• 16 Dec
    • ベイビーステップ完結47巻の感想!タクマは死んじゃったのかな?

      10年間連載が続いてきたベイビーステップが完結しました。46巻からの流れで唐突すぎる完結…賛否両論、ハッキリと分かれる終わり方。個人的にはガッカリしたというかプロになるところで終っとけばよかったんじゃ?としか思えない終わり方でした…プロになってから方向性がハッキリしないというか、終わりの見えない展開になっていましたけどね。まさかこんな衝撃的な終わり方を迎えるとは…個人的にはガッカリ通り越して絶望しています…(x□x`;)最終巻で1番良かったと思うシーン最終巻となった47巻でよかったと思ったのはエーちゃんを巡るなっちゃんとマーシャの戦いが実現したことです(笑)引用:ベイビーステップ47巻巡ると言っても、現実的にエーちゃんはなっちゃんと結婚する気満々なので、時すでに遅しとしか言いようはないですけどね。それでも、2人が出会えたというのは良かったし1シーンだけだけど楽しめた展開だったので、言うまでもなくこのシーンが47巻。テニス漫画の最終巻で最もよかったシーンだと思っています。なっちゃんとマーシャって一度も会ってないんだなぁ…って姿を見て、47巻の重みを感じた。マーシャが出てきたのって相当前の物語だけに、懐かしさも感じるしマーシャが握手でギュッと握りしめて攻撃しているのがマーシャらしいなぁって…いや…マーシャの事はたいして覚えてなかったんですけどね(笑)良かったところを必死に探そうと思うと、このくらいしかなくて…(;^_^A アセアセ・・・これで完結でいいのか?ベイビーステップという47巻も続いた漫画。10年間という決して短いとは言えない期間連載を続けてきた漫画が完結しました。それも最初に書いた通り、賛否両論別れる終わり方で。僕は絶望すら感じさせてもらった終わり方がこちら。引用:ベイビーステップ47巻まさかの試合の途中に完結を迎えるという本当の戦いはこれからだッ!という、2期目もやる予定だったアニメがあまりの視聴率の悪さ&グッズの売れなさに打ち切り決定したかのような終わり方を迎えました…( ▽|||)サー47巻も続いた漫画がこの終わり方で良いのか?って本当に衝撃を受けてる。なにより言いたいのが初期のヒロイン・ナツを巡る相手でもあり、同じくプロになっているタクマが最終巻で出てこないっていう終わり方が受け入れ難い。日本代表的なチームの試合が軽く描かれているんだけど、そこにもタクマはいないし当然エーちゃんとの試合もない。プロ編と言うか、物語の中盤からタクマの出番ってほとんどなくなっていたけどね。それでも、物語の始まりの頃。めっちゃ主人公・エーちゃんのライバルになりますオーラを放っていた存在だけに、最後の相手はタクマであってほしかった。知らない人もいると思うので紹介します。こちらが初期のタクマです(笑)引用:ベイビーステップ1巻仲良しそうなヒロイン・なっちゃんとタクマに、その関係に入っていけそうにないエーちゃん。こんな存在感のあるキャラだったのに最終巻では出番なしという酷すぎる仕打ちを受けるなんて…いったいタクマと言う存在は何だったのかな?って本当に最終巻を読み終えて感じた。ただそれだけ。最終巻を読み終えて47巻続いてこの終わりでいいのか?プロ編に入ってから迷走が酷かったけど、それでも最後はしっかりと終わってくれると信じてただけに残念としか言いようがない。プロになるのを決めて、それで終わりって言うのであればまだ分かる。けどさ。プロになってから、ぐだぐだ展開を続けたうえで本当の戦いはこれからだっ!って〆をやられても意味不明だし納得は出来ない。これでベイビーステップという作品は終わったわけだけど、典型的な北斗の拳スタイル。○○のところで終っとけば…と最終的に評価されるという作品でしかないと本当に思います。最終巻くらいタクマ出してあげてよっていう…代表チームにも、池は居てタクマは居ないって誰も納得できない展開だしさ。というか、せめてタクマの生存だけ告知してほしかった(笑)マギもそうだったけど、数十巻も続いて本当にこれでいいのか?って終わりが多すぎる。こんなのばっかりされたらスター・ウォーズだけ観てればよかったとしか言いようが無いよ…〆(;ωq`)そういえば感想書いてないけど、最後のジェダイ最高でした!いやぁ~最後のジェダイでは、1.2.3で描いたことをルークの口からしっかりと告げた事!マスターヨーダの登場にフォースの神秘!そして、カイロ・レンの葛藤が最高だった!…たったの4行。このスターウォーズに触れた、たったの4行を書いてる時の方がベイビーステップ47巻の感想を書いている時よりワクワクしてるって言う…どうなの?47巻も続けた作品でこのどうしようもない…というか47巻も読んでいた時間を返してほしいと思う終わり方って。゛(`ヘ´#) ムッキー人を悪くいうのは良くないな。そう、自分の落ち度に目を向けなければ…こんなのを読んでいた自分が悪い。それでわっ

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  • 14 Dec
    • 賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編14巻の感想!和也はお坊ちゃま

      ギャンブル漫画カイジの最新シリーズ賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編14巻の感想です。タイトル通り賭博に狂った主人公のカイジと、宿敵である帝愛グループの会長・兵藤の息子である和也とのワン・ポーカーというギャンブルが描かれています。2人の戦いは佳境なのですが、14巻では狂気の心理戦?という『?』が付く展開だけが繰り広げられています。巻頭から巻末まで延々と…(;^_^A アセアセ・・・14巻の出来事とその展開に納得いかなかった理由を語ります。内心は早く終ってと思いながら読んでいた賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編14巻の感想です!和也の無慈悲?な攻撃に想う事…14巻では、前巻から続いていたレイズ合戦が続いていて、お互いに持っていた1体2億の人形をレイズし続けています。そのレイズ合戦の最中に和也が行ったのが、カイジの残り人形全てを使わないといけない状況に追い詰めるポーカーならではの金積み攻撃。引用:賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編14巻その結果カイジは自らの命である赤い人形は勿論、チャンとマリオの命の人形のどちらかを再び賭けに使わ無ければならなくなるのです。自分の命ならまだしもチャンやマリオの命を再び自分のギャンブルに賭ける。人の命を自分のギャンブルに賭けられるのか?カイジの優しさに付け込んだ和也の真理攻撃が炸裂します(笑)最終的には、カイジがマリオとチャンのどちらかではなく両名の命を懸けた為に今度は和也の賭けの人形が足りなくなり、和也は自分の命を懸けた赤い人形に手を出さなければならなくなります。その結果がこちら…賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編14巻はぁ?( ゚Д゚)これまで散々カイジとかの命を賭けさせといて、自分の命になったら怖くて泣きだすって…自分の命を賭けるのが恐くてギャンブルの土俵にも立てなくなってるし、それと同時に20億を失うのが恐くて降りることもできない。どうしたいんだよ…和也。(´-ω-`;)この時点で和也が選べるのは大きく2つ。1つ目の選択は自分の命である赤い人形を賭けカイジとの戦いを続け文字通り命を賭けたギャンブルに臨む。2つ目の選択は20億奪われるが確実に死なない負けを認める。どちらかを選ぶ権利は当然、和也にあるわけですが、どちらも選びたくないと駄々をこね出すおぼっちゃま…ここまでワン・ポーカー編で14巻、その前に和也編10巻も描き続けた宿敵がこれでいいのか?読者としては一切納得できない!゛(`ヘ´#) ムッキー納得いかない理由は何か?僕がワン・ポーカー編の展開が納得いかない理由を語っていきます。まず第1に納得いかないのが、ここまで散々心理戦とか続けてきた末にイカサマボックスのAカード3枚使い始めるという糞展開。和也がなんでこんな時まで温存したのか分からないし、これまで描いてきた和也は勝負事でイカサマをしないギャンブル紳士みたいな流れは何のためにあったのか分からないんです。ギャンブルの結果であれば、どうであれ受け入れるみたいな、和也像どこいった?そして、なにより言いたいのが20億って何?っていう話なんですよ。確かに一般人からすれば大金だと思います。でもね。和也って帝愛グループの会長であり、イカれているけど優れてはいる兵藤というカイジシリーズ最大の宿敵の息子なんですよ?兵藤って言うのは、王国をつくろうとしているほどのお金持ちです。頭が可笑しい発言に聞こえるけど、これを本気でやり遂げようとしていて、おそらく時間さえあれば本当にやり遂げられるいるのが兵藤という男。王国を築くというぶっ飛んだことが可能なほどに、財力はもちろん人脈を持っている人物です。和也って言うのは、そんな人物の息子なんです。そんな人物にとっての20億っていくらだろう?もちろん、20億は20億なんだけど一般の大人の200万円くらいの高い買い物ではあるけど、人生狂う程ではないっていう感覚だと思うんです。物語での和也のトチ狂いぶりから察するに、20億は大金なんでしょうけどね。兵藤の息子である和也が20億程度でアタフタしているのがピンとこないんです。カイジが20億ぶんどってざまぁ!って粋がってたら追加で40億持ってくるような。兵藤の息子なのに財力が乏しすぎる気がしてならない。これまで散々描かれてきた和也って何だろう?そして、兵藤の息子であるって言うのは何なんだろう?今作で14巻まで…前シリーズ和也編を含めて24巻。和也を通して何を描きたいんだろうか?読み終えて和也って男はイカサマしないギャンブル紳士という風に描いていたのに今になってイカサマしだすって…裏切られた気分でしかありません。というか、早く終わってちょー(笑)ワン・ポーカー編は微妙ですが、カイジシリーズが最終的にどうなるのかは凄い気になっています!やっぱり宿敵の兵藤とは対決してほしいなぁ。最後はスカッとカイジが兵藤を下して、俺の名を言ってみろぐらい言って欲しいですね(笑)最終的にどうなるのか?泥沼すぎるおぼっちゃまとの対決にどう決着がつくのか?シリーズとしては今後が楽しみなカイジシリーズ最新作の感想でした!

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  • 13 Dec
    • シネマコンプレックス1巻の感想!スター・ウォーズ公開間近でヤバい

      シネマコンプレックスはタイトルから何となく想像が付くように映画ネタのギャグマンガです。映画好きの高校生が映画研究部に入部して映画をつくるという物語です。ギャグ漫画なので、映画を元ネタにしたギャグが多いというのが特徴で映画が好きな人は楽しめるでしょう!物語中心は映画制作?物語の主人公は高校に入学したばかりの1年生・熱川ガクト。映画が好きな少年ですが高校では、青春を謳歌する為に地味な文化部以外に入ろうとしていました。この物語は、そんなガクトが入る部活に迷っていた際に、道端に落ちていたスター・ウォーズグッズに釣られた結果、映画研究部に強引な勧誘を受けるところから始まります。引用:シネマコンプレックス1巻強引すぎる勧誘に困惑しながらもなんだかんだで映画研究部に入部し、文化祭で自主制作した学生映画を発表する事を目標にした部活動が始まります。物語の目的としては、学生映画を作り文化祭で発表すること。映画製作をするために、映画について様々なことを語ったり。映画のネタを題材にして笑いを取ったりするギャグマンガです。引用:シネマコンプレックス1巻世紀末を舞台にした有名な映画のマッドマックのネタなども登場しています。1巻という事もあって有名どころの映画をメインにしていました。映画が好きな人には分かるだろうし、分からない人もこれを機会に元ネタの映画に興味を持って元ネタの映画を観るといいかもしれません。書くことないな…(;^_^A アセアセ・・・読み終えて最近流行りの映画を元ネタにしたギャグマンガです。映画が好きな人には楽しめる漫画だとは思います。似たような方向性のマンガだと個人的には、木根さんの1人でキネマの方が好きかな。というか、スター・ウォーズの上映間近だしそれどころじゃないって言う…(笑)スター・ウォーズの最新作が楽しみ過ぎてね。ディズニーに買収された後だから不安しかないけど、楽しみです!やっぱりスター・ウォーズって最高だな!スター・ウォーズしか頭に入ってこないので、さようなら…ごめんなさい。

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  • 11 Dec
    • 進撃の巨人の9つの巨人とは?自由を求めすぎて時空を超えた?

      進撃の巨人24巻にて、9つの巨人の全て出揃いました!物語の中心でもあるので、この9つを理解してくのが今後の展開を予想するのに役立ちますからね。9つの巨人と、24巻以降の展開考察になります!何の解決にもなっていないので注意(笑)9つの巨人とは?物語の中心となっているのは始祖の巨人を始めとする9つの巨人と呼ばれる力。知性のない無垢の巨人達も人間・エルディア人の成れの果てだと明かされましたが、無垢の巨人と9つの巨人の違いは人間に戻れるか戻れないかという点が最も大きいでしょう。9つの巨人の力を有している者は、生み出した巨人を自由自在に操る力と人間に戻るという選択が出来るのが最大の特徴と言えます。そんな巨人を操つる力である、9つの巨人と呼ばれる力はそれぞれの特徴を元に○○の巨人という2つ名で呼ばれています。9つの巨人の2つ名は以下。始祖(しそ)進撃(しんげき)鎧(よろい)女型(めがた)超大型(ちょうおおがた)顎(あぎと)車力(しゃりき)獣(けもの)戦鎚(せんつい)上記9体です。唯一姿を見せていない戦鎚の巨人以外は全て登場しましたが、先ほども紹介し通りそれぞれが2つ名を体現する力を保有しています。そのことから巨人の名称は元々は名称がなく、その姿形・能力から人間が名称を付けたことが考えられます。2つ名が姿以外から付けられているのは始祖の巨人と進撃の巨人ですが始祖の巨人はその名の通り巨人の始祖であり、無垢の巨人とその元になるエルディア人を操ることが出来るという能力を保有しています。エルディア人を手足のように操れるのかは微妙なところですが、記憶を改竄できるのは確かなようです。そして、謎が多い進撃の巨人についてここからは考察していきます!進撃の巨人の能力は?まず最初に進撃の巨人の能力で注目すべき点から。過去にマーレ政府が行方を掴めなかったのが進撃の巨人。エレン・クルーガーと名乗るマーレ軍に潜入していた人物が保有していた力でクルーガー→エレンの父→エレンという風に受け継がれた巨人の力であり、主人公が保有していた巨人。そして、マーレ政府が唯一行方を掴めなかった巨人の力でもあります。また進撃の巨人能力で注目すべき点は後の継承者であるエレンの友人であるミカサとアルミンという人物を先代の継承者であるクルーガーが知っていたというのが進撃の巨人の能力を探るのに重要な事柄だと思います。引用:進撃の巨人22巻なぜ過去の継承者が、未来の継承者の記憶を持っているのか?これが最も謎めいている進撃の巨人の能力でしょう。可能性として考えられるのは2つ。1つはこのクルーガーを名乗る人物がマーレに潜入してたエレンが同じくエレン・クルーガーを名乗っていたという点から、主人公のエレン・イェーガーと同一人物である可能性はあります。時空を肉体ごと超えて過去に戻った可能性。そして、別人の記憶を植え付けられ過去の時代の人間、エレン・クルーガーだと思い込んで生きていた可能性もあります。もう1つの考えられるのは過去と未来の継承者の記憶が繋がっている可能性。その考えの場合は1巻での冒頭の出来事。引用:進撃の巨人1巻髪の長い幼いミカサを見て髪が伸びてないか?と、謎めいた発言をしているエレンと考えられます。これは、兵士になった後のミカサがショートヘアにしていたことからも、未来のミカサを見ていた?と考えられる発言です。この時代ではエレンはまだ進撃の巨人を継承していなません。つまり、問題なのは、仮にエレンが未来を見ていたした場合。まだこの時代のエレンは、まだ進撃の巨人を継いでいないにも関わらず、未来を見ていた?という事になってしまうんです。謎めいたシーンになっていますが、この謎についてはそもそもの話としてなぜ進撃の巨人なのか?という点に注目する必要があると思います。なぜ進撃なのか?可能性の話として、巨人の2つ名は人間が巨人の姿や特徴から名付けた可能性が高いと思うのですが、なぜ『進撃』という2つ名になったのか?これが最も謎めていて注目すべき点だと思います。進撃という言葉の意味は進んで攻撃すること、攻めかかること。とされているのですが、巨人の2つ名としては意味不明ですよね?だって、無垢の巨人だって本能?として人間を襲い続けるんですから。わざわざ『進撃』という2つ名にする必要があるのでしょうか?考えれば考えるほどに必要性がない可笑しな2つ名だと感じざるを得ません。では、なぜ進撃の巨人と呼ばれていたのか?その理由はエレン・クルーガーが進撃の巨人をエレンの父に継承する際に伝えた歴代の継承者は自由を求めて自由のために戦ったという発言がヒントになると思います。進撃というのは進んで攻撃すること、攻めかかること。進撃の巨人継承者は自由を求め自由のために戦った。という2点が進撃の巨人の能力を考慮すると先陣に立って自由のために戦い続けた巨人という事になると思うんですが、これっておかしいですよね?2つ名がいつの時代に付けられたのかは謎としても始祖の巨人の支配の力があるのだから自由も糞もないはずだと思うんですよ。進撃の巨人とは自由を求めているけど始祖の巨人の支配に抵抗できずに自由を求めすぎちゃって時空を超えられるようになっちゃった巨人?なのかなぁって…(笑)分からない物事は投げる主義!まとめ進撃の巨人の最大の謎って言うのはどう考えても進撃の巨人という2つ名だと思うんですよ。自由を求めてとか言っているけど、始祖の巨人いるから自由も糞もないよね?9つの巨人だって始祖の影響かに居るんだろうし。そう考えると、タイバー家ってどうやって始祖の巨人を倒したんだろう?マーレを救ったって言うけど、無理な気がする。だって巨人は始祖の巨人の支配下にあるんだから。というか、そもそもタイバー家が戦う前に始祖の巨人・フリッツ王が不戦の契りを交わしていたのかな?それを知らずにタイバー家とマーレ()は勝ち誇っている的な(笑)よくよく考えると進撃以前に始祖の巨人と戦鎚の巨人の戦いが気になるな。どんな経緯があって始祖の巨人が負けたのか?これが当分の謎になりそう。長々と書いたけど、結局のところ何も解決していないし何の考察にもなっていない(笑)どんまい。

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  • 10 Dec
    • 弱虫ペダル53巻の感想と考察!鏑木の覚醒と手嶋の本音がポロリ?

      弱虫ペダルの53巻が発売されました!53巻の内容は前回からの続きで、坂道たちにとっての2度目のインターハイ最終日。先頭を走る総北・青八木&鏑木vs箱根学園・銅橋のスプリント対決に決着がつき、先頭集団は最終日の本当のラスト区間である山岳エリアに突入するという流れでした。53巻の見どころはスプリント対決が終わり総北唯一の1年生だった鏑木が総北の色に染まっていくというところと、手嶋さんのボケた発言が見どころだと思います(笑)本当に手嶋さんって凄いタイミングで『はっ?(゚-゚;)』って思わせてくれる発言しますから…良くも悪くもこれが手嶋さんの魅力なのかな?僕の中では地にのめり込んでいる手嶋さんの名誉がインターハイ3日目の戦いで挽回されることを期待しているので今後の活躍が楽しみです!鏑木が総北に染まる時ロードレースの経験があった鏑木。鏑木が総北に所属する前の中学時代に所属していたチームの特徴が個々の強さでした。そんな過去に所属していたチームの特色を好んでいたということもあり、チームとして戦う事。団結力を強く求めている総北の走り方に疑問を抱き続けていたのが鏑木なんですが、インターハイ最終日となる3日目のスプリンターとしてのラスト。鏑木が残りの力を出し切る際が印象的で…引用:弱虫ペダル53巻総北のチームとしての走りに疑問を抱き、個々の強さという考えを内に秘めていた鏑木。そんな彼がインターハイという熾烈を極める戦いの中でチームで走る素晴らしさを理解し、仲間たちの為に自分の力を出し切るという展開が熱かった!個々の強さという前に所属していたチームの考え方を信条にしていて総北のやり方に疑問を呈していた鏑木。しかし、3日間続いたインターハイの中で。主に青八木さんとの友情をきっかけにし、チーム総北としての誇り、そして仲間と走る事の素晴らしさを理解したという友情全開の物語でした。少年誌らしい展開だし、チームとして走る事。仲間の存在の素晴らしさというのを理解した鏑木の今後の成長が楽しみです♪坂道たちの3年目があるのが前提ですが、3年目の活躍に期待しています!手嶋さん…何を期待していたの?青八木さんのラストや鏑木が総北の走りに染まったりと熱い展開が多かった53巻。しかし、毎巻のように手嶋さんのお約束が発動して空気は台無しに…手嶋さん…頼むから早く落ちてくれ…(笑)53巻にて手嶋さんの意味深な発言というのがハコガクがエース・スプリンターであるアブアブマッチョの泉田さんを山岳エリアに連れてくるという、本来であればスプリントエリアで出し切り山岳エリアには居ないはずの選手を山岳エリアに連れ来たことに気が付いた際の発言です。引用:弱虫ペダル53巻…はっ?『作戦かよ』という事は、ハコガクが間違って泉田さんを山岳エリアに連れて来ちゃったと思ってたってことでいいの?σ( ̄、 ̄=)ンート・・・普通に考えて、それはあり得ないでしょ…意味不明な手嶋さんの発言からその時の心理を考察していきましょう(笑)考えてみると、53巻の手嶋さんのミラクル的な発言『作戦かよ』は相手のミスに期待していたことが露呈してしまう最悪の発言です。その理由としては『作戦かよ』という発言から分かります。スプリンターの泉田が山岳エリアにいる事をハコガクのミスだと思い浮かれていたけど、ハコガクの落ち着いた走りを見てこれが作戦だと気が付いたという状況下だからこそ『作戦かよ』という発言を手嶋さんがしているのが分かると思います。そして、この発言がなぜ最低なのかといいますとチーム総北は仲間を信じるのが信条の為です。相手のミスを期待するという事は、チームの仲間を信頼していない証拠とも言えます。そもそも相手のミスを期待する理由は何でしょうか?その理由は単純で既に自分たちの力では勝てそうにないから、相手のミスを期待する。仲間を信じて走るチーム総北の走りが出来ていればこんなことは想像しないはず。しかし、手嶋さんは自分の仲間では勝てなだろうと心の奥底で思っているから、相手のミスを願いその結果として言動に出てしまっているわけです…最低ですね。(;^_^A アセアセ・・・そもそもの話として、インターハイという高校の頂点を争う戦いにて相手がスプリンターを山岳エリアに連れてくるなんてバカなミスをする可能性があるでしょうか?普通に考えればあり得ません。いつもの手嶋さん節だけど、頭がいいのか悪いのか?もちろん、ロードレースというカロリーをめちゃくちゃ消費する環境だから上手く頭が回っていないという事もあるんでしょうけどね。それを考慮しても、今回の発言『も』致命的かなと思います…弱虫ペダル53巻を読み終えて良い感じにインターハイ3日目が盛り上がってきました!スプリンター対決に決着がつき、残りは山岳エリアのみ。しかし、ライバルであるハコガクは泉田を山岳エリアに連れて来ているなど、今後の展開に楽しみが残っています。ハコガクがスプリンターである泉田を連れて来ていることからも、山岳エリアの間に軽いスプリントエリアがあるんだろうし、そこが鳴子の見せ場になるのかな?と期待しています。後は、京都伏見の御堂筋達もまだ残っているし最終日のどの辺で御堂筋達の追撃が始まるのか?この辺も最終日の楽しみの1つですね。インターハイ3日目でも安定している手嶋節。どこかで名誉挽回してくれないと、今後の扱いに困る…キャプテン面されても対応に困るし(笑)インターハイ3日目が徐々に終わりに近づいている弱虫ペダル53巻の感想でした!それでわっ

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  • 09 Dec
    • 終電ちゃん1巻の感想と考察!終電ちゃんは何が擬人化した存在か?

      終電ちゃんという漫画についての感想です。タイトルと表紙を見ると何となく終電の擬人化した漫画に見えるんですが、内容としては終電ちゃんという謎の少女。おそらく終電の意志?が擬人化した存在と思われる人物が電車の上に乗っかり終電にまつわるいい話?をしていく物語です。電車好きには堪らないであろう終電ちゃん1巻の感想。そして、終電ちゃんという存在について考察していきます!終電ちゃんってどんな人?終電ちゃんというのは、先ほども紹介した通り電車の上に乗っかっている謎の少女。引用:終電ちゃん1巻終電というその日最後の電車の上に乗り、乗客たちを愛のある罵倒する存在であり、良く分かんないですが到着を歓迎される存在でもあります(笑)観ての通り、『終電ちゃん!』というセリフから乗客たちが終電ちゃんの到着を喜んでいるのがわかります。終電ちゃんは終電を利用する乗客たちに愛されている存在であるのは間違いないようです。電車の上に乗っている時点で謎すぎる存在なのですが、この世界の人々には視認できる存在です。当然ですが、終電ちゃんとの会話も可能で触れることも可能。これらの事から実際に、この世界に存在しているという設定になります。もちろん、なぜ終電ちゃんがという終電の上に乗っているのか?そして、なんの化身?であるのか?というのは謎ですけどね。終電ちゃんというのは、終電の上に乗っている謎めいた存在であり、終電を利用する客には愛されている存在です。ちなみにですが、終電ちゃんが担当しているのは中央線。東京都の千代田区にある東京駅から新宿区にある新宿駅を走る路線です。この他の路線にもそれぞれの終電ちゃんが存在しています。何のために居るのかは謎ですが、それぞれの路線に異なる姿と性格をした終電ちゃんが存在しているんです。終電ちゃんがなんなのか?は謎ですけどね。終電ちゃんの物語は?終電ちゃんの物語で描かれている内容は、終電を通したいい話?風の内容です。一見するといい話にも見えるのですがよくよく考えるといい話では無いような?そんないい話風の物語です(笑)例えば生れて初めて終電に乗る日とに対しては…引用:終電ちゃん1ダイヤ通りに正確に走る電車を遅れさせてでも終電に乗せるという人情に熱い一面を見せてくれたりもします。これが良い話なのかはよく分からないのですが、遅れさせても終電に乗せてあげるという優しさを持っているのが終電ちゃんと言えるでしょう。また他の話では、終電ちゃんといい話風の物語もありました。その話でいい話風になっているのがこのシーン。引用:終電ちゃん1巻終電を通して母娘の関係を見守る終電ちゃん…(ノДT)いい話なのかは分からないですが、いい話風だったしシーンからも滲み出ている感動的な展開でした!何度も言うように、いい話なのかは分からないですけど。それでもいい話風の感動的な物語も展開されていました。終電を利用するお客さんと終電ちゃんの熱い物語?が描かれているのが終電ちゃんです。終電ちゃんが終電の意志が擬人化した存在と考える理由考察的な話になっていきます。ここからは僕が終電ちゃんが終電の意志が擬人化した存在だと思う理由について紹介していきます。まず最初に終電ちゃんが終電が擬人化した存在ではない理由から紹介していきます。これは当然と言えば当然なのですが、終電ちゃんの体内に乗客を乗せていません。終電という電車が擬人化した存在であるのであれば終電ちゃんの中に乗客が収容されるはずですが、終電ちゃんの中に乗客を収容していません。なにより、終電ちゃんが終電という物理に乗っかっているので終電ちゃんは終電が擬人化した存在ではないという事は、まず間違いないないでしょう。次に終電という意志であると思っている理由について。決定的だと思っているのが、終電のダイヤを合わせるために運転士が飛ばし過ぎた際の出来事。オーバーランして止まるべき駅を通り過ぎてしまいそうになったのですが、終電ちゃんの活躍で駅で停止することに成功します。その際の終電ちゃんの発言こそが、終電ちゃんが終電の意志である確たる証拠だと思います。引用:終電ちゃん非常ブレーキを一瞬だけ作動させたという終電ちゃん!非常ブレーキという性質上、非常時に掛ける普通のブレーキよりも強力なブレーキであり一度掛けたら電車が停止するまでかかり続ける特徴もあるのですが、終電ちゃんはこれを自らの意思で一瞬だけ作動させたと言っています。つまり、電車に組み込まれたシステムを目的の為だけに使用したという事です。これは終電ちゃんが終電という電車に乗っかっている存在だけでは絶対に出来ません。では、この非常ブレーキを一瞬だけ作動させるという荒業が出来るのはどんな存在か?その答えは、この電車のシステムを自由に使える存在でありそれはこの電車そのものであると言えるでしょう。つまり、終電ちゃんとは終電という電車の意思であり、終電そのものであるというのが言えると思います!1巻の出来事から終電ちゃんの正体は終電電車の意志であるのは間違いないと言えるでしょう。ちなみにですが、読んだことが無い人に勘違いしないでほしいのは、別に終電ちゃんという物語は終電ちゃんの正体を見破る内容ではないということ。終電ちゃんの正体が気になったので、意味もなく考察しました(笑)終電ちゃんを読み終えて終電という1日で走る最後の電車の意志を擬人化したかのような存在の活躍を描いた物語です。良く分からない存在ですが、終電ちゃんという存在は終電を利用する人たちに愛されているのは間違いない存在です。終電ちゃんが人間なのかは分かりませんが、仁義に熱い存在なのは間違いないでしょう。本当に終電ちゃんがなんなのか?終始こればかりが気になってしまいましたが、終電を利用する人々に愛されている存在なのは間違いなさそう。というか、愛されているのは間違いありません。多くの人が嬉しそうに『終電ちゃん』と名前を呼んでいましたからね。終電に乗ったことがないので、よくわからないのですが人々に愛されるのが終電?なんでしょうかね。電車が好きな人や、居るのか分からないですが終電が好きな人には堪らない作品。それが終電ちゃんという終電の意志が擬人化したような存在が描かれる作品です。それでわっ 終電ちゃん(1) (モーニングコミックス) Amazon

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  • 08 Dec
    • 進撃の巨人24巻の感想と考察!マーレの支配者と4年後のエレン?

      進撃の巨人の最新刊となる24巻が発売されました!23巻で描かれたライナー達の故郷であるマーレが24巻でも引き続きマーレの情勢が描かれました。退屈な展開が続くかと思いきや、マーレの衝撃的な事実とライナーと同じく変わり果てたおっさんエレンがライナーと再開することになったり!続きとなる25巻の展開が楽しみになる展開が繰り広げられました!物語が一気に加速する助走的な内容が多かった進撃の巨人24巻の感想です!幼い頃のライナーが最低過ぎる件24巻では引き続きマーレの情勢がライナー視点で描かれていました。これまでも何度かエレン達の島に攻め入った際の幼きライナー達は描かれていましたが、24巻では最も衝撃的な内容でした。その衝撃を受けた内容というのが、エレン達との兵士生活を送っていた時は皆に頼られる兄貴肌の頼れるリーダーという印象が強かったライナーの意外すぎる事です。その事実というのがライナーが幼い頃は落ちこぼれで最悪なヤツだったという事実。幼いライナーが最低だったのが分かるのが、ライナー達の仲間の一人が島に付いて早々にユミルに食べられてしまった際の出来事。作戦開始早々に幼いライナー達は4つしかない巨人の力を1つ失ってしまうという大失態を冒してしまったわけです。マルセルが捕食された原因は、落ち込み注意散漫になっていたライナーを庇った為という予想外にしょうもない理由であることが明かされたのですが、最悪なのはそこではなく自分を庇ったことでマルセルが死んだのに、その責任を負わないという最低過ぎる行為。引用:進撃の巨人24巻マルセルというライナー達のリーダーを失ってしまったアニ、ベルトルト、ライナーはパニックになり本来であればマルセルを食べた巨人(人物)を確保すべきなのに逃走してしまうという失態を犯しました。当然ですがこの失態の粛清は巨人の力を奪われること。知識のある巨人の力を継承する方法は、知識のある巨人を野良巨人に食べさせることです。つまり、ライナーは失態の粛清として死ぬことになるはずだったんです。しかし、ライナーは死にたくありません。命を救ってくれた友人がどうであれライナーは死にたくないんです。その為、マルセルというリーダーを失い作戦中止を考えていたアニとベルトルトに対しお前たちも同罪だぞ?と、アニやベルトルトも粛清の対象になる可能性を示唆し強引に作戦を続行した結果、無理のある戦力での壁侵攻に繋がっていきます。ライナーと言えば兵士時代は頼れる兄貴肌のリーダー。正体が巨人であると明かされてからは、責任に耐えられず戦士と兵士という2つの自分を作り精神を保っていた危ない人。そして、今となっては幼いころから自分の命が最優先の恩義も糞もない人物であるという性格が明らかになってしまったと言えます。何が言いたいかって言うと巻が進むにつれてライナーの株が急落してるってこと…(;^_^A アセアセ・・・元々は人気があったキャラだと思うんだけど、今となっては…ライナーに名誉挽回のチャンスを与えてあげて欲しいところです!4年後のエレンとマーレ潜入の目的は?24巻のラストでは、なんとライナー達の国であるマーレに成長したエレンが負傷した姿で潜入しているという事実が明かされました。エレンとライナーが4年ぶりの再会を果たすわけです。引用:進撃の巨人24巻エレンに至っては面影がなんとなぁ~く残っている程度。正直言って言われなきゃ分からないし、最悪4年後のジャンだと言われれば納得してしまいそうです(笑)4年後の老けたエレンが登場したのですが、このシーンで気になるのは、エレンが巨人の力を持ちながら足と目が負傷した状態を維持できているという事です。これはエレンが巨人の力を制御できるようになっていることを示唆しているのは間違いありません。巨人の力をコントロール出来ていなかった頃は巨人の力で傷を治していたのではなく、巨人の力で勝手に傷が治っていたというのが正しい状況だと思うので、傷を治さないという選択を出来るようになったのは大きな成長と言えるでしょう。巨人の力という意味でどこまで使いこなせるようになっているのか?というのも1つの楽しみと言えそうです。また、エレンと同様に巨人の力を得たアルミンはどこまで巨人の力を使いこなせているのか?エレンが負傷した状態を維持できていることから、エレン達の今後の巨人の力の使い方が楽しみです。そして、何より楽しみなのが4年後のエレンとライナーが何をするのか?というストレートな疑問です。2人の立場が立場だけにお互いが協力するというのは考えにくいです。ライナー達マーレ側は始祖の巨人の力を欲していますし、その力を持っているのはエレンであるのは間違いないのですから。こうなってくると、そもそもエレンがライナーに会いに来た理由・マーレに潜入している理由は何なのかが気になります。エレンが潜入していることをミカサやアルミンなど調査兵団はおそらく知っているのでこの潜入が作戦であるのは間違いないはず。しかし、壁の人類にとっての切り札ともいえる始祖の巨人の力を持つエレンを最前線に送り出す理由はあるのか?高過ぎるリスクに対してはリターンが少なすぎる作戦としか言いようがありません。仮にライナーの兵士の精神を引きずり出すというのが目的であれば尚更のこと、エレンではなく同期である104期メンバーを行かさせれば済む話。いったい何の目的があったエレンを最前線どころか敵地にスパイとして送り込んだのか?そして、ライナーと接触した狙いは何なのか?4年後のライナーとエレンの再開が物語をどう動かすのか?今後の展開が楽しみとしか言いようがなりません!マーレの支配者は巨人の末裔・タイバー家!マーレという国の支配者が遂に登場しました。これまではエルディア人を劣悪な環境に管理していたりとマーレという国名通りマーレの人だと思っていたのですがマーレを支配していたのはタイバー家というエルディア人の家系であり、タイバー家は9つの巨人の力の内の1つである『戦鎚(せんつい)の巨人』を有している一族です。引用:進撃の巨人24巻彼らなりに考えは有ったようですが同族であるエルディア人をマーレの好きにさせるという選択をしたそう。タイバー家の置かれていた状況が良く分からないので、何とも言えないところですが今後の物語の展開を握るのはタイバー家であるのは間違いないので、今後のタイバー家の行動には期待したいところですね。正直言うとマーレの真の支配者とかどうでもいいし、どちらかというと純粋に戦鎚の巨人という攻撃力の高そうな巨人がどんな形状をしているのかの方が楽しみです!鎧の対になる巨人なんだろうけど、いったいどんな形状なのか?ちなみにですが鎚というのは俗に言うところのハンマーです。 ESTWING エストウイング カリワク鎚 E3-22S 622g ヘッド打突面滑止無 Amazon こういう形状のを鎚という風に日本語では表現している模様。鎚というだけあって、ハンマー持っているイメージがあるけど、さすがに巨人用のハンマーってイメージが出来ないんだよなぁ。大きすぎる気がするし。かといってハンマー状の巨人になるわけでもないだろうし…(笑)戦鎚の巨人がどんな巨人なのか?タイバー家が巨人の力を発動する日が楽しみな展開でした。進撃の巨人24巻を読み終えた感想マーレ編がイマイチ楽しめていないのですが、24巻のラストにて4年後のエレンが登場したので物語はエレン達の視点に戻ってくれそうです。というか、エレン達の視点に戻ってほしい…(; ̄ー ̄川 アセアセ物語的には、マーレの真の支配者とか出されても感がハンパなかったのは事実。結局のところエルディア人が優れているって話でいいのかな?4年後編になってから方向性が良く分からないから早くエレン達の目的を出してほしい。4年たった現在のエレン達、調査兵団がマーレを知り彼らに対してどのような関係を望むのか?この辺を早く出してくれないとどう読めばいいのかよくわからないですから。目的に関しては、25巻でエレンの口から明かされるのを待つ感じですかね。4年後繋がりという事で、楽しみなのは4年後のミカサとリヴァイ兵長。そして、コニーがどんな風に成長しているのか?特に老けて貫禄の出たコニーが観れる日が楽しみです(笑)まぁ巨人の力の影響で老化している?エレン程見た目に変わりはないと思いますけど。それでも調査兵団のメンバーがどのように成長したのかが楽しみです。あと楽しみなのは、なんといっても超大型の巨人に変身したアルミン…wちっこいアルミンが大きくなっちゃうなんて想像つかないし、巨人の顔とかめちゃくちゃ気になっています(笑)なんだかんだで4年の時が流れているのは楽しみが増えまくっているので意外に楽しみなところが増えています。早く視点をエレン達に戻してほしいと本気で思っている進撃の巨人24巻の感想でした!それでわっ

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  • 06 Dec
    • マギ最終巻の感想!最終回はひどい内容で打ち切り濃厚な印象…

      2009年から連載が開始され17年に完結したマギ最終巻である37巻!最終巻という事で当然ですがアラジンのお爺ちゃんであり最大の敵・ダビデとの戦いにも決着が付きました。漫画の終わりとしては、しっかりと終わってはいるんですが正直言ってガッカリしたというのは事実です。マギにしては物足りない終わり方だったとしか言いようがないマギ最終巻37巻の感想になります。シンドバッドvsダビデの決着聖宮にて繰り広げられていた最大の敵として描かれたダビデとの戦いに決着をつけたのが一時は迷走していたシンドバッド。アリババとの問答にて自分の考えを改め、今となってはアラジン達と共に世界をルフに還すことを止めるために戦い最終的には聖宮という魔法道具をパンクさせるという方法にて聖宮ごと自分もろとも消滅させました。後半は戦いよりもそれぞれの目的。何をしたいのか?この世界に何を求めるのか?それぞれの精神的な部分が物語の中心だったようにシンドバッドとダビデの戦いの中心も話し合いというのが主体でした。最終的には、ダビデとシンドバッドの共通点である特異点であるが故に自分で考えてはいないという真理を突いたことでダビデが言い返せなくなって終わりました。引用:マギ37巻夢に執着し仲間たちの願いを叶え続けた。それこそが特異点であるシンドバッドとダビデの共通点であり結局のところ自分の考えではなく周りの為というのが2人の行動原理だったという結論に至りました。特異点であるが故に周りの期待に応えたかった。シンドバッドは分かるんですが、ダビデもそうだったってことなんですね。ダビデの過去って悪い事しか描かれていないので、ピンとこなかった決着でした。なにも解決していない?最終的にはダビデを倒し世界をルフに還す計画を阻止したアリババ達。世界の消滅する魔法を止めたは良いものの、魔法を止めた為に世界の地形は大きく変動。その結果、暗黒大陸と呼ばれていたアリババ達の世界からは容易に渡る事の出来なかった大地との境目が消滅しました。こうして、暗黒大陸にも行けるようになったアリババ達が…引用:マギ37巻広大な未知の大地へと冒険の旅を始めて終わり。ダビデを倒して世界を救った?その後、アリババ達が未知世界への冒険を始めていく…悪くはない気はするんですが、シンドバッドとの押し問答で出した結末は?37巻読んできてこの終わり方は正直にいって満足できないです。マギの総評、打ち切りなの?正直言ってシンドバッドとの戦い辺りから微妙な展開だった気がしています。そもそもマギというタイトル通りマギ&王の器が主体になってほしかった。なにより、終盤にかけてはシンドバッドやダビデが主体ですし神の多重構造イル・イラーアルバに呼び掛けていた声の主などなど結論が出ずに終わってしまったところが多すぎるというのが本音です。もっともガッカリしているのは異次元?別世界?の人たちと交流するんだ!とシンドバットとアリババ達の問答で出した答えが一切描かれていないこと。屁理屈並べて続けた2人の良い合いというかね…アリババとの押し問答は何の意味があったのか?もはやシンドバッドの存在意義が良く分からない。ダビデとの決着も、本編では描かれていないダビデの過去ありきの結論ですし、終わり方も微妙の一言としか言いようがないのも残念。てっきり最後はアリババ&アラジンvs白龍&ジュダルというマギ&王の器による戦いで世界の行く末を決めるモノだとばかり思っていたんですよ。自由と平等を求め人々の意見を尊重するべきだと考えるアリババ。それに対し、尊重し過ぎたが故に煌帝国の悲劇が起きたと考える白龍。お互いの考えを理解つつも相容れぬ結論に至っているので、タイトルと物語の大筋通りマギ&王の器が戦い世界の行く末を決めるという単純ですが週刊少年サンデーという少年誌で連載している漫画としては申し分ない終わり方を期待していただけに残念すぎた。終わり良ければ総て良し派の人間なので、ハッキリ言って駄作。こんな終わりかた期待していないし張り続けた伏線を投げるのは受け入れられ難いというのがマギに対して思っている事で打ち切りなの?と本気で疑問を抱いています。本当に最近多いんですが、中途半端に長引かせて打ち切り的な終わりは勘弁してほしい。読み続けてきた側としての裏切られた感もハンパないし、作者としても納得できないような…誰も良い思い出来ないし、漫画のラストはしっかりとした完結を心掛けるべきだと思う。終わり良ければ総て良し!本当にマンガの最終巻。特に10巻以上続いた漫画のラストは本当にしっかりと作り込んでほしい。17巻前後のマグノシュタット編が最高だったかな。本当にガッカリさせられた終わり方でした。いい加減にしろッ!

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    • 夢で見たあの子のために1巻感想!火の男は誰か?僕街作者の最新作!

      『夢で見たあの子のために』はアニメ化と実写映画化がされた『僕だけがいない街』の作者である三部けい先生の最新作ですs。今回の物語は幼い頃に両親と双子の兄を殺した男への復讐に燃える主人公の復讐の物語です。主人公は犯人を捜し自分がどうなろうと相手を殺そうと考えています。果たして、主人公の復讐を果たすことが出来るのか?そして、火の男とは誰なのか?犯人探しが楽しそうな物語です!復讐を望む主人公・千里物語の主人公は中條千里(なかじょう せんり)。幼い頃は両親と双子の兄・一登(かずと)と共に暮らしていました。極普通の家族構成ですが、父親が暴力を振るう家庭で育った双子の兄弟には特殊な力がありました。その力というのが2人は激しい痛みを条件に痛覚や視覚が共有されるという能力。引用:夢で見たあの子のためにどちらかに激しい痛みが伴う事が起こると、痛みとその時の視覚的な映像が共有されるという力です。この能力が故に父親が暴力を振るう際に1人殴られればもう1人も痛い。その為に、父親が暴れている際には片方は隠れ片方だけが殴られるという方法をとっていました。どちらが殴られても結局痛いこともありどちらが殴られても同じとし、毎回現実で殴られる役を買っていたのは兄の一登。兄の役目だと言い張り、千里に一度も殴られる役をやらせませんでした。双子の兄弟で激しい痛みをきっかけに痛みと視覚を共有していた双子の兄弟。そんな彼らに別れの時が訪れます。それは、いつも通り父親が暴れ始めた際の出来事。父親の母への暴力が始まり弟の千里は隠れ、兄の一登と母親の元へ。いつも通りの出来事だったのですが父でも母でもない者が現れ両親を殺し一登を誘拐していったのです。引用:夢で見たあの子のために一登が殺されていないことは、激しい痛みで痛みと資格を共有する能力を持っている千里にはすぐにわかりました。激しい痛みを伴っていないから、一登は生きている。幼いころから当然のようにあった感覚の共有能力で一登がその際に殺されていないのは分かっていました。しかし、両親の殺害と一登の誘拐から数日後。行方不明の一登との痛みと視覚の共有能力が発動し腕に漢字の『火』に似た形状の傷跡のある男の持つ刃物によって激しい痛み。これまでの人生で感じ事のない痛みを共有します。こうして、謎の火の男によってもたらされた痛みにより痛みを共有していた千里は3日間も眠り続ける事になりました。そして、その後一登との共有が一度も発動していないことからあの痛みが一登に与えられた致命傷であることを理解し両親と一登を殺した『腕に漢字の火のような傷跡のある男』に復讐する事を誓いました。夢で見たあの子のためにの物語では、両親と双子の兄を殺した者への復讐に燃える主人公・千里が描かれていきます。物語の見どころとしては誰が犯人なのか?千里は人殺しになってしまうのか?という2つが見どころになると思います。僕まちのように犯人探しと、ラストはどう終わるのかが気になる作品!今後の展開が、楽しみ意外にいう事は特にないですね(笑)犯人の手掛かりとわかっている事は?1巻の時点でわかっている事を整理しつつ犯人がどんな人物か。分かっている事は大きく4つあったのでまとめていきます。まず最初に分かっている1つ目の事実が犯人がまだ生きているという事です。当然と言えば当然ですがまだ犯人は生きていて千里には復讐のチャンスがあります。復讐すべきかは別にしてもまだ犯人が生きているのは1つの事実です。次に分かっている2つ目の事実が偶然にも腕に火の傷がある男をニュース番組で見つけた千里。その男の住所を突き止め男を殺しに行くのですが、その際に出会ったのが同じく火の男を追う人物たちであり、彼らの動きと火の男の動きに似通った点があるという事。引用:夢で見たあの子のためにわざわざ武器を後ろに引く構えかた。特徴的な動きでありこれには相手を威圧する意味合いが込められている動きです。相手を殺すというよりも圧倒的に不利な状況を理解させ投降させたいときなど、警察が犯人に危険を知らせるためにとる行動です。彼らは警察ではなくヤクザなどの危険な組織に与している人物なのは明らかになっています。真っ当な組織ではないのですが、ここで重要なのが相手は火の男を捕まえたいと思っているという事でしょう。つまり何かしらの情報を火の男が持っている。そして、簡単な方法では口を割らせることが出来ない相手であるという事をこの2人の人物とその組織は理解しているという事になります。つまり、千里が探している火の男という人物はこの2人の追っ手の組織に深く関りがある。もしくは、裏の世界で有名な人物であるという事になるでしょう。千里が追っている人物が只者ではないというのがここで描かれている事実です。次の1つであり最も重要な事実が犯人は千里の母親に関係がある人物であるという可能性があるという事です。確定はしていないのですが、千里が見つけた火の男の所有物と思われる物に母の写真がはさまっていたという出来事からまず間違いなく母親の友人や親族なのでしょう。はさまっていた写真も少々意味深な写真になっています。引用:夢で見たあの子のために千里の母親は洋服をしっかりと着込んでいる。帽子をかぶっていたりと普段着とは考えにくく、旅行に行ったときに来ていそうな服装です。しかし写真を撮っている背景は神社やお寺にありそうな階段であるという何のためにここで写真を撮ったのか意味位置分からない場所なんです。事実として、この後階段を昇ればもっと写真を撮るべきポイントは有りそうな印象を受けます。なぜこの神社やお寺の階段と思われる場所で撮影したのか?仮にこれが神社やお寺ではないと考えると千里の母親の家の可能性もありそうな気がします。和風の豪邸を持つ家庭で育ったと考えると、火の男を追っていた人物たちに支持を出しているのが千里の母親の家系の可能性もありそう。写真の構図がどんな意味があるのかが、一番の謎と言えるでしょう。最後に確定してはいないのですが、物語の流れ的に示唆されている事実を紹介します。千里の両親と双子の兄を殺した火の男。彼は裏の世界では長い間、暗躍している人物なのは間違いありません。そんな人物が千里の両親と兄を殺したわけですが、その殺人は計画的なものではないというのがまず間違いない事実だと思います。そもそもの話として、計画性を持っていたならなぜ千里を探さなかったのか?という謎が残ってしまいます。もちろん、兄の一登が言わなかった可能性も考えられますが千里を探し出せずにいるのに家を焼かなかったという事からも可能性として考えられるのは双子の存在を知らなかったと考えられると思います。殺すのが目的であれば家族構成はもちろん、襲うべき時間帯も計画するでしょうから。普通に考えれば家族が集まっている食事の時間帯など殺す相手を全員視認できるタイミングで襲ったほうが効率でなきがしてしまいます。火の男が両親を殺したのには計画性が薄いと感じざるを得ないです。今となっては裏社会で追われる身の火の男。彼が誰なのか?というだけではなく、なぜ両親を殺したのかも重要になってきそうです。1巻という事で謎が多く想定することしかできないですが、謎を1つ1つ整理しつつ今後、謎が明かされていく展開が楽しみです!夢で見たあの子のために1巻を読み終えて僕だけがいない街の三部けい先生の新作という事もあって面白い展開でした。最終的に千里が火の男をどうするのかが、1番の見どころと言えるでしょう。触れなかったですがヒロインは止めようとしていますし、タイトルの『夢で見たあの子のために』というのも誰視点なのか明らかになっていないですからね。この辺も明かされるのが楽しみなところです。2巻以降の流れとしては1巻のラストでは千里が謎の組織に捕まったので、その続きから始まるのは間違いないでしょう。組織側が千里が何も知らない事を知ると同時に、千里と協力関係になる可能性が高そう。火の男を探す仲間が増える展開かなと思います。謎が多すぎて1つい1つが明かされるのを待つだけで、正直なところ先が楽しみとしか言いようがありません!先が楽しみです(笑)それでわっ

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  • 05 Dec
    • ULTRAMAN11巻の感想!ゾフィ―とベムラーの正体

      アニメ化が決定したULTRAMANの最新刊となる11巻が12月5日に発売されました!ULTRAMANがダブル監督&美麗3DCGでアニメ化!放送日は?前巻のラストでは暗黒の星と名乗るテロリスト達と集結したウルトラマンたちの戦いが開幕するところで終わりでした。11巻では、ウルトラマンvsテロリストの戦いに決着が付くところまで描かれています。その最中に謎に包まれた存在だったベムラーの正体が明かされたり巻末ではウルトラマンレオ&アストラ兄弟が12巻にて登場しそうな流れで終わりでした。テロリストたちとの戦いに決着がついたULTRAMAN11巻の感想です!ゾフィ―という名のお父さん!11巻では、主人公・進次朗の父親であり初代ウルトラマンと同化していたお父さんが新造されたゾフィ―のスーツを身に纏い戦いに参加しました。テロリストの幹部クラスとの戦いになるのですが、その際の発言がカッコよくて!引用:ULTRAMAN11巻 90p『私が貴様のようなテロリスト風情に負ける理由が見当たらんのだ』今となってはウルトラマンと同化はしていないハヤタ・シン。しかし、地球に侵略してきた多くの星人や怪獣たちと戦い抜いたウルトラマンであった事実は変わりがないと。そして、それ故に大儀なき貴様らに負ける理由はないと…!カッコよすぎるッ!(・ω´・+)ULTRAMANって主人公はウルトラマンと同化していたハヤタ・シンの息子である進次朗なんだけどウルトラマンと同化していたお父さんのカッコよすぎる発言や行動が最大の魅力だと思っています。序盤の頃はお父さん高齢で戦えない展開で、突如ウルトラマンの超人的な力に目覚めた進次朗の葛藤とか。望まずに超人的な力を手に入れた少年が見どころだと思っていたけど、今となってはウルトラマンの中の人だった人(笑)が完全にULTRAMANという作品の中心にいるという印象を受けています。いいんだけど、そろそろお父さんの出番を減らしてウルトラマンシリーズのゾフィ―枠。強いけど基本的には仲間(兄弟)のピンチに駆けつける人にしないと、主人公である進次朗の出番がリアルになくなりそう…σ(^_^;)アセアセ..とにもかくにもお父さん魅力あり過ぎるんですよ!ウルトラマンと同化していたってだけでも、キャラ立ちまくりなのにそこからのカッコよすぎる発言&行動の数々。こんな前面に推されたら嫌でもお父さんしか目に入らなくなるし、北斗君の影の薄さと言ったらもう目も当てられない…(ノДT)ベムラーの正体は?11巻にて遂にベムラーの正体が確定しました。前々から言動や行動からベムラーの中の人はウルトラマンでは?という考えが強かったのですが案の定ベムラーの正体はウルトラマンでした。ベムラーの正体が明かされた時のお父さんが見どころ過ぎました。またお父さんで申し訳ない…(; ̄ー ̄川 アセアセ引用:ULTRAMAN11巻 179pかつて同化し共に戦い続けてきたウルトラマン。そんな自分の一部ともいえる存在であるベムラーをどんな心境でお父さんが見ているのか?同化していた人っていうだけでも特異すぎる関係だし、そんな同化していた人との再会。それもベムラーとの関係性は微妙な関係で協力関係とは言えない関係であるが故に心境が複雑ですよね。関係的に素直に喜ぶこともできないだろうけど、それでも嬉しいのは確かだろうし…お父さんがどんな心境でウルトラマン(ベムラー)を見ていたのか?考えると頭がこんがらがります(笑)でも、ベムラーがウルトラマンで敵ではないって言うのがわかっただけでも一安心は出来るだろうね。これまでのベムラーの行動が人類への悪意ではないというのも確信してベムラーの行動の真相を探れるだろうし。今後、ベムラーのこれまでの行動の真相が明かされること。そして、なぜウルトラマンがあんなロボットスーツみたいな姿で活動しているのか?なぜ3分以上地上に居られるのか?ベムラーがウルトラマンであると分かったモノの、やはりベムラーの謎が今後も物語の中心になりそうで楽しみです!ウルトラマンレオ&アストラ登場!バベルという場所にて行われていた怪しげな会話。そこでは地球に派遣されていたアダドに対する見るからに偉そうな2人の会話が展開されました。その会話の内容は何かを知り過ぎたアダドを殺す為に行動を起こそうという話でした。そして、アダドを葬り去るために使う事にしたのが…引用:ULTRAMAN11巻 184p囚われていた『あの兄弟』の特徴はレオを彷彿とさせる『獅子』と呼ばれる人物と髪形がアストラそっくりの人物という明らかにレオ&アストラであろう2人兄弟でした。隠す気もないでしょうし、順番的にはウルトラマン6兄弟が勢揃いした後のタイミング。レオ&アストラが登場するのは間違いなさそうですが、序盤は進次朗たちの敵として登場しそうな展開です。楽しみなのは、レオ&アストラが登場した事により彼らのスーツは勿論、どこまでのウルトラマンが登場するのか?という今後、どれだけのウルトラマンが登場してくれるのか?という事です。現代ではメビウスも兄弟入りしているそうなので、メビウスも出てくるのかな?レオ&アストラにウルトラマン80、メビウス、ヒカリが兄弟入りしている現在…!果たして、どこまでのウルトラマンが登場してくれるのか?というか、この世界の本物のウルトラマン達はどうなってしまっているのか?今後のウルトラマンの活躍が楽しみ過ぎる展開で11巻は終わりでした!ULTRAMAN11巻を読み終えて展開予想面白かったです!お父さんも見どころ満載だったし、暗黒の星との戦いに一気に決着がつき物語が進展したのが嬉しかった。展開が展開だけに、もうちょっと長引くかと思っていたんですよ。それがさくっと終わり、さらにはベムラーの正体がウルトラマンである事も明らかになりました。ウルトラマンがベムラーというロボットスーツ姿で登場している理由が気になるところです。というか、ウルトラマンに限らず他のウルトラマンセブンなどはどこにいるのか?そもそもこの世界に置いてウルトラマンはどういった扱いを受けているのかが気になります。星人たちもウルトラマンを認知はしているようですがウルトラマンを認知しているにしては挑戦的過ぎる行動が目立つ事が気になっているんですよ。そもそも人間すら倒せない星人がウルトラマンが居る世界でこういった行動を起こせる理由は何なのか?だってこれまで登場した星人ってウルトラマンが居たら瞬殺でしすよ?(笑)ウルトラマンが1人でも現れたら為す総べなく壊滅させられる程度の人たちでしかないと思うし、彼らががんばれる理由がわからない。今回のテロリスト達も含めて世界にウルトラマンが居ないことを前提に動いている気がしているんです。現実的に表れた唯一のウルトラマンもベムラーの姿で登場しています。ウルトラマンが存在できない因子など。ウルトラマン達が力を発揮できない状況に陥っている可能性が高い気がしています。そして、それをやっている可能性が最も高いのが星団評議会と呼ばれるあたかも銀河の安全を守っている組織だと思っています。本当の敵とは誰なのか?この世界にウルトラマンがいない理由は何なのか?星団評議会がクロで間違いないと思っています!ULTRAMAN11巻の感想でした!それでわっおまけ、アニメ化される告知動画。 ULTRAMAN11(ヒーローズコミックス) Amazon

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    • アズレン無課金勢にお勧めのダイヤの使い道は?計画的に消費しよう!

      艦これにシューティング要素を追加したようなゲームが、アズレンことアズールレーン。このゲームを無課金や微課金でやっていて気になるのは、やはり他ゲームで言う魔法石相当の課金アイテムであるダイヤの使い道ではないでしょうか?日本のスマホゲームで酷すぎる現状に陥っているPay to Win(お金を払って勝利する)を重視せずに無課金でも安心して楽しめるゲームになっているアズールレーン。課金しなくても十分に楽しめるゲームですが課金要素も設けられておりダイヤというゲームに掛ける時間を短縮できる要素が存在しています。ダイヤの値段は良心的なのですが、やはり無課金や微課金でプレイしていると課金アイテムの使い道に悩むと思うので、ある程度やり込んできたユーザーの視点から無課金/微課金勢にお勧めのダイヤの使い道を紹介していきます!アズレンでお勧めのダイヤの使い道は?アズールレーンにおけるダイヤの使い道。これにおいて、無課金/微課金勢が使うべき使い道は大きく2つあると考えています。なので、2つあるお勧めのダイヤの使い道をそれぞれ紹介していきます!寮舎を改築し適度な休憩を?まず最初にお勧めなのが寮舎関連へのダイヤ貢ぎです。広さの開放の上限である2階開放時にダイヤを消費しますが、これをすることで訓練/休憩の艦娘の数を倍に出来るので、育成に限らずコンディションを保つ為にもダイヤの使い道としてお勧めできる使い道です。また倍に出来るという性質上寮舎の訓練枠を開放する事にもダイヤを使っていくとより効率よく寮舎を使いこなせるようになります。ちなみにですが、コンディションが低下してしまうと出撃中の艦娘が獲得できる経験値が下がり性能も一時的に低下するといコンディションが悪い状態になってしまうと任務の攻略にも影響を与えてしまいます。周回等の際にも下がってしまうそうなので、出来れば寮舎を改築してコンディションを保てる環境を作っておくべきであると言えるでしょう。ただし、こちらのダイヤの使い道の難点は無課金/微課金勢はそもそも周回はそこまでしていないという事であり、コンディションを保つ環境を作る必要があるのか?という事です。僕は現状、無課金勢なのですがコンディションを保つ事は大切だと思いつつも、抱いている疑問があります。その疑問というのは寮舎のお陰でコンディションが維持できているのか?それとも単にコンディションが落ちるほど艦娘たちを酷使していないだけなのか?このどちらでコンディションが悪化していないのか分からないという事です。しかし、結果として艦娘たちのコンディションを保つことは出来ているのも事実です。なので、適度に艦娘たちに休める環境を用意してあげる寮舎の改築がダイヤのお勧めの使い道の1つです。性能&見栄えなら指輪艦これにも似たようなアイテムが存在していたのですが、アズレンには誓いの指輪という艦娘と結婚するための課金アイテムが存在しています。ダイヤ600個で購入可能になっているアイテムなのですが、このアイテムを使う事で艦娘と結婚することが出来ます。ケッコンすることで既に実装されている艦娘には結婚後のコスチュームが開放され会話が変わるという新たな一面と姿が解放されると同時に、全ての艦娘は結婚することで性能が9%前後上昇するという発揮する力が上昇するという、2つの特典が存在しています。見た目的にも好きな艦娘と結婚で新たな一面が開放されるのも嬉しいですし、なにより性能が向上する事で前線で活躍しやすい強い艦娘になるというのがメリットと言えるでしょう。嫁が無残に轟沈する姿を見たくはありませんからね(笑)キャラへの愛に限らず性能面を重視する人にもお勧めなのがケッコンするための指輪にダイヤを回すという使い道で、こうすることで第1艦隊の船6隻を無課金でも結婚出来るようになるでしょう。ダイヤの使い道のまとめアズレンをある程度やり込んできたのでダイヤの使い道を紹介しました。無課金でもやり込めば十分楽しめる仕様ですが、それ故にダイヤの使い道は悩みがちですからね。是非ダイヤの使い道を参考にして寮舎や指輪にダイヤを割いてみてください。効率面を重視するのであれば寮舎。艦娘の性能面&ご褒美を重視するのであればケッコン。好みに合わせて好きにダイヤを使うべきだと思いますが、一時的なキューブなどに使うのではなく残る物にダイヤを割くことをお勧めします!

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  • 02 Dec
    • ULTRAMANがダブル監督&美麗3DCGでアニメ化!放送日は?

      初代ウルトラマンの後世を描いているという設定のULTRAMAN。初代ウルトラマンが去った後の世界を描きウルトラマンに変身していたハヤタ隊員の息子が主人公として描かれウルトラマンだった父からウルトラマンの力が遺伝しているという設定です。子供向けのヒーローが描かれるウルトラマンとは内容が大きく異なり銀河の他の星々の陰謀があったりと原作のウルトラマンに怪獣として登場したキャラたちも知能を持った異星人として登場して居たりします。ウルトラマンが好きな人にはもちろん、好きでは無い人でも楽しめるのがULTRAMANという作品です。そんなULTRAMANが19年にアニメ化されということですが挑戦的な作品としてアニメ化されるので、紹介していきます。アニメの監督は?今回のアニメ作品の監督を務めるのは2人の監督です。ダブル主人公ならぬダブル監督作(笑)有名な監督×プロデューサーというのは多いですが、監督が2人のアニメって少ないので珍しい制作体制と言えます。そんな監督を務める2人を紹介していきます。1人目の監督は神山健治(かみやま けんじ)監督で、この人の有名作品としては攻殻機動隊S.A.Cシリーズや東のエデンが有名です。近年監督を務めた映画もあるのですが、それは微妙な人気だったひるね姫~私の知らないワタシの物語~という映画の監督を務めています。物語として高評価を得ている作品の監督を務めている実力派の監督と言えるでしょう。そして、もう1人の監督というのが荒牧伸志(あらまき しんじ)監督で、こちらの監督が有名な作品というのはAPPLESEEDシリーズや13年に公開されたキャプテンハーロックが有名です。APPLESEEDもそうなのですが、3DCGを上手く使った作品を多く手掛けている最先端の技術を多く使い冒険的な作品を多く作っている監督です。この2人の監督がダブル監督を務めているのがULTRAMANなのですが、とでもなく期待している作品です。その理由はこちらのアニメ映像を観て頂ければわかると思います。映像が3DCGで制作されているんですが、ベルセルクとは異なりしっかりとした映像美。ハッキリ言うまでもなくカクカクの変なポリゴンが動いているのとは別次元。映像としてしっかりとしていて映画なの?と割と本気で勘違いしてしまうほどの美麗なCGで作られていくアニメなんです!ハッキリ言えば、まだまだ動きに不自然な部分というのは感じます。しかし、これまで登場しているCG映像としてかなり高いクオリティなのは事実です。放送が待ち遠しいし今後の情報が楽しみ過ぎる♪なにより、ベルセルクとかもこっちの美麗CGでリメイクしてって言う…(笑)ちなみに、放送日に関してですが、動画にて告知が2019年となっていますが、おそらく春アニメとして登場すると予想しています。理由としては冬には間に合わないのがほぼ確定している事。そして、キャラと動きは既に作られているので、夏までは遅くはならない。この2つを考えると19年の春アニメとして放送される可能性が最も高い気がしています。ULTRAMANの魅力は?冒頭で軽く触れたのですが、ULTRAMANの魅力は大きく2つ。1つはウルトラマンの後の世界という世界観であり銀河の星々、様々な星人と分かち合おうとしているというウルトマランのように襲って来た怪獣を撃退するという物語ではなく対話し平和な世界を築こうと努力している世界観が僕は好きで魅力だと思っています。そして、もうひとつの魅力というのがこちらを見て頂けると分かると思うのですがロボ感!ばるき~@xb70valkrie @nadegata_circus 超楽しみ!アニメ版はデザイン違うのかな!? https://t.co/gC4D3KnM8q2017年12月01日 12:34ウルトマランに登場したキャラたちの名前を受け継いだロボ感溢れるパワードスーツであり、これらを身に纏って怪獣たちと戦う姿というのが魅力だと思っています!ウルトマランにロボ…!ゴジラを模したロボット、メカゴジラが大人気であるようにULTRAMANに登場するパワードスーツも見ただけで心躍ってしまう超素晴らしいスーツであり魅力と言えると思います!ロボ感溢れるスーツを観るだけでもニヤニヤしちゃいますからね。(・∀・)最後にULTRAMANが遂にアニメ化決定です!普通にアニメ化だけでも嬉しいんだけど美麗な3DCGでアニメ化というのは本当に嬉しいです。ガンツ:0も映像綺麗すぎたのでブルーレイ買っちゃいましたから(笑)あれは買うべき作品です。それにしても、遂に地上波でも美麗な3DCGのアニメが放送される時代になっちゃたのかぁ~これは素直に今後の展開が気になります!ぶっちゃけ、ベルセルクとポリゴン調の悪ふざけが動いているアニメって観る気になれないんですよ。制作している人たちはどう思っているの?って本気で疑問を抱いていますから。ついでに言うとアニメ映画のゴジラのポリゴンも酷い。ゴジラを題材にするならガンツ:Oのチームに依頼して美麗な3DCGで描けば評価絶対に変わってると思うし。ゴジラという国民的なタイトルを使っても、評価すら話題にならないとか…(笑)いや、笑えないか。(´-ω-`;)ゞ遂に地上波で美麗な3DCGアニメが放送されるという事で、ULTRAMANはもちろん。今後続いていく作品も楽しみ過ぎると本気で感じています!それでわっ

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  • 01 Dec
    • スターウォーズEP5の魅力は?5から観せる事が暴挙である理由は?

      2017年12月15日。遂にスターウォーズの最新作が公開されます。前作も12月15日だったし、12月15日はスターウォーズの日でいいのかな?キリストの10日前だし相応しい!( ̄∧ ̄)(_ _)うんうんそんなスターウォーズなのですが、最新作の放送記念と称して地上波にてスターウォーズエピソード5帝国の逆襲から放送をするという暴挙に出たテレビ局があるので、如何にこれが暴挙なのか。ついでにEP5の魅力について語ります。帝国の逆襲の物語は?帝国の逆襲の物語をザクっと紹介します。今更なので多くの人が知っていると思いますが、知らない人はネタバレ注意して下さい。EP5では、氷の惑星・ホスで軽く帝国軍に襲われた主人公のルークが今は亡きフォース・ゴーストとなったオビ=ワンの教えを元に偉大なジェダイマスター・ヨーダに教えを乞うためにヨーダが居るという惑星・ダゴバに向かうところから始まります。ダゴバでヨーダに修行を付けてもらったルークは、フォースを徐々に使いこなせるようになりフォースの力でレイアとソロ、チューバッカ達の危機を知り、ジェダイの修行を中断しレイア達を助けるために惑星ぺスピンにあるクラウド・シティへ。クラウド・シティにて、レイア達を助けるために帝国軍の象徴ともいえるシス卿ダース・ベイダーと対峙するも圧倒的な実力の差でルークは敗北し、友人であるハン・ソロは冷凍されてしまった挙句ルークはベイダーからベイダーが父親であるという衝撃の事実を告げられ、それが真実であるとフォースで感じ取る。おしまい。見どころという名の魅力は?帝国の逆襲で見どころというか、1番の魅力は何と言ってもヨーダというジェダイマスターがルークという極普通の青年に対する物事の教えだと思います。普通といってもジェダイの子供だったりフォースが強かったりと潜在能力的にはとてつもない青年です。しかし、ダゴバに着いた時のルークは本当に普通の人でした。ガッチガチの先入観に縛られていて、ヨーダの年老いた小さな体からこの人は自分の探しているジェダイマスターではないと決めつけ名前を尋ねる事もせず、悪態をつく始末。これはオビ=ワンが大柄で威厳に溢れる人だったためにルークはジェダイマスターと聞いてオビ=ワンのような威厳のある風貌をした人だと思い込んでいた為に起こっています、結果としてヨーダとルークの修行の始まりは気まずい雰囲気で始まってしまいました。人を見た目で判断するべきではない。よく言う事であり耳にする言葉ですが、これを痛いほどに教えてくれるのがヨーダとルークの出会いだと思っています。そして、ヨーダとルークの修行中にも学ぶことは多いのですが中でも僕がというか、多くの人が良い言葉だと思っているのがDoor do not. There is no try.というやるかやらぬか、試しなど要らぬという有名なセリフでしょう!中途半端な気持ち。ダメもとで何かを試し試しにやってみるのではなくて、やるかやらぬか。決めたのであれば全力でそれに取り組むべきだというありがたぁ~いお言葉です。( ̄∇ ̄*)正直言ってエピソード5ではヨーダとルークの修行を観ていればいい。その他にも、スターウォーズという作品として大きな題材になっているルークの選択という変わる状況に適応していく姿も魅力ではあるんですがヨーダの教えというのが帝国の逆襲の最大の魅力だと思っています!EP5から放送することが暴挙である2つの理由は?EP5から放送するのが暴挙の理由であるのは大きく2つあるので紹介していきます。まず1つ目はスターウォーズのEP5は物語のラストで憎むべき宿敵ダース・ベイダーが主人公ルークの父であるという衝撃の事実が打ち明けられると同時に宿敵に主人公が破れ、友人が囚われの身になり、助けに行かなければ!という終わり方だからです。どういうことかといいますと漫画やアニメで熱い展開で次回へ続くという展開と全く同じで言ってしまえば締まりのない終わり方だからです。中途半端な終わり方であり半ば次回作を強制的に観せる終わり方なので、スターウォーズの最新作を記念して放送する1作目には相応しくない為です。スターウォーズという作品を見たことが無い人もいてそういった人たちに広く認知してもらうための放送のはずなのに次の作品も観ろよ!と強要している様な作品を地上波1作目で流すというのはどう考えても暴挙でしょう。そして、もう1つの理由が大きな理由でヨーダとの出会いのところが意味不明になるという点です。ルークがヨーダのことを相手にしていなかったのはヨーダが小さいからジェダイマスターではないと決めつけただけではなく、オビ=ワンという威厳のある風貌をしたジェダイを知っていたから。それと同時にダゴバという惑星の地形上、ヨーダに会えないかもしれない。探し出せずにジェダイの術を学べずに憎きダース・ベイダーを倒せないかもしれない。こういった焦りもあってヨーダを体格で判断してしまったというのがルークのはずです。にも拘らず、EP5から放送したら初めて見る人はルークがナチュラルに最低の人にしか見えないと思うんですよ、だってオビ=ワンの事もルークの立場もイマイチわからないでしょうからね。何のためにEP5から放送するのか?ハッキリ言って意味不明。EP7だけ放送して後はジブリでもいいと思う。もしくは日テレが大好きな総理叩きでもやってればいいよ。軽く語ったまとめスターウォーズ最新作を記念してのスターウォーズEP5からの地上波放送。もうこれが悪意のある放送としか思えないんですよねー。5から見せるとか営業妨害としか…(; ̄ー ̄川 アセアセ作品は無理せずに1作目から流していこうよ。特にスターウォーズは1作目が好評だったから2作目が出来た作品でもあるんだし。最近の日本の地上波は無駄が多いのが難点だと思う。自分で地雷原に入っていくというか、もはや視認できている地雷を踏みに行っているというか…(´-ω-`;)ゞこんなんだからテレビ離れが加速しちゃうんだなって思った。不快感ハンパない。

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  • 29 Nov
    • 終わりのセラフ15巻感想!シノアの真相と四鎌童子の目的を考察!

      終わりのセラフ15巻では物語の黒幕が明らかになったりと、色々と謎が見えて来た展開です!特に四鎌童子という吸血鬼の本当の始祖が登場したことにより真の敵と目的が徐々に見えて来たという展開になったので、終わりが徐々に近づいてきた印象を受けています。また、主人公の優と行動を共にするグレンたちの目的が人類の全蘇生というバリバリ禁忌であることも明らかになりました。その内容を考えた後に15巻の表紙を飾っているのが、隊長を残し全滅した鳴海が飾っているのも意味深な気がしています。それでは、終わりのセラフ15巻の感想です!シノアの秘密と秘めた鬼?グレンの鬼呪装備であり物語のカギを握る1人でもあるのがシノアの姉・柊真昼(ひいらぎ まひる)現状の真昼は過去の出来事で人ではなくなり、装備者であるグレンに限らず特定の条件を満たしている存在には姿が見えるという謎めいた状態の人物です。謎が多い人物の1人なのですが、そんな真昼が妹のシノアに対し意味深な発言をしていました。その発言というのが、こちら。引用:終わりのセラフ15巻 31pなぜシノアは自分を見ることが出来ないのか?そんな疑問を立てた後、自らその問いに対しまだ鬼が目覚めていないのね。と、シノアの中に鬼がいる事を示唆する発言をしています。ちなみにですが、この真昼が話している実験とは後の会話からして生まれた時から鬼を埋め込む実験であり、どうやらシノアは生まれた際に鬼を埋め込まれたそうです。真昼の話からするに、シノアの中には鬼が生めこれており実験としては真昼以上の成功例そして、その埋め込まれた鬼が目覚めることで真昼を認識できる存在にもなるという事でしょう。また、シノアに埋め込まれている鬼は四鎌童子(しかま どうじ)という鬼なのですが、この鬼の正体は吸血鬼の始祖。この始祖というのは、よく強い吸血鬼が第○位始祖と言われていますが、これに例えると第1位始祖であり、本当の意味で文字通り吸血鬼たちの始祖です。そして、吸血鬼は位が高ければ高いほどに強くなる性質上実質的に最強の吸血鬼が四鎌童子のはずですが、四鎌童子は現状で鬼になっているようです。シノアに施された鬼を埋め込む実験。これが一体何の意味があるのか?そして、そもそもの話として埋め込まれたはずの四鎌童子がなぜもう1人?いるのか?今後の物語のカギを握るのが四鎌童子という吸血鬼だった存在であるのは間違いなさそうです。柊の黒幕、始祖吸血鬼・四鎌童子四鎌童子はシノアに埋め込まれていると言われている鬼です。しかし、その本体?と思われる存在はどうやら柊家の当主に代々憑りついていたようです。と言いますのも、15巻にて遂に暮人さんのクーデターが成功。柊の当主である父親を殺し、見事に柊家の当主になりました。こうして柊の闇は終わったかに思えたのですが、その後に暮人の前に現れたのが四鎌童子。軽く話をしているのですが、非常に謎めいている存在になっています。そんな四鎌童子の今後の物語の謎を握る会話がこちら。引用:終わりのセラフ15巻 83p神を知っている口ぶりで話しています。人間たち、柊家にセラフの実験をさせていたのは四鎌童子です。事実として、暮人が君月の妹を使い制御しているセラフ・第5ラッパを平然と制止させたりと、天使のような見た目からもその行動からもセラフ達を超える存在である可能性が高そうな存在。これまで登場しているセラフは総じて天使の姿をしています。イメージ通りの天使の羽を生やしているのですが、見ての通り四鎌童子も天使のような羽を生やしていますよね?これがどういうことなのかを想像すると、やはり最も考えられるのが第1ラッパ(セラフ)を取り込んでいる可能性というのが最も高いと考えています。四鎌童子は既に第1ラッパを取り込んでいる、もしくは制御しているか、そもそも元から第1ラッパの正体である可能性も考えられます。いずれにしろ、ラッパたちを人間に制御されても困ることがないのは間違いないでしょう。そう考えれば反逆を目論む人間たちにセラフの制御方を教えている理由も納得できます。そして、四鎌童子の今回の話からしてやろうとしている事として最も可能性が高いのが神を殺すことであり、神を殺して自分も死にたいというのが目的の可能性が高そう。神の性格が悪いという話からも四鎌童子が不死なのは神のせいと考えると納得できる話で、不死の呪いをかけた神を殺すことで死ぬというのが目的である気がしています。シノアに関する実験も柊を裏で操っていた四鎌童子がやっていたのは間違いありません。また自分の一部をシノアに埋め込んだ意味も吸血鬼が自らの血を与えると最終的に近い能力になる事から考えて同格の存在を増やして神に対抗できる力を増やすことが目的である可能性も高いと思います。事実として、真昼は人として死んだはずなのに人から吸血鬼を経由せずに鬼へなったという明らかにおかしな現象を起こしており、グレンについて以来の能力も優秀なのが分かります。四鎌童子の目的は何なのか?真相は明らかではありませんが15巻のちょい出のシーンから考えると生を終えたいというのが、四鎌童子の行動原理であるのは間違いなさそうです。15巻を読み終えて物語の真相が徐々に明らかになってきた15巻。勢力の現状をまとめておくと…四鎌童子が人間を操っていた黒幕であり現在進行形で自分が死ぬための研究続行中。吸血鬼は、禁忌を犯そうとしている人間を特定し止めたい。主人公の優たちはグレンと共に人類を全蘇生という火を見るよりも明らかな禁忌を冒す気満々でフェリド&クルル救出へ。個人的に最も注目すべきだと感じたのが四鎌童子。四鎌童子は吸血鬼の始祖であり、人間の王である柊家を裏で操っていた黒幕。そして、人間が上位の吸血鬼に対抗できる唯一の力である第○ラッパと呼ばれる天使の力の研究をやらせていた人物でもあります。物語的に四鎌童子が自分の子供たちとも言える屈強な吸血鬼達ではなく人間を操っていた理由が神を殺すのが目的なら全体的に話はまとまる気がしています。これまでの物語の話から吸血鬼は禁忌に厳しいです。それが例え始祖であろうと合理性を欠いていれば協力を得られない可能性。それどころか逆に抵抗され面倒な事態になりかねないことを避けたと考えれば納得できますよね?四鎌童子を倒せなくとも、計画を止めることは出来るでしょうからね。四鎌童子がなぜ人間を操っていたのか?この真相こそが物語の全てだと感じています。人間が滅んだ理由も四鎌童子である可能性は非常に高いですから。四鎌童子が気になり過ぎて楽しい終わり方だった終わりのセラフ15巻の感想でした!それでわっ 終わりのセラフ 15 (ジャンプコミックス) Amazon 『山本ヤマト「終わりのセラフ」イラスト集 The Art of Seraph』 (愛蔵版コミックス) Amazon

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  • 25 Nov
    • 咲-saki-17巻の感想!照の過去?咲は照魔鏡でも見えない?

      咲の17巻が発売されました決勝戦が始まるかなと思いきや、咲の姉である照の過去編と咲への思いが明らかになる展開。咲の視点から描かれていた照とはだいぶ異なるというか、かなり優しい雰囲気を纏っている人物という印象を受けました。ただし、今回の物語でしれっと語られた話には咲の恐ろしさを描いている?シーンもある気がしました。宮永姉妹の実態が描かれ始めた印象を受ける咲17巻の感想です。咲17巻の感想咲17巻にて、これまで描かれることのなかった照の内情が明らかになりました。照(てる)というのは、咲の姉であり現役の女子高生の雀士最強の人です。咲の家庭の事情で両親が離婚?別居して以来、話もしておらず険悪な関係になっている咲と照です。妹の咲は姉妹の関係を修復するために姉と再開するために全国大会を目指していました。そして、試合の卓でないモノの全国大会の通路にてばったり姉妹で出くわしたのですが照は咲の言葉をスルーして立ち去り、前々から描かれているように照が咲を拒絶しているのかと思いきや…引用:咲-saki-17巻 6p意外にも、照は咲と話す気は有るみたい?少なくとも『何を話すべきか』というフレーズから分かる通り、話す意思はあるみたいなんです。咲視点から見えていた、照が咲をガン無視&拒絶しているわけではない様なんです。17巻にて描かれた過去編でも照は人に頼ったり、ここまで咲の視点で描かれてきたよりも冷たい感じも無いしフレンドリーな感じの性格の人に想えるんです。照を見ている限り、割と早い段階で2人は仲直りできそうな印象を受けました。ただ、読んでいて思ったのが、そもそもの話としてこのシーンで描かれているのは何だったのか?という事なんです。照が咲に『なんて言葉をかければいいのかわからない』という発言がありました。これって、宮永姉妹の関係を考えて険悪になってしまった姉妹の関係を改善したいけど、どう声をかければいいのかわからない。って意味にとれますよね?でも、考えようによってはと言いますか照の超能力である照魔鏡(しょうまきょう)という人を見透かす力…引用:咲-saki-17巻 52p相手を見ただけでその人の特性や本質がなんとなく分かる力を持っている照がこの発言をしたという事を考慮しましょう。この力を照が持っているのを前提に考えていくと、照の能力を持ってしても咲の本質を見抜くことは出来ないという、姉妹の関係の問題を話していると同時に咲の恐ろしさを描いているシーンでもあると考えられると思うんです。そもそもの話として、なぜ照が咲から距離をとっているのか?咲の視点で見る限りは冷血感のあった照。しかし、過去編にて極普通に人に頼る人として描かれているし現代でも人に頼っている…少なくとも咲の視点から描かれていた冷血感ある恐い照と、実際の照にギャップがあり過ぎると感じました。2人の関係が悪化した過去の出来事が、そろそろ明らかになりそうなので、結局のところそれ待ちかな。咲に求めるモノ?照と咲がばったり遭遇し話せなかったことを照に打ち明けられたチームメイト・弘世菫(ひろせ すみれ)。そんな彼女が、照の妹であり全国大会に出場している咲に対して思っている事が謎めいている感情なんです。その感情というのが…引用:咲-saki-17巻 94p照を助けてくれるのか?それとも…?という、照を助けるという良く分からない発言。助けが必要という事はなにかに苦しんでいるなり、助けが必要な状況という事になります。しかし、ここまでの話で照が苦しんでいるという話は特に無し。せいぜいあるとすれば咲との姉妹関係に悩んでいるという事くらいですが、ニュアンスからして限りなく100%に近い確率でこれは違いますよね?なんだろう?ここに来て照の印象が大きく異なる出来事が多く描かれたし、なんと言っても照に隠されている助けが必要な何か?というのが出てきたので、唐突過ぎる急展開?照救出編に突入か!?(笑)17巻を読み終えて咲の17巻を読み終えた感じですとここから照と咲の関係の修復と2人の過去という前々からのテーマにプラスして照の現状と救うべき状況というのが、咲-saki-にて今後描かれる物語になりそうです。ただ、ちょっと不安と言いますかデジャブしてしまったのが負けそうな展開からの咲が言葉巧みに相手を操り勝利してしまった天江衣戦…で、なんだかんだで照vs咲+aの試合で最後の最後に咲が言葉で照を救うという名の陥れる必殺技を発動してしまうのではないか?という事です(笑)果たして、宮永姉妹の過去になにがあったのか?照と咲がどのように和解するのか?物語が完結に近づいているので、ここからの展開が楽しみな咲-saki-17巻の感想でした!それでわっ 咲-Saki-(17) (ヤングガンガンコミックス) Amazon

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  • 20 Nov
    • アズールレーンの近況報告!SSレアが勲章と交換で貰える!

      アズールレーンを始めてから1ヵ月くらい経過したので現状報告ですイベントやってたり、赤城&加賀目的の3-4周回もあって、ストーリーはやっと6-1に到達しました(笑)かなり遅いペースですが、結構艦船は集まってきたので、その報告と意外に知られていないSSレア獲得の方法を紹介しておきます。無課金でも結構豪勢な艦が集められるので、ドロップやらガチャ結果。SSR自体は少ないですが、高性能に偏ってくれている感じです。無課金でもドロップや日毎に回せるガチャ回数で、強い船なども普通に取れるのが良いところですね。また、あまり知られていない気がするといいますか、最近気が付いたのですが支援というページにて、SSレアのキャラなどをゲットできる仕様がありました。建造のページの左側の支援をクリック。このページにて、勲章80個とSSレアの船を交換することが可能です。勲章はレアの船を砕いて1個。Sレアを砕いて4個。SSレアを砕いて10個。簡単に手に入れることが出来るので、積極体にいらない船を砕いて支援からSSレアをゲットしていきましょう2週間に1隻程度のペースで変更されているようなので、船が無いという人には嬉しい仕様と言えます。無課金でも楽しめるゲーム性ですし、今後の発展が楽しみです。様々な機能を使ってアズールレーンを楽しんでいきましょうそれでわっ

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  • 19 Nov
    • カイジのバラエティ番組が面白そう!ペリカネタで給料額に愛を感じる

      2017年の年末に堕落したギャンブラーを描くカイジシリーズを題材にしたバラエティ番組人生逆転バトル カイジが放送されることが告知されています。ぶっちゃけ、この話を聞いた時はなにやるんだろう?っていう感想しか抱いていないのですが、意外にカイジ愛がありそうな番組だなと思えることがあったので期待しています。と言いますのも、このバラエティ番組に登場する黒服バイトとしてanが募集をしているんですが、この金額が91,000円という、カイジ作品をしっかりと意識した金額の為です。この『91,000』というのは、カイジシリーズの2作目となる賭博破戒録カイジにて地下の強制労働施設に収容されたカイジたちへの月収が91,000ペリカでした。引用:賭博破戒録カイジ1巻 99pペリカという帝愛の地下施設で使われている通貨が登場するのはカイジシリーズで人気の高いキャラであり、スピンオフにもなっている大槻が登場する物語。人気シリーズの人気な物語を意識した給料というのがカイジへの愛を感じますし、なにより番組自体がカイジを意識して作られる愛のある番組になりそうなので、期待しています。結構、漫画のタイトルだけ借りて原作ブレイクしてくる番組や映画は多いですからね。給料面まで細かく設定しているとなると、これは期待できそうな気がします。まぁ最初に抱いた通り、未だになにやるの?っていう疑問はありますけどね。σ(^_^;)アセアセ..2017年の年末に放送されることが決まっている番組ですし、番組内容を楽しみに放送日を待ちます年末の楽しみが1つ増えたと同時に、裏切られるリスクを背負う羽目になりました(笑)それでわっ

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  • 16 Nov
    • 双星の陰陽師13巻の感想!陰陽師サイドがヘタレ多すぎて笑えない?

      紅緒と離れ離れになってから時が流れ、主人公・ろくろや陰陽師側の主要キャラであり戦力である十二天将の実力をお披露目中の双星の陰陽師13巻が発売されました。13巻の物語は12巻からの続きで御前試合という名の組手のような試合にてろくろvs十二天将の青龍を継ぐ人・三度坂勘九郎(みとさか かんくろう)との対決中。過去の出来事で訳あり風だった青龍・勘九郎の過去についての話が明かされました。しかし、その話が全くと言っていい話ではなくて…というか、コイツ絶対に同じ戦場に居てほしくないといいますか、絶対に一緒に戦いたくない糞過ぎる人物でした…色々とツッコミたいというか、言いたいことがあるので感想になります。青龍の受け入れがたい行為ろくろとの戦いの最中、過去の出来事で十二天将・青龍を継いでいる勘九郎が自らの力・ケガレ喰いを封印している理由が明かされます。ケガレ喰いというのは、水度坂家の家系に代々継承されている当主としての証でもある能力でありケガレ喰いだけで十二天将と対等の実力と考えられるほど強力な水度坂家が継承している最強の技です。十二天将級の技を勘九郎が封印した理由は過去の出来事。その出来事には勘九郎が三度坂家の当主であり、十二天将の青龍を継ぐ存在であり、島にある病院の医師でもあることが大きく関わっています。封印することになった理由は島で自分が担当しているケガレ絡みの重病を患っている子供の患者たち。いつも通り子供たちの容態を確認していた際に、土御門島にケガレが突如襲来。その際に、ケガレ喰いで子供たちごとケガレを倒すか?それとも、ケガレ喰いを発動せずに島を危険に晒しつつも子供たちを助ける道を探すのか?引用:双星の陰陽師13巻 26pハッキリ言うまでもなく、島という陰陽師とケガレの最前線では選ぶ選択は決まっている出来事です。どんな理由であれ、子供たちは最前線の島に居ました。それと同時に、子供たちは病気が治っても島で生きていけるようにと陰陽師の技も習っています。陰陽師の技を習っている理由は、病気が治った後に島に残る為であり、それが意味することは陰陽師とケガレの最前線に参戦するという意味合いです。言ってしまえば、子供たちは陰陽術を習い病気が治れば、いつ命を落としてもおかしくない最前線へ駆り出される予備兵隊です。つまり、病気が治っていないものの、島に生まれた陰陽師の子供としていつかは死ぬ覚悟を子供たちはしていたはずです。そして、それを理解したうえで勘九郎は、病気の子供たちに陰陽術を教えていたはず。にも拘らずですよ?十二天将という陰陽師の最高戦力の継承者であり、ケガレ喰いという三度坂家の歴代当主の力まで継承している勘九郎がしたことは島の守護か子供たちの命か?という、訳の分からない事柄で悩んでいるわけです。こうして、勘九郎が意味不明な2択を勝手に始めた際に、仲間は犬死…おまけに、後の十二天将?(時期的に既にかも)玄武を継ぐ事になる雲林院憲剛(うじい けんご)に重傷を負わせるハメになります。冷静に勘九郎がしたことを整理しましょう。彼がしたことは、共に命を懸けてケガレと人間を守る為に戦う仲間達に優先順位を付けたというのが現実です。子供たちだろうと島にいる時点で、みな覚悟はできています。少なくともそういった設定であるがために主人公ろくろに対しての島に来る準備と覚悟をしろという話が展開されていたわけですから。島に集まっている人達というのは、人間とケガレの最前線である自覚をしていたはず。勘九郎が診ていた子供たちが島でしか治療ができいという理由があろうが、この場所がどんな場所かを理解し覚悟をしていたはずです。なによりも、十二天将であり三度坂家の当主である勘九郎自身が仲間が人質に取られることを覚悟しておくべきであり、どうするべきかも悩まずに決断でいるべきです。そりゃ―そうですよね?だって、勝てない相手から逃げるために人質を取って逃げようと画策するケガレは少なからずいるはずですから。ましてや、婆娑羅級なんていう人に似た感情をも持つケガレが存在しているわけですし。当然ながら、仲間が人質に取られたらどうするのか?こんな事に対しての答えを十二天将は、戦う前から決断しているはずです。そして、当然ですが仲間を人質にしたり、それを目的に仲間を拉致させない為にも仲間ごとケガレを祓うという苦しいですが1000年も続いている戦いだということを考えれば、これが当然の決断です。当然ですが勘九郎がするべきことは、迷うことなく子供ごとケガレ喰いを発動させる事です。たった数人の子供たちと島に住む多くの人々。現実的な設定から島が滅んだ場合は全人類が滅ぶでしょう。つまり、勘九郎が悩んでいた事柄というのはたった数人の自分の守りたい人or全人類という訳の分からない選択という事になります。本当に最悪ですよね?だって、勘九郎が咄嗟にした今回の行動というのはどんな状況下でも命に優劣をつけるという事を意味しています。戦場であれ勘九郎が重要だと思う人を優先して助けていくので、勘九郎と仲良くない人は戦場で悪夢を見ます。ケガレとの戦いに参加し自分の持ち場を担当している十二天将が勘九郎であり、勘九郎とあんまり仲良くない場合…当然ですが見殺しにされる覚悟が必要です。勘九郎は、そういう人ですから。果たして、そんな人と一緒に戦場に行きたい人が居るでしょうか?仲間の命に優劣をつける。誰もこんな人と一緒に戦場に行きたくありませんよね。勘九郎ってい存在が十二天将どころか、陰陽師たちの格が暴落中です。薄い本狙ってるの?勘九郎さん…過去のトラウマを乗り越え、いい話風に話は流れていますが、騙されないぞッ(笑)子供たちと仲間の命に優劣をつけちゃった際に、重傷を負わせた玄武の雲林院さんと、アツアツな展開へ…www引用:双星の陰陽師13巻 88p『俺の中の欠けたものも 埋まらないままんだよ』…???埋まらない…?なんだろう…???玄武・雲林院くんに青龍・勘九郎の何かが埋まるわけだね?なるほど。ふむふむ。。。何かがどこかにズポっとすっぽりと埋まるんだね。良く分からないけど、ディグダしちゃうってことかな?(笑)青龍と玄武(亀)だと相性も良そうだし、今後の2人の展開にホクホクさせてもらえそうです…wまとめ久しぶりに双星の陰陽師読んだのですが、よくわからない展開でした。というか、島がケガレとの最前線なのに最高戦力の十二天将が戦っちゃって平気かな?不測の事態に備えるという意味合いでも、陰陽師の主力の力を隠す為にも無駄なことしないほうが良いと思った。とはいっても、この戦いは1000年も続いている戦いだから、人間の伝統を継続させることで島の人間に安心感を与えたいって言うのもありそうだけど。勘九郎の話は本当に良く分からなかった。子供だから何なの?っていう話だし、十二天将がこんな甘々と稲妻じゃ、つむぎも心配になっちゃうよ(笑)甘々と稲妻の2期待ってます♪とりあえず、勘九郎は意味不明。裏切られるまえに裏切っといた方が良さそうだし、玄武のマゾッ気も割と引いたから要注意だな(意味深)こんな陰陽師達に守られてる世界とか、いろんな意味でゾッとする…(笑)双星の陰陽師13巻の感想でした。それでわっ

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  • 15 Nov
    • マリオがCG映画でハリウッド化?ミニオンズの制作チームが担当?

      最新作のスーパーマリオ オデッセイが発売されたマリオ。オデッセイの評価が非常に高く大人気ゲームであることを知らしめました。そんなマリオシリーズに衝撃的なニュースが到来嬉しいような悲しいよな?期待して良さそうだけど、実際のところなにやるの?と疑問を抱かざるを得ないニュースを紹介していきます。酷過ぎたハリウッドの1作目?任天堂のゲームコンテンツは全般は映画化しないことで有名です。実際のところ、ポケモンくらいしか映画にはなっていません。その理由は諸説言われているのですが、本当のところはあまりの酷さに絶望しているのでは?という噂が理由である可能性が高いです。というのも、任天堂の最大級のコンテンツであるマリオは過去に1度ハリウッドで実写化されているのですが、その際の出来がとんでもなく酷かったんです。その酷過ぎた映画のポスターがこちら。かってに作られた作品ではなく任天堂に正式な許可の下で作られた映画です。制作には50億円の製作費が投入されたそうですが、これは…(;^_^A アセアセ・・・トイレ掃除の棒を手に掲げ、それを剣に見立ててクロスさせているマリオとルイージ…マリオもルイージの再現性も、もはやハロウィンレベルのコスプレ…50億かけてなぜこのレベルになってしまったのかが疑問としか言いようがないですよね(笑)内容も酷いらしですがマリオの実写という事で、まさかの25周年を記念してリマスター化されています…マリオというタイトルの強さが良く分かる出来事だと思います。きっと怖いモノ観たさに買っちゃう人が多いのでしょう(笑) スーパーマリオ 魔界帝国の女神 製作25年HDリマスター [Blu-ray] 5,184円 Amazon どうみても、正気の人が購入する映画ではないでしリマスター化も正気の沙汰ではないとしか言いようがないですからね。こんな酷過ぎる実写化が原因なのか?以来、任天堂は自社コンテンツを映画化を消極的になりました。その結果、年代問わない国民的なコンテンツでありながらポケモンのみの映画化となっていたんです。2作目はどんな映像?2作目のマリオの映像はまだ到着していないのですが3DCGと呼ばれる、ハリウッドが得意としているアニメーション映像です。ハリウッドのアニメーション映画などでは、こういったキャラクターと世界が描かれていることが多いです。今回の最新作となる、マリオも実写ではなく3DCGを使って表現されてるそうです。ちなみにですが制作を担当するのは、怪盗グルーを制作している会社だそう。また、今回の映画にはマリオの生みの親でもある宮本茂氏が携わるそうです。どういった立ち位置になるのかは不明ですが1作目の実写化とは異なりちゃんとしたマリオ映画になるのは間違いないと考えていいでしょう。今後、マリオのハリウッド映画についての情報が解禁されるのが楽しみです。2018~19年頃には上映されるはずですから、上映が楽しみ過ぎてしかないです。((o(> <)o))うずうずっまとめマリオの3DCG映画となると楽しみとしか言いようがないです。おおよそ2時間という限られた時間でどんな物語が描かれるのか楽しみ過ぎます♪そして、個人的に楽しみなのはマリオの映画化をゼルだの伝説などの映画化です。これまでの各シリーズのストーリーも面白かったですし、それぞれの映画化とか来てくれたら嬉しいなぁ。ゲームキューブでやった風のタクトが凄く好きだったんですよ。 ゼルダの伝説 風のタクト HD 6,156円 Amazon ゼルダってこんなこともできちゃうのかって衝撃も受けたし、めちゃくちゃ楽しんでました(笑)スウィッチ持ってないんで最新作やれてないんですけど…(ノДT)アゥゥマリオの実写化をきっかけに今後、様々な任天堂のキャラクター映画が実写化されるのが楽しみです♪それでわっ

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    • 星のカービィ25周年記念のローソンコラボが神!先行特典シールも!

      星のカービィ25周年を記念したキャンペーンにローソンコラボが告知されましたしょーもないコラボかと思いきや今回のコラボは、もはや買うしかない…そんな素晴らしいコラボになっているので25周年コラボについて紹介していきます。カービィ×ローソンコラボ今回の25周年コラボを記念したローソンコラボは非常に精巧に作られている物が多いです。食べ物コラボというと基本的には妥協している感と、謎めいた味コラボ…(;^_^A アセアセ・・・イマイチという評価を付けざるを得ないものが多かったです。しかし、今回のコラボは食べ物でありながら見た目は成功に作られています。これは食べマスと呼ばれる商品であり、和菓子の練り切りなどの技術を使って作られているシリーズです。ハロウィンコラボもあったり、その精巧さが話題を呼んでいるシリーズとのコラボになりました。食べ物の味のイメージとしては、ケーキの上に乗っているキャラクター。あれを甘くして和菓子という感じの抹茶に合いそうな味です。口当たりの優しいイメージです。そんな子供でも美味しく食べられる商品であり、キャラクターを繊細に表現できるお菓子を作ってカービィ&ワドルディを丁寧際に再現してくれています。今回のコラボが神がかっている理由は、食べマスのコラボの上を行く再現性のコラボがあること。なんと、肉まんとコラボしたカービィまんというコラボが目玉になっています。精巧に作られたカービィの顔。なにより評価したいのが、カービィと言えばで印象の強い『それなに?』と言わんばかりの可愛らしいとぼけ顔も再現しているという事でしょうまとめローソンに行くしかないし買うしかない食べマスのコラボとカービィまんだけでも行く気満々。さらに、この他にもコラボ商品があり、さらにはコラボグッズ購入で先着での数量限定シールが貰えるなど。完全にコラボ商品を購入するしかないコラボ企画11月21日よりコラボが開始するそうなので、11月21日はローソン行き確定(笑)それほどまでに楽しみにしている企画ですコラボ開始日に行こうなんて思うコラボは久しぶりだし、本当にうれしい企画。最新作のカービィロボボプラネットも楽しかったし2017年の11月30日に発売される、カービィバトルデラックス!も購入予定です(笑) カービィ バトルデラックス! 5,378円 Amazon カービィほどに癒しを得られるキャラクターって無いと思っているし、カービィは買うしかない(笑)漫画好きになった理由もカービィだし、唯一スター・ウォーズと同じ階級←11月21日にローソンに行きます(笑)そんなにグッズは買う予定ないけど、カービィまんと食べマスは購入予定です。グッズ購入告知をお楽しみに下さいwwwそれでわっ

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はじめまして。 このブログを更新していくりょうです。 ジャンル問わず漫画・アニメ・映画・...

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