からロゼ、ブリュット、ブラン・ド・ブラン、ゲストハウス限定ボトルです。
やはりデザインとその完成度、バリエーションと、その代表格たる地位は揺るがないものの、

       勿論他にもたくさんのシャンパーニュがエッチングボトルを採用しています。

                     今回はその一部をご紹介します!


    まずは、集合写真?をご覧下さい。空ボトルです。中身は全て飲んでしまいました(*^.^*)。

マニアック・シャンパーニュ
後列から紹介しましょう。一番右のマグナムはテタンジェ(TAITTINGER)の西暦2000年記念マグナムボトル。

     中身は1996年ヴィンテージのアサンブラージュ、1999年秋にリリースされました。

マニアック・シャンパーニュ
“イブニングドレスを身にまとった美しい女性が佇む姿が、クリスタルのシャンパングラスを透かして描かれているエレガントなボトルはまさにテタンジェらしいイメージ”…なのだそうです。

後列右の4本はペリエ・ジュエのベル・エポックですが、空ボトルですので随分とイメージが違います。

上の写真と比べてみてください。

マニアック・シャンパーニュ

ベル・エポックは左端がロゼ、模様も微妙にピンクですね。ブラン・ド・ブランとともに透明ボトルなので中身がないとイマイチ締まりません…。右端のゲストハウス限定ボトルは全て金箔入りエッチング。

前に書いたとおりジェロボアムもあります(シャンパーニュ・バー・ポンポンヌに飾ってあります)。

左の3本の文字部分はシールです。


   次のボトルは顔が大きく描かれています
マニアック・シャンパーニュ-cdg
ドラピエ(DRAPPIER)のコレクション・キュヴェ・シャルル・ド・ゴール(Collection Cuvée Charles de Gaulle)です。

ドラピエのシャンパーニュを好んだシャルル・ド・ゴールを記念して1990年にリリースされました。

(シャルドネ20%、ピノ・ノワール80%、ドザージュ9g/L)

政治家の名前がついたシャンパーニュとしてはポル・ロジェ(Pol Roger)のプレステージ、

サー・ウインストン・チャーチル(SIR WINSTON CHURCHILL )が有名です。

シャルル・ド・ゴールの名は他にも空港や、空母、パリの広場や橋の名前にもなっています。

大統領の名がついた空港としては、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港と並んで有名ですね!

シャルル・ド・ゴール=シャルル・アンドレ・ジョゼフ・ピエール=マリ・ド・ゴール

Charles André Joseph Pierre-Marie de Gaulle,1890年11月22日~1970年11月9日、

フランス軍史上最年少の将軍、第二次世界大戦の英雄、フランス共和国第五共和政初代大統領。


さてその左のエッフェル塔が描かれているボトルです。

マニアック・シャンパーニュ-lah

エペルネから南西に5キロのシャヴォー(Chavot) に本拠を持つSR、

ラエルト・フレール(LAHERTE FRERES)の2000年記念ボトルです。
ラエルト家が所有する10haの畑は実に72もの区画に分散していますが、

その多様性を多彩なシャンパーニュへと転化しています。
事実、小規模の生産者としては珍しく、HPを見ても10種ものシャンパーニュが掲載されています。

次のボトルは
マニアック・シャンパーニュ-j_charp
エペルネの西北西、 マルヌ川の北側、ヴィレ・スー・シャティヨン(Villers sous Chatillon)のRM、
ジャッキー・シャルパンティエール(JACKY-CHARPENTIER )のブリュット・プレスティージュです

(シャルドネ20%、ピノ・ノワール60%、ピノムニエ20%、ドザージュ8g/L、同じデザインのロゼもあります)。

1920年代、ピエール・シャルパンティエールの時代に創設され、

ジャッキーの時代(1970年代)に現在の土地に定住しシャンパーニュ造りを始めました。
なおロゴ等の金文字部分はシールです。

さて一番左側のボトル
マニアック・シャンパーニュ-duval
模様がボトルを一周しているので連続写真?にしてみました。
デュヴァル・ルロワ(DUVAL-LEROY)の2000年記念ボトルです。

下から順にスフィンクス、ピラミッド、ポン・デュ・ガール(Pont du Gard=南フランスのローマ時代の水道橋)、
ノートルダム大聖堂、大航海時代の帆船、スチーブンソンのロケット号、初期の自動車、
ライト兄弟のフライヤー号、月に降り立つ宇宙飛行士、宇宙ステーションなどが描かれています。


                        前列に入ります右側のボトルから

マニアック・シャンパーニュ-hubert
ブージー(Bouzy)のRM、ユベール・ドーヴェルニュ(HUBERT DAUVERGNE)の
フィーヌ・フルール・ド・ブージー(Fine-Fleur de Bouzy=ブージーの可憐な花)です
(ピノ・ノワール100%、ドザージュ7g/L)。ブージーですから、もちろんグラン・クリュのブラン・ド・ノワール。
描かれているのは、シャンパーニュ地方のシンボル(だそう…)、マーガレットです。
シャンパーニュ・バー・ポンポンヌでもオンリストしています、オススメです!

お隣は
マニアック・シャンパーニュ-J_Vessel
ジャン・ヴェセル(JEAN VESSELLE)の2000年記念ボトルです(シャルドネ35%、ピノ・ノワール65%)。
上と同じブージーのグラン・クリュですね。1985ヴィンテージ。
一番上にスクロールして、マニアックシャンパーニュのタイトル写真をご覧下さい。
前列センターのマチュザレム(ルイ・ロデレール・クリスタル)の左のジェロボアムと同じデザインです。
ミレニアムとして、ブティーユ(750ml)、マグナム(1500ml)、ジェロボアム(3000ml)、がリリースされました。
大変に美味しかったイメージがあります。メゾンのHPを見ると、最近まで売っていたような気も…。

続いても2000年記念ボトル
マニアック・シャンパーニュ-F_pascal
自然派シャンパーニュの代表とも言われるバズィリュー・スー・シャティヨン(Baslieux-sous-Châtillon)のRM、
フランク・パスカル(FRANCK PASCAL)の2000年記念ボトル、
キュヴェ・セレクシオン(Cuvée Sélection)です。
インポーターによるとブドウはシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを三分の一ずつなのですが、
1986 '88 '89 '90 '91 '92 '93 '95 '96 '97の10ヴィンテージをブレンドしてあるのです!
どうやって量ったんでしょうね?大変そうです。さすがに一樽しか造らなかったとのこと!
日本には10ケース(120本)ほど入荷したようです。

次のボトルは
マニアック・シャンパーニュ-B_Lahaye
またまたブージィの自然派RM、ブノワ・ライエ(BENOIT LAHAYE)の
フルール・ド・テロワール(Fleur de Terroir=郷土の花)です。
2003年頃よりヴィオディナミに転換、
2007年にエコセール(ECOCERT=フランスの、国際有機認定機関)の認証を取得しています。
インポーターによると2006年頃より製品に劇的な変化が現れてきたようですが、
このボトルの購入は2005年11月。ちょうどその狭間の作品ということになります。
現在は生産されていませんが、現行商品ではナチュレッセンス(NATUREssence)が後継にあたるようです。

そのお隣は
マニアック・シャンパーニュ-M_Princet
マルイユ・シュール・アイ(Mareuil-sur-Aÿ)の東隣村、格付け95%のビスイユ(Bisseuil)出身のミッシェル・マチュー(Michel Mathieu)と、アヴィズ(Avize)の西隣村で同じく格付け95%のグローヴ(Grauves)出身のフランソワーズ・プランセ(Françoise Princet)が結婚して、1969年に誕生したRM、マチュー・プランセ(MATHIEU-PRINCET)の
ブリュット プルミエ・クリュ ブラン・ド・シャルドネ(Brut 1er Cru Blanc de Chardonnay)です。
2005年産50%、2004年産50%のシャルドネ100%(平均樹齢30年)。4~5年間瓶熟成。ドザージュは8g/L。
ボトルにエッチングしてある女性の絵はこのRMのロゴでもあり、
1979年に個人のお客さんがプレゼントしてくれた絵を、当主が大変気に入って採用したものだそうです。

次は3本セット
マニアック・シャンパーニュ-P_Guerre
エペルネ市から西に10km、ヴァントゥイユ(Venteuil)のRM、P.ゲール&フィス(P. GUERRE & Fils)です。
2010年に同時リリースされたこのエッチング・ボトル3本は、RMとして、いえNMとしても極めて珍しい試みですが、
同じ畑、同じ品種構成、同じ割合のヴァン・ド・レゼルヴで造られ、
異なる花のデザイン・ボトルに3年連続で仕込んだ3作品なのです。
(ピノ・ノワール75%、シャルドネ25%、ドザージュ9~10g/L)
左からレヴェヌマンシエル(l'Evénementielle=ユリ)、
2004年産が65%、2003年産と2002年産が35%のブレンド、2005年にボトリング。
キュヴェ・コクリコ(Cuvée Coquelicot=ひなげし)、
2006年産が65%、2005年産と2004年産が35%のブレンド、2007年にボトリング。
キュヴェ・アリュム(Cuvée Arum=アリュム),
2005年産が65%、2004年産と2003年産が35%のブレンド、2006年にボトリング。
2002年産のブドウがお金に変わるまで8年以上かかるわけですから、経営的にも大変です。
なかなかできることではありませんね。

さて、どんじりに控えしは~
マニアック・シャンパーニュ-j_perrier
ジョセフ・ペリエ(JOSEPH PERRIER)のキュヴェ・ジョセフィーヌ(Cuvée Joséephine)です。
同社の最高級ヴィンテージ・シャンパーニュとして、良質なブドウが取れた年のみに生産。
セパージュは年ごとに違うようですが、およそシャルドネ40%、ピノ・ノワール60%、
7~10年熟成させた限定品です。
金色を多用しているデザインは19世紀からのモチーフだそうです。


今回ご紹介した18ボトル。改めて思い出しても皆印象がいいんです。
エッチング・ボトルは普通のボトルよりお金がかかります。
よって、プレステージ・シャンパーニュに使われることが多いことも含めて、
おいしいシャンパーニュに出会える確率が多いのかもしれません。
良く本や、CDをデザインで買うという話しを聞きます。
素敵なエッチング・ボトルを見つけたら、当たりかもしれませんよ!


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2011-05-26 15:32:41

馬名にみるシャンパーニュ

テーマ:雑談シャンパーニュ

いよいよ今度の日曜日は競馬ファンの皆様待望の日本ダービーです!

といっても実は個人的には、一回だけ夏の大井競馬場に行きビアガーデン気分で観戦したのと、

はるか昔、学生時代にまさに日本ダービーの入場券を買うために並ぶというアルバイトをした、

というだけで、馬券を買ったことが無いのですが…。

たまにスポーツ新聞を見たときに、馬名にシャンパーニュ関連の言葉を使っている馬がいたので、

今回ざっとしらべてみました。

なるほど、結構存在します。(資料はYAHOO!スポーツ、netkeiba等による)


まずシャンパーニュがつく馬名


シャンパーニュ (19810511生まれ)

シャンパーニュ (20000412生まれ)

ノボシャンパーニュ

ロゼシャンパーニュ

の4頭、ロゼシャンパーニュ、いいですね!

続いてシャンパンがつく馬名


シャンパンキッス

シャンパングラス

シャンパンクロス

シャンパンゴールド

シャンパンサーベル

シャンパンシャワー

シャンパンスコール

シャンパンスノー

シャンパンセラー

シャンパンタワー

シャンパンファイト (19910429生まれ、獲得賞金、1億6602.2万)

シャンパンファイト (20050304生まれ)

シャンパンフルート

シャンパンブランチ

シャンパンベリー

シャンパンマリー

シャンパンレイン

シャンパンレディー

フジシャンパン

の19頭。

今回調べた中ではシャンパンファイト(1991)の獲得賞金が一頭、飛びぬけています。

あとは名前負けといったところでしょうか(失礼!)。

サーベル、セラー、ブランチあたりは明らかに愛好家でしょうね!

次に一応、シャンペン


シャンペンアイス

シャンペンカラー

シャンペンシロー

シャンペンシャワー

シャンペンチャーリー

シャンペンポルカ

スリーシャンペン

ニシノシャンペン

ペイルシャンペン

9頭いましたね。シャンペンチャーリーは少しひっかかります。

遠からずブログネタにしますね?(いつになるやら…です)


さて、この他にもメーカー名ですが

ヴーヴクリコ

クリュッグ


という馬もいました。そのまんまですね! 組み合わせでは

フサイチボランジェ

アスターポメリー

トーセンクリュグ


フサイチは有名な社長さんの馬でした。

トーセンクリュグのオーナーはかなりのワイン好きらしく、

トーセンに続く名前の多くがワインの名前から取られています。曰く

エシェゾー

オーパス

グリヨット

コルトン

ディケム

トロタノワ

バタール

ピュリニー

ペトリュス

ボンヌマル

マッセト

マルゴー

ムルソー

モンローズ

ラトゥール

ラフィット

ルーチェ

レオヴィル

ロマネ


といった具合にグランヴァンが一杯!

ワイン名では他にも

ロマネコンティ

リースリング

サンテミリオン(結構稼いでます)

エアモンラッシェ

カネトシサンセール

クールサンセール

ドリームサンセール


などなどの馬名があります。

たぶんもっと多くのワイン名のついた馬名があるのでしょう。


さて、戻ってシャンパーニュの馬名。もちろんあります!という感じ?

ドンペリニヨン

ドンペリゴール

ドンペリピンク

オリオンザドンペリ


意外と少ない?4頭でした。さて今回調べていた馬名の中で極めつけ!


クロデュメニル


です!JRAのHPによりますと“シャンパンの畑の名”と明記してあります!

ただ別のHPでは、呼びにくい馬名などの書き込みもありました…。


そのうち


クロダンボネ


なんて馬名が出てきますかね!?


では、日曜日。愛好家の方の幸運をお祈りしております!


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2011-04-23 15:37:31

4つのベル・エポック…

テーマ:いろいろなシャンパーニュ

前回のブログでも紹介したペリエ・ジュエのベル・エポック。

誕生のきっかけは今から47年前の1964年にさかのぼります。

営業ディレクターと醸造責任者の2人が整理棚から発見したボトルは、

ガラス工芸の大家エミール・ガレ(Emile Gallé)が、

友人であったペリエ・ジュエの代表、ガリスに贈ったものでした。

これが、そのボトル。
マニアック・シャンパーニュ エペルネにある、ペリエ・ジュエのゲストハウスのダイニングに置いてあります。
このデザインを基に1969年、ペリエ・ジュエのプレステージ・シャンパーニュ、べル・エポックを発表します。

左から二番目のボトルです。

マニアック・シャンパーニュ


そして14年後の1983年にベル・エポック・ロゼを発表。一番左のボトル。

この二本はデパートや専門店で探せば、比較的容易に見つけることができます。

(現在=2011年、ベル・エポックが20000円前後、ベル・エポックが50000円台後半です)


そして2000年記念のミレニアム・シャンパーニュとして、

1993年ヴィンテージのベル・エポック、ブラン・ド・ブランが登場します。左から三番目。

写真のブラン・ド・ブランは1999年ヴィンテージ。

6年ぶりと長い期間をおいてリリースされましたが、

すぐに2000年ヴィンテージも出ています(お値段はロゼ+α…)。

生産本数も少なく、なかなか見つけることはできません。

これで3本。では一番右の4本目をご存知の方はいらっしゃいますか?


このブログのタイトル写真、居並ぶボトルの真ん中より一本左。ペリエ・ジュエのミレニアム・シャンパーニュ、

レゼルブ・ベル・エポックのジェロボアムですが、それと全く同じデザインのボトル(中身も同じだそうです)。

しかし市販されたことはありません。


実は、ペリエ・ジュエのゲストハウスでのみ供されるシャンパーニュなのです。

某年、某月、某日、ペリエ・ジュエのゲストハウスに宿泊した際に飲んだボトルを頂いてきました。

飲めるのなら、何本でもお出ししますよ!とは言われたものの、一本だけ飲んだそのボトルです。

(写真はもちろん空ボトルです。ちょっとレタッチしました(^_^;)。)

空きボトルとはいえ、ひょっとしたら日本に一本だけかもしれません…。


マニアック・シャンパーニュ


こうやって並べてみると微妙に模様や色が違うのが分かります。

因みに一番右のボトルの絵には3種類の金とプラチナ箔が使用されているそうです…。


それぞれに美味しいシャンパーニュですが、デザインで買う人もいるかもしれませんね。

エミール・ガレはたいへんなプレゼントをしたというわけです!


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2011-04-22 22:28:42

ペリエ・ジュエの扇子

テーマ:シャンパーニュ・ノベルティ

 この扇子は両方ともペリエ・ジュエのノベルティです。

マニアック・シャンパーニュ

 左側は京都の舞扇堂の製品。竹の骨に紙が張られています。右側はどこの製品か不明。

樹脂製の骨に布張りです。右側は相当に強い香りがします。


マニアック・シャンパーニュ 左側の扇子には模様にロゴがあります。

マニアック・シャンパーニュ 右側はサイドにプリントされています。


マニアック・シャンパーニュ
もちろんモチーフはペリエ・ジュエのベル・エポック(左写真)から。

実はクリュッグの扇子も存在します。

さて、どうしてシャンパーニュのメゾンが扇子をノベルティにするのでしょう?

ここからは推論です。

日本のシャンパーニュのマーケットで夜の世界を無視するわけにはいきません。

銀座、新宿、六本木…。

善し悪しはさておき、かなりのパーセンテージでシャンパーニュを消費し続けているのは厳然たる事実です。

特にドン・ペリニヨンをはじめとするプレステージ・シャンパーニュは異様なシェアを占めていると聞いたことがあります。ドン・ペリニヨンのロゼ(略称ピンドン!)に至っては全生産量の数割が日本で消費されているとか…。

それやこれやで、メーカーとしても夜のマーケットを無視するわけにはいかず、いえいえ力を入れてマーケティング!

結果、このようなノベルティが存在するわけです。

シャンパーニュの生産者を訪ねる銀座関係者の方々は大変に歓待されるそうです(^-^)。

飲む場所に限らず、シャンパーニュは美味しくいただきましょうね!


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