私が初めて見たパントマイムの舞台は、ヨネヤマママコさん。
たぶん小学校3年生くらいだったと思う。
親子劇場の例会で千葉市民会館大ホールでした。

今でも忘れられない…
真っ白なママコさんの姿が舞台に浮かぶように存在していた感じ…。

そして、舞台途中、客席に何人かのマイミストが出てきて、みえない風船を膨らませます。
そして、見えない糸をつけて、客席の子どもにプレゼントするのです。

そのひとつが、私の目の前に。
私は疑う事無く受け取りました。
それはもう、嬉しくて嬉しくて。キラキラ
公演が終わった後も、見えない風船を手にした拳をなかなかほどく事が出来ず…
名残惜しかった気持ちを思い出します。

そう、これが私の最初のパントマイム体験。
そして2回目のパントマイム体験は…

その2に続く…音譜