日記

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たまに立ち止まってじっと見る30代後半から40代の方もいましたが、「まだ来たばっかりだから」とか「もうちょっと他も見てから決めるわ」と言われて、なかなか上がってもらうまでにいたりませんでした。

「もうこれはきっと無理やな。恐らく誰もつかんと終わるんやろな、、、。
私には飛田は向いてなかったていうことや。これはこれで良い経験させてもらったということでよしとしよう、、、。」

と自分に言い聞かせ、次第に気持ちも明るくなってきた時でした。

40代前半位の男性が玄関に入って、呼び込みのおばちゃんが、
「いらっしゃい、どうぞ!!」
と言います。
男性は靴を脱ぎ始め、
「え?!」
と思ってる間に、おばちゃんから
「ご案内して!」
と言われます。
「ああ、これが上がるってことか、、。お客さん着いたんや。」
ほっとすると同時に、
「今から、まだ会ったばかりのこの人と、、、。」
と思うと半分パニックになりましたが、必死に自分を落ち着かせて、一緒に二階にあがりました。
お時間を伺うと20分とのことで、お金をいただきいて一階に降りておばちゃんに渡し、お盆にお茶とお菓子をのせて上がりました。


このお客様は大変優しい良い方でした。
「(あそこの)洗浄に行ってくるので、お洋服を脱いで待っていて下さい。」
と言って、私はトイレに駆け込み、ホースであそこを洗ってから、お店のローションを仕込みました。
トイレから戻ってくると、お客様はトランクス一枚姿でスタンバイしており、蛍光灯を消して、枕元の灯りのみをつけ、服を脱ぎ行為を始めました。
その日最初から体験入店するつもりではなかったので、パーティーとブラは別々だったので、急いで自分でブラをはずしました。

フェラはもともと苦手だったのですが、ゴムを通してだとそれほど苦痛ではありませんでした。

ネットの掲示板では、キスや乳舐め、クンニはしなくても良いと書かれていましたが、雰囲気が壊れてしまうのではと、それらを断ることが出来ませんでした。
指いれはされなかったので、ほっとしましたが。

以来、飛田で私は キス・乳舐め・クンニは断りませんでした。

行為は思いの外早くおわったと同時に、終了五分前のチャイムがなりました。

着替えながら、世間話をしていますと、この方は老けてみえますがまだ26歳で、京都の某国立大の来年卒業を控えた院生との事でした。
本当に大変優しく良い方で、初風俗の初めてのお客様がこの方で、本当に良かったと思います。

程なく2回目のチャイムが鳴り、お客様と玄関に降りました。
お見送りをした後、おばちゃんから
「 お客さんついて良かったね。」
と言われ、ママからは
「大丈夫やった!?」
と心配してもらいましたが、大変良い方だったので、続けて玄関に座れると告げました。

先に上がっていた23歳の彼女もお客様が降りた後の様で、それから終了の時間まで交互に座りましたが、それ以降私が帰るまで、お客様は着きませんでした。
裏で休憩してるときにママが出前とってくれ、私は親子丼を頼みました。肌寒くなっていたときに、温かい親子丼はとっても美味しかったです。

帰る予定の時間になり、その日のお給料をいただきました。
こちらは税抜き折半でしたので、20分一回の接客で、7,500円頂きました。
正直、玄関に座って身体を売ってこの値段は大変少なく感じたものの、お客様をら上げられなかったのは自己責任ですし、ママさんもお客様も良い方でしたので、そんなに疲れは感じませんでした。

ママさんから続けて行けそうかと尋ねられた際には、
「歩いているお客様が比較的若いひとが多かったので、この青春通りは自分に合わないと思う。」
という旨を正直に伝えました。

飛田新地には、働いている女性も歩く男性も若いひとが多いメイン・青春通りと呼ばれるエリアと、女性もお客様も年齢層が高めの妖怪通りと呼ばれるエリアがあります。
妖怪エリアはメインに比べて値段設定が少し安くなり、サービスもハードなものを求められる傾向があると言われています。

ママさんは、なかの良い知人に妖怪で店をやっているひとがいて、そこはこちらのお店とサービスは同じだから、一回そこで体験入店してみて、合う方に入店してはどうかと勧めてくれました。

それも良いなと思いつつも、飛田は入店したらお店を移るのが大変ようなので、もう少し面接に行ってみたいと思い、またこちらから連絡する旨を伝え、お店を後にしました。

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最初にメールを送ったお店のママさんから、電話がかかって来ました。
大変人当たりの良い印象でしたので、翌々日に面接に行くこととなり、いよいよ現実味を帯びて、飛田新地が近づいてきたかんじがしました。

面接当日、指定された場所である地下鉄動物園前駅の二番出口で待ちます。
ママさんが車で迎えに来てくれました。乗り込むと、電話の声の印象通りのニコニコしながら、でも浪花の商売人の強さを感じるハキハキしたママさんでした。
私の30年ちょいの経験からくるカンではこのタイプの方は何でも飾らず真っ直ぐに接してくれる分、自分についてくる人間はとことん面倒を見る印象がありました。
ただ未知なる風俗の世界では、このカンが当たっているかどうかなんて、この時点では全く検討もつきませんでしたが、、、。

そして飛田新地の中を車で2週ほどしてくれ、場所や通りの説明をしてくれました。
車を降りて、いよいよお店の中に入ります。
こちらのお店は飛田新地の中で通称メイン通りと呼ばれる所にあり、その中でも大変立地の良いところにありました。
玄関や二階の仕事部屋、洗浄時のトイレを一通り見せてもらい、
働いている女性の待機室である4畳ほどの和室で、シフト表を見せてもらいながら希望する出勤日時の事を話しました。

私は今現在北新地のラウンジで週2回働いており、そちらを辞めて飛田で夜に働きたいと思っていました。
特に忙しそうな土曜日の夜に出勤したかったのですが、こちらのお店は夜は女性がいっぱいで、シフト表を見ての通り夜に入れるのは、月に平日の2、3回で、土曜日に至っては女性が多すぎて夜の当番の方が昼に回っているので、終日入れないとの事でした。
なのでこちらのお店ではお昼のみの出勤しか募集しておらず、お昼であればいつでも入って良いとのことでした。

また、給料面においてはお客様から頂いたお金を完全折半で、たとえば15分一万一千円であるから、女の子の取り分は5,500円との事!!

これは事前に調べていた飛田情報でみると、物凄く厚待遇!!

殆んどのお店は、お客様からいただく一万一千円のなかから税金として千円引いた、一万円の折半で、15分5000円が手取りだとネットで見ていたので、、。
中には手取り4,500円や4,000円の所もあるというのですから、初っぱなからラッキー!!と言う感じでした。
しかも、交通費として1日1000円貰えるとのこと。これは、水商売でもなかなか無いことです。

出勤時間に不満は残るものの、ママさんやお姉さん、呼び込みのおばちゃんの雰囲気が良かったので、次の週から週に1、2回のペースで働くこととなり、必要なメイク用品なども教えてもらい、帰りも駅まで車で送ってもらいました。

しかし、一旦家に帰って色々考えると、面接行った日は祝日のお昼間だったのですが、あまり人があるいていませんでした。ママさんはそれでも今日は人通りがある方だと言っていたので、稼げる
不安になってきました。

やはりどうしても昼より夜の方が人通りがあるから稼げるのではないかと言う気持ちが強くなり、もう少し面接に行ってから決めようと思い、その旨をママさんに電話で伝えました。
ママさんは快く承諾してくださり、
「またいつでも待ってるからね。」
と言ってくださり、
「本当に良いママさんやぁ。シフトのことを除けば、絶対働きたいお店なのに、、、。」
と強く思いました。

そしてそれから一週間後、メイン通りの隣の青春通りと呼ばれる通りのお店に面接に行きました。
こちらはオープンしてまだ間もないお店だったので、お店の中が広く大変綺麗でした。
ママさんは私よりお若いですが、感じの良い方で面接に行ったその日の内に体験入店する事を薦められました。
あまりうだうだ考えても働く事への怖さもあり、中々踏ん切りがつかずにいたので、もう勢いにまかせて、その日お試しで働くことにしました。
ママさんに髪を巻いてもらい、メイクも手伝ってもらいながら、お店の服をお借りして、準備が整いました。

もう一人、その日出勤している女性がいて、そのコは私より10歳も年下のピチピチでした。
彼女と7分交替で玄関に座るのですが、私が出動態勢のときにはすでにお客様が上がっており、私から座る事になりました。

玄関に座ると、道行く男性に笑顔を振りまかなくてはなりません。
通る男性は10代後半から20代が圧倒的に多く、こちらを見た瞬間にそっぽを向かれる事が殆んどでした。
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初めまして!
現在既婚で30代前半の関西在住のチョピです。

本職を持っており、今雇われで働いていますが自分の城を持つための開業資金のため、9月から風俗を始めました。
と、いいましても9月は2日、10月は8日しか出勤していませんが汗汗汗

仕事内容や稼いだ金額、また経費として出ていった金額を日記がわりとして記していこうと思います。

現在はデリヘルを始めたばかりですが、約2ヶ月前、私の風俗デビューは大阪市天王寺駅近くの飛田新地でした。

飛田新地は昔で言う遊郭、顔見世のあるいわゆるちょんの間です。
「何故、初風俗で本●ありの飛田!?」と思われるかもしれません。
私は風俗を始めるまで一年以上悩み、ネットや本で色々勉強したのですが、時間単価が風俗界では一番高く、サービス面では本●こそするもののゴムフェラで、それ以外のサービスのキスや指いれ、クンニといったものは一切する事はないとの事だったのです。

旦那さんを含め、男性経験は2人と未熟な私でしたが、これが一番まだ出来るのではと思い、お店を探しました。

ネットで「飛田新地求人」で検索したり、ビカーネットという風俗専用求人サイトの料亭で探したものの中からいくつかに絞りました。
年齢、身長、体重を記載して、数件に面接希望のメールをしたのですが、ほぼどのお店からも写メールを送る様に言われました。
化粧をした比較的写りの良い写メールを送ったところ、全てのお店から面接にくる様言ってもらえました。


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