上屋敷隆 TODAY in GAME 2

ルアーフィッシングギアメーカー、
Mangrove Studioの代表・上屋敷隆のブログです。


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こんにちは~!

昨日に引き続き、今週入荷する「20cmマグナムミノー・3フック仕様」。

今日は・・・カラーについてのお話。

まずシーバスルアーにおいて『レッドヘッド』は30年以上も前から日本のスズキを狙うルアーの代表色「レッドヘッド」は誰もが一度は手にする“ルアーらしい色”なのでは?

そもそもレッドヘッドって?頭が赤、胴は白というシンプルな配色・・・魚がエラを広げ泳ぐ姿を模しているのか?はたまた・・・頭を赤くすると全体のシルエットを小さく見せる?など諸説は色々あったが、どれも後から取って付けたように語り継がれている。実際のところは解らない?

しかし、日本のソルトウォーターシーンにおいて「レッドヘッド」という色を世に知らしめたのが1980年代?米国「コットンコーデル社」の「レッドフィン」だった記憶がある。

当時・・・今みたいに専用タックルが無い時代、投げ釣り用の道具で(笑)、5インチ・レッドフィンの致命的な飛距離の無さも感じる事なく大人のマネして「沼津・狩野川」で投げていた記憶がある。もちろん釣れなかったが・・・。

横で「ラパラ」で釣れていれば同じのを釣具屋に買いに行き、「ボーマー」ロング16Aで釣れていれば、また釣具屋に買いに・・・。そんな少年時代。

20cmマグナムミノー・3フック仕様の色は?

そんな古き良き時代の“懐かしい色”を思い出し、アレンジしながら考えてみた!もちろん、懐かしさだけではではなく、色としての実績、実証を兼ね備えた厳選したカラーラインナップとなっております。

また目玉は?

ルアーの表情が“目玉”二つで決まってしまう重要なポイントであり、ここにもクラッシックぽい考えが詰まってます。

オレンジの輪郭で新円の黒い瞳は、「ボーマー16A」のペイント目玉をアレンジし、オールドルアーぽさを出すため敢てリアルな瞳目玉は避けました。

そして何と言っても特徴的な“エラ模様”こそが往年の“レッドフィン”を思い出させるリメイク!見る人が見れば、それらしくアレンジされている。

エラの線をクッキリ出す為・・・塗装マスクだと線がボケてしまう、そこで特別にマスキングシールまで作製しエラのマークを再現しルアーらしい色が完成。

①《パールレッドヘッド》・・・言わずと知れた伝説カラー“レッドヘッド”。

闇夜の大潮まわりに絶対使いたい色。

 

②《イエローレッドヘッド》・・・バスプラグを思わせる視認性抜群のイエロー。

ランカーシーバスがつい攻撃したくなる色。

 

《ぼらこの》・・・BIGベイト代表選手「ボラ」&「コノシロ」をイメージした唯一のナチュラル色。

BIGルアー初心者は、まずこの1本から水面直下をスローにスイミングさせて下さい。

  

④《オレキン》・・・濁った河川の増水時、ゴールド地が必要不可欠。

その代表カラーの「アカキン」と言われたカラーは実際はオレンジバックだった。

ヘッドには視認性を考えピンクのアクションマーカー付き。

 

⑤《キンクロ腹オレ》・・・伝説の金黒(キンクロ腹オレ)。16Aを想い出す色。

腹のオレンジは「落ち鮎」&「ウグイ」のサビ色とも言われ、大型河川の鉄板カラー。

ヘッドには視認性を考えチャートのアクションマーカー付き。

  

⑥《チャートレインボー》・・・チャートバックは夜間の定番色。

視認性とベースのホログラムのナチュラル性を兼ね備え、悩んだらこの色とも言われてます。

一番釣れそうで手堅い現代的な色である。

  

以上、厳選された6色ラインナップからスタート。

タックルは100gクラスを背負わす事のできるベイトを推奨します。

↑画像は、7.6f、3ピースでプロトで作ったBIGプラグ用ロッド。

リールは、もうスグ発売、SHIMANOさんの新製品「グラップラー300HG」、ラインはPE5号(SMP)を巻き、リーダーはナイロン80LBを入れた本気仕様!

受注は一斉スタートしますのでタイミングを逃さないで下さい。

今しばらくお待ちください。

お楽しみに~!!

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