2012年12月12日 15時50分08秒

週刊『モーニング』編集者の方による特別講座 編集後記!!

テーマ:塾内イベント

こんにちは、ゴリ子ですヾ(@^(∞)^@)

日付けはちょっとさかのぼりますが、
去る1110日の土曜日、マンガ塾内で体験入学と同時に
塾生対象にビッグイベントが行われていました!

その名も・・・

講談社
『週刊モーニング』
編集者 藤沢学氏
特別講座&個別ネーム相談!!


第一部では青年誌でマンガを連載したい!と考えている塾生を対象に講義を、
第二部ではモーニングの新人賞である「MANGA OPEN」への投稿を考えている塾生を対象に、
個別でネームの相談にのっていただきました。

第一部の特別講座では塾生から質問をしてお答えいただく形で行われ、
『週刊モーニング』の雑誌や新人賞に関するお話から、
青年誌ならではの視点や編集者との付き合い方、
連載・デビューするために必要なことなどなど、
沢山の質問に対するお答え、お話しをしてくださいました。

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そして、休憩時間の間には同時に行われていた体験入学、マンガジム(短期講座)でも
飛び入りでマンガ家を目指す人たちへ向けてのお話をしていただきました!!

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第二部の個別ネーム相談では、希望者が予定していたよりも多く、
時間をかなり延長して行ってくださいました。

塾生たちは新たな視点や、ぶつかっている壁に対する大きなアドバイスをいただき、
みんな益々マンガ熱が上がっているのをヒシヒシと感じました!!

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そんなアツイ現場の一部をご紹介!!
塾生の質問に藤沢さんが丁寧に答えてくださっています。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

塾生   :連載を勝ち取る人は、どのくらい作品を描いて持ってきますか?
藤沢さん:
人によりますし、あくまでも私見ですが、新人賞の締め切りに合わせて、
       最低でも年に4~5本は描いてるんじゃないでしょうか。
       少なくとも月に1本ぐらいはネーム描く習性をつけていかないと、
       週刊誌で連載するような生産力は身に付かないと思います。
       ギャグとかショートだったら、たとえば4コマで月に100本や200本の
       ネームは必要かも。
       とにかく、量産できるかどうかが鍵でしょうね。

       そして何よりも、自分一人の殻に閉じこもらず、
       外の世界に向けて発信していく意識を持ってほしいですね。

       たとえ何度賞に落ちたとしても、諦めずにひたすら応募し続ける、
        そんな強い気持ちも当然必要だと思います。

        粘り強く応募を重ねるうちにポテンシャルが高まり、
        連載作家になった人も実際に見てきました。
        一ヵ月でネーム1,000本持ってきてと冗談半分で言ったら、
        本当に持ってきた人もいます。

       世間に出ていく人は、みんなある意味図々しいですよ
()

塾生   :新人がやるべきことは何ですか?
藤沢さん:
フットワーク軽く、マンガ以外のものをどれだけ見て、
       吸収していくかが大切なんでしょうね。
        マンガが好きでマンガばかり読んでいる、それで満足できちゃう人は
        「マンガファン」であって、それが悪いとは言わないですけど、
       個人的には、それだけでは「マンガ家」「作家」には向かないと思います。
       
             まず第一に、
       「自己表現」をしたい。マンガは、その手段である。
       そういう気持ちを持っているかどうか、それがすごく大事なんじゃないかと。
      
             特に「モーニング」などの青年誌を目指す人に必要なのは、
        人に興味があって、本を読んだり、旅に出たり、飲みに行ったり、
        あるいは毎日働く中でいろいろ考えたり、知識や経験をどん欲に増やしていく
        ってことかもしれません。
        現実の世界で見聞きして感動したりしたものを、
       自分のフィルターを通して原稿に描き起こし、
       リアリティを持って読者に伝えていける人を求めています。

 

 少年誌のことはよくわかりませんが、
 青年誌は必ずしも天才の世界ではありません。
 飛びぬけた才能がなくても連載マンガ家にはなれると思います。
 
 ただ、自分の「外」、マンガの「外」に意識を向けて描いていけるかどうかが

 重要なポイントじゃないでしょうか。
 大げさに言えば、作品イコール作者の人格・人生の表れだと思うので、
 新人賞の選考などでは、描き手自身がどんな人なのか、
 どういう視点を持っている人なのか、いつもそこまで考えていますね。
 
 つまるところ、作品評価より作家評価というか人物評価というか、

 将来性と伸びしろ重視という観点です。
 青年誌を目指す皆さんは、とりあえず下手でもいいので、
 ぜひ自分のこだわりを持って作品を描いていってほしいと思います。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

長時間の質疑応答の中で、
青年誌だけでなく、どんなジャンルを目指す人にとっても、
ためになる金言をたくさんいただきました。

藤沢さん、お忙しい中塾生たちのために色々なお話とネームの講評などなど
たくさんのご指導をいただきありがとうございました!!!


今回の特別講義で学んだことを糧に
塾生の皆さんが、活躍してくれることを楽しみにしています!o(^▽^)o




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