『X-MEN ファイナル ディシジョン』 おかわり
テーマ:映画・DVD:なかなか良かった
『X-MEN ファイナル ディシジョン』 おかわり
その時、心を決められるか。
『X-MEN ファイナル ディシジョン』面白かった・・・。
でも最後のシーンはナニ?
モエラって誰?
そんな疑問がグルグル駆け巡り、悶々した日々を過ごしておりましたが、”★試写会中毒★
”のmichiさんから貴重なコメント
をゲット!
それを確認するため再度観に行きました。
2回観ても面白いね!
オープニングでチャールズとマグニートーが仲良く車から降りてくるところで再度ニヤリ!
20年前まだ少女だったジーンの能力にびっくり、10年前キュアを開発する元となった件のシーンの後、ド派手なオープニングに掴みはOK!って感じですよ。
ここからエンドロール後のシーンの私なりの解釈です。
内容からしてネタバレしてますんで、まだ映画を観ていない人は読まないほうがいいかも・・・
映画が始まって15分、チャールズが自分の部屋で生徒達にミュータントとして力の使い方を説明しています。
そしてビデオを再生すると植物人間とモエラが映像に写ります。
チャールズは映像を見ながら生徒に説明します。
チャールズ:「この患者は神経系統に異常は無いが意識はない。」
チャールズ:「この患者に強い意識が入ったら・・・」
チャールズ:「たとえば、癌の末期患者の意識が入り込んだら・・・、これは大変倫理的な問題だ!」
精神は肉体を凌駕する!
末期患者の意識が入り込んだら五体満足な身体でも癌に侵されてしまうということを言いたかったのではないのかなぁ。
さすがテレパシストの第一人者です。
そして、エンドロール後のシーン!
植物人間の患者が意識を取り戻し、モエラに声を掛けます。
モエラは「チャールズ?」と言うところからして予め、チャールズはモエラにこの男が意識を取り戻した時は、私がこの男に自分をダウンロードした時だということを言っていたのではないでしょうか。
倫理的な問題と言いながらこの男は・・・。
ジーンの力によって体が粉々にされる時、チャールズがニヤリと笑ったのはこれだったんですね。
チャールズは別人として甦り、X-MENの前に現れるのでしょうか?
でも身体のスペアを用意している辺りチャールズって結構腹黒かったんですね。
やっぱり続編ありそうですよね。
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クリッとしてくれるとウルヴァリンが「心配ない、Xマンションだ!」と言った翻訳に含み笑いしてしまいます。








1 ■もう一度、行かれたんですね!
素早い行動力!
さすが、たかひょサンです。
私なんて、行きたいなぁと思ってはいるものの、
思い腰が上がらずに今に至ります。
身体のスペア、チャールズは用意周到でしたね 笑
私も、何等かのかたちで続編を作って欲しいと思いました♪